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2015年05月17日

山路きて〜あるいはツアーの下見


今日(5月17日)はこれから行うツアーの情報収集を兼ねて、
霧ヶ峰の周辺を散策してきました。
八島ヶ原湿原の近く八島駐車場より東俣国有林を目指します。

まず目に入ったのはタチツボスミレ
20150517-1.jpg

山路きてなにやらゆかしすみれぐさ

続いて見つけたのがフデリンドウ
小指の爪ぐらいの小さい花です。
レフ板少し光を入れて撮影しました。

20150517-0.jpg

そしてその奥には・・・・





20150517-3.jpg

これが来年の諏訪大社下社の御柱(おんばしら)です。
この国有林の中の8本あります。
写真はその1本「秋宮三」の柱です。

現在、長野市の善光寺では御開帳が行われいますが、
来年の諏訪地方では七年に一度の大祭「御柱(おんばしら)」があります。
すでのその準備です。

20150517-4.jpg

こちらはこの御柱用の柱を伐採後の切り株です。
切り株に立ててあるのは、切り倒した木の先端だそうです。
御柱になった大木に対する敬意、感謝として切り株のそっと刺しておくそうです。
将来にわたり大木を使った御柱祭が行えるようにといった願いもこめられているのでしょうか。

御柱、そしてその切り株からは声ならぬ声見たいなもの感じました。
とにかくすごいものを奥山で見てきました。
久々に血が騒ぎました。
同時にやはり私も「諏訪人」だということ感じた日でした。
(不肖)











posted by 不肖 at 21:52 | TrackBack(0) | 活動レポート
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