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【産褥ヘルプ体験】産褥婦が求めていたもの [2014年07月27日(Sun)]
こんにちは。キタカン☆ボニータメンバーのしーです。

先日、取れた休みを利用して友人の産褥ヘルプに行ってきました。
出産経験のないわたしは、生後14日の赤ちゃんも、産後2週の女性も、
かろうじて会ったことこそあれど自分が"役に立った"経験は皆無…。

「シャバの空気がほしい!」という彼女。
行けば何かしら喜んでもらえるはず…と頭ではわかっていてもどうにも心配で、
掃除道具を一式抱えて訪問しました。

20140727キタカンブログ 新生児.jpg
(写真はイメージです)

実際は産後サポートのプロ、ドゥーラの友人が一緒だったので
いちばん要の料理はすべて彼女におまかせし、わたしは掃除をちょこっと、
主におしゃべりの2時間となりました。

帰り際、こちらが恐縮するくらい感謝され…

普段話す機会の少ない不妊治療経験の話で盛り上がり、わたし自身普通に楽しかった。
1ヶ月外出できない産褥婦には、この何気ないおしゃべりタイムと
外から訪れるおしゃべり相手が、もっともっと貴重な「シャバの空気」なんだなぁ。

こんなことで喜んでもらえるならいくらだってやるさ!

今度訪問する時は、掃除道具はほどほどに、お総菜持参(彼女たちの夜ごはん用)、
おしゃべりメインでいこうと思います。

(産褥期、産褥ヘルプとは)
産後の1ヶ月は産褥期と言われ、産婦は養生のためひたすら体を休めることが大切とされます。
そうなると、家事や上の子のお世話を家族だけでまわすことは到底困難…
だから出産祝いは「落ち着いた頃に訪問」でもはなく、あえてこの時期に。
おしゃれなグッズではなく、日常生活のサポートを。友人たちが連携をとって
押しかけ、くらいの勢いでお節介する、というものです。

産褥ヘルプについては詳しくはこちらをどうぞ→「産褥期2 みんなで支える産後1ヶ月」

「産褥期3」先行予約キャンペーン実施中だそうです
7月29日(火)…まあ、明日まで!?

(文責:藤井 忍)
Posted by キタカンボニータ at 12:00 | 産褥ヘルプ | この記事のURL | コメント(0)