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北海道の羊蹄山のふもとで、誰もが暮らせる地域つくりを目標に取り組みをしています。日々の活動報告や、情報発信をしていきたいと思います。
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まちをつくるフォーラムin留萌〜障がい者の「じりつ」と「あたりまえ」を考える〜 [2008年11月19日(水)]
きららと同じく、北海道から総合相談支援センター事業の委託を受け活動している仲間が、道内に13センターあります(きららを入れると14センター)。

今年は、各センターでフォーラムを積極的に開催しており、11月30日には留萌で開催予定だそうです。
遠方にはなってしまいますが、お知り合いの方がお近くにお住いの場合はご周知のほどお願いいたします!もちろん後志からの参加もOKですよ。

障害者の日」記念事業
まちをつくるフォーラムin留萌

〜障がい者の「じりつ」と「あたりまえ」を考える〜


場所:留萌市文化センター 大ホール
日時:平成20年11月30日(日) 13:30〜
入場料:無料
主催:留萌圏域障がい者総合相談支援センターうぇる
    「障害者の日」記念事業留萌市実行委員会・留萌市
共催:北海道留萌支庁・留萌教育局・留萌市教育委員会
協力:まちをつくるフォーラムin留萌 ボランティア
内容:
・障がい者の方が就職試験に至るまでの経緯など
・障がい者の方が就職試験を受けている状況をドキュメンタリーとして上映
・フリートーク
・意見交換

お問合わせ先:
留萌圏域障がい者総合相談支援センターうぇる
TEL(0164)43−7575
FAX(0164)43−7677
横川由紀さん出演「きらっといきる」の再放送! [2008年11月13日(木)]
先日、檜山フォーラムでお話を聞いてきた「自立の風かんばす」代表の横川由紀さんが出演した「きらっといきる」が再放送されます。

平成20年11月21日 20時〜
NHK教育テレビ


横川さんは、シャルコ・マリー・トース病による身体に障がいをお持ちの方です。車いすを利用されており、24時間の介助が必要な状況にあります。
ただ!横川さんのスゴイところは・・
「住みやすい街に住む」ではなく「住みたい街に住む」という理由で、旅行で訪れた函館にほれ込み移住をしてきたというところです。家族、親戚がいるわけではないのにですよ。

ご自身の生活のお手伝いをしてくれるボランティアを募る活動をしながら、「自立の家かんばす」の代表として活動し、広報誌「小石」も発行されています。

自立の風かんばすホームページ

強さと優しさを内面に秘めた、とても素敵な女性です。
6月に一度放送されたものですが、普段の生活の様子や、同じ状況にある仲間との関わりなどが見れますので、みなさまぜひぜひご覧ください!
平成21年度 北海道はまなす食品株式会社「食品加工科」の学生募集 [2008年11月10日(月)]
北海道のホームページにて、「北海道はまなす食品株式会社能力開発センター 食品加工科」の学生募集案内がされています。

北海道ホームページ

 能力開発センターは、知的障がい者の職業自立を支援するために厚生労働省が各都道府県に設置を働きかけている施設で、長崎・神奈川・兵庫についで全国で4番目、障がい者とともに働く企業部門を併設したものとしては兵庫についで2番目の施設となるそうです。場所は、北広島市にあります。

はまなす食品のおおまかな内容としては、
@納豆の製造や珍味、豆菓子の袋詰めなどを行う工場
A知的障がい者の職業自立を支援し、訓練を行う、「能力開発センター」
の2つの機能をあわせもっています。


募集は平成20年10月1日〜平成20年12月8日までで、対象者は知的障がいをもつおおむね25歳までの方で、10名の定員となっています。自力での通勤が可能な方となっていますが、地方にお住いの方についてはGHや施設を利用されながら通っているケースもあるそうです。(要相談)

修了後の進路としては、128名の修了生のうち一般就労は117名、その他就労が7名で内定率は96.8%になっているそうです。高い内定率ですね。

ご興味のある方は、ぜひホームページをご確認いただくか、各地域のハローワークにご相談ください!
第26回後志地域精神障害者家族大会のお知らせ [2008年11月04日(火)]
昨夜からの雪で、道路はシャーベット状態になっています。車で移動されるみなさん、お気を付けくださいね!

