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北海道は羊蹄山のふもとから、誰にとっても暮らしやすいまちづくりを目標に取り組みをしています。日々の活動報告や、情報発信をしていきたいと思います。 
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南後志相談支援センターが開設されました!![2012年05月09日(Wed)]
桜がようやく満開ですね〜
sakura.JPG
やはり晴ればれします。桜を見ると。

さて連休の合間に、南後志方面をぐるっと廻ってきました。

後志管内ではこれまで各生活圏域ごとに相談支援センターを設置する取り組みを行ってきました。

そして、最後となる南後志地区(寿都町、黒松内町、島牧村)の相談支援事業所の南後志相談支援センターが4月より立ち上がりました。

このセンター立ち上げにあたっては、これまでずいぶんと長く構成町村の役場の担当者の皆さんとどんなセンターが必要か、どんな相談員さんがいたらいいか、などと協議を繰り返してきました。

その途中では、「本当に相談支援センターが必要なの?」みたいなことを含め紆余曲折はありました。
でも、幹の部分では必要性をブレることなく、想定よりも時期は遅れましたが相談支援センターが設置されました。感慨もひとしおです。。

これまでの、協働作業によるプロセスは必ずや地域づくりに活かされると確信しています。

そんなんで、連休の合間は新しい相談員さんと、新しいコーディネーターさんと南後志にある事業所さんを中心にあいさつ回りでした。

南後志相談支援センターは、寿都町社会福祉協議会内に設置されています。
連絡先  電話:0136ー75−7666

新しい資源です。是非活用していただきたいと思います。
小春日和に…[2012年04月20日(Fri)]
今日は、春の陽気ですね〜

さて、今日は余市町のNPO法人樹の杜さんが新設されたグループホームと日中一時支援事業やつどえる場をそなえた事業所の開所式に出席してきました。

yoichi.JPG

余市川の畔にあり、レンガ色の素敵な建物で、内部も空間が広く居心地がとても良い感じでした!

すでにお二人がグループホームで生活をされていてとても快適そうでした。

余市町を含む北後志地区では、これまで地域自立支援協議会で住居資源の開発について議論がされてきたので、新しい拠点をきっかけに資源が増えていくと嬉しいですね。

また、自立支援協議会でいろいろな事業所さん同士による支援のノウハウの共有などもできると嬉しいですね。
春が待ち遠しい…[2012年04月13日(Fri)]
なかなか春らしくなりませんね〜

新年度が始まっていますけど、なかなか新年度の仕事に入れない感じが続き、気持ちばかりが焦ります。。。

なんとか、早めに23年度の仕事を片付けて、取り組むべき自分の態勢をつくろうと思います。

昨日の羊蹄山ろく地域自立支援協議会の部会では、入所支援施設の施設長さんが新体系に変わったことと、制度が変わったことによる諸々の課題について発信をされていました。
みなさん落ち着くまでやや時間がかかりそうですね。

そういえば、ささやかですが変わったこともあり、自分のデスクの位置が変わりました。

というのも、羊蹄山ろく相談支援センターに新しく相談員が一人加わり、そのため自分の位置がずれた、というだけです。でも事務所内の見える風景が変わりちょっと新鮮です・・・

さて、明日(4月14日)にあるイベントの紹介をします。

ファンキー中村さんのファミリー怪談ライブ

「命の尊さを学ぼう」

俱知安町文化福祉センターで、15:00からあります。

ちょっと不思議なイベントですが、興味のある方は是非ご参加ください!
詳細は↓
live.pdf





春の嵐のあと・・・[2012年04月05日(Thu)]
4月なのに・・・という気候ですね。

さて、北海道から委託を受けている、障がいのある方の地域支援の体制整備を進める広域相談支援体制整備事業[後志圏域]の地域づくりコーディネーターの体制が変わりましたのでお知らせいたします。

これまでの2名体制から1名追加されて3名体制となります。

 ◎岸本 芳郎
  所 属:NPO法人しりべし圏域総合支援センター
       精神障がい者地域生活支援センターしりべし
  事務所:余市町 

 ◎村上 敦哉
  所 属:NPO法人しりべし圏域総合支援センター
       おたる相談支援センター
  事務所:小樽市

 ◎安藤 敏浩
  所 属:NPO法人しりべし地域サポートセンター
  事務所:倶知安町

今年度より、メインコーディネーターは村上が務めます。

このブログを発信している安藤は地域づくりコーディネーターとしての活動はコンパクトになります。

そのため、後志さぽーとネットきららという名称(相談支援事業所)は23年度で終了とさせていただきました。

コーディネーターとしての活動はコンパクトになりますが、これまでの活動で見えてきたしりべし地域で必要とされることに、これまで以上に視野を広く、これまでできなかったことに取り組んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
23年度最後の日[2012年03月30日(Fri)]
もう4月ですね〜

我が事務所庭の雪はなぜかお隣さんとは雲泥の差でまだまだとけきる気配がありません。。。

今日で、平成23年度が終わります。

4月からは、相談支援の体制が変わるとともに、後志さぽーとネットきららの体制も若干変わります。

4月になりましたら改めてご報告をします。もったいぶってすみません。

さて、TEACCHプログラム研究会北海道支部さんから案内をいただいたので、5月に開催される講演会のお知らせをします。

梅永雄二氏講演会です。

自閉症の方の就労支援では著書も多い方です。

テーマ「自閉症の人の就労を目指して」

詳しい内容は↓をご覧ください。

kouen.pdf
はたらくことを考える・・・[2012年03月23日(Fri)]
もうすぐ、春休みですね〜

先週、小樽にある就業・生活支援センターひろばさん主催のフォーラムに参加しました。
(所要で途中までの参加でしたけど・・・)

