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北岸ゆりこ
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北岸ゆり子母と子のために走ります!市井の小さな声演劇を大切にし、子ども達の笑顔ほえーを守るために走りますマラソン。 女性には社会を変えゆく、偉大な力があります。だからこそ、担い手である女性が安心した生活環境を構築するために、全力をつくします力こぶ
道が 津波浸水予測図を発表 [2012年06月29日(Fri)]
東日本大震災が発生し 津波に関し大いに関心が高まって 道も遅ればせながら津波浸水予測図を発表しました。
それによりますと 苫小牧では最大8.5メートルの最大水位と想定されます。
浸水域も広範囲に及ぶとのことです。 地域の防災計画も早期に策定しなければなりません。
町内会によっては 自主防災組織を立ち上げ 具体的に防災訓練を実施しているところもあると聞いています。
「どこへ避難したらよいのか〜」 様々な不安に応えるためにも 地域ごとの避難計画を策定し
情報を共有することが大切です。 今後 市としても 具体的な対応策が講じられると思います。
各ご家庭でも「備えあれば 憂いなし」です。出来うる限りの準備をしておきたいものです。
平取に行ってきました [2012年06月09日(Sat)]
すずらん群生地 
平取町のスズラン群生地に 友人と行ってきました。
車から降りると あたり一面のすずらんの香りで迎えられ、深呼吸〜 
すずらんの花言葉は「清潔 清廉」だそうです。白くぷっくりとした可憐な花 そして 馥郁と薫る 独特の匂い 久しぶりに 大自然に包まれ、ゆったりとした時を過ごしました。
二風谷の少し手前から山間に入ると 「かんとれら」という喫茶店があります。古民家のような趣があり 札幌や 地方からのお客さんも多いそうです。 コーヒーも 食事も good! 何より 器が素敵でした。
  お土産に、平取町の特産、大ブレイクした とまと「ニシパの恋人」の缶ジュースを購入し 苫小牧に帰ってきました。


再び がれき処理について [2012年05月15日(Tue)]
東日本大震災から1年と2か月経過し、被災地のがれき処理が どのように進展しているのか

宮城・岩手両県で推計2050万トンのがれき 岩手で平年の11年分 宮城で19年分に相当するそうです。  現時点で最終処分されたのは全体の12.6%です。「3年間で 処理完了」と国は目標を掲げておりますが 今から赤信号の実態です。 被災地の復興・復旧には がれきの処理は絶対条件です。 そういう意味からも広域処理は不可欠の要件だと思っています。
がれき受け入れについては賛否両論あり これもなかなか相容れないものです。
国は 放射性物質の安全基準を示したものの 放射能拡散への不安が消えないのは 原発事故で 情報隠ぺいや過小評価を続けた政府への 根深い不信感があるからだでしょう。 

「がれきの山」を前に生活する被災地の方々の心情に思いを寄せる時 遅々として進まない広域処理の 迅速な対応が求められます。ダッシュ(走り出すさま)
5月5日 胃がん撲滅を求める署名を 公明党青年局で実施いたしました [2012年05月06日(Sun)]
皆さん ピロリ菌をご存じですか?
最近マスコミでも取り上げられるようになり、大分認知されてきました。
私ども 公明党は がん対策については がん検診の受診率向上など、その予防に特に力を入れて推進して参りました。
今回は 胃がん撲滅のために その発がん因子と言われている「ヘリコバクター・ピロリ菌」の除菌をすることにより 胃がん検診とを組み合わせれば ほぼ胃がんは撲滅できます。
そのような主旨から
1自治体と企業による胃がん検診に ピロリ菌検診を追加する事
2ピロリ菌の除菌治療を慢性胃炎の段階までに適用拡大し、保険適用を急ぐこと。
以上を国に対し要望して参ります。
雨の中 署名にご協力いただきました皆様 大変ありがとうございました。るんるん
11兆円分の食糧が廃棄されている!! [2012年04月26日(Thu)]
11兆円分の食糧が廃棄!!exclamation&question
戦後の食糧難を経て、今や飽食大国となった日本。
食べられることなく捨てられた食品廃棄物の総量が2272万トンに及ぶそうです。
大量廃棄される余った食糧をどう減らすかが大きな課題となっているということです。
反面 自給率からみると 米 以外の大豆や小麦 砂糖などは輸入に頼っている現実があります。世界では今なお9億人ともいわれる飢餓が深刻であるというのに・・・・ 何という矛盾
昨年発生した 東日本の大災害は 原発を含め 私たちの「生き方」そのものを象徴的に突きつけられた思いがします。
マータイ女史が世界に発信した「もったいない」の思想は日本が発祥の地です。 日々の暮らしの中から 地道に見直していかなければならないと痛切に感じました。
まずは我が家の冷蔵庫から始めるとしましょう〜目
高額医療費の軽減 [2012年04月17日(Tue)]
高額医療費の外来負担軽減病院
高額な治療を受けている外来患者の医療費の支払い方法が4月から改定されました。

