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2015年08月21日

神社検定3級、合格しました!

先の神社検定3級、
きよらスタッフ岡村、佐々木が無事に合格いたしました!
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これも野田・豊栄の神様のおかげかと…☆

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認定証はこのような木製プレートです。
うれしいですね。

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神宮大麻と一緒に飾っています。

このまま勉強を続けて、来年は2級にチャレンジしたいと思います!

社寺きよら:佐々木綾子

2015年08月07日

【神社検定】まつりについて【まめ知識】


山口県山口市では、日本三大火祭りといわれている「山口七夕ちょうちんまつり」が2015年8月6日(木)・7日(金)に開催されました。
ちょうちんまつり.jpg
ちょうちんまつりの様子

今回の神社検定まめ知識は、「まつり」についてです。

まつり」の語源は、神様の力に従い奉仕する「まつらう」という言葉に由来するといわれています。
「まつり」という言葉には、「待つ」という言葉を含んでいて、大昔は、神様は遠いところから来られて、山や岩、木などに宿ると考えられていました。
つまり、神様を「待ち」、神威に服することが「まつり」であると言われています。

地元に根付いた「まつり」には神様が関わっておられます。
楽しい雰囲気を楽しみながら、あらためて地元の神様について知る機会にするのもいいかもしれません。

担当:オカムラ


2015年07月20日

【神社検定】出雲大社

出雲大社「いずものおおやしろ」(島根県出雲市)
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・出雲信仰の中心地
・ご祭神:大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
・「出雲国造」(いずもこくそう)が84代にわたって祭祀を執り行ってきた

神話伝承の中からも出雲大社は壮大なものだったと推測されており、それを示す遺構が平成12年に境内から発掘されています。(平安時代には16丈:13階建てビルに相当する大きさ)
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大国主神はその名前の「大国」を「だいこく」とよんで「だいこくさま」とも呼ばれ、広いご神徳と由緒から「福の神」としても幅広く信仰を集めています。現在では出雲大社といえば「縁結びの神」としても有名ですよね♪
出雲大社HPによると、「縁結び」ということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることとありました。
この「むすびの御力」で私たちに愛情を限りなく注いでいらっしゃる神様であるからこそ、今日の広い信仰があるのだなと感じました。

神社検定公式テキスト@「神社のいろは」P90「出雲大社について教えてください」に詳しく

社寺きよら:佐々木綾子

2015年07月09日

【神社検定】拝礼の仕方【まめ知識】


先日、神社検定3級を受験してきました。結果は8月に発表の予定です。
引き続き神社検定から神社にまつわる、まめ知識をお伝えしていきます。

今回は拝礼の仕方です。
基本の作法は「2礼2拍手1礼」です。

神社検定 拝礼1.JPG
1、お賽銭をいれる(鈴がある場合は鈴を鳴らす)

神社検定 拝礼2.JPG
2、腰を90度折れるまで頭を2度下げる

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3.両手を胸の高さにもってきて手のひらを合わせ、右手を少しずらし下げ、手を2回打つ

神社検定 拝礼4.JPG
4.頭を下げる

拝礼の前後に「揖(ゆう)」という会釈をすると、より丁寧な気持ちを表すことができます。

拍手のことを「柏手(かしわで)」といいますが、通説では「拍」を「柏」に書き間違えたからだ、といわれています。

神社清掃に入らせてもらい拝礼で柏手を打つことで、毎回身の引き締まる思いがしています。

担当:オカムラ

2015年06月22日

第4回神社検定受験しました!

6月21日(日)、山口県神社庁で行われた「第4回神社検定」に、社員全員でチャレンジしました!
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問題は全部で100問。約半々ずつくらいの割合で「神社のいろは」(神社検定公式テキスト1)「万葉集と神様」(神社検定公式テキスト8)からの出題でした。

前日の野田豊栄清掃実習で、最後の「神だのみ」は済ませておいたのですが…
きよらスタッフは万葉集に大苦戦…!結果は8月中旬です。

業務にも大変役立つ内容、これからも合格していれば上をめざし、不合格であれば再チャレンジ!で勉強を続けていきたいと思っています。

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この日は、同敷地内の野田神社能楽堂のバックステージツアーが行われていて、能楽堂の中が垣間見れました♪たくさんの人が参加されたようです。

