CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Main | ネイチャーファミリー»
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
こせい舎さん [2012年03月22日(Thu)]


京都子どもセンターインターン生の山田光瑠です。

“孤立させない・させない”をモットーに
発達につまずきがある方のための様々な支援をされているこせい舎さんのヒアリング調査を行いました。

私自身、発達障害を抱える方のできない部分のみに焦点があてられ、秀でた部分が見いだされず、人材として活かされていない・・・そんな現状に憤りを感じていました。そして、障害を抱えた人が、社会に進出できるよう、就労支援をしたいと考えていました。
そんな中、こせい舎さんにお話しを伺うことができました。

こせい舎さんは、できないことを訓練するよりも、できることを更に伸ばすこと 生まれながらに持っている「才能(障害)」を伸ばすことが、本当の意味のある支援 と考えており、
その方が社会に合わせるというのではなく、その方自身の良さを活かしていくという そういった支援を展開していらっしゃいました。
私は、その姿勢に感銘を受け、自分にとって大きな学びでありました。

こせい舎さんは、発達障害に対する周りの理解を深める活動、支援者を増やす活動を意欲的にされています。
私自身も、こせい舎さんのヒアリングを通して、今の時点では、理解者を増やすこと、支援者を増やすことが、最も重要なのではないか と強く感じました。
私自身の、発達障害を抱えた方を社会に適応させる、その方自身を社会に合わせる という考えが覆されました。
自分自身の目指すビジョンが大きく変わったのです。

今後私自身も、周りの理解を深める活動をしていきたいと思います。
こせい舎さんのヒアリング調査を行えたことは、私にとって大きな糧となりました!

こせい舎さんについて更に詳しく知りたい方は
http://kosodate93.blog13.fc2.com/
↑こちらをご覧ください 



山科醍醐こどものひろばさん 人形劇サークルムクムクさん [2012年03月22日(Thu)]


京都子どもセンターインターン生の山田光瑠です。

今回、山科醍醐こどものひろばさんと、山科醍醐こどものひろばさんの団体である、人形劇サークルムクムクさんにヒアリング調査を行いました。

*山科醍醐こどものひろばさんは、
学校で拾いきれていない部分を先行して行っている、先駆的な団体という印象を受けました。

そして、山科醍醐こどものひろばさんの活動は、地域コミュニティの衰退、ひとり親家庭の増加、母子家庭・父子家庭が抱える多くの問題など、現代社会が抱える問題を映し出しているようにも感じました。

親の夜間就労や病気、経済的困窮など、どうすることもできない状況にいる子ども達に手を差し伸べる活動に感銘を受け、そういった活動の重要性を感じました。

山科醍醐こどものひろばのような、“居場所”があることで、沢山の方が、救われていると思います。


*人形劇サークルムクムクさんは
山科醍醐こどものひろばとは、全く別の団体 という印象を受けました。

大人に比べて、言語力が十分でない“子ども”
きっと、伝えたくとも上手に伝えられず、もどかしさを感じる子どもは沢山います。
そんな子どもたちが、感情移入することによって、悲しんだり、喜んだり、笑ったりできる そして、大人たちも、子育てをする中での大切なヒントを得ることができる そんな人形劇を公演している団体さんでした !

とても元気で明るく、若々しい4人の皆さんが、自らも楽しみながら、自分たちのスタイルで人形劇を繰り広げていらっしゃいます。
ムクムクさんのヒアリング調査を終えて、私自身もパワーをもらえました!


