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2013年09月29日

雑木処理(ざつぼくしょり)作業に参加しました。


9月28日、霧ヶ峰では雑木(ざつぼく)処理作業が行われました。
目的は霧ヶ峰の森林化を抑制し草原を保全することです。
霧ヶ峰に関係する団体等19団体、総勢170名が参加しました。

写真は作業前の写真です。
まずは霧ヶ峰基金を含むグループが担当したエリアです。
処理前1.jpg

処理後マーク1.jpg

わかりずらいので、おもな作業範囲を赤く囲ってみました。
点々と見えるのが処理対象の樹木です。


続いて、別グループの担当エリアです。
処理前2.jpg

処理後マーク2.jpg
やはり、おもな作業範囲を赤く囲ってみました。

さて、作業後はどうなったでしょうか。
作業1.jpg

作業はチェーンソー、のこぎり等で行います。
晴れたすがすがしい天気の中ですが、斜面での作業ゆえ、けっこう汗もかきます。

作業2.jpg

植林木ではないので、枝打ちをされず、文字通り野放し。
チーム霧ヶ峰基金では、不肖理事長が、手のこぎりで、まず、枝打ちをし、
チェーンソーの方が入れる状態にしました。

続いて、チェーンソーを持った副理事長がカット。
年輪を数えると約30年。
草刈りをやらなくなった頃と一致します。
しかし遠目ではぽやぽやの樹木も実は大きいことには驚きます。

さて、作業後です。
ふたたび作業前。
処理後マーク1.jpg
作業後。
処理後1.jpg

もう1枚、作業前。
処理後マーク2.jpg
作業後。
処理後2.jpg

みなさん、休憩時には、
「天気が良くてよかった。」
「草刈りをしていたころの先人たちはすごかった」
と言いお茶を飲んでいたのが印象的でした。

草原保全の作業はまた来年も続きます。


posted by 不肖 at 19:05 | TrackBack(0) | 活動レポート
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