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フューチャーサーチ2010・ファイナル【プロアクションカフェ】ってなんだ? [2011年03月28日(Mon)]

フューチャーサーチ2010ファイナルは、
3月15日(火)城陽市男女共同参画センターパレットJOYOで開催しました。

直前の東日本大震災のあまりにも大きな被害状況の中で、
迷いもありながら、でも、やっぱり子どもたちに必要なことはなにか、
子どもが生きやすい社会は、それは誰もが生きやすい社会だとを考え、
活動する人や団体、それを支える人が集まり語り合う場をつくることって、
今だから大切なのだと考え、そして、私たちにできることの一つとして開催しました。

14:00過ぎから、会場のパレットJOYOには、
しゃべりたい、参加してみたいという思いの人たちが、
いつものようにゆるゆると集まります。
大人13名、3歳児1名、0歳児1名(vol.1ではお腹の中にいた赤ちゃんです!)、
合計15名の参加者ではじまった「プロアクションカフェ」。

まず、子どもたちのためにやってみたいテーマのある4人が名乗りを上げます。
「こどものほっこりスペース」
「こどもが立ち上げるNPO」
「チャイルドラインについて、こどもへのアンケート」
「こども白書」
テーマごとのグループになった参加者は、提案者に対して、
なぜやってみたいと思ったのかという質問や
その実現のために何が必要なんだろうと、様々な意見を出し合います。
具体的な行動を考えると問題点も可能性も明らかになってきます。
それは、社会システムの問題だったり、個人的な問題だったり…。

グループで話合っていくうちに、長岡京バンビオや亀岡の「ちびそと」でも明らかになった
フューチャーサーチの特質が見えてきました。
「みんなの知恵や経験が聞ける」
「視点の変わった自分に出逢う」
「自分が本当に集中して取り組むポイントが見える」
そして、実現の可能性も大きくなってくる…。

この度の大震災で、日本は大きな打撃を受けました。
でも、昨年からフューチャーサーチに参加した人たちが、ここで得たものは、
より良い未来(フューチャー)を築いていくことに、きっとプラスになると信じています。
フューチャーサーチ事業は、来年度も継続して取り組みたいと考えています。

今回も、NPO法人アウンジャDV被害者支援Pの皆様には、
会場の準備や参加者への呼掛けに、大きなお力をいただきました。
ありがとうございました。
フューチャーサーチ2010vol.3【自然あそびば ちびそと】 [2011年03月28日(Mon)]

「みんなでフューチャーサーチ」は、2009年京のチカラ・明日のチカラコンクールで
京都子どもセンターとNPO法人場とつながりラボhome's vi さんとの協働提案で
優秀賞をいただいた事業です。

ひとつの分野の地域課題を、
より多くの人(行政も、企業も、NPOも、地域団体も…)の視点から、
それぞれの思いや、強みを活かしながら解決していくために
まずは、みんなで同じテーブルに着こう…という趣旨で取り組んでいます。

Vol.1は2010年9月1日京都テルサで、マザーズジョブカフェを見学させていただきながら「子ども・子育ての環境」をよくしていくことに興味や関心のある方たちが、「子どもを持ってはたらくって、どんなこと?」というテーマで集まっての開催でした。
Vol.2は2011年2月12日、長岡京バンビオにて、「子どものために動きたい人のシャベリ場」として開催。
Vol.1、Vol.2で、肩書きなしで自由に話せるけれど、必ず持ち帰れるものがある。向かう先が社会を変え、人の暮らしをより良くするものを予感させる、という感覚はつかんだけれど、「考えたいこと、やっていきたいこと」を実行に移には?という、ただ楽しかった、気持ちが和らいだだけでない課題もみえてきました。
そして、3月2日。ついに外へ飛び出したフューチャーサーチ。
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