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2011年04月28日

多賀城市民スポーツクラブ

連日岩手県被災地支援に通っていますが、
今日初めて、宮城県入り、気仙沼・石巻・多賀城を回ってきました。
多賀城総合体育館は避難所になっていました
約450人の避難者
全館 各部屋地区ごとそしてペット同室部屋など
体育館が町になっていました
県外の行政人と多賀城市・そしてNPO多賀城市民スポーツクラブ職員
一体となって、24時間体制で運営していました。
全スタッフが活き活きした顔をしていました
いろいろな新しい発見、そして知恵をだし、組織、共有、ルール
多くのことを学んでいるように感じました
年会費を返金していたり、クラブ活動はストップですが
スタッフがパワーアップしているのでは

要介護のケアが問題なようだが
そのこともいろいろ勉強になっていることでしょう

5月から自立の方向 
私も同じ考え 

勤労意欲を持っていなければ、病気にもなるし収入もない

これからは、ボランティアの為のボランティアではなく

被災住民の為の、自立お手伝いに方向転換するべきだと思います

多賀城市民スポーツクラブ他
総合型地域スポーツクラブの出番 
地元のことはも地元で立ち上がってほしい
避難所の体力低下が問題

是非、岩手の避難所は岩手のクラブが
宮城のクラブは宮城のクラブが立ち上がるべき

県外からのボランティアにまかせっきりでは、プラスにはならないと思います