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ホッとアート 新しいパンフレットが出来ました! [2014年04月18日(Fri)]

みなさん、お元気ですか?
とても良い陽気になりましたね。
遅咲きの枝垂桜が満開できれいですね。
でも、お花見にも行けず、ずっと病院の窓から景色を眺めているだけの子どもも、
わたしたちの周りには沢山います。
わたしたちは、そんな子どもたちに、向けて「ホッとアートプレゼントを展開しています。
昨日も、京都府立医科大学付属病院小児科に伺い、
今年のホッとアートプレゼント実施のため、打ち合わせをさせていただきました。

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(今年も開催させていただく、病院小児科病棟内のスペースです)

さて、ニュースです!
先日、昨年度の報告をまとめた、2014年度版の新パンフレットが完成しました。
A5判のかわいいものです。
是非、手に取ってご覧下さい!

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4つ折りのパンフレットで、中を開くと、訪問の様子や、
事業の意図・願い、出演者からのメッセージも掲載されてます。

3月1日(土)は
「R-7000 LIVE & MARKET Donation Party」に参加しました。
場所は、京都市勧業館『みやこめっせ』 3階 展示場。
ホッとアートプレゼントとして、1つのブースを開設致しました。
この催しは、7000種類あると言われる希少難病(Rare Diseases)のうち、
国の支援対象疾患は約5%で、残る95%に及ぶ公的支援のない希少難病の患者活動と、
疾患研究を民間で支援していくためのチャリティーイベント。
オークションや、旅のHIS特設ブースや1万点スーパーバザー、巨大鉄道模型などの中で、
私たちは、タオルでの人形、折紙、あやとりなどをしながら、
ホッとアートプレゼントの取り組みについて、お話させて頂きました。

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せっかくの機会だからと、他のブースにも足しげく通い、交流を深めました。
また、美味しいコーヒーを飲んだり、山のようにバザー品を買ってきました。
自分の体調管理のため、検査のブースには全員参加。
ちょっとショッキングな結果を見て、もっと健康に気をつけようと思ったり・・・
充実した1日を過ごさせて頂きました。

NPO法人京都子どもセンターでは活動へのご寄付を募集しております。 
詳しくは、京都地域創造基金の事業指定助成プログラムから
「KYOTOホッとアート」をご覧ください。
ホッとアートに、うれしい感想を頂きました。 [2013年12月03日(Tue)]

掲載させて頂いています、このホッとアートと言う事業、
当然のことですが、みる子どもたちから入場料を頂くものではないので、
採算のあうものでは、ありません。

個人的に寄付を頂いたり、
今年の「初笑いおやこ狂言会」では、アピールさせて頂き、寄付を集めました。
また、会社を通じて、社員さんの寄付を頂けると言うお話も、届いております。
それでも、なかなかなので、みなさん、どうぞよろしくお願い致します。

私達、元気な時は、
病院のことや、病院で過ごす子どもがいること、
自宅と総合支援学校の教室をスクールバスで往復するだけの子どものこと
色んな病気を持つ子どもたちのことを考えることが、殆どありません。
でも、実際に、この京都でも、多くの子どもたちが、病気と闘い、
病気と隣り合わせで、日々を過ごしていることが、
この活動をするようになって、私達にも見えて来ました。

そんな子どもたちに、
1年に1回でも、心からの笑顔を届けたいと、この活動をしています。
ナマの舞台を見るということが、どんな大きなことなのか、なかなか分かりにくいですが、
子ども達の姿を想像して頂けるメッセージがあります。

・とても楽しかったです。
 子どもたち声をあげて笑っているのを見て、
 ここが病院だということを一時忘れることができました。ありがとうございました。

病気が重くて病室から出られない子どもが、個室に回って来てくれたマジシャンと交流後、
保護者から頂いた感想です。

・お部屋から出られなかったので、公演内容はわかりませんが
 お部屋に わざわざ来て頂けたのはとっても有難く、
 その日1日ピクリとも笑わなかった、子どもがすごく笑ってくれて元気になってくれたので、
 すごくうれしかったです。
 母も楽しめてすごくよかったです。

こんな感想を頂くと、もっともっと届けたいと思います。
これからも皆様のご寄附を頂き、進めて行きたいと思いますので、
どうぞ、よろしくお願い致します。

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京都府立医科大学附属病院 5階の小児医療センターが会場! [2013年10月25日(Fri)]

