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北海道はしりべし[後志]での日々の活動やあれやこれや…を発信していきたいと思います。(代表のブログ) 
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師匠から学ぶ[2019年05月15日(Wed)]
アスパラガスの季節ですね。

まだ、地物に出会えていませんがとても楽しみです。

令和元年度もはや1ヶ月半が過ぎました。このブログも常に気にしているのですが、どうも考えれば考えるほど書けないのです。

しかし、インプットばかりではダメだなと思い、アウトプットをしよう!と思い立ち、今年度10回更新を目標に書くことにしました。内容はこれまでと同じく大したことは書かない(書けない)ルールでいきたいと思います。

さて、
先般新聞に、走りの師匠と勝手に仰いでいる方が文章を寄稿されていてありがたく拝読しました。

「走りは祈り」という題。

私より一回り以上歳上の師匠(勝手に言ってます)から以前、1年365日毎日走るというお話を聞いて、影響されやすいのですぐにネットで雪道でも走れるランニングシューズを購入しました。自分にとっては真冬に外を走れるという新たな発見でした。

私の場合、「走りはストレス解消」でしかないのですが、走ったあとのささやかな達成感が走ることを継続させているようです。1年100日くらいは走りたいですね。

また先日、地域の企業経営者の会合で、久しぶりに諸先輩から今後の地域実情や異業種交流の大切さなどの話しをお聞きして、あらためて年輩の方から学ぶことは楽しいなと思います。

そういえば若い人からも学びはあり、昨日のプロフェッショナルという番組で若いカリスマ美容師さんが、お客さん目線に徹底的になると強く言われていて、若干カリスマ美容師さんとはイメージがちがうお客さんファーストの原点的な考え方を貫く姿勢がとても印象に残りました。


新年度となり、通所の送迎に始まり、施設外就労や商品の販売や納品などで車を運転することに1日の多くの時間を使い慌ただしいですが、足を運ぶことで気づきがありますし以外と運転中にアイデアがひらめくことが多いので、地域課題に向けた取り組みに活かしていきたいです。

卒業シーズンです[2019年03月08日(Fri)]
はや、3月となり卒業シーズンです。

今年の雪の少なさには、気候の変化を感じずにはいられないですね。

さて、先般、子どもの貧困について、地域で情報を共有していく会議に出席する機会がありました。

余市町のコミュニティ茶屋で行っている、子どもフリーカフェという居場所づくりの事業者としてお声がかかり出席してきました。

おもな出席者は行政の方でしたが、後志管内で子ども食堂や学習支援などをしている民間の方も参加をしていました。

そのなかで、子ども食堂の実践報告がありました。

子ども食堂を運営されている方から、本当に必要な子どもに届いていないこと、課題を抱えている子どもへの対応をどうしらいいか、ということに悩んでいるという旨のお話しがありました。

居場所機能を実践する側の課題として、共通していることだなと思いました。

子ども食堂や子どもの居場所は、あくまで敷居の低い、広く浅く子どもと接点を持ちやすい機能だということなのでしょうね。そういう機能はこれまでなかったので、とても重要だと思います。

一方で支援を必要としている子どもへの対応は、やはり専門機関の専門職がしっかりと対応することが必要だということですよね。ゆるやかにつながる場と専門機関とのつながりをもっと作っていくことは必要だなと話しを聞きあらためて思いました。

今すぐ支援が必要だと思っても、なかなか支援につながりにくい事情がある時には、まず居場所で関わって、そこから専門機関もナチュラルに関わっていければいいのですから。

うちで実施している居場所も、関係機関とはつながっていないですから、もっと存在を知ってもらうような働きかけをしていきたいと思います。

余市町では、コミュニティ茶屋で毎週月曜日に「子どもフリーカフェ」という名称で実施しています。

倶知安町では、法人の事務所で毎週火曜日に「ほぶねっと」という名称で実施しています。

どちらも不登校の子どもの居場所づくりを目的の中心として行っています。子どものことでの相談もお受けしています。

余市の子どもフリーカフェは、高校生のボランティアさんが子どもの遊び相手になってくれていて、とても賑やかで楽しい雰囲気です。

関心のある方は、お気軽にお問合せください。

卒業とあらたな出会いと。年度末はなんだか忙しなくなりそうです。
年初めです[2019年01月04日(Fri)]
今日は仕事はじめです。

昨年は多くの方にお世話になりありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日、はじめて利用される方との出会いがありました。
いつもより10分長くのんびりと湯船につかっていられただけのことですが、また来たいと言われてました。

