第15回 ワイワイまち育て [2008年05月12日(Mon)]
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「ワイワイまち育て」って?
毎回、倉敷のまちづくりのキーパーソンをお招きして、活動や活動に対する思いを伺っています。 自分たちの活動の充実に結び付けていくとともに、参加者同士のつながりも出来、輪が広がっています。 一度参加して見ませんか? 主催事業として、設立時から続けているこの活動も第15回を迎えました。 第15回ワイワイまち育て 報告 ゲストスピーカー 伊東かおり新市長 今日は、みなさまから、市政への積極的な発言を伺いに来ました。 倉敷市長としての抱負を手短にお話しさせていただき、質疑応答に多くの時間を割いていただきたいと思います。 |
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○ 私が訴えてきたこと、重点的に取り組みたいこと
1.未来に対して積極的に投資する。
(具体的には、財政の健全化、行財政改革と人作り、人材育成。)
2.市民のいのちと暮らしを守る、基本責任を果たす政治
(福祉、子育て支援、防災、防犯 地球環境に配慮した持続可能な循環型社会の構築)
3.倉敷の個性、魅力を最大限に引き延ばすことが重要
以上の大きく3点だと考えている。
1Fのガラス張りの部屋は、市長対話室ではなく、市民対話室のほうが適切ではないかと考える。
あらかじめ答えが準備されているような対話ではなく、白紙の状態から、ざっくばらんに、何でも市長と市民が対話できるような関係作りこそが重要ではないかと考えている。そのことに注力して、みなさまからいただいた意見をもとに倉敷の個性を引き出し、伸ばしていきたい。
今の倉敷の大きな課題は、倉敷駅だと捉えている。私自身、赴任当初、とてもみすぼらしく感じたし、県外の友人知人からも、同様の感想を聞かされる現状をなんとかしなければと感じている。
47万都市、倉敷市の顔に相応しい倉敷駅の創出と南北の一体化を進め、岡山市の駅前に大きく溝を開けられている現状を早急に何とかしたいと考えている。
そのためにも、倉敷駅の高架事業には国との対話を進め、早急に取り組みたいと考えている。
質疑応答
Q1.
倉敷まちづくりネットワークは、> 2002年設立当初から、市長に、
○市民と行政で対話できるよう、まちづくりのルールを作っていきましょう。
○市民のまちづくりの拠点になるようなまちづくりセンターを作っていきましょう。
○市民と市長が対話できる機会をつくっていきましょう。
といった提言書を提出し、少しずつではありますが、着手されてきました。
こうした取り組みを今後も継続して実施していく予定ですが、
新たに、昨年、青空知事室で県に対して提言した、イベントのグリーン化への取り組みを是非、倉敷市とも一緒に積極的に取り組んで、進めて行けたらと、提言書を準備したい。
個人のグリーン化。市役所のグリーン化。企業のグリーン化。これらに市と市民が積極的に取り組み、効果的な取り組みにしていけたらと考えます。いかがでしょうか?
A 伊東新市長
環境に関しては、具体的な取り組みに関する提言や意見交換を実施したいと思っている。
中村泰典
時間を考慮すると、この場ではとても説明し尽くせないので、改めて文章化して、具体的な提言書を提出させていただきます。よろしくお願いします。
Q2.
観光ガイドとして、是非、提言したいことがあります。
限られた時間では発言できないので、文章化し持参しています。
是非、お目通しいただき、ご検討いただきたい。
A 伊東新市長
熱心な取り組み、ありがとうございます。
Q3.
観光に関して、市長自らが1日観光ボランティアガイドを務め、> 倉敷市に、全国で最年少の女性市長が誕生したことも含め、 広く全国に倉敷をアピールしては?
A伊東新市長
面白いご提案ですね。ありがとうございます。
Q4.
