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第4回GOGOオーガニック開催します! [2012年08月01日(Wed)]

暑い日が続きますね〜。
まさに夏本番!ですが
みなさま体調はいかがですか?
こまめに水分を補給して
元気に夏を乗り越えましょう!!

ところで第4回GOGOオーガニック開催の
お知らせです。
来る8月5日(日)に大原で開催します。

8月・・・ともなれば畑は本当に暑いので
今回は作業はできるだけササッと済ませ、
恒例の川で遊んで早めの解散にしたいと思います。

私は小さい頃に経験がありますが、
夏の川遊びって最高!
大原を流れる水は冷たくてキレイで
川遊びにはもってこいの場所です♡

参加ご希望の方は8月3日(金)15:00までに
京都子どもセンター(075-254-8114 or info@kodomo-doki.org )にご連絡お願いします!

たくさんのご家族のご参加を
お待ちしています!!

ひろせ

Posted by 竹内 香織 at 15:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ホッとアートプレゼント プロジェクト始まりました☆彡 [2012年07月15日(Sun)]

ホッとアートプレゼント
   プロジェクト@京都 2012


いよいよスタート!!

こどもによく効くプレゼント。
HOT ART PRESENT

 これは病院で暮らすこどもたちに
 「ホッと」で「アート」な
 プレゼントを届けるプロジェクトです。

 私たちは考えました。
 「入院中のこどもたちにとって最良のくすりはなんだろう?」

 それはこどもが笑顔になれる
 ”こころ”によく効くプレゼントです。

事業の性格上、非公開となります。
この記事をご覧になった方には、ぜひ、プレゼントパートナーとしてプロジェクトにご参加いただけると嬉しいです。

●第1回 7月下旬
演目:人形劇団クラルテ 西村和子ひとり芝居 
あかちゃん劇場+タオル人形ワークショップ
http://www.clarte-net.co.jp/clarte/07small/coucou/mommo.html

病院内の実施では無いのですが
京都ライオンズクラブ様からの助成を活用して
京都NICU親と子の会さんとの初コラボで実施します。

●第2回
演目:クラウンショー チムチムサービス(想造舎)
    http://www.chimchim.ecnet.jp/profile.html

今回の実施をとても楽しみにしてくれている 舞鶴での公演です。
窓口となってくださった常盤先生から「どの年齢の子でも楽しめる演目を」というご要望に応えて「クラウンショー」に決定! 関西の若手アーティストをコーディネートしました。
京都新聞社会福祉事業団様の助成金で実施します。

プレゼントパートナーは
 1口 1,000円から お一人何口でも

*郵便振替 00940-2-159899
 特定非営利活動法人京都子どもセンター

振り替え用紙に,お名前,ご住所,電話番号をご記入ください。
なお,振り替え手数料は個人のご負担となります。
ご了承ください。

ご寄付は年度内に2回実施する予定の
ホッとアートプレゼント プロジェクトに活用します。

皆様の ご参加・拡散のご協力を お願いします☆
第3回GoGo!オーガニック開催のお知らせ [2012年07月13日(Fri)]

こんにちは!そしてはじめまして!!
6月から9月末までの間、京都子どもセンターで
インターンをさせていただいております廣瀬と申します。

小さい頃、野山を駆け回って遊ぶことが大好きでしたが、
都会に暮らしてみるとそうした環境や体験は本当に貴重で
とても恵まれていたんだなとひしひしと感じるようになりました。

…そんな私も2児の母であり、今回京都子どもセンターで
GoGo!オーガニックのイベント運営に関わらせていただくことができ、
子ども達と自然をつなぐ活動ができることを大変嬉しく思っています!!
短い期間ですが、自然の中で子ども達と一緒に楽しみながら
たくさん学びたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!

と、いう訳で、第3回GoGo!オーガニック開催します!
2012年7月22日(日)朝9時半から、
太陽の恵みをたっぷり受けて育った夏野菜の収穫と、
これまた元気な草たちの除草作業を行います。

詳しくはGOGO!オーガニック通信でご確認ください。
(ご登録をいただいている方のみ個別にお送りしています)
登録をされていないファミリーで、
参加ご希望の方は7月20日(金)15:00までに
info@kodomo-doki.org にご連絡ください。

当日お会いできることを楽しみにしています!!

