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KKP 京都きっずプロジェクト
京都きっずプロジェクト 略してKKPといいます。

京都で子育てや子育て支援に関わるNPO・行政・個人がつながり、
語りあい、学びあい、一個人、一団体ではしにくいことを
一緒に実現してみませんか。

今年は ”協働” と ”虐待予防” をテーマに取り組んでいます。
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越本登美子
京都きっずプロジェクトとは (11/20)
kkp公式サイト[2007年07月13日(Fri)]
京都きっずプロジェクト公式サイトができました


http://www.kkp.ne.jp/index.html
選挙へ行こう[2006年08月12日(Sat)]
【わたしの争点−語ろう!総選挙−】 朝日新聞 京都
子育て
2005年09月03日

 日本人女性1人が産む子どもの平均数を表す04年の合計特殊出生率は1・29で、過去最低の水準でした。少子化を食い止めようと、各党のマニフェスト(政権公約)では、子ども手当など様々な少子化対策や子育て支援策が盛り込まれています。中京区の大学非常勤職員石井明美さん(39)からは「お金のことだけではなく、子どもを安心して預けられる施設の整備も議論してほしい」という意見が寄せられました。子育てに悩む有権者は何を求めているのでしょうか。(滝坪潤一)

 母親自らが、子育て支援について候補者の訴えを見極めようという動きも出てきた。府内と滋賀県の五つの子育て支援団体の役員が集まった「京都きっずプロジェクト」は8月29日、総選挙の小選挙区の候補者19人に子育て支援についてのアンケートを送付した。


 同プロジェクトには、母親たちから次々と意見が寄せられている。


 「雇用不安、経済的不安、周囲に助けてくれる人のいない不安、いつなんどき子どもが事故や犯罪に巻き込まれないとも限らない地域の治安への不安など、子どもを育てる環境は決して良好とは言えません。(中略)行政もさまざまな支援を行ってきてはいますが、子育て中の親たちの負担感、不安感は募るばかりです」


 「若い親たちだって、仕事や育児で忙しいが、イロイロ考えているし、腹立たしいことは山のようにある!という意思表示を、あなたの貴重な一票にかけましょう」


 広報担当の越村美保子さん(28)は「地元の議員が地域の子育ての実情を分かっているのか聞きたい」と話す。
ホームスタート 宇治での学習会[2006年08月12日(Sat)]
京 都 新 聞 2006年(平成18年) 6月 16日 金曜日

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 乳幼児虐待防止へ 宇治での活動探る
 28日 子育て支援グループが集会


 子育て支援グループの役員らでつくる「京都きっずプロジェクト」は、乳幼児虐待の防止に向け、宇治地域での活動を探るワークショップを、二十八日午前十時から、宇治市宇治の市総合福祉会館で開く。

 「脱出! 孤育て〜今、私たちにできること」をテーマに、子育て環境研究所(東京都)の杉山千佳代表が報告。あまり外に出てこない親子宅を専門家と地域住民が訪ねる英国の活動を紹介する。

 ワークショップでは、子育て中の親を孤立させず、子育てを楽しめる環境をつくって虐待を予防するには、地域でどんな活動ができるかを考える。

 参加費五百円。申し込みは同プロジェクトの迫さんファクス0774(44)5278。保育は定員十二人で、二十三日までに予約。

虐待予防の講演会 桐野由美子さんを迎えて[2006年08月12日(Sat)]
http://www.kyoto-np.co.jp/ad_tokusyuu/ad_sanka/2006_news/060604a.html

京 都 新 聞 2006年(平成18年) 6月 4日 日曜日

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 子育て支援策 現場の声届け! 「京都きっずプロジェクト」設立
 京都府内の育児サークルが連携



児童虐待防止について考える講演会で話す桐野由美子京都ノートルダム女子大教授(京都市中京区・こどもみらい館)
 市民グループと行政との協働を実現しようと、京都府内で活動する子育てサークルが集まり、このほどネットワーク「京都きっずプロジェクト」(KKP)を設立、講演会やワークショップの開催など活動を始めた。地域で子育て支援を実践してきた経験を元に、市民の立場から行政施策を考え、提案していく場にしたいという。

 KKPは、昨年秋の衆院選の際、子育て支援の強化を現場から求めようと呼びかけた東京の「4つ葉プロジェクト」に触発されて結成。衆院選では、各候補に子育て支援についての質問事項を送付、回答を公開し、子育て世代が選挙に関心を持つよう促した。

 現在、運営委員会には、亀岡子育てネットワーク、京都子育てネットワーク、宇治子育てを楽しむ会、やましろ子育てネットワーク、特定非営利活動法人まちづくりサポートクラブ親子部会(舞鶴市)などの代表やメンバーが加わっている。

