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東海州政治家連盟 決起総会 (10/14)
田崎あきひさ
東海州政治家連盟 決起総会 (10/10)
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東欧視察 [2011年10月30日(Sun)]
現在、東欧出張中です。
ブルガリア、ルーマニアの医療を見て、明日はセルビア入りしますが
既に初めの二カ国で大変有意義な情報を得ることができました。
東海州政治家連盟 決起総会 [2011年09月29日(Thu)]
9/24 私も会員として参加している
「龍馬プロジェクト」の会員 池田裕樹氏 よりご依頼をいただき、
名古屋にて講演を行いました。

といっても、今回は私の講演がメインではなく、
「東海州政治家連盟」の決起総会に、
私がゲストとして参加させていただいた形です。

東海州政治家連盟は、主に東海地区の超党派の地方議員の方々や
民間人による、地方分権・道州制の実現を目指す団体です。
池田氏は東海州政治家連盟の事務局長も勤めていらっしゃり、
私も決起総会にお声をかけていただいた次第です。

総会に参加された方は、30代から70代まで年齢層もさまざまでしたが、
皆様の真剣に改革を願い、努力を少しも惜しまぬその姿勢に
講演をしにいったた私の方が、逆に勉強させていただいたような気がします。

民間人、地方議員、各人色々と立場はあるかと思いますが、
国の在り方は、変えようと思えばいくらでも誰にでも変えられるものだと思います。

決起集会の様子は9/25の中日新聞に掲載されましたので、
よろしければそちらもぜひご覧ください。





秋の講演会お知らせ [2011年09月09日(Fri)]
あっという間に夏が終わりましたね。

やっと外に出るのも億劫でなくなってきた皆様に朗報、
2つほど講演会のお知らせをいたします。

========================================================

@医療のまちづくりプロジェクト講演会

・日時:2011年9月30日(金) 19:00〜
 (21:30〜懇親会予定)

・会場:ABIT SQUARE(JR八王子駅北口より徒歩10分)

・申込方法: 
 氏名、連絡先、懇親会の参加有無などを明記の上、

 A.メール machiokoshiアットkitaharahosp.com
(アットの部分を@に変えてください)

 B.FAX 042-692-3332 

までお申込ください。

申込締切:9月27日(火)
担当者:医療のまちづくりプロジェクト事務局 
     芹澤、石川、飯沼 宛て


110930machiokoshi.pdf




========================================================

A第8回 市民公開講座

・日時:2011年10月9日(日) 14:00〜16:30

・会場:オリンパスホール八王子
 (JR八王子駅南口より徒歩1分、
  サザンスカイタワー4F 北原ライフサポートクリニック 上)

・講演者:医療法人社団KNI 理事長 北原茂実
      北原ライフサポートクリニック 院長 菅原 道仁
      医療法人社団KNI 北原国際病院 岡田 義文

※事前申込不要、入場無料です。


111009shiminkoukai.pdf




========================================================

勉学の秋、有意義な時間を過ごしていただけるよう、
私もスタッフも張り切って準備中です。

皆様ぜひ、ご参加ください。
八王子改革委員会講演会のお知らせ [2011年07月21日(Thu)]
すっかりご無沙汰の北原茂実です。
本ブログの更新を楽しみにしてくださっている皆様、
なかなか更新できず申し訳ありません・・・。

今回の更新は、夏にふさわしく
元気な学生さん達によるイベント開催のお知らせです。

********************************************************* 

八王子改革委員会・医療法人社団KNI共同開催イベント

【八王子なう−もし八王子の大学生がカリスマドクターと『人生』について語り合ったら−】
〜21の大学、11万人の大学生、日本一の学園都市「八王子」から日本を元気に!〜

・日にち:2011年8月6日(土)

・場所:ABIT SQUERE 1階 
 (八王子市南町3-10 エイビット南町ビル)

・スケジュール
  14:00       受付
  14:30〜17:30  講演会、学生VS北原茂実!?
  17:30〜20:00  懇親会 

・懇親会費:学生:1000円 
 
 参加希望の方は、@〜Bを明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。
 @名前 
 A大学名
 B学年
 Bメールアドレス

 申し込みアドレス ⇒ 8kaikaku@gmail.com

*******************************************************************

久しぶりの学生さん向け講演会で、私も今から楽しみです。

ご質問なども受け付けていますので、
分からないことがあったら、上記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

せっかくの夏休み、家でゴロゴロしているくらいなら、
節電のためにも、ぜひ参加してみてください。きっと損はしませんよ!