今日は、12月17日(水)に岩内町「岩内地方文化センター会議室」で開催される後志地域精神障害者家族大会のご案内をします。
テーマは「グループホームをつくろう」です。

日時:平成20年12月17日(水)13:00〜16:00
会場:岩内町 岩内地方文化センター会議室
主催:後志地域精神障害者家族連合会
共催:北海道精神障害者家族連合会  
    後志圏域精神障害者生活支援センターやすらぎ
後援:岩内保健所、岩内町、共和町、泊村、神恵内村
内容:
13:00〜13:10
開会
13:10〜14:20
講演「グループホーム運営の実際」
 グループホーム「幸」サービス管理責任者 前川哲郎氏
14:30〜15:50
話題提供「グループホームに期待する」
 (当事者、利用者、家族からの声)
16:00
終了

参加費:無料
申込方法:
(家族会会員の方)参加の申し込みは各家族会にて集約の上、参加申込書にて大会事務局宛にFAX送信してください。
(家族会の会員でない方)参加申し込み書に必要事項(お名前、連絡先)をご記入の上、大会事務局宛に郵送又はFAX送信してください。
申込締め切り:平成20年12月12日
問い合わせ・申込先:
後志圏域精神障害者生活支援センターやすらぎ
 〒047−0036 
 小樽市長橋3丁目1−2 山下ビル2階
 TEL(0134)29−3178
 FAX(0134)29−3170 
 E-mail: center01@hiper.ocn.ne.jp
 担当:岸本芳朗

しりべしふぉーらむinよいちのご報告A [2008年10月31日(金)]
初雪が降りましたね〜!皆さんは、タイヤ交換は終了しましたか?私は、今週末に済ませようかと思っています(*^_^*)

さて、今日は「しりべしふぉ〜らむinよいち」のご報告Aをいたします。
今回のフォーラムは、「障がい者就労ネットワーク構築事業」もあわせて実施しており、障がいのある方の雇用促進や関係機関同士の「つながり作り」を目的とした事業内容となっています。

このフォーラムでは、障がいのある方を雇用されている「株式会社 特殊衣料」にて就労支援担当をされている北野秀岳さん、ご自身も身体に障がいをお持ちで社会福祉法人アンビシャスにて相談員をされている大矢優美子さん、就業・生活支援センターの事業内容や後志の現状をお話いただいた小樽後志地域就業・生活センターひろばの金子宣裕さんからご発表いただきました。

コーディネーターを前半で講演いただいた日置さんにお願いしましたが、それぞれの方の発表を終えられたあと、「障がいのある方が関わることで新しいサービスや支援が生まれている」ということに着目されていました。
身近なところで色々な状況にある人が働いたり暮らしたりしていく中で、ソフト面でもハード面でも必要な体制が少しづつ整えられていくということを、みなさんの発表を聞かせていただいて改めて気付くことができました。ともに過ごす中での気づきを大事にしていきたいなと再確認できた時間でした。

終了後は、余市町内にあるコミュニティレストラン「余市テラス」さんにて交流会も開きました。素敵な雰囲気のお店でお料理もとても美味しく、そんな中楽しい時間を皆さんで過ごすことができましたよ。余市テラスさん、ありがとうございました!

今回のフォーラム開催にあたり、たくさんの方にご協力いただいたことを感謝いたします。本当にありがとうございました!また楽しい企画ができたらと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
たっぷりSST in くっちゃん [2008年10月25日(土)]
9月16日の記事でご紹介した、たっぷりSSTinくっちゃんに参加しています!

明日のシンポジウムは、当日参加も歓迎だそうです!お近くの方も遠方の方も、ぜひお越しください(^-^)/
まちづくりフォーラムin檜山 [2008年10月24日(金)]
これから檜山支庁にて開催されるフォーラムに参加します。

「自立の風かんばす」の横川由紀さんや、北信圏域障害者生活支援センターの福岡寿所長の講演などがあります!
しりべしふぉーらむinよいちのご報告!@ [2008年10月22日(水)]
しばらく更新が滞ってました・・反省です。そこで!午前中に更新作業をし、入力を終えたのですが・・

データが消えてる・・

久しぶりに更新した、罰ですね(苦笑)気を取り直して、もう一度書かせてもらったのが、10月11日に開催した「つながろう!しりべしふぉーらむinよいち」のご報告です。
今日は、前半の講演の様子を報告いたします!

ふぉーらむには、色々な方にご協力いただいたおかげで約70名の方にお越しいただけました。ありがとうございます!