倉敷市の広報・情報発信について
広報くらしきは、全世帯に毎月届けられている、大変貴重な広報ツール
この強みを最大限にいかし、もっと市民目線に立った、きめ細やかな情報発信がなされるような改善、見直しの実施を検討してほしい。
ポスター等、他の情報発信媒体を見直し、そちらに割いている経費を削減してでも必要な情報をきちんと届けるためには、誌面を増やすこともいとわず、戦略的、効果的、質の高い、中身のある誌面作り、情報発信スタイル確立が望ましいのでは。
A 伊東新市長
コミュニティメディアの活用も含め、効果的な広報、情報発信について検討が必要だと感じます。 財政的な視点も加味して、検討してみる価値があるか図り、考慮したい。
Q5.
公聴広報に関しての審議会はありますか?
A 伊東新市長
そうした観点での協議は大切ですね。秘書課の藤原さん、ありますか?
A 藤原さん
今、現在は、ないと記憶しています。
Q6.
倉敷まちづくりネットワークでは、「わいわいまち育て」という、まちづくりのキーパーソンに来ていただいて、どうやったらいいまちづくりができるか、画期的な活動の状況をご報告頂き、情報共有し、一緒に取り組んでいきましょうという事業を、2002年の設立当初より実施してきました。
今日の総会で、2008年度は、その拡大版、市長とわいわいまち育て大市民会議(仮称)を8月下旬に市長と一緒に作って行けたら、といった計画が承認されました。
そこで、市民との対話が重要で、市長対話室ではなく市民対話室のほうが適切ではないかと感じていらっしゃった伊東新市長にお願いです。
この市長とわいわいまち育て大市民会議をKCTのスタジオでの実施も視野に、学生も巻き込んだ活発な議論の場が創出できないか検討しては?といった議論がつい先ほどまで展開していたところですが、(あくまで、アイデア出しの未確定な段階です)半日ほど伊東市長の時間を取っていただき、ご出席、ご協力いただけますか?
A 伊東新市長
平日は公務の都合上、難しいのではないかと思いますが、土日であれば、調整可能だと思います。
Q7.
6月の環境月間に、みずしま財団が呼びかけて、市の環境政策局の方や、様々な関係部課の方も交えて、 過去、6年間、倉敷市の環境課題についての懇談会に取り組んできました。是非、市長にも同席していただきたい。また、そうした取り組みの中で、非常に危機感を覚える問題として、 PM2.5という大気汚染物質(とても小さな粒子で、肺の奥深くまで入り込んで、 健康被害を招くおそれがある)が、玉島で、WHOのガイドラインの2倍を超える数値が測定されているという問題について、提言したい。現在、環境省で環境基準の設定が検討されているが玉島でこれだけの値がでているので、他地域(特に水島)では、どんな値がでるのか、 市民の健康被害防止の観点から、強い危機感を感じている。ぜひ、きちんと観測し、対策を検討する必要があるのではないか?
A 伊東新市長
とても難しい質問で、即答が困難です。ご理解いただきたい。水島、福田の環境監視センターでPM.2.5の測定は実施されていないのか?
みずしま財団
現在は実施されていません。
A 伊東新市長
ありがとうございます。今後、きちんと勉強していきたいので、教えて下さい。 6月の懇談会も、調整可能なら、出席したいです。いつを予定していますか?
みずしま財団
例年、6月議会終了後実施しています。今年は、6月30日(月)午後で調整しています。
Q8.
市民活動団体の支援をしている立場でお尋ねます。
伊東新市長は、市民協働、協働、市民参加をどう位置づけていますか?
協働を本気で進めるには、行政改革が必然で、行革や企画といった部署との関わりも密接で、市民活動推進課での対応だけでは、どうしても、ダイナミズムにかけた中身になってしまうのではないかと危惧します。 行政サービスの質を維持した上での行革を進めるためには、協働をどうすすめるかが最重要課題だとしながらも、ここ4年間、毎年1年で課長が移動になり、市民活動団体としては、きちんと市役所と対話できず、困惑しています。そのあたりについて、どう捉えていますか?