ひろせ

Posted by 竹内 香織 at 16:43 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
亀岡子育てネットワーク、子育てを楽しむ会、働きたいおんなたちのネットワークのヒアリング調査の感想 [2012年03月22日(Thu)]

こんにちは。
京都子どもセンターのインターン生の李青です。

ユースビジョンの春期インターンシッププログラムに参加して、
京都子どもセンターに繋がり、もう、1か月が経ちました。
その1か月間、色んなイベントに参加して、手伝いをしたり他団体のヒアリング調査をしたりしましたけど、活動一つ一つがすごく勉強になりました。

京都子どもセンターのインターン生として一番のメインだった活動は、
他団体を訪問し、ヒアリング調査を行うことでした。
そのために、インターン生の私たちは2月19日、同志社大学で行われた「キッズフェスティバル」に参加し、色んな団体さんのブースを見学して、自分らが調査したい団体を3か所決め、アポ取りをしました。

私が決めた団体は、
●NPO法人亀岡子育てネットワーク、
●NPO法人子育てを楽しむ会、
●NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク、
この3団体で、3月12日〜3月16日まで調査を行い、
無事にヒアリングシートを完成する事ができました。

●最初に訪問した団体は、「NPO法人亀岡子育てネットワーク」です。
私がこの団体を選んだ理由は、「子育ての支援だけではなく、母親への支援にも力を入れている。」からです。また、亀岡子育てネットワークの事業の一つ、「あったかメール」に興味があったからです。

3月12日訪問した、亀岡駅の近くにある「NPO法人亀岡子育てネットワーク」の事務所は素敵なおうちを連想させる所でした。約束時間よりも10分ほど早く着いた私たちを喜んでお迎えしてくださった理事長の田中さんのおかげで、緊張がなくなりました。
あったかい、気楽な感じをつくってくださって、
負担感を持たずにヒアリング調査を行うことができました。

ヒアリングの調査をしながら、感じたことは、「この団体はすごく情報の発信力が強いな。」と、「広報の方法がすごく多様で上手。」と言うことでした。
「自分に必要な子育ての情報を登録するだけで、無料で自分の携帯に送ってもらえる。」これは本当に現代の情報化時代に適当な支援方法だと思いました。

「NPO法人亀岡子育てネットワーク」については、
―> http://www.k-kosodate.net をご覧ください。

●次に訪問した団体は「NPO法人子育てを楽しむ会」です。
私がこの団体を訪問したかった理由は、「キッズフェスティバル」ですごく楽しそうに活動をしている団体があって、それが「NPO法人子育てを楽しむ会」だったからです。
そこに、団体名も子育てを楽しむ会だったので、普段、辛くて難しいと思われる子育てを楽しもうとする気持ちが感じられたからです。

宇治市にある「NPO法人子育てを楽しむ会」の事務所はスーパーマーケットと同じ建物の2階にあって、誰でも気軽に訪問することができる場所でした。理事長の迫さんと理事の中辻さんはすごく明るくて、元気な方でした。
最初の時はすごく緊張しましたけど、迫さんと中辻さんが楽しく、詳しく、色んな話を聞かせてくださって、無事にヒアリングを終わらせることができました。

ヒアリングの調査をしながら、感じたことは、「この団体は子育ての支援に見識を持っている。」という事、「行っている活動に誇りを持っている。」という事でした。
「子育ての支援を行っている団体の中でも最先端を走っている団体。」だと思いました。

「NPO法人子育てを楽しむ会」については、
―> http://www.ujikko.net/ujikosodate をご覧ください。

●最後に訪問した団体は「NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク」です。
私がこの団体に興味をもった理由は、女性の立場がまだ弱いと言われている日本で、その女性のために支援している団体だったからです。また、自分も将来、出産の後も働きたいと思うからです。

ヒアリング調査は「NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク」の事業である「こみカフェ」の中で行われました。週2時間ぐらいから働ける場所作りのために運営されている、「こみカフェ」は、食事や飲み物を販売している所でした。30分も遅刻してしまった私らをあったかく迎えして下さった理事長の吉田さんのおかげで、ヒアリングを無事に終わらせることができました。

ヒアリングの調査をしながら、感じたことは、「吉田さんの対象の人々への熱い思いがすごく感じられた。」という事、「ハローワークではない働き方がある」という事でした。また、女性だけではなく、色んな働きづらい方々への支援を行っている姿を見て、すごいと思いました。

「NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク」については、
―> http://www.npohatarakitai.net/ をご覧ください。

3団体を訪問して、お話を聞きながら、本当にいろいろ勉強になりました。
特に、事前調査のためにインターネットで見た事業の説明や団体の思いを直接会って改めて聞いたら、すごく皆さんの熱い思いが感じられました。

