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出来上がりました![2012年01月27日(Fri)]
 こんばんは星小原です

昨年11月23日に開催した「共に創ろう!東北マルシェ」にて、『フレンドシップキルトを作ろう!』のコーナーで、気仙沼市民や他地区からのボランティアさんが描いてくれたメッセージを刺繍して、またキルト仲間や市民の方がピーシングしたパッチワークのパターンをすべて繋いで、フレンドシップキルトが完成しました〓キラキラ





このフレンドシップのテーマは気仙沼市の復興プロジェクトの同じキーワード「海と生きる」です。
当日は地味なコーナーだったので、お客さんが来るかなと心配していましたが、多くの来場者に共感していただき、たくさんのメッセージをもらいました。
「夢」「希望」「明日を信じて」など、明るい未来へのメッセージがほとんどです。
まだまだ瓦礫の残る気仙沼の街ですが、明日へ向かって進みましょう!


完成したキルトは、茨城県日立市の「フレンドシップ・キルト展」に出品します。
展示日程は、2月1日(水)〜5日(日) 午前10時〜午後5時で
場所は、日立シビックセンター 1階ギャラリー となっています。

興味のある方は、ぜひ見に行ってみてください。

皆の想いがいっぱい詰まった作品ですドキドキ大
第二回社会イノベーター公志園へ向けて[2011年12月28日(Wed)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨晩、チャの木で東京から社会イノベーター公志園の運営事務局となっているNPO法人ISLから、代表の野田さんと、岡田さん、森田さんとで、来年7月に開催される社会イノベーター公志園決勝大会についての情報共有を行いました。


来年7月に気仙沼を会場に開催される社会イノベーター公志園決勝大会は、着々と準備が進んでおり、気仙沼青年会議所の藤田理事長、自身の被災を経てなお気仙沼で頑張っておられる千葉一商事の千葉社長、ネットワークオレンジの代表小野寺美厚とて現在決まっている決勝大会までの流れ、新たに始まる東北未来創造イニシャティブについての共有を行いました。

今日は決勝大会の会場候補の下見、気仙沼信用金庫の菅原理事長、気仙沼市の菅原市長との打ち合わせを行うようです。

今回、気仙沼を決勝大会の会場としていますが、プログラム自体は隣接する陸前高田・南三陸町、そして岩手県・福島県まで範囲を広げ、震災で被害に遭った東北全体を台風の目に、全国を巻き込むような流れになっています。

現在、決勝大会と合わせて様々なイベント・プログラムを計画しています。
また進展がありましたらお知らせします。
気仙沼南町の復興へ[2011年12月25日(Sun)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨日、気仙沼市の南町に南町紫市場がオープンしたのは皆さんご存知でしょうか?


震災前、オレンジキッズが活動していた事業所「南町オレンジ」は、その名の通り南町にありました。被災により建物自体が基礎から壊れてしまったことや、子供たちの安全のことを考え、現在の場所へ移転となりましたが、それでもここ南町と、隣接する八日町・魚町はオレンジにとって思い出が沢山詰まった場所です。(ぽっかぽかオレンジの2011年3月11日以前の記事などもご覧ください)

三日町オレンジでは歳末縁日の最中ですが、居ても立ってもいられなくなった白幡とオレンジエッグのK平くんとで、お昼休み中に様子を見にいってきました。


各所にこんな感じで案内が立っています。
あのお店はここにあるから行かなくちゃ、あそこにも行ってみよう、などと相談をしてから、さっそくお店めぐりに出発です。


まずはこちら、オレンジの企業サポーターでもあるお馴染みのあさひ鮨さんです。お店の中は満員でテレビの取材なども行っていたので、嬉しくも残念なことに入口で挨拶だけしてきました。

あさひ鮨さんはすしアワード2007という世界大会での優勝経験がある寿司職人 尾形さんがいるお店で、まさしく港町気仙沼の寿司を代表すると言っても過言ではありません。


ほかにもご紹介したいお店が沢山あるのですが、それはぜひ直接足を運んでいただき、ご覧になって頂ければと思います。気仙沼の人なら誰でも知っているような隠れた(?)名店がたくさんあります。

東北マルシェに出店したお店も多数ありますので、そちらを目当てに行くのもいいかもしれません。


そして昨日はクリスマスイヴだったこともあり、たくさんのサンタさんがいました。
東京の非営利団体ふらいパンダと東大のボランティアの方だそうです。

巨大カステラづくりのワークショップをしたり、K平くんが手渡されているのはキャンドルリンク3.11というプロジェクトでつくったものだそうです。白幡ももらってきました。山形の小学3年生の子が作ったロウソクで、お手紙も入っていました。