講演は北海道大学大学院教育学研究院付属子ども発達臨床研究センターの日置真世さんから、
「地域をみんなでつくろう〜共通点は生活者としての「当事者性」」
と題したお話をしていただきました。

日置さんは、釧路にてNPO法人地域生活支援ネットワークサロンの事務局代表として地域の課題を解決していく取り組みを、色々な方と協働しながら実践してきた方です。また、ご自身のお子さんも障がいのある方で、お母さんとしての顔もお持ちです。

春に、倶知安町にて精神保健協会主催の講演会にてお話したこともあり、「もう一度聞きたい!」と今回も参加してくださった方もいらっしゃったほど、「目からウロコ」のお話をしていただける方です。

今回の講演でも、釧路の支援体制は、具体的なニーズへの対応が体制の発展につながっていった経過があることをお話いただきました。

また、釧路発の新しい取り組みとして全国的にも注目され始めている「コミュニティハウス冬月荘」のお話もしてくれました。冬月荘は、モデル事業として試験的な取り組みがされてきた実践ですが、色々なところでキーワードとされている「共生型」の考え方が形になったものです。

冬月荘という建物には「福祉のユニバーサル化(対象者を限定しない。必要な人が誰でも使える。)」「循環型地域福祉システム(利用する人が一方的に助けられるだけではなく、活躍できる場。)」の2つのコンセプトと、「集い」「仕事づくり」「居住」の3つの機能があります。
今までは埋めることができなかった「隙間のニーズ」を、冬月荘のような場所であれば受け止めることができ、色々な人がかかわることによりエンパワメントを高めるような作用がおきていく。事業を実施した中で、その効果が実証されたそうです。

「助ける側」から「助けられる側」への一方通行的な流れではなく、循環するパワーの仕組みを作ることで、みんなが少しでも楽に暮らせるようになるように思います。
最近、「1日に3時間しか働かない国」という本を読みましたが、その中でも「色々な人の力が循環する仕組みがあれば、誰もが暮らせる社会になる」ということが書かれていました。冬月荘のコンセプトに近いものがあると思いました。

全体的に、何度聞いてもやっぱり「目からウロコ」でした。(笑)
ちなみに、日置さんはご自身のブログを書いていらっしゃいます。ほぼ毎日更新されてますので、興味のある方はどうぞご覧ください!

日置真世緩やかな市民革命の部屋
それでは、後半のご報告はまた後日いたします。
連休最終日の羊蹄山 [2008年10月13日(月)]
冠雪しているのがわかりますか?

今日は快晴で、羊蹄山もキレイに見えます!

土曜日のフォーラムには、とても沢山の方に来ていただけました。ありがとうございました!報告は、また明日以降にさせていただきますね。
『しりべしふぉーらむ』お待ちしてます! [2008年10月06日(月)]
10月11日(土)に迫りましたフォーラムのご案内を再度いたします。
まだまだ席に余裕がありますので、申込みの締め切りは今日までですが引き続き受けつけします。

講演「地域づくりについて」の講師の日置さんは、地域生活支援ネットワークサロン(釧路)の元事務局代表で現在は北海道大学大学院で研究職をされています。

釧路で障がい者支援・子育て支援・子ども支援など制度に関わらずに支援を必要とする人に対して、ニーズにストレートに寄り添い、『地域づくり』として福祉の既成概念にとらわれることなく、必要な資源を創り出し続けられる発想と取組みは、「目からウロコ」の連続です。

どなたにもどこの地域や事業所の方も元気づけられ、明日への活力になると思います!


シンポジウムは日置さんをコーディネーターに障がいのある方の就労がテーマです。
各シンポジストは実践を積まれた方たちで、就労支援事業所・相談支援員・就業支援センターというそれぞれの角度から、働くということ、障がいがあっても自分らしく生活するということ、誰もが当たり前に暮らせる地域づくりということを発信していただきます。

是非、企業等の雇用主さんやまだまだ就労は先のこととお考えの親御さんにもお聞きいただきたいと思います!


日時: 10月11日(土) 13:00〜16:45
場所: 余市町福祉センター(余市町富沢町5丁目13番地)
参加費:無料
申込み:後志圏域障がい者総合相談支援センターきらら
問合せ            (電話0136-21-2227)
     小樽後志障がい者就業・生活支援センターひろば
                (電話0134-31-3636)


             フォーラム案内のチラシです

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