地域の方々 [2007年04月03日(火)]
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椎茸の冬場の栽培に欠かせないのが「薪」です。この薪についても地域の方々のお世話になっています。
製材をしている会社の方は半端な部分を不定期ですが年に何度かダンプで運んできてくれます。また、筋子の箱などを作っている会社では、また、半端な部分を快く譲ってくれます。そして建築会社の方は解体した物件があると直ぐに連絡をくれ、運んできてくれます。その廃材は、薪にするだけでなく、使えそうなものがあればとっておいて、いろんなことに活用します。今までハウスの中に、ストーブを置いていましたが、煙のにおいが椎茸に移るということで、ストーブを置き場兼、薪を置く小屋を、スタッフとメンバーとメンバーのお父さんとで、廃材を利用し、作りました。屋根に使う鉄板は、いつも学園の近くを自転車で通るおじさんが「俺のところにあるぞ」と言って譲ってくれました。 本当に地域の方にはお世話になっているので、清水沢学園が、地域にもっと貢献できるような事業を展開したいと思います。 |
Posted by
きのこの森
at 18:31



製材をしている会社の方は半端な部分を不定期ですが年に何度かダンプで運んできてくれます。また、筋子の箱などを作っている会社では、また、半端な部分を快く譲ってくれます。そして建築会社の方は解体した物件があると直ぐに連絡をくれ、運んできてくれます。その廃材は、薪にするだけでなく、使えそうなものがあればとっておいて、いろんなことに活用します。