2013年度第3回のホッとアートプレゼントは、
京都府立医科大学附属病院5階の小児医療センターが会場です。
この日を迎えるために、何度も話合いを重ね、
内容も病院側からのリクエストで、
マジック・ショーと落語の2本立てに決まりました。
出演は、マジック・ショーがキタノ大地さん。落語は桂 鯛蔵さん。
開演に先立ち、看護師さん、保育士さん、スタッフで綿密な打ち合わせが始まりました。

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桂 鯛蔵さんは、出来上がった高座に座って、座り心地を確かめます。
音が寝ている子どもの病室の騒音にならないか…など、
ひとつずつ、確認作業が続きます。

いよいよ時間!
お友達が、どんどん集まってきます。
最初は、小児科の細江先生のご挨拶。
さぁ、キタノ大地さんのマジック・ショーがはじまります。

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みんな大喜び。
タネも、シカケもあるはずなのに、みんな見入ってしまい、
なにがなんだか・・・で、ショーが進んで行きます。
すご〜い!

お次は、桂 鯛蔵さんの登場です。 
手ぬぐいが「本」になったり、

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扇子が「筆」になったり、
はたまた、うどんを食べたり。 
何でも、そのつもりになっちゃいます。 
そして、「動物園」のおはなし。

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みんなが大笑いの中、大きな拍手に包まれて、無事終了。
キタノさん、鯛蔵さん、楽しかったです!!
笑顔の看護師さん・保育士さん達と記念撮影。お土産も頂きました。
参加して下さった方は、62名にものぼりました。

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尚、観客 の皆さまへの配慮 として、
会場風景 は 割愛 させて頂きました。
ご了承 下さい 。

NPO法人京都子どもセンターでは、
この活動のためのご寄付を募集しております。 
詳しくは、京都地域創造基の事業指定助成プログラムから
「KYOTOホッとアート」をご覧ください。http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/vol5/shitei_kifu54.html

一緒に活動して下さるボランティアさんも募集中です。(shu)

「UTANO秋合宿」〜病気の子どもときょうだい達のキャンプ2013〜 で ホッとアート [2013年10月07日(Mon)]

まだまだ暑いとはいうものの、だいぶ秋らしくなった10月5日
2013年度第2回のホッとアートプレゼントは、
宇多野ユースホステルで行われる 「UTANO秋合宿」
〜病気の子どもときょうだい達のキャンプ2013〜
のオープニングをかざるショーです。 
出演は、スマイルパフォーマーQちゃん。

お友達が大きな荷物を持って、みんなYHにやってきます。
会場は集会室。
いろんな国の人が来るので、いろんな国の言葉で書かれていますよ。

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中では、Qちゃんが準備中。

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さぁ、どんなショーになるのかな?

まずは、食堂で全員揃ってミーティング。
いろんなお話が終わったあと、場所を移動して、ショーがはじまります。
スタッフさんの紹介で、さぁ、Qちゃんの登場で〜す!

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エエッ、こんなところからやってくるのぉ〜?

みんなの笑顔を盗む敵を、隊長と一緒に守る Qちゃん。
観客席のみんなからのたくさんの応援をもらいながら、
それをエネルギーに戦うQちゃん。

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応援の声が大きくなるよ!

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無事、危機を乗り越え、全員で「スマイルポーズ!」を決めて終了!
笑顔・笑顔のみんな。
記念撮影やサインぜめのQちゃん!
楽しそうな笑顔が終了後も続き、
Qちゃんも一緒に、カレーのお昼ごはんを食べました。

NPO法人京都子どもセンターでは、
この活動のためのご寄付を募集しております。 
詳しくは、京都地域創造基の事業指定助成プログラムからどうぞ。
「KYOTOホッとアート」 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/vol5/shitei_kifu54.html 

このブログをご覧の方で、「ホッとアート」に共感し、
このボランティアになってみようと思われる方がありましたら、
是非ご一緒したいと思います。是非、ご連絡下さい。(shu)

舞鶴で、今年もホッとアート [2013年09月12日(Thu)]

今回のホッとアートプレゼントは、2013年度第1回。
前年度お世話になった舞鶴医療センターからのご紹介で
京都府立舞鶴こども療育センターにて、クラウンショーを
夏休み最後のお楽しみとして実施させて頂くことになりました。
8月28日、赤レンガ倉庫近くの港で海に対面。いい天気!

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みんなでお昼を食べ、いざ、目的地へ! 舞鶴こども療育センターは、
手足や体幹に障がいのある18歳未満の子ども達を支援する療育施設。
今回は棟続きにある舞鶴支援学校北吸分校の体育館で
公演させて頂くことになりました。

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荷物を運び入れ、スタッフの方と打ち合わせをし、椅子を並べます。
どんな出会いになるかしら・・・・。
ままれちゃんとカッシーくんは、いよいよっ準備です!