志ある皆様の参加を心よりお待ちしています。
何でも相談室 [2011年05月21日(Sat)]
3月より、JR八王子駅前の北原ライフサポートクリニックにて、
社会福祉士、精神保健福祉士による相談コーナー、
「なんでも相談室」を始めました。

相談内容は医療や介護の問題だけではなく、
様々な悩みのご相談を受け付けております。

例えば、近隣とのトラブル、思春期の子どものこと、
引きこもりのご家族のこと、職場でのストレス・・・など、
困っているけれど、誰に相談すれば良いか分からない悩み、
よかったら、私たちに話してみませんか?

あなたの心が少しでも軽くなるよう、
お役に立ちたいと思っておりますので、
どうぞごお気軽にお立ち寄りください。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.kitaharahosp.com/ls/service/soudan/

また、当クリニックでは精神科医師による
多言語精神科外来診療を始めております。
英語・フランス語・中国語に対応可能ですので、
下記のような症状でお困りの方は、すぐにご来院ください。
http://www.kitaharahosp.com/ls/info/services/psychiatry/

さらに、中国語のほうは当院専属の通訳がおり、
精神科だけではなく、他の診療科に受診した際も通訳が可能です。

八王子にも約1万人の外国人が暮らしていますが、
日本にお住まいの外国人の皆様は、
医療を始め、様々なことに
壁を感じていらっしゃると思います。

当院はこれからも、そのような方々の
お力になれるよう努力していきますので、
一人で抱え込まずに、ぜひ私たちにご相談ください。

今後とも、北原ライフサポートクリニックをよろしくお願い致します。

※なんでも相談室は2011年6月いっぱいまで無料、
7月以降は初回無料、2回目以降1回2,100円の料金が発生します。
5月21日(土)講演会 [2011年04月27日(Wed)]
5月21日(土)に北野市民センターで講演会を開催いたします。

今回は、東北地方太平洋沖地震の被災地支援をメインに、
当法人の国内・海外プロジェクトの話も交えて進めていきたいと思っております。

参加は事前予約制となっておりますので、
下記をご覧の上、お申込み下さい。

-------------------------------------------------------------------
 ◆ 日程:2011年5月21日(土)
 ◆ プログラム:開場・受付 14:00〜
           講演 14:30〜16:30
             
          「日本を復活させるには 〜八王子からの発信〜」  
          医療社団法人KNI 理事長 北原 茂実

 ◆ 場所:北野市民センター ホール (京王線 北野駅 北口正面)
    http://www.hachiojibunka.or.jp/center/kitano/#map

 ◆ 懇親会:北野駅周辺  17:30〜
    ※懇親会の情報は、参加ご希望の方に追ってご連絡をいたします。

-------------------------------------------------------------------


たくさんの方の参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願い致します。






4月9日(日)お花見 〜満開の桜の下で思うこと〜 [2011年04月18日(Mon)]
4月より入職した新人スタッフ歓迎もかねて、お花見をしました。
場所は八王子・富士森公園。約500本の桜の木が咲き誇り、
夜桜見物スポットとしても有名です。
総勢70名以上が参加し、ちょうど満開の見事な夜桜の下、
盛大な宴となりました。

大震災以来の全国的な自粛ムードの中、
お花見などの宴会ごとを“不謹慎”として取りやめる人も多いそうです。
そんな中、あえて盛大にお花見を開催したのには、特別な思いがあります。
今夜の宴の締めの言葉として、
当法人北原リハビリテーション病院の院長・近藤が述べた言葉は、
私のその思いをそのまま伝えています。

