日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
出会い
映画 (11/14)
出会い
北と南で (11/14)
きのこ博士?
AIR−G’ (11/08)
MIE
AIR−G’ (11/05)
ちなみ
AIR−G’ (11/05)
最新トラックバック
常秋の国 (12/20)
ありがとう、競艇。 [2008年01月28日(月)]
 今日は天気もよく、久々に暖かく(プラス2〜3度になったのではないでしょうか?)たまった雪の除雪を行いました。


とても暖かく、作業していても気持ちの良い日でした。

ありがとう。競艇。

 今日、僕は学園の屋根の雪下ろしというか、屋根の淵に分厚い氷がたまるんですが、その氷がストッパーとなり、屋根に1m以上の雪が乗っかっていてスコップで雪を下ろしながら、大ハンマーで氷を割っていました。エメリヤーエンコヒョ―ドル選手のハンマートレーニングのように。仲間から「学園壊すなよ」と忠告を受けましたが、お構いなしに叩きました。氷の張っている範囲が小さくなり、「そろそろやばいかも」と思い屋根から降りて、脚立の上から氷をたたいていると、氷のストッパーが外れ、屋根の雪がドドッーッと落ちてきて、脚立に立っていた僕は、脚立の足ををしっかりと雪に埋めていたので脚立も僕も倒れずに済みました。

 その後また脚立に乗り、違う場所の氷を割っていると、まともに僕の上の雪が落ちてきて、脚立から飛び降り、大ハンマーを投げ捨て、でもまだ笑う余裕がありました。
 その付近の氷がまだ完全に落ちてはいませんでしたので、再度大ハンマーを持って脚立に。バンバン叩いていると今度は本当にまともに僕をめがけて屋根の雪がずさーっと落ちてきました。僕もとっさに脚立から転がり落ちるようにKさんのもとへ。
 毎年上っている屋根ですが、今年も楽しかった。やめられません。
 飛び降りても転がっても怪我のない雪の上ですが、氷の硬さへの注意と生き埋めにだけは注意しています。
 でも年々年齢の加算とともに身体機能の低下や柔軟性が無くなり、充分気をつけたいと思います。
 でも楽しかった。僕もこの軍手履いていましたよ。
Posted by きのこの森 at 20:45
プロフィール


リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/kinoko/index1_0.rdf