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2015/2/21(土)川口市男女共同参画フォーラムに出展しました☆ [2015年02月23日(Mon)]
みなさん、こんにちはわーい(嬉しい顔)たねちゃんこと、種井美緒です。

2月は雪が何度かちらつきましたが、
少しずつ春の陽気も顔を覗かせるようになってきましたね☆

先日2/21(土)キタカンボニータは川口市男女共同参画フォーラムに
2年ぶりに参加しました。
(昨年の今頃、大雪が降ったため残念ながら参加を見送ったので
2年ぶりです。)

今年のフォーラム参加にあたり、
「産後から始まるQOLの向上」をテーマに、
舞台発表とブースでの展示をしてきました。

準備中.jpg
こちらは発表と展示の準備に追われる様子ですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

舞台発表は、マドレボニータの団体説明のほかに、
体力とコミュニケーションの重要性お伝えしたくて、
会場のみなさんに肩こりのセルフケアや、
Good&Newを体験していただきました。
発表1.jpg

そうそう、参加したキタカンメンバー全員が何かしら話しをしたんです。

人前で話すのは特別なスキルがある人の仕事、
と心のどこかで思っていたので、最初話が出た時には
「私なんかで大丈夫かな?ふらふら」と思いました。
でも、私は普段、体を扱う仕事をしているので、
セルフケアのパートだったら、話せるかな・・・と、
当日、変な汗をかきながらもわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
肩こりのセルフケアのパートを話させてもらいました。
発表2.jpg

きよちゃんこと新行内清美さんは
「この前、家族でGood&Newをやってみたんだけど」と
ミーティングで話したのがきっかけで、
その体験を発表の中に盛り込むことになったんですよ。
発表3.jpg
(向かって一番右側に立っているのが、きよちゃんです手(チョキ))

こうやって、自分の経験やアイデアや
「それだったら出来るかも」ということを、
みんなが少しずつ持ちよって形にしていく

そんな所が手前味噌ながらキタカンの良い所だなぁと思いますぴかぴか(新しい)
仲間がいるからこそ出来る、チームで活動する醍醐味を感じました☆

展示では、今年からスタンプラリーが開催されたこともあり、
終日多くの方がブースに足を運んでくださり、
マドレの取り組みを説明したり、リーフレットをお渡しすることができました☆
展示1.jpg

小学生のお子さんにも、産後ケアクイズを通して、産後の知識に触れてもらいました!
展示2.jpg

私がマドレに初めて出会ったのは、ちょうど2年前の2月でした。
あの頃は、教室にたどり着くのがやっとで、
一日を乗り切ることでイッパイイッパイだったのに、
今では自分の言葉でマドレの良さを伝えようとしていることに気づき、
少し不思議な気分になりました。

今回のフォーラムに参加するにあたってのテーマが
「産後から始まるQOLの向上」だったのですが、
今の自分って、新しいチャレンジにワクワクしたり、
仲間と持ち寄る関係性を築いたり、
「まさしく自分がそれかもしれない!」と思いました。

それは「自分は本当はどう在りたいか」
「体力と言葉を大切にすること」
度々立ち止まって向き合ってきたことで、
今の私があるような気がします。

ブースに来て下さった方の中には
「私の産後はとうに終わっちゃったわ」とおっしゃる方もいたのですが、
マドレで言われる「自分はどう在りたいかを問うこと」や
「体力と言葉を取り戻して、人生を豊かにすること」は、
人生のどのフェーズにおいても必要ななこと。

産後は一つのキッカケではあるけれど、
それが過ぎてしまったら、関係ない?
いやいや、大切なのは、気づいたその時から、
向き合い、一歩を踏み出すことじゃないかと思います。

産前産後の女性にマドレボニータの活動を広めることも、
もちろんしていきたいし、
どんな人にも、自分らしい人生を踏み出す一歩を、
私は提供したいのだな、と再確認した一日でした。