最近は、通院で長期にわたって使用する抗がん剤や 難病などの高額な治療薬が増え、外来の際の立て替え負担が大きくなっておりました。 各 医療保険から事前に「認定証」の交付を受ければ 窓口での高額医療費の立て替え払いが不要になるというものです。

先進医療も日進月歩、同時に 医療費も高額となってきています。
一時的に立て替えるにしても その負担は大きく 窓口負担が少しでも軽減できれば 助かりますね〜。

しかし 今後の課題としては 複数の医療機関で受診した場合は 立て替え払いが必要だということです。 併せて 月をまたいで治療した場合も高額療養費の支給対象から漏れる場合もあります。それは医療費の請求の仕組みが ひと月単位となっているためです。
まだまだ 課題が多く 抜本的な見直しが必要ですね。もうやだ〜(悲しい顔)

上司からのストレス [2012年04月13日(Fri)]
上司からのストレスもうやだ〜(悲しい顔)
4月 新社会人としてスタートしたフレッシュマンにとって最もプレッシャーと感じる上司の言葉は・・・?
 ライオンは入社2年目の全国の会社員500人の意識調査を実施しました。 その結果 新入社員にとって プレッシャーと感じた言葉は「言っている意味わかるか?」がトップで、
続いて「そんなことも分からないのか」「期待してるよ」などであったそうです。 
 「期待してるよ」は 気にかけたつもりが当事者にとってはプレッシャーと受けとめられて 言葉かけの難しさを感じます。あせあせ(飛び散る汗)
上司からのプレッシャーで「胃痛 下痢 腹痛」などの症状にも苦しんだそうです。
上司の立場で 「そんな事ぐらいで・・・ストレスとは 軟弱な」
と思うこともあるでしょうが、どうぞお手柔らかに・・
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がれき処理に思う [2012年04月11日(Wed)]
3.11未曾有の震災から1年が経過 苫小牧市は、災害廃棄物(がれき)の受け入れを表明して以来 市民の皆様から様々な反応がありました。 メール
先日 市長が 岩手県宮古市を訪問 被災地復興のための広域処理は不可欠との思いを強くしたとの報道がありました。
私も 震災より1年が経過し いまだ遅々として進まない 被災地の復興復旧に がれきの処理は 必要不可欠だと思います。  安全を 二重三重に確認することは当然ですが 国 道も一体となって 迅速なる判断を求めたいダッシュ(走り出すさま)
三寒四温 春まだ遠い [2012年04月11日(Wed)]
4月とはいえ、苫小牧は例年になく寒さが厳しく 桜の開花の報道を 見るたびに 「春よ来い」と 思うばかりです。 戸外の 木々はまだ 芽吹く様子もありません。  でも きっと 春の準備が見えないところで 始まっているのでしょうね。  あと少し 楽しみに待ちましょうかるんるん
除雪対策 [2012年02月11日(Sat)]
今年は、例年になく 寒さも厳しく感じます。 岩見沢市では積雪2mを超えたとか.....。雪
 私も先日 岩見沢に行ってまいりましたが 信号の高さまで雪が迫っておりました。
屋根の雪おろしも大変です。 雪の事故も起きております。

北海道にとって雪は時として 白魔ともなります。 除雪に自衛隊も出動したということです。
高齢者の一人暮らしも多く 除雪対策は まさに命に直結した問題です。

折しも 札幌では 雪まつりが開催され多くの観光客が訪れています。雪とどう折り合いをつけて共存するか、北海道の課題ですね。
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