山科醍醐こどものひろばさんについて更に詳しく知りたい方は
http://www.kodohiro.com/
ひまわり倶楽部さん ヒアリング調査 [2012年03月22日(Thu)]


京都子どもセンターインターン生の山田光瑠です。

子どもから障害者の方まで幅広い年代を対象として、京都や滋賀で活動してらっしゃる ひまわり倶楽部からお話しを伺うことできました。

京都キッズフェスティバルに参加した際に、目に留まったのがひまわり倶楽部さんでした。
頭にバルーンの帽子を被り、大勢の笑顔の子ども達に囲まれながらバルーンを作ってらっしゃる南さんを見て、この人のお話を伺いたい! と思ったのです。

ヒアリングにて伺ったお話は、とても興味深く、わくわくするものでした!
地域コミュニティの活性化、若者の可能性の拡大、障害者雇用促進など、非常に幅広い分野に対して意欲的に取り組む南さんの姿勢に感銘を受けました。

人と人との繋がりを大切にしている南さん。その社交的で、話しているとこっちまで明るくなる、そんな人柄は、多くの人を巻き込んで、笑顔にするだろう ! と感じました。

何らかの障害を抱えていて、なかなか外に出向くことができない...そんな方々のところを訪問していきたい
と力強くおっしゃっていたのが印象的でした。

「無」から「有」が生み出されるサプライズ
そんな魅力あるバールーンアートを通して広がる、ひまわり倶楽部さんの活動にとても可能性を感じました!


事業責任者会議、報告。 [2011年04月11日(Mon)]



何とも不思議な会議だったなぁ…。

そもそも、KAMONASU担当副理事長の則座雅恵が言った、「これで良かったのか」はそういうことじゃないだろう。

今年3月に行われた、今回で3度目となる「知事と新入学児童等をお祝いするつどい」の報告の場では、京都子どもセンターが考えるKAMONASUと、実際に活動しているKAMONASUのメンバーとの考えの相違があらわになった。

ように思う。

「考えの相違」とは他でもない。京都子どもセンターが「こういうもの」として期待しているものと、KAMONASU自体が「こうありたい」と考えることに、「違和感」が生じていたのだ。

この3月のつどい自体は、事前にもっと情報を得て、KAMONASUとしてどう動くのか、または動かないのかを考える「段階」が必要だったのでは、ということで一応の結論を得た。しかし、恐らくKAMO担当の則座雅恵の中には、何かしらすっきりしないものが残っただろう。

と思う。
続きを読む・・・
【冒険遊び場たごっこパーク】 [2011年04月10日(Sun)]

先月、子どもたちの生き生きと遊ぶ環境づくり、
大人も子どもも居場所づくりの活動をされている
『NPO法人ゆめ・まち・ねっと』のたっちゃんと相棒のみっきーにお会いしました。

元県庁の星=渡部達也さんの全身から溢れるパワー、
それを優しく包むようにマザーテレサを敬愛する美樹さん。

「子どもは遊びを通して成長していく」
「子どもたちの遊び場を作ることは、まちづくりそのもの」

思いのあふれる言葉とダイナミックな創意工夫。
行政マンだっただけに、行政との付き合い方や資金の生み出し方まで、
様々なお話を聞かせていただき、2時間があっという間に過ぎていきました。

お二人との出会いの中で、
私の中に確信した思いがあります。。。

子どもと付き合うって、本気の本気。
大人を装っていたらアカンのよ。
それこそ、人間性で勝負。
子どもの目は節穴じゃない。
大人たちに自分自身の生き方を見られてるんだよって言いたい。

私の言葉では語りつくせないので
『NPO 法人ゆめ・まち・ねっとさん』のHPをご紹介します。

http://www.h6.dion.ne.jp/~playpark/

是非、ご覧になってください。

私はたっちゃんとみっきーに出逢えたことで、元気をもらえました。
もう少し頑張れそうです。
ところで、『ゆめ・まち・ねっと』さんの所在地である富士市は私の故郷でもあります。
自慢できるものがまた一つ増えてうれしい!!