キタカンボニータで、その一歩を踏み出したい!という方も、
ぜひぜひお待ちしています黒ハート
集合写真.jpg


(文責:種井美緒)
Posted by キタカンボニータ at 17:37 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
開催報告☆MadreBonitaDay2014上映会@キタカンボニータ [2014年10月30日(Thu)]
こんにちは!
キタカン☆ボニータ発起メンバーの鈴木美穂(よねこ)です。

先日、マドレジャーナル(*マドレボニータ正会員に届く産後の専門誌。
マドレボニータがどんな取り組みをしていて、何を大切にしているのか、
そのコミュニティにどんな人達が集っているのかよく分かる、
すっごく面白い冊子です!)最新号が手元に届きました!
題して、”マドレボニータのミッション「美しい母」文化の追求”
MJ.jpg
MadreBonitaDay2014上映会@キタカンボニータを終えた後すぐに届いたので、
いつも以上に言葉が胸に飛び込んでくる感じ。

あー、やっぱり、目で見る情報と、
生身の声を聞くこと、”場”にいて参加して得る情報って、
全然違うなーーーーー!と実感しました。
まずは、「場への参加」だなー、と。
その「場作り」そして「温度を伝える情報発信」が、私がキタカンでやりたい事だな、と。
そんな興奮を胸に、当日の様子をお伝えします!
映像に集中しすぎて、上映会の様子を伝える写真があまりないのが残念ですが、
雰囲気を感じて頂けたら!

当日のプログラム(2時間)はこちら。
・オープニング(この会の趣旨を説明)
・アイスブレイク「20秒自己紹介」
・第一部”マドレボニータが提唱する『美しい母文化』とは?"上映会(37分)
・第二部"「自分で選ぶ、子どもが生まれてからの働き方」
     ~トークセッション~上映会(46分)
・ミニシェアリング「私が家族・社会にできること」
・クロージング(1人1言ずつ感想)
schedule.jpg
会場は和室で、車座になって行いました。
yousu1.jpg
実際のMadreDay2014の様子はマドレボニータのブログに詳しく載っています!
当日の様子を詳しく知りたい方、ぜひ併せてお読み下さいね!
このキタカンブログでは、私の感想、そして上映会の様子を中心にお伝えします。

・第一部”マドレボニータが提唱する『美しい母文化』とは?"
上映会(37分)


-プレゼンター・マドレボニータ代表 吉岡マコさんの
『産後とは「産んだ後」のことです』の言葉に、
第一子を妊娠中の時の漠然とした不安な気持ち、がよみがえってきました。
産前と産後、著しく何かが変わるのだろうけど、何が変わるんだろう?
その変化に、自分は、夫は、周りは、どう対応できるんだろう?
その、漠然とした不安を持っている時に、ぜひこのプレゼンを聞きたかったなー、と。
こんなキーワードが胸に響きました。

・本能では子育てできない。

・産んだ後の母親に必要な、適切な「産後ケア」は産後の時期によって変わってくる

・出産は、子どもを産むだけではなく、胎盤が剥がれて出てくる。出血量平均300ml、
 全治1ヶ月。だから完全な休養が必要、これが産褥期。

・この産褥期を、婚姻・血縁に閉じられた関係だけで乗り切るのではなく、
 個人同士の支え合いによる産後ケアができないか?
 それが「マドレ式産褥ヘルプ」
 出産祝いの常識を変える試み。サービスや制度ではない。
 女性だけでカバーするのではない。夫が深くコミットする事に意味がある。

・産後ケア、”受ける”ケアは拡充している。でも、自分から取り組むセルフケアが無い。
 これが大事。マドレボニータの産後クラスは、そこに取り組んでいる。
 心と体は繋がっている、だからまずは体を動かす。
 行政やサービスが出てくるのを待つのではなく、手作りの公をつくる。


出産前は、つい”変わること”にフォーカスしがちです。
でも、変わらない事がある。
それは、「自分が自分であること」。
出産後も、もちろん自分の人生は続いていく。
当たり前の事だけど、産後は様々な変化の波が押し寄せ、それが一番置き去りになってしまう。
だから、”自分から取り組む適切な産後ケア”を受けて、その感覚を取り戻す事が大切なんですよね。

第二部"「自分で選ぶ、子どもが生まれてからの働き方」
~トークセッション~上映会(46分)