A 伊東新市長
協働を、行革の部署で管轄してしまうと、どうしても、仕事を外に出すという方向になりがちで私としてはちょっと違うのではないかと思っています。ただ、市民活動推進課の職務や位置づけが曖昧だということはあるのでは?と想定されます。
Q9.
くらしきパートナーシップ推進ひろばの平尾と申します。
昨年度協働の指針づくりの委員をつとめさせて頂いたのですが、その中で、市民の声を聞きながら事業を進めていく大切さを実感しました。市の計画や事業を進めて行く時に、どうしても担当者は長期的な成果よりも短期的なスケジュールやコストを優先して事業を進めがちです。でも、市民・市民団体は特定のテーマに対して継続的な取り組みをしているので、思いも知識もある場合が多く、例え、コスト(経費)や時間がかかろうとも、市民に丁寧に説明し、理解や納得を得ながら、合意形成しながら、進めていくことがこれからのまちづくり、市政経営において重要だと考えますが、いかがでしょうか?
A 伊東新市長
多少、遠回りになろうが、時間がかかろうが、そうした手順を踏むことが、良い結果につながるという点には、同感で、そのための対話がとても重要だと考えます。
Q10.
鉄道高架とコンパクトシティ構想は、矛盾した理論だと考えるが、どう捉えているか?限られた時間で、充分議論できませんが、 そのことをおくみおきいただきたい。
A 伊東新市長
私自身は、必ずしも、そうした結論になるとは考えていません。私自身は、鉄道高架とコンパクトシティが必ずしも矛盾しているとは考えていません。コンパクトシティについては教えてください。
Q11.
鉄道高架について、スローガン的に、声高に叫ばれてきたことは承知していますが、あなたを支持した人の半数は反対しているのではないかというのが、私の見解です。そうしたことも考慮し朝令暮改で、今後、適切なかじ取りを期待しています。
A 伊東新市長
支援者が何を望んでいるかについてをくんで行政判断をするのが、首長の仕事だとは捉えていません。市民のみなさまときちんと対話した上で、私自身の信念に基づき、必要だと判断した事業については実施すべきだと考えます。
時間切れで、今日の対話はここで終了になりました。
お忙しいところ、お越し下さった伊東新市長に心からの敬意と感謝を表します。
伊東新市長退席後、8月後半実施予定の市長とわいわいまち育て大市民会議(仮称)の準備委員には総会出席者、全員が当たることが承認されました。
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○ 私が訴えてきたこと、重点的に取り組みたいこと
1.未来に対して積極的に投資する。
(具体的には、財政の健全化、行財政改革と人作り、人材育成。)
2.市民のいのちと暮らしを守る、基本責任を果たす政治
(福祉、子育て支援、防災、防犯 地球環境に配慮した持続可能な循環型社会の構築)
3.倉敷の個性、魅力を最大限に引き延ばすことが重要
以上の大きく3点だと考えている。
1Fのガラス張りの部屋は、市長対話室ではなく、市民対話室のほうが適切ではないかと考える。
あらかじめ答えが準備されているような対話ではなく、白紙の状態から、ざっくばらんに、何でも市長と市民が対話できるような関係作りこそが重要ではないかと考えている。そのことに注力して、みなさまからいただいた意見をもとに倉敷の個性を引き出し、伸ばしていきたい。
今の倉敷の大きな課題は、倉敷駅だと捉えている。私自身、赴任当初、とてもみすぼらしく感じたし、県外の友人知人からも、同様の感想を聞かされる現状をなんとかしなければと感じている。
47万都市、倉敷市の顔に相応しい倉敷駅の創出と南北の一体化を進め、岡山市の駅前に大きく溝を開けられている現状を早急に何とかしたいと考えている。
そのためにも、倉敷駅の高架事業には国との対話を進め、早急に取り組みたいと考えている。
質疑応答
Q1.