未来が見据えない社会の閉塞感にいろいろと考えてしまうことがありますが、そんなに考えてもしょうがないなかで、新たな出会いはなにか嬉しく、楽しく、発見もあり、前向きになれます。

今年もそんなあらたな出会いが生まれることを願って、自分にできることを前を向いて地道に取り組んでいきたいと思います。
冬支度のころに[2018年10月29日(Mon)]
もう10月が終わります。

先週末は天気がよく、登山とはいきませんでしたが紅(黄)葉を見てリフレッシュしました。
その後は寒くなり、このまま冬へと進むのだとスイッチを切替えました。今年は何回スキーに行けるかな…。

このブログですが、ここまで更新をサボったことはないような気がします。ということで、最近のことを少々。

つい先日、経営者の団体が主催する講演会に参加してきました。講師が以前から話しを聞いてみたいと思っていた方でしたので、グッドタイミングでした。

講演の内容は、人口減少時代における地域づくり・活性化的なことで、内容的に最も興味のあることでしたので、食い入るように聞いてあっという間の2時間でした。

人口減少の事実と問題と解決策に向けて先進事例をまじえてこれからの視点が話されました。

政府が国難というようにあまりにも大きな課題ですが、自分は何をしていくか。

日常と足元の地域と子どもたちの将来を考えて、できることをしていくしかないので、いろいろとやらなきゃなと頭をぐるぐるさせてました。

講師は、シンプルに言うと北海道の良さを活かすことと、身近な地域で循環するようにシフトしていくことと言われていたように思います。

最近は、年齢のせいもあるのか、あらためて地方で暮らすことの良さを実感しています。

人手不足で会社や地域間で人の奪い合いみたいなことがされているのはとても嫌ですが、そうではなくて、純粋に地方で暮らして生きていくことの魅力にはもっと多くの人に気がついてほしいと思います。

ということで、後志はとても良いところですよ!
コミ茶まつりがあります![2018年08月31日(Fri)]
明日から9月です。

余市町にあるコミュニティ茶屋・neccoで行う、行事のお知らせです。

”コミ茶まつり”が9月8日(土)10:00〜14:30であります。

小さなお祭りですけど、ぜひ遊びに来てください!
2018maturi.pdf
はや6月です。。。[2018年05月31日(Thu)]
アスパラガスの美味しい季節です!

真緑の大地のような味が好きで、今しか食べられないと思ってたくさん食べています。

さて、明日からはもう6月ですね。すっかりブログの更新を2カ月もさぼってしまい、慌てて書いています。

スタッフと、この6・7月が勝負で、この間に今年のやりたいことをやらないとあっという間にお盆がきて、すぐ秋が通り過ぎ、気がついたら雪がちらついて、「雪だから何もできないよね〜」ってことになる。なんて話しをしていました。

私のなかで、勝手に雪が降るまでが勝負だと決めているだけなのですけどね。

そんなこんなんで、焦っても結果はでないですが、やりたいこと、やるべきことを見極めて、平成最後(?)の年度を過ごしたいと思います。

今のところ今年のスローガンの、新聞はその日のうちに読む、早く寝る(30分くらい)、早く起きる(15分くらいかな?)、運動をする(1回仁木駅までサイクリングした!)は実行できています・・・

なんともちっちゃな取組みですが、自らの行動を変える、をちっちゃく一つずつ地道に意識していきたいと思います。
新年度を前に。[2018年03月30日(Fri)]
春らしい天気が続き、どんどん雪がとけています。

