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北海道はしりべし[後志]での日々の活動やあれやこれや…を発信していきたいと思います。(代表のブログ) 
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冬支度のころに[2018年10月29日(Mon)]
もう10月が終わります。

先週末は天気がよく、登山とはいきませんでしたが紅(黄)葉を見てリフレッシュしました。
その後は寒くなり、このまま冬へと進むのだとスイッチを切替えました。今年は何回スキーに行けるかな…。

このブログですが、ここまで更新をサボったことはないような気がします。ということで、最近のことを少々。

つい先日、経営者の団体が主催する講演会に参加してきました。講師が以前から話しを聞いてみたいと思っていた方でしたので、グッドタイミングでした。

講演の内容は、人口減少時代における地域づくり・活性化的なことで、内容的に最も興味のあることでしたので、食い入るように聞いてあっという間の2時間でした。

人口減少の事実と問題と解決策に向けて先進事例をまじえてこれからの視点が話されました。

政府が国難というようにあまりにも大きな課題ですが、自分は何をしていくか。

日常と足元の地域と子どもたちの将来を考えて、できることをしていくしかないので、いろいろとやらなきゃなと頭をぐるぐるさせてました。

講師は、シンプルに言うと北海道の良さを活かすことと、身近な地域で循環するようにシフトしていくことと言われていたように思います。

最近は、年齢のせいもあるのか、あらためて地方で暮らすことの良さを実感しています。

人手不足で会社や地域間で人の奪い合いみたいなことがされているのはとても嫌ですが、そうではなくて、純粋に地方で暮らして生きていくことの魅力にはもっと多くの人に気がついてほしいと思います。

ということで、後志はとても良いところですよ!
コミ茶まつりがあります![2018年08月31日(Fri)]
明日から9月です。

余市町にあるコミュニティ茶屋・neccoで行う、行事のお知らせです。

”コミ茶まつり”が9月8日(土)10:00〜14:30であります。

小さなお祭りですけど、ぜひ遊びに来てください!
2018maturi.pdf
はや6月です。。。[2018年05月31日(Thu)]
アスパラガスの美味しい季節です!

真緑の大地のような味が好きで、今しか食べられないと思ってたくさん食べています。

さて、明日からはもう6月ですね。すっかりブログの更新を2カ月もさぼってしまい、慌てて書いています。

スタッフと、この6・7月が勝負で、この間に今年のやりたいことをやらないとあっという間にお盆がきて、すぐ秋が通り過ぎ、気がついたら雪がちらついて、「雪だから何もできないよね〜」ってことになる。なんて話しをしていました。

私のなかで、勝手に雪が降るまでが勝負だと決めているだけなのですけどね。

そんなこんなんで、焦っても結果はでないですが、やりたいこと、やるべきことを見極めて、平成最後(?)の年度を過ごしたいと思います。

今のところ今年のスローガンの、新聞はその日のうちに読む、早く寝る(30分くらい)、早く起きる(15分くらいかな?)、運動をする(1回仁木駅までサイクリングした!)は実行できています・・・

なんともちっちゃな取組みですが、自らの行動を変える、をちっちゃく一つずつ地道に意識していきたいと思います。
新年度を前に。[2018年03月30日(Fri)]
春らしい天気が続き、どんどん雪がとけています。

ついこの前正月だったのに、来週からはもう4月で新年度かぁという感じです。

29年度を振り返ると、自分のなかでは最近のなかではとても目まぐるしく、落ち着くことのない1年だった気がします。

でも、春休みになり、子どもの支援で鬼ごっこの鬼になって、一生懸命逃げる小学生を追いかけて走りまわったら、こっちもすごく楽しくて、そんな大人な事情は吹っ飛びました(笑)。もちろん、次の日は筋肉痛でしたけど。

子ども同士の会話で、「子どもが減ってイヤだ」と言っていたのが印象的でした。

小学2年生の会話ですよ。たぶん、地域事情の背景からして、クラスの子どもが都市部にでも引越しをしていき、友だちが減っていくことに寂しさを感じているのかなと思います。