『人が花を愛でるのは、娯楽のためばかりではありません。
日本人は古来より、辛いときや悲しいときにも桜を見上げ、
自らを慰め互いを励まし、苦難を乗り越えてきました。

桜の木のなかには、樹齢百年以上を超えるものもあります。
関東大震災も第二次世界大戦も、そしてこのたびの震災もすべて見てきた桜は、
幾多の動乱を経て今なお見事に咲き誇っています。

そんな満開の桜を愛で、その下で気持ちをひとつにすることこそが、
今わたしたちにとってとても大切なのではないでしょうか。』

被災地の方々のことを思い、
そして一日も早い日本の復興に向けて未来へ前進するため、
わたしたちは一層のチャレンジを続けていきます。
もちろん沢山の困難が待ち受けているでしょう。
しかし今宵の桜のように、それらに負けずたくましく立ち向かい、
理想の実現という花を咲かせ続けていきたい。
素晴らしい仲間・スタッフとともに、地域のため、
そして世界のために貢献できる病院にしていきたいと思います。 
                            
                              
御礼−『病院がトヨタを超える日』 累計発行部数が2万部を突破しました! [2011年04月18日(Mon)]
1月21日に講談社より発売した私の著書、
「『病院』がトヨタを超える日− 医療は日本を救う輸出産業になる! 」ですが、
おかげ様で第4版の重版が決定し、累計発行部数が2万部を突破いたしました。

医療関係者だけでなく、ありとあらゆる年齢層・業界の方に
読んでいただいているようで、ご意見や励ましの言葉を頂戴したり、
海外プロジェクトなどについて、問い合わせをいただくことも増えています。

書いた私が言うのもなんですが、まさかここまで多くの方に
読んでいただけるとは思ってもみませんでした。
本当に作者冥利につきます。いくら感謝しても全然足りませんが、
足りない分は、本に書いてあることをしっかり実行することで、
補って行きたいと思います。

まだお読みでない方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひ、
お読みくださいますようお願い申し上げます。
当法人患者様および八王子市民の皆様へ 〜義援金のお礼と「気力出し」のお願い〜 [2011年04月16日(Sat)]
あらためて東日本大震災における犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、
被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

当法人は3月17日より4月1日まで、計4回の岩手・宮城・福島巡回を実施し、
医療物資搬送や避難所診療、原発避難状況の調査などを行ってまいりました。
その際には、外来患者様より寄せられた義援金を一部使用させていただき、
深く御礼申し上げます。

おかげさまで、特に薬や医療材料の不足が著しかった初期に
有効な援助を行うことができ、相手先の医療機関より、
皆様方への感謝の手紙もいただいております。本当にありがとうございました。
 
さて、震災発生から1ヶ月以上を経た今、残念ながら私たちの心には
まだ重く暗いカーテンがかかっているかのようです。
放射能汚染はピークを脱したとはいえ、いまだ根本的な解決には程遠く、
水も土壌も空気も危ないとなれば、余震の続く中で日本が
このまま沈んでしまうかのような恐怖を感じている方も少なくないでしょう。

しかし、ここでひるんではいけません。

少なくとも、直接の被害を受けなかった私たち多摩地区の人間には、
今こそやらなくてはいけないことがあります。
それは、笑うこと、できる限り普段の生活を取り戻すこと、
人と心を通わせる会話をすることです。
もちろん、ぜいたくをやめてさらに義援金を送ることも素晴らしいのですが、
それと同じくらい大切なのは普通にお金を使うこと。

先日、富士森公園で法人のお花見をしたのですが、人出は例年の五分の一くらい。
せっかくの桜が暗闇で見えなかったので、われわれは自家発電機で
局所的にライトアップをしました。樹齢百年の桜たちは
関東大震災にも太平洋戦争にも耐えて今年も花を咲かせてくれたんですよね。
ありがたく拝見し、東北のお酒をたくさん飲みました。