社寺きよら:佐々木綾子

2015年06月08日

【神社検定】手水(手水舎)【まめ知識】


三回目になる今回は「手水(手水舎)てみずしゃ」についてです。
手水舎は、鳥居をくぐって参道脇にある身を清める場所です。

手水舎2.JPG
野田神社の手水舎

ここで、手と口をすすぎますが、これは「禊(みそぎ)」を簡略化したものです。
「禊」とは、古事記に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が死者の国である黄泉の国(よみのくに)から帰ってきて、身に着けているものをすべて脱ぎ、水に浸かって禊祓(みそぎはらえ)をして穢れを落としたことが、起源になっています。

神社検定 手水舎1.JPG

手水舎で身を清めるための作法(手水を取る)は以下の通りです。
@右手に柄杓(ひしゃく)を持って、水をすくい左手を清める
A左手に柄杓を持ち替えて、水をすくって右手を清める
B再び右手に持ち替え水をすくって、左手の平に水をうけて口をすすぐ
 (柄杓で直接口に水を受けないように)
Cすすいだ後は、左手を水で流して柄杓をふせておく

以上が手水舎での作法になります。

もし神社へパワースポットとして参拝に訪れた時などに、気持ちを高める方法の一つとして「手水舎」の作法をしっかり行ってみる、というのは如何でしょう?

担当:オカムラ

2015年05月22日

【神社検定】狛犬について【まめ知識】


前回の「鳥居」に引き続き、今回は「狛犬(こまいぬ)」について、
野田豊栄神社さんの画像を参考に説明させていただきます。

狛犬(こまイヌ)といいますが、イヌではなく獅子の形をしており、
起源のエジプトやインドからシルクロードを通って、中国、朝鮮半島の高麗(こま)から
伝わり「外来の犬」という意味で「高麗犬(こまいぬ)」と呼ばれるようになったようです。

雄雌一対で、一方が口を開け、他方が口を閉じる、「阿(あ)」と「吽(うん)」の姿をしています。
神社検定 狛犬1.JPG
口を閉じている(野田豊栄神社)

神社検定 狛犬2.JPG
口を開けている(野田豊栄神社)

「阿吽(あうん)」とは、仏教発祥の地インドのサンスクリット語で、最初の音と最後の音で、
宇宙の始まりと終わりを表しているそうです。
狛犬は、広い意味で仏教の影響を受けたものだといえます。

もともとは、天皇のいらっしゃる宮中で魔除けとして置かれていて、それが神社や寺院でも使われるようになったようです。

神社検定 狛犬3.JPG

神社検定 狛犬4.JPG
豊栄神社神門前にいる狛犬。神門から見る後ろ姿が格好良いです。
参拝された際には、ぜひ狛犬の後ろ姿にも注目されてみては如何でしょう?

担当:オカムラ

2015年05月13日

【神社検定】鳥居について【まめ知識】


先月、きよらスタッフは6月21日の「神社検定」合格を目指して頑張っているとお知らせしました。

「神社検定」の復習をかねて、実際の神社ではどのような感じなのか、清掃させていただいている野田豊栄神社さんを例にご紹介したいと思います。

今回は、神社の入り口にある「鳥居」から。

「鳥居」は神域と人の住む俗界とを分ける入り口「門」の役割をはたしています。
鳥居の語源には諸説あるようですが、「鳥のとまり木」説や「通り入る」説、「外来語」説などがあるようです。

野田豊栄神社 鳥居2015.5.8-1.JPG
野田豊栄神社の入り口にある鳥居

鳥居の形には代表的な形態として「明神鳥居(みょうじん)」と「神明鳥居(しんめい)」があります。

野田豊栄神社 鳥居2015.5.8-2.JPG
野田豊栄神社は「明神鳥居(みょうじん)」

鳥居は神様のおられる本殿までにいくつかあり、入り口から「一の鳥居」「二の鳥居」という風に設けられています。
きよらスタッフは境内の清掃を行うために、鳥居を通るたびに心持ちに変化を感じながら作業へ向かっています。

担当:オカムラ

2015年04月27日

神社検定テキスト届きました☆

6月21日(日)に全国一斉に試験が行われる「神社検定」。
社寺きよらスタッフも受験します!

まずは肝心のテキストを入手しました〜!

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手始めに、全員参級(3級)合格を目指して頑張ります!

神社検定HPでは、プチ神社検定で腕だめしもできますよ、
ぜひ皆様も腕試しのほど☆

社寺きよら:佐々木綾子