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180_100.jpg 「助けあいジャパン いまできること」
八年目 [2012年10月23日(Tue)]
2012-10-23-12-27-23_deco.jpg
中越地震から八年目を前に新潟日報さんの取材を受けました

悲しみから八年、災害は避けられないが悲しむ人を減らしたい。


あれから月日は重ねたけれど、まだ八年。


あらためて想う今日です。


不幸にして犠牲なられた方々のご冥福を祈ります。

合掌
秋晴れの [2012年10月08日(Mon)]
IMG_20121008_141855.jpg
祝日 体育の日

でも 仕事。
【DRT2012那須野ケ原】開催のお知らせ [2012年10月07日(Sun)]
動力機材等を活用した災害ボランティア講習会
【DRT2012那須野ヶ原】
−Disaster Relief Training 2012−

◆趣  旨:
我が国は多くの海溝プレートに挟まれ、加えて全国各地に多くの活断層が存在しています。大昔から大地震との闘いの歴史でもありました。
昨年発生した東日本大震災。M9.0という日本における観測史上最大の地震は、未曾有の揺れと津波により、東北沿岸地域を中心に壊滅的な被害をもたらしました。その復旧の多くは住民相互によって、或いはボランティアの「人海戦術と人力作業」等によって行われてきました。
しかし作業の効率性・安全性を考えた場合、動力機械による作業の必要性も強く感じるところであり、今回の震災でも、一部では重機、動力工具の取扱技能をもったボランティアが、災害系NPOなどの現場コーディネーターの指示のもと、効率的な活動を展開していました。
阪神・淡路大震災以降、災害ボランティアセンター内でのコーディネーターの養成は社会福祉協議会を中心に多くの団体においても行われてきましたが、ボランティアが実際に活動する被災現場でのいわゆる「現場コーディネーター」の養成は全く行われておらず、この度の震災においても、その必要性が指摘されています。
いつ起こるかわからない大規模災害に備え、チェーンソーやパワーカッターなどの動力機械を使った、一歩進んだ専門性を兼ね備えたボランティアの育成も必要ではないかと考えます。
特に水害でのボランティア活動は重機などの機械力と人海戦術を取り混ぜた効率的な活動が、炎天下でのボランティア活動において安全面・健康面からも、とても重要であると認識されています。これらの動力機械の使用にはより危険が伴います。

本講習会は、資格の取得や認定を目的としたものではなく、あくまで動力機材の操作等を体験・学習することにより、その技術力や効率性を再認識し、それぞれの団体・個人の知識を深め、専門性を兼ね備えたボランティアによる、より高度な災害系ボランティアの養成と併せて、現場のコーディネーターの育成と、発災直後の自助・共助の時間帯による救援活動の一助、地域防災力の向上となることを目指しております。

◆会 期:
2011年10月20日(土)
8:30〜16:00
(昼休み1時間・途中休憩あり)
※見学自由(ただしご連絡を)

◆開催場所:
栃木県大田原市内

◆募集定員:
約40名

◆主 催:那須野ケ原災害支援ネットワーク

◆後 援:
・大田原市社会福祉協議会
・帝国造林株式会社
・(社)那須野ヶ原青年会議所
・国際医療福祉大学ボランティアセンター

◆協 力:
・(株)スチール 
・(有)大坂屋農機
・東京パイオニア
・那須ヴイレッジ

◆特別協力
・日本財団

◆DRT2012栃木那那須野ヶ原登録事務局(参加申し込み)
(申し込みはメールにて)
・kazemusashi@gmail.com
所属(個人の方は不要)
お名前
住所(市区町村までで構いません)
連絡先
をお知らせください。
※見学の方も必ずお申込みください。

◆講師:
DRT-JAPAN
(技術系災害ボランティアネットワーク)
・チーム鹿沼(栃木)
・国境なき奉仕団チーム風(栃木)
・SVTS風組(新潟)
・風組関東(東京)
・山元町おてら災害ボランティアセンター(宮城)
・縁の下のもぐら隊(兵庫)
・オープンジャパン(宮城)

◆講習内容(予定):
・チェーンソー(救援・救出、流木処理、水害時の床はがし)
・エンジンカッター
・ジャッキアップ技術(救援・救出)
・牽引機材の使い方(救援救出・二次災害防止策)
・災害時のロープワーク その他
・その他特殊工具など
(当日変更あり)

◆講習会参加料:
・2000円

◆その他:
@現地集合、現地解散
A服装は、本講習会に相応しい格好で(ヘルメット・手袋・安全靴・防塵マスクは必携で)
Bボランティア保険・傷害保険等は各自にてお願いします。
C雨天でも実施しますので各自雨具のご用意をお願いします

※既に災害ボランティアの経験のある方の技術向上、或いは未だ被災地でのボランティアの経験のない方など、どなたでも参加できます。

◆参考
DRT2011宮城山元
http://blog.canpan.info/coco/category_31/1
グラウンドは新潟大学 [2012年10月01日(Mon)]
要救助者を乗せたヘリが旋回してグラウンドにおりました、なんでまっすぐおりないの?と素朴な疑問に答えてもらいました〜。想定ではグラウンドが新潟大学だったようでした。

防災訓練

流れよまなくてごめんなさい。
ミストドラゴン [2012年10月01日(Mon)]
初期消火に機能を発揮するミストドラゴン

防災訓練

扱い易い250ccスクーターをベースとした世界初の完全完結型水槽付消防用自動2輪車です。

ついでに園児にもかけてあげるととても喜ばれるそうですw

防災訓練の様子 [2012年10月01日(Mon)]
防災訓練の見学にいってきました。

湯沢から運んだ土石流体験シアター
防災訓練

DMATの方の姿も
防災訓練

小千谷市危機管理課の方も
防災訓練

町内会自主防災組織や消防の方も真剣に取り組んでいました
防災訓練

中越地震を経験して自主防災組織も増えたようです。