子どもでも実感としてそんなことを感じるのですから、変動していく社会の波はなかなか深刻だなとつくづく思います。

また別の先日、とある小さなまちの高齢者保健福祉計画の策定に係る委員会に出席をしてきました。

今年は、高齢や障がい児者など自治体が定める福祉計画の策定の年です。計画書には、現状の課題や解決に向けた、国が示した制度や方策が記載されています。

そのまちの委員さんは、まちの住民として永く活躍された概ねご年配の方たちでしたが、とても前向きな意見を活発に発言されていてとても勉強になりました。

高齢者の支援にとどまらず、住民の支え合い、子育て世代へのサポート、支援の情報共有のあり方、住民参加を促す周知の強化、計画の検証方法などなど。

ちょっと福祉をかじっている者として、いろいろと意見を考えて出席しましたが、そんな必要は全くなく、こういう自分のまちのことを自分事として考えることができる人が一人でも多くいるまちは、人口減少が進んでいってもきっと乗り切ることができるのだろうなぁと思いました。

自分には何ができるのか、帰路考えながら戻ってきました。

もう平成30年度がスタートしますので、自分のサイズでできることを考えて一つでも行動したいと思います。まずは、早寝早起きから・・・。
もうすぐひなまつりです![2018年02月23日(Fri)]
2月は短いせいか、あっという間な感じです。

近頃、諸々な動きをしているなかで、
一人でできることは少ないということをあらためて感じます。
当たり前のことですが、気持ちが焦ると忘れてしまいます。

地域のなかで、人とのつながりのなかで、
こちら側もあちら側も関係なく、
協力し合っていくことの大切さを感じます。

私もついつい人手不足を話題にして、
一つの言い訳にしてしまっていますが、
人手不足を嘆く前にするべきことがあるよなぁと。

今日も他の機関の方と「人手不足を言い訳にしないで頑張ろうね」と
気持ちを一つにできることがあり、何でも乗り切れる気になりました。
とても単純な私です。

先日、旅先で老舗のそば屋でにしんそばを食べていると、
(たぶん)70歳くらいのおばちゃま店員が、流暢な韓国語で韓流男子お客に対応をしていて、
韓流男子は韓国語が通じることに安心して注文をしていました。社員教育なのか、たまたま韓流好きのおばちゃまなのか、どちらにしてもビックリしました。
こうではなくてはいかないのかなぁと気が引き締まりました。

ということで、もう3月です。
今年は、雪がたくさん降っているのにスキーに行けてないので、
1回でも多く行きたいものです。
年の瀬に・・・[2017年12月19日(Tue)]
あっという間に今年も残すところ10日ほどになりました。

今年は雪が多そうなので、スキーに1回でも多く行けるようにしたいです。。。

さて、つい先日、たしか90歳を超えられている方と久しぶりにお会いして、ちょっとだけおしゃべりをしたのですが、
福祉は大変になってくるねということと、気候の変動による影響について、若者(?)の私に向けてちょっとだけお話しをしてくださり、情報収集をしっかりとされてすごいなと思いつつ、
永く世の中を見てきた方が感じるこの変化に対する言葉がとても重く感じました。

さて、話しは変わりますが、

先日、近隣で秋田県藤里町の社会福祉協議会の方の講演会があったので参加をしてきました。

あの、藤里町社協の引きこもり支援の話しが聞けるとあって、悪天候の日でしたが勇んで出かけました。でも、ほとんど福祉関係者が参加してないようで、???と思いました。

あっという間に時間が過ぎるくらい面白かったでした。

お話しを聞くかぎり藤里町は、全国の地方にどこにでもある、ふつうに過疎地で、ふつうに著しい高齢化で、ふつうに人口減少が急速に進んで、ふつうに引きこもりの人がいて、ふつうに社会資源が少なくて、というふつうの地方の町での取組みでした。

やられていることは地域のニーズに向きあって必要なことを地域づくりの観点で着実に実行されていることでした。(詳しくは本が販売されているので参考にしてください。)