日本では、現在190を超える団体が冒険遊び場(プレーパーク)活動に取り組んでいます。
特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会のHPはこちら

http://www.ipa-japan.org/asobiba/


東日本大震災で被災した子どもたちの心を癒すため、遊び場づくりに動き出しています。

私たちにできること [2011年03月16日(Wed)]

東日本大震災。

刻々と報道される、あまりにも悲惨な状況に
胸が潰れるような思いを感じます。

なによりも、被災された皆様にお見舞いを申し上げ、
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

私たちの周りでも、親類や友人が被災されて、連絡のとれないことの
不安を抱えている人たちがたくさんおられます。

私たちに、何ができるのか・・・。

昨夜も静岡県東部に地震がありました。
未曾有の天災に、日本中の大人も子どもも大きな不安を抱えています。
私たちが子どもたちにできることとは何か・・・。

不安に駆られた情報に惑わされずに、
子どもたちが笑顔でいられる環境をつくるには、どうしたらいいのか。

京都子どもセンターができることをしっかりと考えていくこと。
それが求められているのだと感じます。

いま、できることを考えるために、
以下、震災支援関係情報として、ほんの一部ですがご紹介します。

/////////////////////////////


京都府災害ボランティアセンターと京都市災害ボランティアセンター連名で、
「東北地方太平洋沖地震 京都災害ボランティア支援センター」として、府民・市民に向けて第1報をプレスリリースしています。

発信者
京都府災害ボランティアセンター
電話 075−254−8815      
HP http://fu-saigai-v.jp/

京都市災害ボランティアセンター
電話 075−354−8728
HP http://ksvc.jp/

京都府のホームページに
「東北地方太平洋沖地震」お問い合わせと回答(FAQ)
がアップされました。
http://www.pref.kyoto.jp/soudan/1300076137112.html
事務局 冬期閉局について [2008年12月26日(Fri)]

事務局は下記の期間閉局となります。
2008年12月26日(金)〜 2009年1月5日(月)
1月6日(火)より通常通り。
*通常 月.火.木.金の10時〜17時

おやこ狂言会チケット申し込みは、FAXをご利用ください。
*お名前、連絡先電話番号、郵便番号、ご住所、ご希望のチケット枚数(午前の部:子ども○枚、おとな○枚)を明記してください
*FAX番号:075-365-1166
*郵送にてチケットと郵郵便振替用紙をお届けします。
注)午後の部は好評につき完売いたしました。ご了承ください。
イベント情報 [2008年11月23日(Sun)]

■子ども・子育てNPOフォーラム
  〜「育ちの劣化」の流れをかえていくために〜

メディア漬けの環境で、心も身体も蝕まれている子どもたち。
ひとりひとりの豊かな発達を保証する環境をつくるために市民の立場から 何が必要か、何ができるかちゃんと知って、つながろう・かえていこう。
続きを読む・・・
【重要】メール不通のお詫びとアドレス変更のお知らせ [2008年04月28日(Mon)]

特定非営利活動法人京都子どもセンター ご関係各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
平素は京都子どもセンターにご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、この度 当会電子メールの不具合により
2008年4月19日以降送受信ともに不通の状態が続き
ご関係のみな様に多大なご迷惑をおかけ致しました。
心よりお詫び申しあげます。
また、この機会に独自ドメインを取得しました。
代表アドレスは
info(アットマーク)kodomo-doki.org
本日(2008.04.28)より使用可能です。
ご利用の際は「(アットマーク)」部分を@に差し替えてください)

以前のメールアドレスは廃棄されていますのでご利用になれません。
お手数をおかけしますが、お手元の登録アドレスの変更をお願い致します。
簡単ではありますが、取り急ぎお詫びと新規アドレスのご案内まで

敬具

*****臨時閉局期間のお知らせ*****
2008年4月29日〜5月6日の期間(8日間)
京都子どもセンター事務局は閉局します。
チャイルドライン
子どもの日フリーダイヤルキャンペーン実施に
関するお問い合わせは
メールまたはFAXをご利用ください。

****************
 (特)京都子どもセンター
info(アットマーク)kodomo-doki.org
  tel/fax. 075-465-5146
 月・火・木・金 10:00~17:00
****************
冬期休業期間のお知らせ [2007年12月23日(Sun)]

事務局は
2007年12月26日(水)〜2008年1月6日(日)まで
お休みをいただきます。
第20回おやこ狂言会・前売りチケットのお申し込みはFAXまたはE-mailでお願い致します。
*発送は1月7日以降になる場合があります。あらかじめご了承ください。
| 次へ