NPO法人ファザーリング・ジャパン事務局長 徳倉康之さんがゲスト、
吉田紫磨子イントラ(キタカンメンバーでもあります!)のツッコミ+司会も
冴え渡り、みんなでゲラゲラ笑いながら見てましたわーい(嬉しい顔)

こんなキーワードが胸に響きました
・働き方に取り組む会社は長続きする

・育児の大変さを共有したい

・仕事は理性、育児は本能と対応。このスイッチを変えるのに2ヵ月かかる
 男性の育休は、女性の産休と合わせて取ると、ちょうどこの2ヵ月。

・社会の最小単位が家族

・知ることが大事

・社会を変えるのは明るい圧力

そして、最後の方で話されていた、FJがどのように行政を巻きこんで様々なムーブメントを仕掛けてきたか、という話も、興味津々に聞きました。
キタカンの敏腕発起メンバー、りえぞうさんも「全メモする勢いで聴いた!」と。

やはり、相手の土俵に合わせた立ち回り方をする、って、大事ですよね。声高に「これが必要なんです!」と叫んでいるだけじゃ、伝わらないものねー。

よこちゃん曰く、マドレデイ終了後の飲み会で、そのへんもっと赤裸々に語って下さったそうで。。
残念ながら、その映像は無いのですー(笑)
飲み会特典ですね!

集合写真!
gathering1.jpg

そして、今回キタカン上映会の感想を、こんな風に紙にも書いてもらいました。
手紙みたいで嬉しいわーい(嬉しい顔)
kansou.jpg

「上映会という場で、キタカンの皆さんと共有できて本当に良かった!
個人の立場や環境は違うけど、根っこにある想いは同じでは、と思うので、
知ること、勇気を持って発信すること、相手の思う事を聞く事を大事にしていきたいです」

「産後ケア広めたいけど、どう広めたらいいか悩んでいて、この映像を使って両親学級などで
見てもらえたらいいんじゃないかな、と思いました」

「今年こそ行きたいと思っていたマドレデイに行けなくてやきもきしていたので、
上映会で当日の空気を感じられて、本当に良かったです」

などなど、嬉しいご感想を頂きましたかわいい
キタカン☆ボニータでは、またこのような上映会を行っていきたいと思っています!
よこちゃんが、”キタカン☆シアター”というタイトルも考えてくれましたぴかぴか(新しい)

ただ観るだけではなく、そこから”話したい!””一緒に上映会を見た人同士でどう感じたか
聴きあいたい!”というのができるところが、このマドレ式上映会の楽しいところ。
マドレボニータ会員限定、で貸出企画も始まりましたので、
全国各地で、この上映会が開催されたらいいなー!黒ハート

マドレボニータの会員も、随時募集中ですよー!
ぜひお仲間になりましょーうわーい(嬉しい顔)

上映会にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
またお会いできる機会を楽しみにしています!

(文責:鈴木 美穂(よねこ))
Posted by キタカンボニータ at 02:04 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
2013/2/2(土)川口市男女共同参画フォーラムに出展しました! [2013年02月02日(Sat)]
みなさん、こんにちは。りえぞうこと林理恵です。
まだまだ寒い日が続きますね雪
寒いですがキタカン☆ボニータは熱く活動していますいい気分(温泉)
ということで、2/2(土)に川口市男女共同参画フォーラムにNPOマドレボニータのブースを出展、舞台発表をしてきました手(グー)

このイベント、「みんなが主役!!輝いて」というサブタイトルがついています。
男女共同参画社会つまり、家庭や職場、地域など、社会のあらゆる場面で、多様な価値観のもと、個性と能力を生かし、男女が共に支えあいながら生きる社会づくりを目指しています。
川口市民が複数名いる私たちキタカンボニータは「NPO法人マドレボニータ」として応募、参加しました。

