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2013年01月20日

霧ヶ峰ピンからキリまで その4 シカ

さて、これからお見せする写真にはニホンジカが写っています。
どこにいるか探してみてください。
(30秒見てから「続きを読む・・・」にお進みください。)


シカその1.jpg

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posted by 不肖 at 14:55 | TrackBack(0) | (カテゴリなし)

2013年01月19日

霧ヶ峰ピンからキリまで その3 サ○○○○○○ー


今回は写真がないです。
ハードディスクのどこかのドライブで開かれることを待っているのと思うのですが、
どうも出てきません。ピンキリその3は字面だけですがご容赦ください。

昨年の5月の末です。
「急ですがテレビドラマのエキストラをしませんか。登山の服装でお願いできますか。」
「場所は、お気づきと思いますが、霧ヶ峰のげーろっぱらから見える山小屋セットです。」

ここは即答で、高倉健さんのように「わかりました。いつから体をあけたらいいですか。」
かっこよく言いたかったのですが・・・・・・
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posted by 不肖 at 12:15 | TrackBack(0) | 活動レポート

2013年01月18日

霧ヶ峰ピンからキリまで その2 新田次郎さん

新田次郎資料.jpg

昨年は諏訪市出身の小説家、新田次郎さんの生誕100年になります。
山岳を舞台にした作品を多く残していますが、ふるさとである諏訪を題材にした作品では、
ビーナスラインの建設と自然・文化財保護を題材にした小説『霧の子孫たち』があります。
昨年の諏訪地方では記念講演会、写真展、ブックフェア、新聞での特集があった年でした。

霧ヶ峰基金では、霧ヶ峰に関するものを収集することもしています。
今から7年前に確認した新田次郎さんに関するものをご紹介します。
NPO活動を始める際、友人からサイン入り「霧の子孫たち」の初版本を借りて
再読したのですが・・・
(発見でしょうか?鑑定は専門家にお任せします。)

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posted by 不肖 at 11:20 | TrackBack(0) | 活動レポート

2013年01月06日

霧ヶ峰ピンからキリまで その1 火入れ


表紙 04 点火.jpg

写真は会報6、7月号の表紙写真です。
炎の大きさと人の小ささの妙にインスピレーションを受けたワンカットです。
今見ても、炎に大きさには怖さを感じます。
近年の調査報告では、火入れの成果として植物の多様性の兆しがあるようです。
今後も関係各位の協力のもと、安全第一を念頭に草原再生事業を行うと同時に、草原のモニタリングが大切かと思います。

さて、火入れの時に撮影した秘蔵の1カットをご紹介します。


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posted by 不肖 at 13:42 | TrackBack(0) | 活動レポート

2013年01月05日

霧ヶ峰ピンからキリまで 前口上

 NPO会員の皆様には、霧ヶ峰基金会報の新年号にてご連絡いたしましたが、
「霧ヶ峰ピンからキリまで」というシリーズで今年度のおさらいをいたします。
今年度の会報、ブログからこぼれたエピソード、あれこれを拾いつつ、年度末
活動報告書につなげていきますのでよろしくお願いいたします。

冬のシシウド.jpg

 写真は1日に撮影したシシウドです。
 まるで百人一首にある「おきまどわせる白菊の花」ですね。

 さておき、ピンはイチ、一二三(ひふみ)の「ひ」です。
 ということで「火入れ」から始めさせていただきますのでお楽しみに。(不肖)
posted by 不肖 at 11:46 | TrackBack(0) | 活動レポート

2013年01月04日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

写真は1月1日の八島ヶ原湿原です。
雪原は日の光を浴びるときらきら光ります。
何も音のしない湿原は雪の輝きが饒舌なこと。
晴れた日に本物を見ていただければと思います。

20130101八島ヶ原湿原.jpg

諏訪人のとって大切なものは3つあります。
順不同ですが、語呂のよさから「諏訪湖、御柱、霧ヶ峰」です。
新春特番ではございませんが、今回は新年の諏訪湖と御柱もご紹介します。続きを読む・・・
posted by 不肖 at 14:49 | TrackBack(0) | (カテゴリなし)