平成21年度北海道ブロック「環境NGO・NPO地域ワークショップ」 [2009年11月11日(水)]
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平成21年度北海道ブロック「環境NGO・NPO地域ワークショップ」
〜北海道の環境への思い・保全活動の必要性を「見せる化・伝える化」する〜 ![]() 守るべき環境があり、保全活動が必要な状況がある。 市民団体共通の課題である活動の「見せる化」をどう実現するか。 「守る人(環境保全活動者)」と「表現する人(地域のクリエイター)が パートナーを組み、効果的な「伝える化」を実現している先進事例から、 異分野コラボレーションの手法とパワーを学びます。 地域の環境に魅せられて作品づくりを行う、写真家や映像作家との パートナーシップを考える座談会、環境活動の意義や成果、 見せたいこと・伝えたいことを整理し、 具体的に企画検討するワークショップなど、「見せる」・「伝える」力を パートナーシップで実現していくための2日間です。 【日時】2009年12月12日(土)13:00〜18:00 12月13日(日)9:00〜12:30 【場所】 札幌市「マルチスペースエフ」 (札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル4F 札幌市市営地下鉄南北線「中島公園駅」徒歩2分) 【対象】環境NGO・NPOスタッフまたは関心のある人 団体として共有を行っていただけるよう、複数名の参加をおすすめします。 【定員】30名 【参加申込み】事前申し込み要 12/10まで 【主催】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金 【運営】NPO法人ねおす 【協力】NPO法人北海道市民環境ネットワーク 環境NGO ezorock 【内容】 環境活動とアーティストのコラボレーションを企画する。 第1日(12/12) 活動の「見せる化」「伝える化」に必要なことを整理し、 その課題をクリエイター(表現者)とのコラボレーションで解決している先進事例を学びます。 また、クリエーターとのパートナーシップを考える座談会、 自分たちの活動にどんな応用ができるかグループワークを行います。 SESSION 01●13:00〜 ワークショップ「活動と課題の共有」 ファシリテーター:宮本英樹(NPO法人ねおす) SESSION 02●13:00〜 事例紹介「環境活動と表現活動のコラボレーション」 岡本洋典(写真家) 水野雅弘(株式会社Green TV Japan 代表) 北川陽稔(映像作家/Art-Activity UTONAI) SESSION 03●15:30〜 座談会 「環境活動団体とクリエイター、私たちは一緒に何ができるんだろう」 門間敬行(自然写真家) 松井美奈 (認定NPO法人霧多布湿原トラスト) 岡本洋典・水野雅弘・北川陽稔 司会:宮本尚(NPO法人北海道市民環境ネットワーク) SESSION 04●17:00〜 グループディスカッション ファシリテーター:宮本英樹、宮本尚 18:00〜ネットワークタイム(懇親会)参加費/実費 参加者・講師のみなさんの自由な情報交換の場です。 第2日(12/13) 市民活動を効果的に伝える方法としての「映像」の使い方、 利用の仕方を、具体的な事例を使って習得します。 また、地域のクリエイターとのパートナーシップを、 今後各団体がどんな方法で使っていくことが可能か、 具体的な事業を考え今後につなげていきます。 SESSION 05●9:00〜 「環境活動映像事例を読み解く」(事例を使った講義) 講師:北川陽稔 草野竹史(環境NGO ezorock) 制作事例「環境NGO ezorock」のイベントにおける環境活動を記録した 映像作品の制作事例をもとに 映像ツールの作り方・伝え方の工夫・映像をどのように 公開するか(Web/DVD配布事例など)などを学びます。 SESSION 06●10:30〜 ワークショップ 「環境活動団体とクリエイターのコラボ企画を考える」 ファシリテーター:宮本英樹、宮本尚 12:00〜 まとめ:成果物の発表・全体のふりかえり 12:30 終了 【参加申込み】事前申し込み要 12/10まで 【お問合せ・お申込み】NPO法人ねおす お名前、所属団体名、ご住所、連絡先(電話番号・E-mailなど) 12/12懇親会の出欠をお知らせください。 〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14 TEL.011-615-3923 FAX.011-615-3914 E-mail:npo[@]neos.gr.jp [@]を@マークに変えてご送信ください。 URL:http://www.neos.gr.jp/ |