ついこの前正月だったのに、来週からはもう4月で新年度かぁという感じです。

29年度を振り返ると、自分のなかでは最近のなかではとても目まぐるしく、落ち着くことのない1年だった気がします。

でも、春休みになり、子どもの支援で鬼ごっこの鬼になって、一生懸命逃げる小学生を追いかけて走りまわったら、こっちもすごく楽しくて、そんな大人な事情は吹っ飛びました(笑)。もちろん、次の日は筋肉痛でしたけど。

子ども同士の会話で、「子どもが減ってイヤだ」と言っていたのが印象的でした。

小学2年生の会話ですよ。たぶん、地域事情の背景からして、クラスの子どもが都市部にでも引越しをしていき、友だちが減っていくことに寂しさを感じているのかなと思います。

子どもでも実感としてそんなことを感じるのですから、変動していく社会の波はなかなか深刻だなとつくづく思います。

また別の先日、とある小さなまちの高齢者保健福祉計画の策定に係る委員会に出席をしてきました。

今年は、高齢や障がい児者など自治体が定める福祉計画の策定の年です。計画書には、現状の課題や解決に向けた、国が示した制度や方策が記載されています。

そのまちの委員さんは、まちの住民として永く活躍された概ねご年配の方たちでしたが、とても前向きな意見を活発に発言されていてとても勉強になりました。

高齢者の支援にとどまらず、住民の支え合い、子育て世代へのサポート、支援の情報共有のあり方、住民参加を促す周知の強化、計画の検証方法などなど。

ちょっと福祉をかじっている者として、いろいろと意見を考えて出席しましたが、そんな必要は全くなく、こういう自分のまちのことを自分事として考えることができる人が一人でも多くいるまちは、人口減少が進んでいってもきっと乗り切ることができるのだろうなぁと思いました。

自分には何ができるのか、帰路考えながら戻ってきました。

もう平成30年度がスタートしますので、自分のサイズでできることを考えて一つでも行動したいと思います。まずは、早寝早起きから・・・。
もうすぐひなまつりです![2018年02月23日(Fri)]
2月は短いせいか、あっという間な感じです。

近頃、諸々な動きをしているなかで、
一人でできることは少ないということをあらためて感じます。
当たり前のことですが、気持ちが焦ると忘れてしまいます。

地域のなかで、人とのつながりのなかで、
こちら側もあちら側も関係なく、
協力し合っていくことの大切さを感じます。

私もついつい人手不足を話題にして、
一つの言い訳にしてしまっていますが、
人手不足を嘆く前にするべきことがあるよなぁと。

今日も他の機関の方と「人手不足を言い訳にしないで頑張ろうね」と
気持ちを一つにできることがあり、何でも乗り切れる気になりました。
とても単純な私です。

先日、旅先で老舗のそば屋でにしんそばを食べていると、
(たぶん)70歳くらいのおばちゃま店員が、流暢な韓国語で韓流男子お客に対応をしていて、
韓流男子は韓国語が通じることに安心して注文をしていました。社員教育なのか、たまたま韓流好きのおばちゃまなのか、どちらにしてもビックリしました。
こうではなくてはいかないのかなぁと気が引き締まりました。

ということで、もう3月です。
今年は、雪がたくさん降っているのにスキーに行けてないので、
1回でも多く行きたいものです。
快晴ですね[2007年08月12日(Sun)]
久しぶりの快晴に、ものすごく驚いている勝木です(笑)

金曜日の夜に、病院のドクターさん、ワーカーさん、保健師さん、違う病院のワーカーさん、ヘルパー事業所さんとで集まりました。内容は「脱施設」について考える。

福祉の世界で今まで言われてきた、「利用者の方が施設を出る」という発想ではなく、「職員が施設の枠をこえて連携する」という意味でのことです。

ドクターが、9月に道外にて開催される会にて発表するそうで、アイデアを出し合いました。

施設をこえて連携できているのは何がきっかけだったのか、またそれを多くの人が実践できるようにするコツは何なのか、いざ言葉にしようとするとでてこないものです。

でも、他機関と人と連携した方が自分にとっても、何よりも中心にいる利用者の方にとっては有益になる確率は高いよね〜という話でした。

10月ころに、どのような発表をされたか、ご報告できればと思います。
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