日本は今、経済の血液とも言えるお金の流れが滞っているので、
被災地以外が活気付かなくては国全体の元気が出ないのです。

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何で病院経営者がこんなことを言うのかとお思いでしょうが、
私には今回の震災を通してあらためて確信したことがあるのです。
それは、医療と暮らしは一体であり、地域の活力、
繁栄なくして住民の健康を守ることはできない、ということです。

震災から6日経った3月17日、私が運転する病院車は医薬品を積めるだけ積んで
緊急自動車として東北自動車道に乗り入れました。

岩手県一関市の県立病院に勤める医師から
「沿岸部から次々患者が玉突きのように運ばれて来るのに
医薬品や医療材料が届かない!」とSOSメールをもらったからです。

途中、どんな困難が待ち受けているかと思えば、
そんなことは高速道路では一切なかった。
通行止めもなくガソリンスタンドではスムーズに給油してくれて、
レストランも開いていた。

あの状態でなぜ関東や西日本からのタンクローリーや
医薬品供給車を通さなかったのか、まったく謎です。

正しい情報がきちんと為政者のもとに行っていなかったのか、
それとも正しい判断ができなかったのか、
いずれにしてもそのために多くの助かるはずの命が消えたことでしょう。

その最中、八王子市では"しっかりと"計画停電が実施されました。
当法人は第2グループ、実施された計6日以外に
"やるかやらないかわからない日々"のおかげで手術・検査の延期が相次ぎ、
救急患者を受け入れることもできなくなりました。

もちろん、災害緊急時の処置であることはわかります。
しかし、あれでは助かる患者も助けられない。
実はあとで知ったことですが、23区以外にも多摩地区で
停電しなかった病院がいくつもあったのです。

東京電力と行政機関が適宜判断したとのことですが、
毎年2500件の救急車を受け入れ、
地域貢献を自負してきた当法人職員は
非常に情けない思いを抱かざるを得ません。

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私は最初の岩手に続き、宮城、福島とすべて廻りました。
被害のあまりの甚大さに精神的にもまいりましたが、
いたる所で最後まで患者さんや地域住民を守り抜いた
医療福祉従事者や警察官、消防隊員、公務員の方々の存在に
日本人としての誇りを新たにしました。

また、自衛隊員をはじめとする規律正しくたくましい若者の姿に
「だいじょうぶ、日本はきっと立ち上がる!」と感じいった次第です。

今後、被災地の復興に医療と福祉の視点は欠かせません。
私はかねてより、医療による町興し、国興しを提唱し、
八王子活性化委員会を作ったり、カンボジアなどアジアの国に
医療輸出をしようと行動してきました。これからも、もちろん継続して働くつもりです。 

しかし、2011年3月11日を境に、日本の歴史は変わりました。
被災地の復興、街づくりデザインを、今このとき、国家が全力をあげてやらなくてはなりません。私は医療による街づくり考想の提唱者の一人として
被災地の復興にも協力して行こうと思います。

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大災害の中で学んだことの一つは、もうこれまでの出来合いのシステム
(あえて批判したくはないのですが、いわゆる国家のリーダーシップを司る
組織のことです)に頼っていてはダメだということです。

これからはわれわれ一般市民が、街を、国を変えていかなければなりません。
長らく八王子に住み医療に携わってきたおかげで、私は、多摩地区のみなさんが、
そのエネルギーも実行力も内に秘めていることを知っています。

これからが、市民力の見せ場なんです。
どうか、八王子市や多摩地区の医療政策・防災対策づくりに、
被災地の復興街づくりに、いっしょに応援し、行動していきましょう!
m3.comの記事続き [2011年04月11日(Mon)]
以前このブログでm3.comの連載についてご紹介いたしましたが、
第4回と第5回が、4月9日に掲載されました。
よろしければこちらもご覧ください。

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医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く
「破滅願望」が強い若い人に夢を与えよ◆Vol.4
http://www.m3.com/iryoIshin/article/133449/


医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く
今のメディカル・ツーリズム議論は邪道◆Vol.5
http://www.m3.com/iryoIshin/article/133476/

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よろしくお願いします。