 今年三月には、内閣府の担当者を招いて少子化対策についての勉強会を催した。隅田恵子代表(四三)=亀岡子育てネットワーク=は「勉強会を通して、これまでの一方的に施策を提供する『配ぜん行政』から、ともに事業を作り上げる方向へ国の姿勢の変化を感じた」という。こうした成果から「一個人、一団体でできることには限りがある。地域の違いを越えて共通の課題に取り組むために」とプロジェクトを続けていくことにした。

 児童虐待や市民活動の進め方などをテーマに全体研修会を開く一方、地域の実情をふまえて今後の活動を考えるための地域ワークショップも計画している。六月から十月にかけて宇治市、亀岡市、舞鶴市、京都市などで開く。

 隅田代表は「子育て支援の現場は、市町村レベルの行政とNPOの連携で成り立っている。よりよい支援にするために、広い視野で研修を積み、実践につなげたい」と、子どもにかかわる活動をしている人たちに広く参加を呼びかけている。問合わせは隅田さんTEL080(6120)4999。

「家庭訪問が重要」 虐待予防テーマに講演会

 KKPは先月、京都市中京区のこどもみらい館で、京都ノートルダム女子大の桐野由美子教授を講師に招いての講演会「世界の事例から学ぶ虐待予防」を開いた。

 集まったメンバーや、行政の子育て支援担当者に、桐野教授は「子育て支援と児童虐待予防は同じコインの表裏。両方にかかわって活動する人が多ければ多いほど、いい仕事ができる」と語りかけた。特に、子育てサロンや親子教室に出てこない人たちをケアをするための家庭訪問事業の重要性を指摘。海外のNGO(非政府組織)の活動例をあげながら「専門職と、子育て経験があって研修を受けた準専門職とがコンビを組めば効果的。日常の訪問などは、市民活動をしている人のほうが細やかにできる」と提案した。

 隅田代表は「虐待予防は、行政だけでも市民だけでもできない。まずは、課題を共有したい」と話した。


京都における協働フォーラムの告知[2006年08月12日(Sat)]
2006年11月30日(木)はあけておいてね!

今、様々な子育て支援が、行政にもあり、市民もやっています。
そんな中、これからは”協働”がキーワードとなってくる気配です。

”協働”って聞いたことがあるけれど”協働”って何?
協力”とはどうちがうの?
”協働”ってやっているけれど、どうやったらうまくいくのかしら?
子育て支援と”協働”ってどう関係するの
・・・
などなど”協働”をテーマに様々な切り口で一日フォーラムを開催致します。

昨日、京都きっずプロジェクトが事務局となり
このフォーラムの事前準備協議会を行いました。
これから開催日に向けて、正式実行委員会を立ち上げ、内容を組み立てていく予定です。
また経過報告致します。

・・・・・・・・・・・・・・・事 業 骨 子・・・・・・・・・・・・・

【主   催】 京都協働実行委員会(仮称)・財団法人こどもみらい財団
【後   援】 厚生労働省・市町村
【目   的】 核家族化の進行により地域のつながりが希薄化する中、子育て家庭の孤立化が問題となっている。地域ぐるみで子育てに参加、支援していくために、様々な地域資源の活かし方、地域のNPOと行政等との協働による子育て支援のあり方について考える
【形   態】事業実施のための短期的実行委員会を組織する。
実行委員会メンバーは準備委員会にて検討する。
事務局は京都きっずプロジェクトを予定
【日   時】 2006年11月30日(木)午前10時〜午後4時
【会   場】 ひと・まち交流館京都(京都市)
【参 加 費】 無 料
【事業内容】 実行委員会の協議にてこれから決定する
【事業対象者】子育てNPO関係者、支援者、行政関係者
子育て支援に関心のある一般市民・(企業)
【参加予定人数】 おおむね200名程度

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月中旬ごろには、詳細を詰めていきまして詳しい内容をお届けすることが出来ると思います。
どうぞお楽しみに。
京都きっずプロジェクトとは[2006年08月12日(Sat)]
初めまして
京都きっずプロジェクトの代表隅田恵子と申します。

2006年1月13日に会を発足しました。

運営委員会メンバーは

代表  隅田恵子 亀岡子育てネットワーク
副代表 藤本明美 京都子育てネットワーク
会計 田中美賀子 亀岡子育てネットワーク
事務局 迫きよみ 宇治子育てを楽しむ会
巽 敦予 やましろ子育てネットワーク

の5名です。

この会は、京都で、子ども達の子どもたちに関係する
個人や団体が、出会い、交流し、つながり、
学び、いろいろな形でジョイントしながら、
次世代育成に必要な様々なコーディネート
事業を企画したり運営したりすることを
目的とします。

プロフィール

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