倉敷まちづくりネットワークは、> 2002年設立当初から、市長に、
○市民と行政で対話できるよう、まちづくりのルールを作っていきましょう。
○市民のまちづくりの拠点になるようなまちづくりセンターを作っていきましょう。
○市民と市長が対話できる機会をつくっていきましょう。
といった提言書を提出し、少しずつではありますが、着手されてきました。
こうした取り組みを今後も継続して実施していく予定ですが、
新たに、昨年、青空知事室で県に対して提言した、イベントのグリーン化への取り組みを是非、倉敷市とも一緒に積極的に取り組んで、進めて行けたらと、提言書を準備したい。
個人のグリーン化。市役所のグリーン化。企業のグリーン化。これらに市と市民が積極的に取り組み、効果的な取り組みにしていけたらと考えます。いかがでしょうか?
A 伊東新市長
環境に関しては、具体的な取り組みに関する提言や意見交換を実施したいと思っている。
中村泰典
時間を考慮すると、この場ではとても説明し尽くせないので、改めて文章化して、具体的な提言書を提出させていただきます。よろしくお願いします。
Q2.
観光ガイドとして、是非、提言したいことがあります。
限られた時間では発言できないので、文章化し持参しています。
是非、お目通しいただき、ご検討いただきたい。
A 伊東新市長
熱心な取り組み、ありがとうございます。
Q3.
観光に関して、市長自らが1日観光ボランティアガイドを務め、> 倉敷市に、全国で最年少の女性市長が誕生したことも含め、 広く全国に倉敷をアピールしては?
A伊東新市長
面白いご提案ですね。ありがとうございます。
Q4.
倉敷市の広報・情報発信について
広報くらしきは、全世帯に毎月届けられている、大変貴重な広報ツール
この強みを最大限にいかし、もっと市民目線に立った、きめ細やかな情報発信がなされるような改善、見直しの実施を検討してほしい。
ポスター等、他の情報発信媒体を見直し、そちらに割いている経費を削減してでも必要な情報をきちんと届けるためには、誌面を増やすこともいとわず、戦略的、効果的、質の高い、中身のある誌面作り、情報発信スタイル確立が望ましいのでは。
A 伊東新市長
コミュニティメディアの活用も含め、効果的な広報、情報発信について検討が必要だと感じます。 財政的な視点も加味して、検討してみる価値があるか図り、考慮したい。
Q5.
公聴広報に関しての審議会はありますか?
A 伊東新市長
そうした観点での協議は大切ですね。秘書課の藤原さん、ありますか?
A 藤原さん
今、現在は、ないと記憶しています。
Q6.
倉敷まちづくりネットワークでは、「わいわいまち育て」という、まちづくりのキーパーソンに来ていただいて、どうやったらいいまちづくりができるか、画期的な活動の状況をご報告頂き、情報共有し、一緒に取り組んでいきましょうという事業を、2002年の設立当初より実施してきました。
今日の総会で、2008年度は、その拡大版、市長とわいわいまち育て大市民会議(仮称)を8月下旬に市長と一緒に作って行けたら、といった計画が承認されました。
そこで、市民との対話が重要で、市長対話室ではなく市民対話室のほうが適切ではないかと感じていらっしゃった伊東新市長にお願いです。
この市長とわいわいまち育て大市民会議をKCTのスタジオでの実施も視野に、学生も巻き込んだ活発な議論の場が創出できないか検討しては?といった議論がつい先ほどまで展開していたところですが、(あくまで、アイデア出しの未確定な段階です)半日ほど伊東市長の時間を取っていただき、ご出席、ご協力いただけますか?
A 伊東新市長
平日は公務の都合上、難しいのではないかと思いますが、土日であれば、調整可能だと思います。
Q7.
6月の環境月間に、みずしま財団が呼びかけて、市の環境政策局の方や、様々な関係部課の方も交えて、 過去、6年間、倉敷市の環境課題についての懇談会に取り組んできました。是非、市長にも同席していただきたい。また、そうした取り組みの中で、非常に危機感を覚える問題として、 PM2.5という大気汚染物質(とても小さな粒子で、肺の奥深くまで入り込んで、 健康被害を招くおそれがある)が、玉島で、WHOのガイドラインの2倍を超える数値が測定されているという問題について、提言したい。現在、環境省で環境基準の設定が検討されているが玉島でこれだけの値がでているので、他地域(特に水島)では、どんな値がでるのか、 市民の健康被害防止の観点から、強い危機感を感じている。ぜひ、きちんと観測し、対策を検討する必要があるのではないか?
