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桑名の千羽鶴を広める会 [2012年12月13日(Thu)]
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繋がってる桑名の千羽鶴で、出会った全ての人と繋がります
桑名の千羽鶴を広める会
                           
                           (2017/ 3/ 1更新)
                           (2015/12/13更新)
                           (2015/ 2/ 1更新)
                           (2013/11/10更新)

代表 高木 文子                   (2012/10/23 代表 高木 文子 記入)
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button32.gif  揺れるハート声の手紙揺れるハート

20121024senbadurutakagi.jpg 桑名の千羽鶴に出会ったときの感動は今も心の中に残っています。

 千羽鶴と言っても、一般にイメージされる千羽の鶴ではなく、1枚の紙から何羽かが繋がって出来る鶴です。当時の私はこの千羽鶴をものづくりの原点のように思いました。「この素晴らしい文化を絶やすことないよう、今よりもっと大勢の人に伝えたい」という当初の思いを、今では会員20人が同じ思いにして活動しています。

 その鶴を主役にして自分たちの出来ることを、自分たちの思いを形にしながら活動しています。「自分の夢を言葉にして、その実現に向けて動き出す。1人では難しいことも、みんなで動けば実現出来る。」それが市民活動の素晴らしいところだと思います。この素晴らしさをもっと多くの人に伝えたい。

 そして、もうひとつの大きな目的は、「桑名の子どもたちへの伝承」です。学校の授業や地域のイベントなどで、子どもたちを中心に、沢山の方々に楽しんでもらいながらの伝承です。体験して下さった方々が、子どもたちが完成した鶴を手にして、嬉しそうにして見せて下さいます。その笑顔がエネルギーになっています。

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 江戸時代から伝わる桑名の千羽鶴。この素晴らしい桑名市の文化を市内だけではなく全国へ、そして世界に向けて発進したい。

 「繋がってる」という言葉を世界中に向けて届けると共に、「桑名って素晴らしいところだよ」って大きな声で言えるようになりたい。

 その夢を実現するために、楽しく活動を続けていきます。

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kirakiraradio.jpg高木文子(桑名の千羽鶴を広める会)
2011/12/22 (39'40")
「PTAでたくさんのつながりができ、桑名の千羽鶴を伝えようと」

kirakiraradio.jpg大塚 由良美(桑名の千羽鶴を広める会)
2012/2/2(38'13")
「桑名の文化と歴史を、人々が身近に感じられる舞台にのせて」

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設立年月:2003年1月  
団体の正会員数:20名
活動する主な地域:桑名市・木曽岬町・東員町・いなべ市・三重県全域・愛知県
団体の所在地:三重県桑名市
主な活動分野:文化・スポーツ関連・まちづくり関連
ホームページ:http://kuwananosenbazuru.com/
ブログ:http://kuwananosenbazuru.blog22.fc2.com/

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 桑名の千羽鶴を広めるために、立ち上げ当初より六華苑の依頼を受け、初級講座、上級講座をそれぞれ年間10回ずつ開いています。初級講座は、2羽繋がった鶴から始めますが、最終の5回目には97羽繋がった百鶴(ひゃっかく)を完成させるまでになります。上級講座になると、座布団折りをして和紙を2枚重ねて折ったり、和紙に穴を開けてひっぱり出してから鶴をを折っていく、という難しい技に挑戦です。上級講座終了後に「桑名の千羽鶴を広める会」に入会を希望される方々に会員となっていただき、今では会員数20人となり、講師として県内外で活動していただいています。

20121024senbadurutakagi_k006.jpg 体験教室として、御台所祭や夏休み講座などで、簡単な千羽鶴に挑戦してもらえる講座をしています。

 その他に講座の依頼があれば、どこまででも出かけていきます。今年は大阪の守口市や堺市へ出かけ、展示をしたり体験をして桑名の千羽鶴を楽しんでいただきました。



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20121024senbadurutakagi_k009.jpg 桑名の千羽鶴を考案した魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)の著した「千羽鶴折形」には、鶴の作り方とともに、その銘にちなんだ恋に関する狂歌が添えられています。その狂歌を鶴と共に紹介してみたいと、「美し国おこし・三重」の協力を得たことから、同じ登録団体である「書人集団文字もじ」の一色さんに狂歌を書いていただき、広める会会員のプロ並みの表装のお陰で素晴らしい作品に仕上がったと自負しています。展示については素人の会員が力を合わせ、その素人を支えて下さった大勢の方々のお陰で、会場に来て下さった皆さまに楽しんで頂けたと感謝です。

20121024senbadurutakagi_k007.jpg 平成14年4月、3人で会を立ち上げ、現在は20人の会員と、顧問と相談役の力を借りながら活動しています。「桑名の大切な文化をより多くの人に伝えたい。そして後世に残していきたい。」という趣旨のもと、各地へ飛び回って10年。

 六華苑からスタートした広める会は、今でも六華苑を基盤として、毎年多くの方々を六華苑に迎えて連続講座を開催しています。その講座には、遠くは沖縄・広島をはじめとして、日本全国の受講生の方々がいらっしゃいます。その方々が地元へもどって、その地で桑名の千羽鶴を伝えて下さっています。

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【団体や組織から受けた「応援・サポート」】
★桑名信用金庫の「くわしん福祉文化協力基金事業」に申請して助成を受け、「夏休み講座」を年間4講座開催。
★市民活動センターの「まちづくり活動補助金」を活用して「夏休み講座」を年間4講座開催。
★文化庁委託事業として「伝統文化を子どもに」を活用して、星見ヶ丘小学校と多度南小学校で、放課後授業を年間10回ずつ開催し、子どもたちに桑名の千羽鶴を体験してもらった。
★「美し国おこし・三重」に登録をして、数々のアドバイスと助成と受けながら現在も進行中
★三重県の「ボラパック」を活用して岩手県山田町を4回訪れ、現地の方々に桑名の千羽鶴を楽しんでもらった。

【メンバー以外の個人から受けた「応援・サポート」】
「絆プロジェクト桑名」で東北の各地(岩手県山田町を中心)へ2羽つながった鶴「妹背山」を繋げて届けたい。という企画をして皆さんに呼び掛けたところ、思いもかけない大勢の方々からサポートしていただきました。桑名市内のみならず、市外の方々も駆けつけて下さって、折った鶴にメッセージを添えて下さいました。
 そのメッセージ入りの鶴を繋ぐ作業にも毎日来て下さった方々。「何かしなければと思っていた・・・」そんな皆さんの思いを鶴に添えて下さった。トッテモ嬉しい時間を共有することが出来ました。感謝でした。
 そして、三重県のボラパックのバスで被災地の山田町で鶴の体験教室をしたいと広報した際にも、会員以外の方も岩手へ夜行バスで行って下さったお陰で何カ所かで体験教室を開催することが出来ました。鶴を折りながらイッパイお話をしました。今も現地のサポーターさんが鶴の体験を企画して下さっています。

【メンバーから受けた「応援・サポート」】
 私が「こんなことがしたい!あんなことがしてみたい!」という言葉を口にするたびに、「また始まった〜」と言いながらもメンバーが動き出します。20人のそれぞれの知識と技と個性が大きな力となっていきます。
 そんな素晴らしいメンバーに囲まれて、新しい夢が、想いが形になっていく喜びはひとしおです。そんな優しいメンバーに甘えながら、ドンドン動き出していけることは究極の喜びです。

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【連絡先はこちらから

 ホームページから

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