ほかにもオープニングイベントとして、以前チャの木でライブを開催したこともある、仙台を拠点に活動している安田智彦さんらによるジャズライブなども開催されていました。

気仙沼にお越しの際は、三日町のコミュニティカフェ「チャの木」と共に、ぜひ南町紫市場にもお立ち寄りください。
東北マルシェのようすが三陸新報に掲載されています[2011年11月25日(Fri)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨日の三陸新報に11月23日に開催した「共に創ろう!東北マルシェ」についての当日の様子が掲載されています。


画像をクリックすると大きい画像がご覧になれます

今回の東北マルシェでは、1000人を超えるみなさまにご来場いただきました。
会場のようすは、前の記事をご覧ください。

後日、出店者のみなさまの報告会も開催しますので、そちらの様子もブログで報告いたします。
東北マルシェ広告掲載[2011年11月21日(Mon)]
ネットワークオレンジの白幡です。

昨日の11月20日(日)付の三陸新報に、「共に創ろう!東北マルシェ」の広告が掲載されました。


クリックすると大きなな画像が見れます


それに加えて、震災以降に始まった気仙沼のエフエム局「けせんぬまさいがいエフエム(77.5MHz)」でも、本日午後2時から放送される「にじまな」内で東北マルシェについてのインタビューが流れます。こちらは気仙沼市内でしか聴取することができませんが、機会がある方はぜひ!
「東北マルシェ」について投稿文が掲載されました[2011年11月19日(Sat)]
ネットワークオレンジの白幡です。

本日(11月19日)付の三陸新報で、11月23日に開催する「共に創ろう!東北マルシェ」について、代表の小野寺が寄せた投稿文が掲載されております。


画像をクリックすると大きいものがご覧になれます。

今回の東北マルシェでは、被災した老舗商店や、一般市民、高校生など、幅広い人たちが参加しています。

投稿文で小野寺が問いかけている通り、年代を問わず大なり小なり、みんなが危機感を抱いているのだと感じます。これまで行ってきた東北マルシェなどでの活動や、普段出会う市民の人たちの声などを通して、産業のみにかかわらず、さまざまなことについての現状への危機感がひしひしと伝わってきます。

そしてそれは、気仙沼に暮らす私たちオレンジのスタッフも同じです。

「共に創ろう!東北マルシェ」は、来場者なども含め、関わる人すべてが提示するそういった危機感への答えのひとつだと考えています。

このマルシェで全てが丸く収まるわけではありませんが、それでも津波で被害を受けた三陸沿岸が、より魅力ある活気あふれた街へ生まれ変われるために。
共に創ろう!東北マルシェ 二回目ワークショップ開催[2011年11月13日(Sun)]

ネットワークオレンジの白幡です。

昨日、11月23日(水・文化の日)に開催する「共に創ろう!東北マルシェ」へ向けての第二回ワークショップを行いました。


前回に引き続き、講師は中小企業診断士の波多野先生です。

一回目のワークショップでは、それぞれが商いや生活をする上で属する共同体について、それをまちづくりに当てはめ、何代も続くような息の長いものにするにはどういったものを目指せばいいのか。そして、自分たちが東北マルシェへ出店を予定している商品・サービスについて参加者同士での意見交換を通して、客観的な視点で考える、といったことを行いました。


今回のワークショップでは、すでに出店するものがそれぞれ固まっているということを踏まえて、東北マルシェ当日へ向けてより具体的な、販売へ向けての心構え、接客態度、販売スペースの整え方、そして商品をアピールするためのPOPの作り方についてなどを説明して頂きました。


その後、ワークシートに沿って商品の特徴・メリットなど書き込むことによって再確認や、収支計画の記入を行います。

最後に、これまで行ってきなワークショップの内容を踏まえて、それぞれが自分たちの出店のプレゼンを行いました。いくつか紹介します。


こちらは気仙沼市在住の、出店名「アトリエ ノエル」さんです。
これからクリスマスへ向けて、ツリーやオーナメントの販売を行うとのことです。ツリーといっても生木などではなく、写真にあるような裁縫で作ったものだそうです。