A 伊東新市長
とても難しい質問で、即答が困難です。ご理解いただきたい。水島、福田の環境監視センターでPM.2.5の測定は実施されていないのか?
みずしま財団
現在は実施されていません。
A 伊東新市長
ありがとうございます。今後、きちんと勉強していきたいので、教えて下さい。 6月の懇談会も、調整可能なら、出席したいです。いつを予定していますか?
みずしま財団
例年、6月議会終了後実施しています。今年は、6月30日(月)午後で調整しています。
Q8.
市民活動団体の支援をしている立場でお尋ねます。
伊東新市長は、市民協働、協働、市民参加をどう位置づけていますか?
協働を本気で進めるには、行政改革が必然で、行革や企画といった部署との関わりも密接で、市民活動推進課での対応だけでは、どうしても、ダイナミズムにかけた中身になってしまうのではないかと危惧します。 行政サービスの質を維持した上での行革を進めるためには、協働をどうすすめるかが最重要課題だとしながらも、ここ4年間、毎年1年で課長が移動になり、市民活動団体としては、きちんと市役所と対話できず、困惑しています。そのあたりについて、どう捉えていますか?
A 伊東新市長
協働を、行革の部署で管轄してしまうと、どうしても、仕事を外に出すという方向になりがちで私としてはちょっと違うのではないかと思っています。ただ、市民活動推進課の職務や位置づけが曖昧だということはあるのでは?と想定されます。
Q9.
くらしきパートナーシップ推進ひろばの平尾と申します。
昨年度協働の指針づくりの委員をつとめさせて頂いたのですが、その中で、市民の声を聞きながら事業を進めていく大切さを実感しました。市の計画や事業を進めて行く時に、どうしても担当者は長期的な成果よりも短期的なスケジュールやコストを優先して事業を進めがちです。でも、市民・市民団体は特定のテーマに対して継続的な取り組みをしているので、思いも知識もある場合が多く、例え、コスト(経費)や時間がかかろうとも、市民に丁寧に説明し、理解や納得を得ながら、合意形成しながら、進めていくことがこれからのまちづくり、市政経営において重要だと考えますが、いかがでしょうか?
A 伊東新市長
多少、遠回りになろうが、時間がかかろうが、そうした手順を踏むことが、良い結果につながるという点には、同感で、そのための対話がとても重要だと考えます。
Q10.
鉄道高架とコンパクトシティ構想は、矛盾した理論だと考えるが、どう捉えているか?限られた時間で、充分議論できませんが、 そのことをおくみおきいただきたい。
A 伊東新市長
私自身は、必ずしも、そうした結論になるとは考えていません。私自身は、鉄道高架とコンパクトシティが必ずしも矛盾しているとは考えていません。コンパクトシティについては教えてください。
Q11.
鉄道高架について、スローガン的に、声高に叫ばれてきたことは承知していますが、あなたを支持した人の半数は反対しているのではないかというのが、私の見解です。そうしたことも考慮し朝令暮改で、今後、適切なかじ取りを期待しています。
A 伊東新市長
支援者が何を望んでいるかについてをくんで行政判断をするのが、首長の仕事だとは捉えていません。市民のみなさまときちんと対話した上で、私自身の信念に基づき、必要だと判断した事業については実施すべきだと考えます。
時間切れで、今日の対話はここで終了になりました。
お忙しいところ、お越し下さった伊東新市長に心からの敬意と感謝を表します。
伊東新市長退席後、8月後半実施予定の市長とわいわいまち育て大市民会議(仮称)の準備委員には総会出席者、全員が当たることが承認されました。
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Posted by
うすいあきお
at 15:29




