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2009年08月23日

秋の入口で


朝5:00、日の出の時間です。

今日は「モニタリング1000里地調査(植物相・水環境)」実施日です。
夏の観光最盛期を避けての実施だったので、前回の調査から約1ヶ月半ほどあいてしまいました。
ちなみに昨年8月は悪天候に見舞われ、あえなく中止しました。

8月は花の咲いている植物がもっとも多く観察できる季節です。
いったいどれくらいの数の花たちにであえるでしょうか。
ゆっくりと歩きながら花を眺めることも、霧ヶ峰の魅力のひとつだと思います。


花の数の多さに手こずって、予定の倍ほど時間がかかって、終了したのはお昼近く。
少々ハードでも、いろんな表情に出会えることはとっても楽しいことです。

データをまとめるのが楽しみです。


【今日出会ったお花たち】

アサマフウロ。

八島ヶ原湿原鎌ヶ池の近くで、見ごろを迎えています。


コウリンカ。

草はらのあちこちでオレンジ色が目を惹きます。
ユニークな形状も魅力のひとつ。
オリジナル日本手ぬぐいのモチーフにもしました。
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