こちらは全てハンドメイドで、販売数も少なめとのこと。製作キットの販売や、その場で一緒に作ってみたりなども行うそうなので、これからの時期に室内装飾をお考えのかたは立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


次に、開業70年を誇る気仙沼の若生餅屋さんです。
沿岸部にあった店舗は震災で被災し、現在は場所を移して営業を再開されています。東北マルシェでは、目玉商品である「べろっこ団子」などを販売されるそうです。

ちなみに、製造から販売まですべて家族のみで行っているので、こちらも数に限りがあるとのことです。

ほかにも、魅力的な店舗が多数並びます。
そして今回の東北マルシェでは、埼玉県川越市を拠点に製造している地ビール、コエドビールさんにもご協力いただき、出店していただけることになりました。

さらに、スペシャルゲストとして、吉本芸人のまちゃまちゃ・ネゴシックス・スーパーギャルズや、トトロやラピュタの主題歌などで有名な井上あずみさんのコンサートなども行います。

「共に創ろう!東北マルシェ」は11月23日(水・勤労感謝の日)開催です。
場所は商工会議所となりの気仙沼公用車用の駐車場、来場者のみなさま用の駐車場がありませんので、その点だけ気を付けていただきたいのですが、会場のすぐそこには気仙沼市役所前のバス停などもあります。

ぜひ、幅広い皆さまにお越しいただければと思います!

**ネットワークオレンジの公式HPができました!**
こちらへアクセス!→http://network-orange.jp/
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登米市の情報誌に「共に創ろう!東北マルシェ」について掲載されています[2011年11月05日(Sat)]
ネットワークオレンジの白幡です。

宮城県登米市を拠点に発行している情報誌「まちナビ 2011年11・12月号」に、11月23日(水・文化の日)に開催する「共に創ろう!東北マルシェ」についての記事が掲載されています。





この情報誌は、登米市のさまざまな情報をあつめた雑誌ですが、3.11大震災により被害を受けた、南三陸・気仙沼を応援するためにできた企画で取り上げていただきました。

東北マルシェのほかにも、南三陸・気仙沼で開催されたイベントのことや、それらの町から登米市へと拠点を移し再開するお店のことなどが掲載されます。

これから目が離せない情報誌のひとつです。

「まちナビ」のネット版、「登米市オンライン」もぜひご覧ください!
http://machi-navi.tv/
米倉誠一郎先生が来訪しました[2011年10月31日(Mon)]

ネットワークオレンジの白幡です。

先日、一ツ橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授がオレンジを訪れました。

米倉先生とネットワークオレンジの関係は、今から2年前の平成21年、アメリカン・エキスプレス・アカデミーというNPO・NGOのリーダー育成を目的とした研修プログラムに代表の小野寺美厚が参加したところから始まります。

翌年、気仙沼で開催したネットワークオレンジ スペシャルプレゼンツに講師として米倉先生には登壇していただき、それ以来、社会イノベーター公志園、3.11の大震災など、ここぞという時に米倉先生は惜しみない協力をしてくれました。
(当時のスペシャルプレゼンツの様子はこちら

今回米倉先生は、被災後はじめて気仙沼を訪れたということで、気仙沼市、陸前高田市、南三陸町の南三陸沿岸の被災地を車で案内し、今回オレンジが東北マルシェで復興を目指すまちの、被災による傷跡の大きさをと復興へ向けた現状を目の当たりにされました。

夜はアットホームオレンジで食事会を開き、オレンジの企業会員でもあるあさひ鮨さん(被災し、今は岩手県一ノ関を拠点に営業されています)にもはるばる来ていただき、かつての気仙沼の味に舌鼓を打ちました。

楽しく過ごしながらも、米倉先生からは、東北マルシェについて、これからのオレンジについて、さまざまな貴重なアドバイスをいただきました。

今回案内した南三陸沿岸が、今後どういった復興を遂げていくのか。
いただいたアドバイスを最大限に生かし、期待に応えられる結果を築きたいと思います。






**ネットワークオレンジの公式HPができました!**
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「東北マルシェ」ワークショップの様子が三陸新報に掲載されています[2011年10月25日(Tue)]
ネットワークオレンジの白幡です。

本日、10月25日付の三陸新報で、先週の土曜日に開催した「共に創ろう!東北マルシェ」事前ワークショップの様子が掲載されています。


画像をクリックすると全文がご覧になれます。
サイズがとても大きいのでご注意ください


当日の様子は当ブログでも紹介しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。


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