「羊蹄山ろくはたらく・くらすフォーラム」ということで、倶知安で開催されました。

ひろばのワーカーさんからは、いろいろな働き方とそれにあった支援の方法を。

精神科医師の先生からは、自分の能力を自分に合ったように活かしていくことが大切。そして、チームによる支援が必要。

また、中途で障がいを持たれた当事者の方から、

「苦労をしてきたからこそ、心の底から働くことのよろこびを感じることができる」と言う発信がありました。

今後、羊蹄山ろくでも就労支援者研究会が発足する予定とのことでした。

相談支援センターの相談でも就労のニーズはとても高いので、研究会の発足を契機に支援者の就労支援のスキルアップや地域の雇用が高まればと思います。
『人生ここにあり』上映会のお知らせ![2012年03月16日(Fri)]
春、卒業シーズンですね・・・

カンパンブログさんのリニューアルにより、操作方法にとまどい1カ月も更新が滞ってしまいました。・・・という言い訳です。

3月に入り、怒涛の研修会ラッシュ(主催と出席)と会議ラッシュが続きます。。

わかってはいますが、年度末は何かとみなさん忙しいですね〜

さて、とても面白いという太鼓判をいただいた映画上映会のお知らせです。

イタリアの映画で、

ある主人公が仕事で異動した先が、精神障がいの方たちの協同組合、そこで仕事を始めるが最初は失敗の連続、たけどあるきっかけで大きなチャンスが巡ってくる・・・という実話を基にしたストーリーだそうです。

イタリアは、法律で精神科病院が閉鎖されて、「自由こそ治療だ」という画期的な考え方で、それまで病院にいた方たちが地域で生活をしています。

コメディ仕立てで、笑って泣ける内容のようです。是非ご覧ください!

日時 :平成24年3月30日(金)
第1部:13:00〜(吹き替え版)
    特別企画「私たち起業しちゃいました」スペシャルトークショー
     土田正一郎&合同会社MiMata
第2部:18:00〜(字幕)
場所 :俱知安町中小企業センター
     (倶知安町南2西1)
料金 :当事者500円(自己申告制)
    一般 1000円
    割安6枚綴り 5000円
主催 :人生ここにあり上映実行委員会
問合せ:委員会・担当黒木さん
    090−3114ー9064
    (留守電にメッセージをいれてください)
「日本の田舎は宝の山」[2012年02月10日(Fri)]
はや2月ですね。あっという間に新年度を迎えてしまいそうです。

NPO法人ともにさんから、倶知安町で開催されるWRAP(らっぷ)研修会のご案内をいただきましたのでご紹介します。

WRAPとは、日本語で「元気回復行動プラン」と訳されて、全国に広がりをみせているようです。

昨年、この研修に参加された某町役場の係長さんは、とても良かったと絶賛されていましたので、興味のある方は是非ご参加を!

詳しくはこちらから↓
1day集中クラス [平成24年2月25日)


ワークショップ [2月26日]


申込書


おまけに、こちらのご紹介

『日本の田舎は宝の山』
曽根原久司著(日本経済新聞出版社)

農村の資源を活用しての、コミュニティビジネスをされている活動が紹介されています。

視点の持ち方、マーケティング、事業展開など、とても参考になる面白い本です。
セミナーいろいろのご紹介[2012年01月30日(Mon)]
今日の羊蹄山です・・・


わが屋根裏事務所からの眺望です

更新をさぼってしまいました・・・

さて、山ろく地区であるセミナーの案内を発見しましたのでご紹介します。

@真狩村である
  「まちの賑わいを創るためのセミナー」

  詳しくは↓
  

Aニセコ町である、
  「地方財政研修会」

  詳しくは↓
  

B俱知安町である、
 「廃屋・空き家対策セミナー」

 道内の先進的な廃屋・空き家対策の事例紹介と
 今後の対策の進め方についての意見交換会
 
  日時:平成24年2月24日(金)
      13:15〜16:00
  会場:後志総合振興局 講堂
  申込み問合せ:
     後志総合振興局建設指導課
     電話0136−23−1373


どのセミナーも障がいのある方の生活や支援には直接関係ないようにみえますが、
実はどれもとても深くリンクしていると思います。

誰にとっても住みやすいまちづくりを進めるにはまちの活性化と関係しますし、
地方財政はまさに少ないお金をどう福祉に有効に使うか、
空き家は是非グループホームなどに使ってほしいですしね・・・

うまくつながって、循環していくといいですよね〜

興味のある方は是非ご参加を!!
高校生&高校OBによる当事者研究&しゃべくりシンポジウムのお知らせ[2011年12月22日(Thu)]
くっちゃんはここにきて雪の量が多いです・・・
週末も荒れるようですね・・・

さて、ちょっと気になるシンポジウムのお知らせをいただきましたので紹介します。

浦河、札幌、小樽、余市の高校生とOBが集まり、それぞれの苦労をもとに、どうすれば学校が行きやすく、生きやすい場所になるか、当事者研究の発表とシンポジウムを通して提案が発信されるようです。

浦河べてるの家さんも協力をされているそうです。。

日時:平成24年1月19日(木)
    14:00〜17:00
場所:小樽商業高校 会議室
内容:当事者研究発表
    しゃべくりシンポジウム
    提言
主催:当事者研究 学校改造プロジェクト実行委員会
申込み:
  [氏名(代表者)、人数、連絡先(電話番号かEメールアドレス)]
  を下記の電話かEメールまでお知らせください。
  メールアドレス
    keishi0822@gmail.com
  電話番号 090−3893−5601
     (夜間の電話はご遠慮ください)
   ※締切 平成24年1月18日
  

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