災害には土嚢袋 [2008年08月29日(金)]
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災害時にボランティアが使うもので必要なものは土嚢袋です。
水害のときに土砂崩れを防ぐために使うのでは?崩れた後に何に使うの?って聞かれます。 秋田水害のときに、床下から出した泥が道路脇にそのままおいてあったりしました、雨がふればまた流れ出してしまうので、それを防ぐために土嚢袋につめるんです。 秋田水害の時のボランティア作業より ![]() ![]() 地震のときには壊れた瓦礫やかわら屋根などをいれるのに使用します。通常のゴミ袋では簡単に破れてしまうからです。 能登半島地震の時のボランティア作業より ![]() ![]() 北陸地方豪雨災害から1ヶ月の8月28日のの東海・関東豪雨でも被害が多く出ているようです。これ以上の被害の出ないことを祈ります。 よーこ。でした。 |







