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オーガニックファミリー5回目 [2011年09月11日(Sun)]

9月になっても暑い中、開催されたGOGOオーガニック。
私は子どもセンターで、夏から短期インターンシップ実習生としてお世話になっているため、今回が初めての参加でした。
畑に来てすぐ草花で遊んだり、虫を捕まえたりする子どもたちを見て、最初からとてもわくわくしました。

午前中はニンジン畑の周りの草刈り班、ネギの苗植え班、お料理班に別れてみんなで働きました。
お料理班ではとても珍しいお野菜、「ソウメンカボチャ」の調理が。
今回初めて見たのですが、身をほぐすと本当にそうめんみたいになってびっくり!
見た目はカボチャとはあまり似てないのに、匂いはちゃんとかぼちゃだからなんだか不思議です。
ほぐすのが大変なそうめんかぼちゃも、子どもたちの手にかかるとあっという間にほぐし終わりました。
そんなソウメンカボチャはサラダに。
ニンジンの菜っ葉と香味野菜のスープも一緒に食べて、とーってもおいしいお昼ご飯でした。

午後は子ども達と川遊びへ。
最初は川の中でちゃぷちゃぷしてるだけだったのに、子どもたちと手をつないで深いところや、少し流れが急なところまで何回も行ったり来たり。
平べったい石や大きな石、いろいろな石を投げてみたり。
びしょびしょになりながら、みんなで思う存分遊び、今日のGOGOオーガニックはおしまい。
畑に帰って来たら、朝よりも畑がすっきり!
草刈りをしてくださった方々、ありがとうございました。

たくさんの自然の中にはたくさんの遊びがありました。
川遊びはもちろん、草花遊びや虫採り。
子どもたちがいろいろな物に興味を持って、楽しくみんなで遊んでいるのを見てとても嬉しくなりました。
また、一緒に遊んだ私も今日でいろんなことを知ったりできて、とても楽しい1日でした。

お世話になったみなさん、ありがとうございました。(ムラカミ)
ミニ京都2011が開催されました! [2011年08月25日(Thu)]

去る8月19日(金)から22日(月)の4日間、京都造形芸術大学において、「ミニ京都 2011」が行われました!

ミニ京都とは、子どもが主体となって「遊びの町」を作り上げるもので、事前に子どもによるスタッフ会議や、ユースサービス協会を中心とした、さまざまなNPO団体や個人からなる実行委員会を行い、準備を進めて来ました。(京都子どもセンターは、その事務局を担っていました)

そして、本番当日。。

ずいぶんと通りもにぎやかです

市長選も行われました

全日通しで来る子もいて、1日1日、町が出来上って行く様子が見られました。

子どもの町、ミニ京都(←リンク)。

ミニ京都Twitter(←リンク)、およびFacebook(←リンク)では、当日の写真も豊富に見ることができます。ぜひご覧ください!!
オーガニックファミリー2回目 [2011年06月26日(Sun)]



あつーい日曜日、GOGOオーガニックの2回目を開催しました。見てくださいこのキュウリ!青々しておいしかった!子どもたちもバクバク食べていました。


1本1本傷つけないように、丁寧に収穫していきます。


なんだと思いますか?ポピュラーな野菜になってきたズッキーニです。こんな風になるんですね。


収穫したあと、実の下に出ている葉っぱを切り落としていきます。上のほうは大きな大きな葉っぱです。葉も茎も、イガイガしていて痛いです。


恒例となりそうな水遊び。かけあっこして楽しそうです。
こどもCity ミニ京都事務局移転について [2011年05月26日(Thu)]

5月より、こどもCityミニ京都の事務局を京都子どもセンターが担うことになりました。
そして6月からミニ京都事務局の連絡先が下記の通り変更となります。


新住所→〒604-8166
      京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町85-1 烏丸ビル2階
      Tel:075-254-8114 FAX:075-254-8115

メールアドレスは今まで通り、info@mini-kyoto.jpとなります。


ミニ京都の詳細についてはホームページをご覧ください。
http://mini-kyoto.jp/
(ホームページ内の電話番号は変更前のものです。)