さて、その様子はというと。
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展示ブースにはマドレボニータ事務局からお借りした数々のイベントグッズを掲げ、メンバーが持ち寄った書籍を置きましたかわいい。もちろん、「つながる母通信」や「あさかぶ通信」も手(パー)
ブースにはバランスボールをいくつか置いて、来て頂いた方にバランスボールを体験して頂きました。
中でも今回の「Mr.イクメンの星☆」フォトコンテストで大賞を取ったご家族がバランスボール体験してくださったのですが、ご自分たちで動いてみてあらためて舞台で動いている産後女性(キタカンメンバー)をみてその動きに驚かれていましたあせあせ(飛び散る汗)

また、フォトコンテストに応募された方、赤羽クラスの卒業生などみなさんご家族でブースをたずねて来てくださいましたるんるん
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そして、お昼頃にあった舞台発表ではよこちゃんこと水口陽子インストラクターの華麗な
舞台トークと共にキタカンメンバーのエクササイズの模擬演技を披露。
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最後に観客席のみなさんと一緒にセルフケアの実演をしたのですがみなさん思いきり凝りをほぐしていらっしゃいましたよわーい(嬉しい顔)

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と、午前中舞台で体を動かし心地よく疲れたところに、素晴らしいお弁当がぴかぴか(新しい)
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キタカンのビックマザーであるともみんこと細川朋美さんの恵方巻き弁当レストラン
キタカンメンバー一同感動。そして午後も展示ブースにてみなさんをお迎えするにあたり、
しっかり腹ごしらえさせてもらいましたexclamation

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キタカンボニータとして初の出展となった今回のイベント。
午前、午後と入れ替わりで計8名のキタカンメンバーが参加しました。
メンバーの思いが込められたブース、そして舞台発表が一人でも多くの方にマドレの活動を
知って頂くきっかけになっていると嬉しいですひらめき

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そして、今後もキタカンボニータでは一人でも多くの方にマドレの活動を届けていく活動を
していきますのでみなさん応援お願いしますexclamation×2

(文責:林 理恵(りえぞう))
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)次回体験会予定ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
東川口にて!
マドレボニータ 産後のバランスボールエクササイズ体験会
2013年2月23日(土)10:00〜11:30
妊娠12週以降の方からご参加いただけます。
赤ちゃんは、生後210日までご一緒に参加可能です。
会場:川口市戸塚公民館 2階 講座室2号
講師:水口陽子先生(NPO法人マドレボニータ公認 産後セルフケアインストラクター)
参加費:2,000円
お申込み:コチラをクリックして、申込みフォームにご記入ください!
Posted by キタカンボニータ at 14:41 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
MadreBonita DAY 2012に参加して [2012年09月22日(Sat)]
キタカン☆ボニータ事務局の林理恵です。

今回9/22に行われたマドレボニータNPO法人化5周年イベント「MadreBonita DAY 2012ー知る、語る、つながるー」に参加したメンバー3名の感想を編集してお届けします。

MadreBonita DAY 2012は東京ミッドタウン内にあるd-laboにて行われました。
当日の模様はこちらの実況中継でどうぞ。

イベントは以下の3部制になっており、第3部の分科会の1つにキタカンボニータがとりあげられました!
第1部「吉岡マコが語る運動(ムーブメント)としてのマドレボニータ」
第2部 有名敏腕マーケター岡本佳美さんと吉岡マコのトークセッション「私の"マドレ式産後"と"母となってはたらく"」
第3部 分科会

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まず、ともみんこと細川朋美さんの感想から。

ひらめき第1部、第2部の両方でとりあげられた【産褥ヘルプ】について
産褥ヘルプは自分がしてもらうのだったら嬉しいけれど、よねこさん(*)は本当に私が行って迷惑ではないのだろうかという思いがあったことを非常に反省し、改めて産褥ヘルプの良さを再確認させてもらいました。
産褥ヘルプをしてもらうことで『人に頼るトレーニング』にもなるというのが印象に残ってます。

*キタカンボニータ発起人、現在産後1ヶ月、よねこさん自ら産前にシフト表を用意、キタカンボニータメンバーでシフトを組んで産褥ヘルプ実践しました。

ひらめき産後だれもが鬱になる可能性があるということ
産後の女性の1/10人が産後ウツになっているという現実。実際はもっとたくさんの女性が多くの悩みを抱えていると思います。
少しでもその悩みを取り除ける世の中になったらいいのにと思うけど……自分ができる小さなことを考えなければと思います。