ポイントがあるとすれば、
・対象をしぼらない=全町民が対象(引きこもり支援だけではない)
・福祉でまちづくり=人づくり、仕事づくり、若者への支援
・支援の方法=アウトリーチでストレングスモデル

そして、福祉のせまい枠組みにとらわれない地方創生をやるという強い意志をお持ちの方が中心となって、というかコーディネーター的な役割となって活動をされているということが、とても勉強になりました。

そして、想いを行動にする。

さて、自分には何ができるだろうか…と、たくさん考えるきっかけをもらいましたので、まずは自分で考えたいと思います。
つながってますか??[2017年11月07日(Tue)]
今年ものこり2カ月を切りました。

雪がふりそうでふらず、年末も近くなるとなんだかそわそわします。

今日は、ケアカフェ「福祉茶屋」が、ここコミ茶で行われています。

町内の障がい福祉・学校・病院などの方が30名近く集まっているようです。

今日のテーマは、うちの事業所の実践発表です!
ccafe.JPG
写真だけ撮ってきました…

発表をするケアカフェの実行委員でもある若手スタッフは、人前で話しをするので緊張をしているようです。でも、人前で話しをするのは私よりもずっと上手です。。。

一応、事前に発表資料の確認ということで、見せてはもらいましたがそこはお任せです。

自分が何を伝えたいか。何を知ってもらいたいか。

発表資料を作ることで日々の振り返りになりますし、伝えることの難しさをあらためて感じて勉強になります。

こうした機会を経験できることは良いことだと思います。私は苦手なので避けがちです…(笑)

ケアカフェもY養護学校のS先生の発案で始まり、はや数年が経っています。

うちのスタッフは、参加者の顔ぶれがなかなか増えないことにちょっと悩んでいますが、継続されていることが素晴らしく、そこに集う人とつながり、すでに何かを得ているように私には見えます。
なんて、えらそうなことを言ってます…

つながる、と言っても抽象的なことでわかりにくいかもしれませんが、あえてそこに価値を見出せるかどうか、そのために経験を積むことは必要です。

つながりは待っていてはできませんので、こうした場を地道につくること、それと場に足を運ぶということをしていると、いつのまにやらその大切さに気づき、なんらかの成果が生まれていくように思います。と、しておきます。
もう11月です![2017年10月31日(Tue)]
明日から11月です。

取り急ぎタイヤを交換しましたが、冬がそこまで来ました。

気温の変化が大きいので体調管理が難しいですね。周囲に風邪ひきさんが多いです。

先般のことですが、会員になっている中小企業家同友会の全道規模の研修会に初めて参加をしてきました。地元開催だったので、お手伝いを兼ねてでしたがたくさん刺激になりました。

ニセコ方面の観光とまちづくりについて講演を聞き、その後仁木町に新しくできたワイナリーを見学してきました。

講演では、オーストラリアやアジアの外資系の参入で地域はガラッと様変わりをしていますが、それを何とか地域の利益となるために頑張っている方の話しを聞くことができてとても良かったです。

観光による経済効果は、私たちの日常の生活に反映されているという話しを以前聞いたことはありますが、正直言いますと全く実感できないですし、むしろ滅茶苦茶な不動産事情になり、むしろ暮らしにくさを感じ懐疑的なところがありました。

でも、地域を大切にしようと色々なアイデアと行動力で尽力されている方の想いに触れることができて嬉しくなりました。ただ、そうした一方で過剰な開発が進み続ける現状もあり、どうなのかな??と疑問に思ってしまいます。

講演の後、仁木町で進行中のワイナリーを話しには聞いていたので、実際に見ることができて良かったです。

そこの責任者の方も、地域を大切にされ、一緒に頑張っていきたいという気持ちを伝えられていて感銘しました。宿泊施設ができたらぜひ泊まってみたいです…

仁木町にワイナリーからの眺め↓
niki.JPG
夕方でしたが、とても素敵な眺めでした!

