地域のあたたかさ [2007年03月31日(土)]
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今日は夕張も良い天気で暖かく、椎茸ハウス内は30度を越えるほどで、日中は扉を前回にして温度を下げていました。冬場はとても大きな薪ストーブを燃やし、ファンでハウス内に熱風を送り温度を保っていましたが、だんだんストーブの出番が少なくなってきました。
その薪ストーブですが、真冬には夜間も絶やさず燃やしています。もちろん煙が出ます。そして清水沢学園の周りには市営住宅がたくさん並んでいます。いつも、煙の苦情がくるのではと心配していますが、農耕班と仲良しのおばちゃんに「煙、くさいでしょう?」と聞くと「何もそんなの気にしないよ。」と本当は気を遣ってくれてるんだろうなぁと思いながら「くずの椎茸だけど食べてよ」と少しのきのこを渡すと本当に喜んでくれます。 僕たちは支援スタッフと言う立場で知的障がいを持った方の支援を行っているつもりですが、地域の方や、メンバーの保護者の方、関係機関の方々には本当に支えられていると思います。これからも自分の仕事の枠にとらわれず、地域の方を大切にしたいと思いました。 おばちゃんいつも煙たくてごめんね。 |
Posted by
きのこの森
at 19:13



