マツリカ
[2012年05月24日(Thu)]
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合同作品展
バトンタッチ
母の日
ひだまり通信5月号更新!
わくわくランドニュース更新!
12.5.pdf
5月号のわくわくランドニュースが更新されています。 上のPDFをクリックすると、賑やかな紙面が開きます。 または、トップページから「わくわくランド」へ行き、中央あたりの管理者の写真の下に「ニュースを見る」というボタンがあるので、それをクリックすると開きます。 同じように、ギャラリーやスケジュールを見ることもできますので、いろいろ見てください。 4月より、ニュース編集の担当者が代わりました。今まではAスタッフが、行っていましたが、今後は入社2年目のFスタッフが頑張っていきます。 それぞれの個性で、楽しく興味をそそられる内容になっています。写真も、みんなの声が聞こえてきそうなものを選んでいます。 毎月更新していきますので、チェックしていただきますよう、お願いします。
負担金が上がった?
介護職員の処遇改善(給料が安いために離職率が高いのを改善するために、事業所が申請すれば、今までは補助金が出ていました)が、交付ではなくサービス利用の報酬単価に含まれるようになったため、1割の負担金を支払っておられる18歳未満の児童さんや収入を持っておられる障がい者、介護保険の1割負担をお支払いの方等に、負担金増が発生しています。
わずかな金額でも、大切なお金… 若いスタッフが、訪問介護の利用者様から、いろいろと尋ねられて、うまく説明できずに困って帰ってきました。 「どういう説明をすれば、理解しやすいでしょうか?」 「難しい言葉ではなく分かりやすい言葉で、明確に伝えないといけません」 「文書にして、説明責任をきちんと果たさないと、利用者様のご納得がいただけません」 かくして、在宅支援センターひだまりのスタッフが残業して、分かりやすい書き方で、利用者様に周知する書類を作りました。 加算がついて、利用者様に負担増になるとは… 介護職員も頑張っていますが、せめて、一般の会社員並みの給料が出ないと今後、ますますの人材不足になってしまいます。これからは処遇改善金も平均で月に15000円ほどです。 今までは15%以上の比率で、訪問系はある程度の処遇改善できていましたが、施設系は給料の2.3%… 20万円の給料でも4600円しか処遇改善の交付金が割り当てられなかったのでした。 15%以上から2%なんて幅が広すぎて、誰がどういう理由で決めたか…なんていう話がもちきりでした。同法人内で、複数の事業を行っている場合、こういう部分に職員の理解をもらうには、納得いく説明が必要でした。 本当に翻弄されています。これからは平均15000円…なんていう数字が、厚労省の資料の中にもよく出てきています。 本当に力のある、技術と経験のあるベテラン職員になるまで、一生の仕事として「介護現場」を支えていく人材を大切に育てていきたいと思います。 そのために、必要な改善は、今後もあきらめないで継続していかなければならないと感じています。 利用者の皆様…負担金増になってしまった方には、大変申し訳ないという気持ちはありますが、こういった流れの中でやむを得ない事とご理解いただければありがたいです。よろしくお願いします。
『福岡市の障がい福祉』その2
福岡市施設支援課より、再度、ご連絡をいただきました。
一昨日の内容とは違い、「主たる事業所」と「従たる事業所」を掲載し、「出張所」は掲載しないという扱いだそうです。 従たる事業所は、通所施設として完結するけれど、「出張所」は「主たる事業所」がないと完結できない・・という言い方でした。 分かりやすく言うと、従たる事業所にだけ、通所すると言う事はあっても、「出張所」にだけ通所すると言う事がないから・・という事でしょうか? 「出張所」としてショップやカフェ等を営む事業所が増えています。また、倉庫としてであったり、着替えをする場所、または休憩の場所として出張所を整備されている所もあります。 それらは、主たる事業所の出張所としての位置付けになります。職員の配置などにも条件がなく、比較的自由な運営が可能です。 それに対して、「従たる事業所」には「主たる事業所」と同じだけの条件が課せられます。職員の配置基準も加算申請している基準を満たす事が必須です。 という訳で、主たる事業所と従たる事業所の掲載をするが、出張所は掲載しないというのが福岡市のお考えであることが分かりました。 以上、ご紹介でした。
「福岡市の障がい福祉」
市の施設支援課から、ファクスでお尋ねが来ました。
『福岡市の障がい福祉』という冊子があります。詳しくは福岡市のホームページで、見ることができます。『福岡市の障がい福祉』で検索しても一番に出てきます。 この「施設関係」をクリックすると、市内の施設一覧が出てきます。81〜82ページあたりに、当法人の周船寺事業所と田尻出張所が施設が掲載されています。 「4月での施設の記載内容に間違いがありませんか?」5月8日までに回答を・・・という事で、在宅支援課から送られてきた内容をみると、どうした事か、当法人の「田尻出張所」も「賀茂事業所」も掲載されておりません。 どうしてかなあ?と思って、昨日、回投票に記入し、ファクスで返信しておりました。本日、届いたかどうか、電話で確認した所、施設支援課のお返事に驚いてしまいました。 主たる事業所のみを掲載しているので、「従たる事業所」や「出張所」は掲載しない・・・ということでした。 『福岡市の障がい福祉』を見られる方の立場になって内容を分かりやすく掲載するというのではなく、主たる事業所のみの掲載であれば、実際に施設があっても、施設一覧表には載らないという事が生じてしまいますね〜 何度も聞いたのですが、担当の窓口の方は凛として「そうです。基本的に市のホームページに載らない内容は『福岡市の障がい福祉』にも載りません。」とおっしゃいました。 利用者様の立場からしたら、これでいいのかなあ?…と頭をひねってしまいます。その情報は公的な障害者の冊子である『福岡市の障がい福祉』には載らないのです。知ろうとしても、知りようがないのです。 利用者様は「主たる・・・」とか「従たる・・・」とか「出張所」とか、そういう事は分からないのです。そこに施設があってどんな利用ができるかを知りたいと思うのですが・・・ 結局は、利用者様が自分からアンテナを張り巡らせて、見つけていくしかないのでしょう。 何となく、すっきりしない私が、利用者様の気持ちを想像してしまうのです。
茄子の花が咲いた
連休最後の日…わくわくランド田尻出張所に行ってみました。 強い風で小さなお花の鉢が倒れていました。風であおられたのか、ゴロゴロと転がって、葉っぱや花が痛んでいました。水も足りてなくて、ちょっとしおれ気味 起こして、お水をたくさんかけました。少しは元気になってくれるかな? 庭先を見まわしていると、茄子の花が咲いていました。 光をいっぱい浴びて、 みんなが連休でお休みの時…田尻出張所では、植物がいつもと同じに太陽の光を浴びて、いつもと同じように風に吹かれていました。 明日から、元気なみんながやってきます。連休を思い思いに過ごしたみんなのお話が楽しみだなあと思います。(涼風)
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