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ひらめき第3部分科会「マドレ事務局スタッフというはたらきかた」に参加して
復帰し、会社でどう働くとうまく仕事が進むのかなぁと日々モヤモヤしていたのでこちらを選んだのですが、NPO法人だから生き生きしてる??など不思議に思っていた事を色々聞けました。
気になった単語が
 スタッフへの愛情
 一緒に働く人をリスペクトして仕事をしている。
 お互いに褒めあう
 朝夕メールをすることで仕事の共有&文章化することで仕事の効率があがること
などでした。
私は一般企業に勤めているのですが、マドレ事務局に限らず一般企業でもこれらのことは仕事をする上で大切なことだと思いました。

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ちなみにスタッフとしてキタカン☆ボニータメンバーのよこちゃんこと水口陽子さんやなおっぺこと佐藤直子さんの姿も(お二人はマドレボニータのインストラクター)。
他にもキタカンボニータから多数のメンバーが参加しました。ともみん以外のメンバーの感想もご紹介します。

かわいいなおっぺこと佐藤直子さん
ひらめき病児保育のフローレンスをここまで有名にした岡本佳美さんのお話より
「自分もフローレンスのプロボノを通じて実感したのは、参画するリターンは3倍・4倍。興味があるテーマに、当事者として関わるのはすごく有意義。ぜひこういう機会を「使い倒して」ほしい」

本当にそう思う。
私が受けるイメージとして、日本でボランティアしているっていうと
『いい人』って言われたり『お金もらえないのによくやるね』『よく時間あるね〜』とか言われる(って実際言われた)

去年、NECワーキングマザーサロンにファシリテーターとして参画したけどそのリターンたるや、本当にすごかった。

時間に余裕があるからとか、お金に余裕があるから参画したわけではなく・・・
むしろ、お金払わずこんな経験させてもらっていいのですか?っていうくらい自分のためになった。

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かわいいしーさんこと藤井忍さん
ひらめき第2部 有名敏腕マーケター岡本佳美さんと吉岡マコのトークセッション「私の"マドレ式産後"と"母となってはたらく"」を聞いて

運営側の熱さと、ゲストの岡本佳美さんの“つかず離れずな立場からの視点”、両方に触れることができたのが何よりよかったです。現在関わっているWMSプロジェクトの魅力をあらためて確認するとともに、プロジェクト終了後、自分がしたいこと、できることが少し見えてきました。

『自分もフローレンスのプロボノを通じて実感したのは、参画するリターンは3倍・4倍。興味があるテーマに、当事者として関わるのはすごく有意義。ぜひこういう機会を「使い倒して」ほしい!』
という岡本さんの言葉、心強かったです!

ゲストがあえて辛口なコメントを挟むことで、団体の意義や魅力が再確認され、どうやって伝えるか、伝わるかプレゼンのコツまで学ぶことができました。参加者にまでそれをシェアしてくれるマドレは太っ腹!これぞ巻き込み力だなと。

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そして、最後はしーさんのこの感想で締めくくりたいと思います。

ひらめきキタカンボニータが第3部分科会の1テーマになっていてびっくり。
参加された方からの質問が逆に刺激になって、キタカンでやってみたいことがあふれてきた。
給与を得てする仕事でないぶん「そのコミュニティで何ができるのか」「自分はどんなふうに関わりたいか」をまずもっとよく考えればよかったんだ。


ひらめきMadreBonita DAY 2012感想まとめをみて
会場に来られなかった人にもこれだけ熱量が伝わっているのはなぜなんだろう?会ったらぜひ聞いてみたい。

参加したメンバーにとっても、参加しなかったメンバーにとっても、よい刺激になったMadreBonita DAY 2012、マドレボニータ、キタカンボニータの今後の活動に乞うご期待!

文中の写真はマドレボニータFacebookページより転用させて頂きました。

(文責、編集:林理恵)
Posted by キタカンボニータ at 18:54 | イベント | この記事のURL | コメント(0)