後、留学生の私のために理解しやすい言葉を使い、何度も繰り返して説明してくださってありがとうございました。

京都にこんなにいい事業を行っている団体さんがいっぱいあることを知って良かったです。
皆さんから学んだ考えや熱い思いが広がれるように頑張ります!!
Posted by 竹内 香織 at 17:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こせい舎さん [2012年03月22日(Thu)]


京都子どもセンターインターン生の山田光瑠です。

“孤立させない・させない”をモットーに
発達につまずきがある方のための様々な支援をされているこせい舎さんのヒアリング調査を行いました。

私自身、発達障害を抱える方のできない部分のみに焦点があてられ、秀でた部分が見いだされず、人材として活かされていない・・・そんな現状に憤りを感じていました。そして、障害を抱えた人が、社会に進出できるよう、就労支援をしたいと考えていました。
そんな中、こせい舎さんにお話しを伺うことができました。

こせい舎さんは、できないことを訓練するよりも、できることを更に伸ばすこと 生まれながらに持っている「才能(障害)」を伸ばすことが、本当の意味のある支援 と考えており、
その方が社会に合わせるというのではなく、その方自身の良さを活かしていくという そういった支援を展開していらっしゃいました。
私は、その姿勢に感銘を受け、自分にとって大きな学びでありました。

こせい舎さんは、発達障害に対する周りの理解を深める活動、支援者を増やす活動を意欲的にされています。
私自身も、こせい舎さんのヒアリングを通して、今の時点では、理解者を増やすこと、支援者を増やすことが、最も重要なのではないか と強く感じました。
私自身の、発達障害を抱えた方を社会に適応させる、その方自身を社会に合わせる という考えが覆されました。
自分自身の目指すビジョンが大きく変わったのです。

今後私自身も、周りの理解を深める活動をしていきたいと思います。
こせい舎さんのヒアリング調査を行えたことは、私にとって大きな糧となりました!

こせい舎さんについて更に詳しく知りたい方は
http://kosodate93.blog13.fc2.com/
↑こちらをご覧ください 



きょうと子育て支援プラットフォームさんのヒアリング [2012年03月22日(Thu)]

こんにちは。京都子どもセンターインターン生の大西です。
子育て支援団体がつながるための事業「ヒアリング」の感想を書きます。

きょうと子育て支援プラットフォームさん。
選んだ理由は
ICTを使った,子育ての中間支援をしてらっしゃることに興味をもったから。

はじめてのヒアリングでどきどき
お相手はきょうとNPOセンター事務局長の野池さん。

野池さんはぼくの研究科の大先輩ということでちょっとリラックス。
ときおり後輩にご指導をされているようで
ぼくもちょっと鍛えてもらったりしました。

社会の変化の中でぼくが担う役割

社会の課題と
目指すべきところを認識したら
それを実行するためにすすんでいきたい!!

そう思える話し合いでした。ちょっと事業の軸とずれたかな…

ヒアリングを終えて
野池さんの個人的な思いや理念にとても興味をもちました。
今後のぼくの活動につながっていく影響があるヒアリングだったと思います。

もっと多くの人たちの意見にふれあうために
もっと多くの人たちとつながりを強くするために
たくさん話し合いの機会をもちたいと思いました。

きょうと子育て支援プラットフォーム
WEBサイト「ぐるみい」のHP
http://www.gurumii.jp/
Posted by 竹内 香織 at 16:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山科醍醐こどものひろばさん 人形劇サークルムクムクさん [2012年03月22日(Thu)]


京都子どもセンターインターン生の山田光瑠です。

今回、山科醍醐こどものひろばさんと、山科醍醐こどものひろばさんの団体である、人形劇サークルムクムクさんにヒアリング調査を行いました。

*山科醍醐こどものひろばさんは、
学校で拾いきれていない部分を先行して行っている、先駆的な団体という印象を受けました。

そして、山科醍醐こどものひろばさんの活動は、地域コミュニティの衰退、ひとり親家庭の増加、母子家庭・父子家庭が抱える多くの問題など、現代社会が抱える問題を映し出しているようにも感じました。

親の夜間就労や病気、経済的困窮など、どうすることもできない状況にいる子ども達に手を差し伸べる活動に感銘を受け、そういった活動の重要性を感じました。

山科醍醐こどものひろばのような、“居場所”があることで、沢山の方が、救われていると思います。


*人形劇サークルムクムクさんは
山科醍醐こどものひろばとは、全く別の団体 という印象を受けました。

大人に比べて、言語力が十分でない“子ども”
きっと、伝えたくとも上手に伝えられず、もどかしさを感じる子どもは沢山います。
そんな子どもたちが、感情移入することによって、悲しんだり、喜んだり、笑ったりできる そして、大人たちも、子育てをする中での大切なヒントを得ることができる そんな人形劇を公演している団体さんでした !