百聞は一見に如かずで、直接話しを聞いたり、現場を見ることが大切だと反省しました。

観光×福祉 そんなことができないかなぁと、帰りがてら考えました。。。

子どもの頃から鉄ちゃんです…[2017年09月29日(Fri)]
ここにきて一気に気温が下がり、秋から冬への気配が漂ってきましたね。来週はもう10月ですからそりゃそうですよね。

さんまに、さけに、鍋に、なしに、かきに、NFLに、ラグビーに、秋には秋の、冬には冬の楽しみがあることを思い浮かべて時の流れに身をまかせていくことにします。

最近ですが、移動に公共交通機関を使うことを心がけています。心がけているというか、その方が楽でエコで楽しいので、あと鉄路存続を考えて、好んでそうしているという感じです。

とはいっても、仕事で移動すること自体が少なくなっているので、たま〜にです。

以前は、担当業務がら+地域性で、日々車で移動することが多かったです。1日に200キロを超えることもそこそこあったと思います。

最近は、せいぜい余市と倶知安間の移動ですが、時間が合う時はJRを使うようにしています。

なんといっても車の運転をしなくてもいいし(=安全で省エネ)、寝ることはできるし(=疲労回復)、外を見れば「世界の車窓から」の気分になれるし(=気分転換)、何といっても読書ができるし(=時間の有効活用)。
ということで私にとっては、いいこと尽くしです。さらに駅まで歩くという運動もついてきます。

でも、気になるのがやはり鉄路の縮小でしょうか。ちょっと前に新聞で特集をしていて、なるほでねぁと思いました。

鉄路がなくなると、そのまま地域の衰退につながります。欧州は国の施策として、国が責任を持ってお金を出して、企業と連携をして守っているそうです。そして、地方でも鉄路があることで、まちづくりにつながっているようです。

民間では維持できないことは国や自治体がやる。欧州では当たり前の感覚なようです。日本はその逆を行ってる気がします。

人口減少の対策として、人口が減ることに合わせて効率性を高める、つまりは人が減るから収入が減る、だったら維持することが難しいサービスを減らす。

結果、さらにそこから人が減る。まさに、負の循環です。

近頃では、人が減るからよそから来てもらうことにお金を費やす、特産品を出すから本来他の町の税金であるはずのお金をこっちに持ってくることにお金を費やす、物が売れないから遠くに遠くに商圏を求めることに精を出す。そういうことなのかなぁ?

人口が減り、経済も縮小していく社会へと急速に変わっていくるからこそ、地域のなかで今いる人とこれからの子どもがこのまま住みやすい、経済も地域のなかで循環して支え合う、そういう地域を基盤とした社会に転換していくというか戻していく。

と、JRの汽車の中で読んだ本に書いてありました。

やっぱり、高齢者や子どもの通学にも欠かせない、誰にとっても便利で安全な鉄路をを存続してほしいと願うばかりです。一度なくしたらもう戻りません。

ローカル線が走る単線の線路、どこか寂しげな駅のホームがある風景、私はとても好きです。

ちなみに、ここ後志は新幹線が通りますが、過去の歴史が物語るように、新幹線の駅ができたまちが繁栄することはないのです。
研修会のおしらせ![2017年08月23日(Wed)]
お盆を過ぎるとやっぱり秋の気配ですね。

もう秋かと思うと寂しい気がしますけど、収穫の秋を楽しむことにしたいと思います。

さて、北後志地域自立支援協議会の子ども支援部会で開催される発達障がい支援研修会のお知らせです。

地域で発達障がいのある方の応援団を一人でも増やして、

多くの方がその人らしく生活できる地域であるようにできたら嬉しいです。

発達障がいのある方が生活しやすい環境は誰にとってもメリットが多いですからね。

もちろん、認知症の方が生活しやすい環境は、同じく誰にとってもメリットが多いです。

つまり、障がいのある方や高齢者が生活しやすい環境は誰にとっても暮らしやすいということですもんね。

ぜひ、多くの方に参加をしてほしいです! ↓↓
kodomobukai29.pdf
mousikomi.pdf
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