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石榑の里コミュニティ [2013年01月28日(Mon)]
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子どもは地域の宝、地域全体で子どもを守り育てる。交流・協働・共育による学校・人・里づくり
石榑の里コミュニティ
                           
                           (2017/ 3/ 1更新)
                           (2015/ 2/25更新)
                           (2013/12/24更新)

代表 森 清光                (2012/9/8 事務局長 長崎十九八 記入)
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button32.gif  揺れるハート声の手紙揺れるハート

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 私たちは、石榑小学校を拠点に子どもを守り育てる活動をするボランティア団体です。活動のきかっけは、2001年から始まった校舎建替計画を検討した建設委員会にあります。

 5年53回に及ぶワークショップでは、校舎建設にとどまらず、「子どもは地域の宝として地域全体で守り育ていこう」という思いが紡ぎ出されました。この思いが結実し2005年「石榑の里コミュニティ」が発足したのです。

 東日本大震災では、多くの学校が避難所としての役割を担いました。その光景を目の当たりにし、地域における学校の役割の重要性を痛感しました。そして、平素からの地域と学校の連携が、子どもを守り、地域を守ることにつながることを強く認識しました。

 地域には様々な特技を持った方が見えます。皆さんはあえて特技とは言われませんが、米作り、お茶づくり、竹細工、絵、料理など…挙げれば切りがありません。また、子どもため、学校のためなら尽力することをいとわない方ばかりです。このような地域の方々や団体をネットワークでつなぎ、学校づくり、人づくり、里づくりの輪を広げていきます。

 “教育は100年の計”と言われます。私たちは“教育(共育)とは次世代へとつなげる営み”であるとし、地域皆で「学校づくり、人づくり、里づくり」の“共育活動”(共に育てる・共に育つ)に取り組んでいきます。

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第1回里まつり集合写真2.jpg
 「子どもは地域の宝として、地域全体で守り育てる」、「学校を拠点に地域と学校の交流・協働により、学校づくり、人(子どもも大人も含む)づくり、里(地域)づくり」を進めます。これらの活動を通じて、子どもも大人も誇れる学校とふる里を目指します。



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kirakiraradio.jpg森 清光 (石榑の里コミュニティ 代表)2012/10/25(38'20")
「学校と子どもたちへの、楽しいいろいろな関わりで自分の居場所をつくる」
 
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設立年月:2005年4月
団体の正会員数:約150人
活動する主な地域:大安町石榑
団体の所在地:三重県いなべ市
主な活動分野:子ども関連、まちづくり関連
ホームページ:http://www.inabe.ed.jp/ishigure-c/
ブログ:

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 石榑小学校には地域住民に開放された学校のフロア「地域ゾーン」があります。この地域ゾーンを管理・活用し、地域の方が先生となった体験教室を開催するなど、放課後や休日の子どもたちの居場所づくりをしています。

 また、茶摘み、酪農、米作りなど地域をフィールドにした小学校の総合学習の支援、保護者や児童と共に学校の清掃・花壇の手入れ、通学路や地域での安全確保を行っています。竜ヶ岳登山や小学校を会場としたお祭「石榑の里まつり」など、子どもも大人も地域が好きになる、地域を誇れるようになるイベントの企画・運営も特徴です。

 これからやりたいことは二つあります。一つ目は、放課後や休日に子どもたちの学習を支援することです。平成26年4月から毎週水曜日の放課後に、地域の教員OBやお母さん方が宿題や学習を見守り・支援する「学習広場」を開設しました。この学習広場を、様々な理由で学習支援を必要とする子どもたちや、良好な学習環境を望む子どもたちの居場所として定着させ、広げていくことです。
 
 二つ目は、地域住民に開放された学校のフロア「地域ゾーン」を、日常的に地域住民の交流の場とすることです。常に大人の目が子どもや学校へ注がれることで、安心・安全が確保されます。さらには、地域のおじいさん・おばあさん、おじさん・おばさんたちとの交流が、子どもたちの豊かな育ちに必要だと考えているからです。そこで、平成26年4月から地域ゾーンにあるキッチンカウンター「石榑茶屋」で「石榑モーニング」を始めました。
 その名の通り、毎週月・水・金の朝8時から10時まで訪れた方にコーヒーと石榑茶」を振舞っています。お越しいただける方はまだまだ少なく、登校の見守り同行の帰りに、また、お出かけのついでに、沢山の方にお立ち寄りいただける場にして行きたいと思っています。

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 活動を続けていくには資金の確保も欠かせません。このため地域を走る国道の草刈りを県から受託したり、イオンのイエローレシートなどにも取り組んでいます。また、企業や大学との連携は子どもたちにより豊かな学びを提供してくれます。潟fンソーが実施する海外支援衣料回収活動では、衣料回収だけに止まらず、海外支援の意義について同社社員から受けるレクチャーが、子どもの目を世界に広げてくれます。名古屋大学大学院小松研究室によるワークショップは、創造力を育むだけでなく日頃経験できない大学生のお兄さんやお姉さんとの交流の機会となっています。

 このような取組が評価され、2011年にはパナソニック教育財団の「子どもたちの“こころを育む活動”」全国大賞、2012年には、文部科学省の「地域による学校支援活動推進にかかる文部科学大臣表彰」、住友生命の「未来を強くする子育てプロジェクト」未来大賞及び文部科学大臣賞を受賞しました。

 建設委員会発足から10年の節目となる2012年11月、元文部科学大臣でパナソニック教育財団理事長 遠山敦子様や、宗教学者の山折哲雄様をお迎えし、「こころを育む総合フォーラム」を開催することができました。「地域が一体となって取り組めばこんな素晴らしいことが出来るんだ。日本一の地域と小学校だ。」と、遠山様・山折様からいただいた言葉を励みに、次の10年に向け、あせらず、おごらず、“ぼちぼちと”活動していきたいと思っています。
共育(教育)とは次世代へとつなげる営みだから。

心を育む総合フォーラム 集合写真2.jpg


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【団体や組織から受けた「応援・サポート」】
     
【メンバー以外の個人から受けた「応援・サポート」】

【メンバーから受けた「応援・サポート」】

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【連絡先はこちらから】

ホームページから


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