とても元気で明るく、若々しい4人の皆さんが、自らも楽しみながら、自分たちのスタイルで人形劇を繰り広げていらっしゃいます。
ムクムクさんのヒアリング調査を終えて、私自身もパワーをもらえました!


山科醍醐こどものひろばさんについて更に詳しく知りたい方は
http://www.kodohiro.com/
サポーツ京田辺さんのヒアリング [2012年03月22日(Thu)]

こんにちは。京都子どもセンターインターン生の大西です。
子育て支援団体がつながるための事業「ヒアリング」の感想を書きます。

サポーツ京田辺さん。選んだ理由はずばり
子育て支援団体がつどうイベントで異色をはなってらっしゃったから。

お相手は代表の岡本さん。
サポーツ京田辺は個別指導の塾。

進学指導が合っていない生徒が多いという現状があっても
そういう生徒を対象にした事業は
拡大モデルの塾としてはリスクが大きく難しい。

だから個人事業として立ち上げられた。

非営利でなく拡大モデルでもない
中間的存在として,地域の方々のために活動してらっしゃる
サポーツ京田辺さん,という印象を受けました。

生徒がやる気をもってできる活動の
選択肢の拡大を心がけてらっしゃるようで
子どもセンターの活動との連携にも興味をもってらっしゃるように感じました。

つながるといいですね(^O^)/

ヒアリングを終えて
岡本さん個人の思いや理念にとっても興味をもって
もっと詳しくお話しを聞きたいな,という感想をもちました。
でもそれは事業の範囲外…

サポーツ京田辺さんのHP
http://www4.ocn.ne.jp/~supports/
Posted by 竹内 香織 at 16:27 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひまわり倶楽部さん ヒアリング調査 [2012年03月22日(Thu)]


京都子どもセンターインターン生の山田光瑠です。

子どもから障害者の方まで幅広い年代を対象として、京都や滋賀で活動してらっしゃる ひまわり倶楽部からお話しを伺うことできました。

京都キッズフェスティバルに参加した際に、目に留まったのがひまわり倶楽部さんでした。
頭にバルーンの帽子を被り、大勢の笑顔の子ども達に囲まれながらバルーンを作ってらっしゃる南さんを見て、この人のお話を伺いたい! と思ったのです。

ヒアリングにて伺ったお話は、とても興味深く、わくわくするものでした!
地域コミュニティの活性化、若者の可能性の拡大、障害者雇用促進など、非常に幅広い分野に対して意欲的に取り組む南さんの姿勢に感銘を受けました。

人と人との繋がりを大切にしている南さん。その社交的で、話しているとこっちまで明るくなる、そんな人柄は、多くの人を巻き込んで、笑顔にするだろう ! と感じました。

何らかの障害を抱えていて、なかなか外に出向くことができない...そんな方々のところを訪問していきたい
と力強くおっしゃっていたのが印象的でした。

「無」から「有」が生み出されるサプライズ
そんな魅力あるバールーンアートを通して広がる、ひまわり倶楽部さんの活動にとても可能性を感じました!


京都YWCAさんのヒアリング [2012年03月22日(Thu)]

こんにちは。京都子どもセンターインターン生の大西です。
子育て支援団体がつながるための事業「ヒアリング」の感想を書きます。

京都YWCAさんを選んだ理由は
APTの活動をしてらっしゃる方ともともと知り合いで
もっとYWCAさんの活動を詳しく知りたいと思ったから。

最後のヒアリング。
相手は理事の坪野さんと,上田さん。

はじめの印象は

壁があるなあ!!

どうしたらいいんやろう。でもお互いつながりをもちたい気持ちはあるはず。

きっかけは,襟を開いた話から

坪野さんと子どもセンターの田中とで
お互いの団体の理念を確認しあいました。
活動に対する思いを話し合いました。

そうすると,目指したいところや課題と思っているところに
共通するものがあったりすることに気づきました。

子育て支援団体がつながるためには
このような襟を開いた話し合いで
お互いの理念を確認しあうことからはじまるのかもしれません。

とても貴重な時間を過ごさせていただきました。
京都YWCAのみなさん,ありがとうございます!

京都YWCAのHP
http://kyoto.ywca.or.jp/about/index.html
Posted by 竹内 香織 at 15:35 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)