設立の経緯 [2002年06月15日(Sat)]
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2002年6月15日、【第1回倉敷まちづくり交流会】をきっかけに、倉敷の市民グループ及び市民のためのネットワーク=倉敷まちづくりネットワークが生まれました。
詳しくは・・・ |
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はじまり・・・
2002年6月15日、【第1回倉敷まちづくり交流会】がはじまりでした。
倉敷JCの【広域まちづくりNPO推進特別委員会】による呼び掛けで行なわれ、13団体18人の参加がありました。
参加団体の【活動報告】【意見交換】【交流】の必要性を確認し、後日旧大橋家の利用に関心のある参加者が見学を企画しました。
旧大橋家
7月16日、倉敷市の企画政策室の案内で旧東大橋家の見学、現状報告を受けました。
市の方へは39の提案があったそうです。
8月5日(月)、旧大橋家の利用を考えるミーティングで、活用についての様々な意見が出されました。
そしてそれは【市民サロン】【市民活動の場】【町並みにあった施設】など、市役所に提案されているものとは異なる案もありました。
市民の視点からの提案は、パターン化しがちな【観光】【文化】とは違った活用の可能性を感じることが出来ました。
さらに、次のような声が聞かれました。
『関係者による、旧大橋家での意見交換の場が必要なのではないか?』
『もっと市民に情報の公開を行なう場が必要なのでは?』
そこから、
【オープンカフェの様な、公開の場での活用提案や議論・検討の場】
が望まれ、次につながります。
『どうすればまちづくりグループの活動拠点をつくれるのか?』
第2回まちづくり交流会&勉強会のテーマです。
ある市職員が個人の立場で参加してくれて、下のような様々な視点を幅広くお話して下さいました。
『過去の反省』
『まちづくりの意味』
『ハードからソフトへの移行』
『税制の面から世界の税制』
『行政と市民の協働作業の現状に危機感』
そして、今後コミュニケーション(家族、コミュニティ、市民と行政、国家間)の意味があらためて問い直されるだろうということを確認することが出来ました。
さらに、参加者紹介&意見交換の後、活動の進め方を討議しました。
緩やかなネットワークをつくる方向で草案の起草世話人会をつくり、9月21日を目標にネットワーク設立を進めることを確認しました。
倉敷まちづくりネットワーク設立準備会 9月11日(水)
準備会世話人が【倉敷まちづくりネットワークプラン】を作成しました。
それが、『設立のこえ』です。
理念と活動の骨子をつくり、その理念に沿って、市民ネットワークをつくること。さらに将来的には【市民まちづくりセンター】づくりも視野にいれて活動していきたい事などを確認しました。
また、9/18には設立総会へ向けて、『設立のこえ』に緩やかな会員規約案を追加作成しました。
プレス発表 9月12日(木)
『倉敷まちづくりネットワーク(仮称)』設立をプレス発表しました。
*9月21日、旧東大橋家にて行なう予定であること。
*倉敷JC広域まちづくりNPO推進特別委員会名
『東隣のおおはしさん家で・・・』 9月21日
設立総会として旧東大橋家にて開きました。
倉敷のまちづくり及び旧大橋家の利用に関心のある市民約60名が旧大橋家(通称東大橋家)に集まりました。
緩やかな会則を含む『設立のこえ』を【倉敷まちづくりネットワークプラン】として発表し、代表世話人、世話人、事務局長、監査役を選出しました。
こうして、倉敷の市民グループ及び市民のためのネットワーク=倉敷まちづくりネットワークが生まれました。
設立後、グループ『東隣のおおはしさん家で・・』の主催で【東隣のおおはしさん家で・・ワイワイ】と題し意見交換会を開きました。
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はじまり・・・
2002年6月15日、【第1回倉敷まちづくり交流会】がはじまりでした。
倉敷JCの【広域まちづくりNPO推進特別委員会】による呼び掛けで行なわれ、13団体18人の参加がありました。
参加団体の【活動報告】【意見交換】【交流】の必要性を確認し、後日旧大橋家の利用に関心のある参加者が見学を企画しました。
旧大橋家
7月16日、倉敷市の企画政策室の案内で旧東大橋家の見学、現状報告を受けました。
市の方へは39の提案があったそうです。
8月5日(月)、旧大橋家の利用を考えるミーティングで、活用についての様々な意見が出されました。
そしてそれは【市民サロン】【市民活動の場】【町並みにあった施設】など、市役所に提案されているものとは異なる案もありました。
市民の視点からの提案は、パターン化しがちな【観光】【文化】とは違った活用の可能性を感じることが出来ました。
さらに、次のような声が聞かれました。
『関係者による、旧大橋家での意見交換の場が必要なのではないか?』
『もっと市民に情報の公開を行なう場が必要なのでは?』
そこから、
【オープンカフェの様な、公開の場での活用提案や議論・検討の場】
が望まれ、次につながります。
『どうすればまちづくりグループの活動拠点をつくれるのか?』
第2回まちづくり交流会&勉強会のテーマです。
ある市職員が個人の立場で参加してくれて、下のような様々な視点を幅広くお話して下さいました。
『過去の反省』
『まちづくりの意味』
『ハードからソフトへの移行』
『税制の面から世界の税制』
『行政と市民の協働作業の現状に危機感』
そして、今後コミュニケーション(家族、コミュニティ、市民と行政、国家間)の意味があらためて問い直されるだろうということを確認することが出来ました。
さらに、参加者紹介&意見交換の後、活動の進め方を討議しました。
緩やかなネットワークをつくる方向で草案の起草世話人会をつくり、9月21日を目標にネットワーク設立を進めることを確認しました。
倉敷まちづくりネットワーク設立準備会 9月11日(水)
準備会世話人が【倉敷まちづくりネットワークプラン】を作成しました。
それが、『設立のこえ』です。
理念と活動の骨子をつくり、その理念に沿って、市民ネットワークをつくること。さらに将来的には【市民まちづくりセンター】づくりも視野にいれて活動していきたい事などを確認しました。
また、9/18には設立総会へ向けて、『設立のこえ』に緩やかな会員規約案を追加作成しました。
プレス発表 9月12日(木)
『倉敷まちづくりネットワーク(仮称)』設立をプレス発表しました。
*9月21日、旧東大橋家にて行なう予定であること。
*倉敷JC広域まちづくりNPO推進特別委員会名
『東隣のおおはしさん家で・・・』 9月21日
設立総会として旧東大橋家にて開きました。
倉敷のまちづくり及び旧大橋家の利用に関心のある市民約60名が旧大橋家(通称東大橋家)に集まりました。
緩やかな会則を含む『設立のこえ』を【倉敷まちづくりネットワークプラン】として発表し、代表世話人、世話人、事務局長、監査役を選出しました。
こうして、倉敷の市民グループ及び市民のためのネットワーク=倉敷まちづくりネットワークが生まれました。
設立後、グループ『東隣のおおはしさん家で・・』の主催で【東隣のおおはしさん家で・・ワイワイ】と題し意見交換会を開きました。
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Posted by
うすいあきお
at 18:44




