今年も順調です。 [2007年04月06日(金)]
この写真では良く分からないと思いますが、今日、今シーズン第1号のアスパラが出て来ました。全部で6本くらい出ていましたが、まだまだ温度が低く、太さも充分ではありませんが、とりあえず今年もアスパラが無事出てきてくれてひと安心。これからどんどん水をあげ、温度管理をしっかりとし、どんどん作って行きたいと思います。 右の写真は、3月に植菌をした椎茸の木です。木口の白い部分が椎茸の菌です。まだ「原木」だったならの木に椎茸の菌がまわって行き、「ほだ木」になる過程を見るのは何とも言えない楽しさがあります。まだ生きている「ならの木」に菌を植え付け、ゆっくりと少しづつ木を枯らして行き、その枯れた部分を椎茸の菌が伸びて行く、一本の木が死に、そこに新しい命(椎茸)が生まれ育つというちょっとした感動のお話が、椎茸栽培を通してできるのではないかと思います。椎茸栽培は一日での大きな変化はありませんが、毎日の地道な管理をきちんと行えば椎茸はそれに応えてくれます。動きもしないし、声も出さない、自己アピールが出来ないけどほだ木は「生き物」と言う事を、障がいを持ったメンバーも理解してくれて、収穫するきのこはもちろん、ほだ木を運ぶ時も大切に扱ってくれます。今年の椎茸も秋には肉厚の立派な椎茸が出来るようにみんなで育てて行きたいと思います。 |
Posted by
きのこの森
at 22:30



この写真では良く分からないと思いますが、今日、今シーズン第1号のアスパラが出て来ました。全部で6本くらい出ていましたが、まだまだ温度が低く、太さも充分ではありませんが、とりあえず今年もアスパラが無事出てきてくれてひと安心。これからどんどん水をあげ、温度管理をしっかりとし、どんどん作って行きたいと思います。
右の写真は、3月に植菌をした椎茸の木です。木口の白い部分が椎茸の菌です。まだ「原木」だったならの木に椎茸の菌がまわって行き、「ほだ木」になる過程を見るのは何とも言えない楽しさがあります。まだ生きている「ならの木」に菌を植え付け、ゆっくりと少しづつ木を枯らして行き、その枯れた部分を椎茸の菌が伸びて行く、一本の木が死に、そこに新しい命(椎茸)が生まれ育つというちょっとした感動のお話が、椎茸栽培を通してできるのではないかと思います。