午後2時の開演に先立ち、次々とお友達が集まって来られます。
夏休み最後の日、続々と体育館は埋まっていきます。

さぁ、チムチムサービスのお二人のショー、始まります!

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おもしろいショーが続きます。
ジャグリング、皿回し、ビックリの連続です。

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超びっくり!

終了後には、大きな拍手と、お友達からお手紙やレイのプレゼントが!

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たのしいひと時になりました。
また会おうね。
みんな、
ありがとう!

NPO法人京都子どもセンターでは、この活動のためのご寄付を募集しております。 詳しくは、京都地域創造基の事業指定助成プログラムから「KYOTOホッとアート」をご覧ください。 (shu)
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/vol5/shitei_kifu54.html
市内で開催、ホッとアートプレゼント [2013年03月01日(Fri)]

今年度、最後のホッとアートプレゼントは、
2月26日の午後、京都第2赤十字病院小児病棟で実施させていただきました。

チムチムサービスのカッシーくん、ままれちゃんが、アクロバットや面白手品を披露するたびに、
プレイルームに集まってくれた子どもたちからは、たくさんの笑い声が…。

一瞬、点滴をしていることを忘れ、夢中になってカッシーくん、ままれちゃんを笑顔で見つめる
子どもたちの顔…。

その笑顔をひっそりとのぞきこみ、また笑顔になるご家族のみなさんや看護師さんたち…。

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この事業は助成金や寄付金によるご支援によって成り立っています。
子どもたちやご家族の笑顔や笑い声は、この事業の継続を後押ししてくださるエールのようでした。

この事業へのご支援の方法ですが、
公益財団法人京都地域創造基金さんの「事業指定寄付」の制度を活用しています。

詳しい寄付方法などは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/vol5/shitei_kifu54.html
ホッとアートプレゼントのご報告 [2012年08月01日(Wed)]

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去る7月31日に京都NICU親と子の会(おへそクラブ)さんとの
初コラボで人形劇を開催しました。

子どもたちがじっと人形劇に見入っています。
すごい集中力・・・。

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子どもたちのこの笑顔がほんとに素敵♡です。
みんなお人形に触れたくて手を伸ばしています。
お人形さん、かわいかったね!

人形劇をしてくださった西村和子さん、どうもありがとうございました!

ひろせ
ホッとアートプレゼント プロジェクト始まりました☆彡 [2012年07月15日(Sun)]

ホッとアートプレゼント
   プロジェクト@京都 2012


いよいよスタート!!

こどもによく効くプレゼント。
HOT ART PRESENT

 これは病院で暮らすこどもたちに
 「ホッと」で「アート」な
 プレゼントを届けるプロジェクトです。

 私たちは考えました。
 「入院中のこどもたちにとって最良のくすりはなんだろう?」

 それはこどもが笑顔になれる
 ”こころ”によく効くプレゼントです。

事業の性格上、非公開となります。
この記事をご覧になった方には、ぜひ、プレゼントパートナーとしてプロジェクトにご参加いただけると嬉しいです。

●第1回 7月下旬
演目:人形劇団クラルテ 西村和子ひとり芝居 
あかちゃん劇場+タオル人形ワークショップ
http://www.clarte-net.co.jp/clarte/07small/coucou/mommo.html

病院内の実施では無いのですが
京都ライオンズクラブ様からの助成を活用して
京都NICU親と子の会さんとの初コラボで実施します。

●第2回
演目:クラウンショー チムチムサービス(想造舎)
    http://www.chimchim.ecnet.jp/profile.html

今回の実施をとても楽しみにしてくれている 舞鶴での公演です。
窓口となってくださった常盤先生から「どの年齢の子でも楽しめる演目を」というご要望に応えて「クラウンショー」に決定! 関西の若手アーティストをコーディネートしました。
京都新聞社会福祉事業団様の助成金で実施します。

プレゼントパートナーは
 1口 1,000円から お一人何口でも

*郵便振替 00940-2-159899
 特定非営利活動法人京都子どもセンター

振り替え用紙に,お名前,ご住所,電話番号をご記入ください。
なお,振り替え手数料は個人のご負担となります。
ご了承ください。

ご寄付は年度内に2回実施する予定の
ホッとアートプレゼント プロジェクトに活用します。

皆様の ご参加・拡散のご協力を お願いします☆