これからもこどもCityミニ京都をよろしくお願いいたします。
チャイルドライン京都ブログ移転のお知らせ [2011年05月19日(Thu)]

このブログでも何度か書かせていただいていますが、

特定非営利活動法人京都こどもセンターの事業としておこなっていたチャイルドライン京都も
この度、特定非営利活動法人チャイルドライン京都として独立しました。

そこで、こちらでブログを観てくださっている方は
今後は
チャイルドライン京都ブログ
http://blog.canpan.info/childlinekyoto/
でチャイルドライン京都の情報をご覧いただければと思います。

皆様、これからも
京都子どもセンター、チャイルドライン京都は
京都の子どもたちのために精一杯やっていきます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。


チャイルドラインにできることB [2011年05月18日(Wed)]

親でもない、先生でもない、親友でもない、ライバルでもない。

気楽に話せる関係、そんな関係こそがチャイルドラインの立場です。

親や先生にあえて怒られるようなことは話せません。
親友には遠慮して本音を隠すこともありますし、ライバルには話したくもありません。

しかも、電話という顔の見えない関係なので、親や先生に告げ口されることもありません。

子どもたちにとって安心できる存在でありたいと思います。

チャイルドラインにできることA [2011年05月17日(Tue)]

子どもたちは気持ちを吐き出すことが大事だと思います。

大人にはお酒を飲んで気持ちを吐き出すことができますが、
今、子どもにはそんな場所がないのです。

本来、家庭がそうであるべきなのですが、
親は忙しくゆっくり子どもの話を聴くことができなくなっています。

学校の先生もモンスターペアレントの対応に追われそんな暇はありません。

地域の人々も子どもに声をかけると不審者と思われていまいます。

気持ちを吐き出す場所が少なくなり、
気持ちを吐き出せる時間が少なくなり、
気持ちを吐き出せる人が少なくなってきています。

人間は気持ちを吐き出し、感情をだし、
話すこと、言語化することで気持ちを整理できます。


チャイルドラインにできること。 [2011年05月16日(Mon)]

チャイルドラインにできることは子どもたちに
「世の中には聴いてくれる大人がいるよ」
というのを体験的に知ってもらうことだと思います。

それで子どもたちには充分なのではないでしょうか。

待つC [2011年05月15日(Sun)]

最後に自己防衛の観点からですが、

僕は受け手の方々にはこのボランティアを長く続けてほしいと思っています。
受け手を経験されたような方々の存在が地域に増えることが
一番重要だと思っています。

僕もよく経験するのですが、
人にアドバイスするとその瞬間は気持ちいいのですが、
後で後悔することがあります。

特に電話相談の場合はアドバイスした結果が見えません。
上手くいったのか、それとももっと酷い状況になったのか。
上手くいけばいいのですが、
酷い状況になった時に顔を見ることができて、
また話することができるのであれば、違うアドバイスができますが、
その子はもうチャイルドラインにはかけてこないかもしれません。

待つことは受け手自身を守ることにもなります。

追伸
今日はチャイルドライン京都の会合をします。
これからの10年に向けて皆で考えたいと思います。

待つB [2011年05月14日(Sat)]

次にアドバイスの側面からですが、
私たち大人はは自分の人生経験の中で
「こういう時はこうすれば良い」
という処世術をもっていると思いますが、それは各々バラバラです。
環境や、性格の違いで当たり前の話と思います。

大人同士、顔をつき合わせているという条件の中でも
僕は他人のアドバイスが素直に受け入れられないことがよくあるし、
「どう考えても、僕のこと全然わかってないやん」
というアドバイスをもらうことも多いです。
また、結果が悪ければ人のせいにして
「アドバイス通りにやったけど、全然アカン。アドバイスした人の責任や。」
と思うことも多いです。

しかもチャイルドラインの場合は
電話という環境、人生経験の少ない子どもからの情報という条件の中で、
適切なアドバイスができるような情報を得ることができているのか。
ということに僕は不安を感じます。

どんな友だちがイジメるのかわかしませんし、
どんな先生か顔も見たことがありませんし、
どんな親かも知りません。

自分なりのベストなアドバイスをするとしても
情報量が不足していると思っています。