CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ブログ夢の扉

一般社団法人日本筋ジストロフィー協会の情報交換の場として活用させていただきます。
協会のホームページと共によろしくお願いいたします。


<< 2008年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
協会事務局
埼玉支部 訓練指導実施報告 (01/30) 協会事務局
埼玉支部 訓練指導実施報告 (01/05) 協会事務局
大阪支部 訓練指導実施報告 (12/27) 協会事務局
石川支部 訓練指導実施報告 (12/27) 協会事務局
岐阜支部 訓練指導実施報告 (12/27) 協会事務局
静岡支部 訓練指導実施報告 (12/27) 協会事務局
愛知支部 訓練指導実施報告 (12/26) 協会事務局
島根支部 訓練指導実施報告 (12/26) 協会事務局
京都支部 訓練指導実施報告 (12/22) 協会事務局
秋田支部 訓練指導実施報告 (12/22)
最新トラックバック
ノルウェイから来た日本の印象 [2008年04月23日(Wed)]
Tone I. Torp, from Norwey

あなたの国で我々を案内してくれました多く人たちに感謝しています。日本への我々の旅行は非常に特別なものになりました。–ヤザワケンジ氏及び、その他の方々に感謝します!

我々が日本とオーストラリアへの我々の旅行を予定し始めたとき、我々は2カ国のホテルと交通機関に関してアドバイスを得るため姉妹組織のFFMに尋ねることがスマートかもしれないと思いました。日本のJMDAは我々に答えてくれました、しかし、オーストラリアのMDAからのいかなる返事も得ませんでした。日本のケンジ氏の返事は我々の質問に答えたものでした、そして、彼は我々に役に立つ情報と良いアドバイスを伝えてきました。

間もなく、我々はケンジ氏がJMDAで多くの人々を知っていること理解しました、そして、彼は我々の滞在の間に会員の何人かに会うことを提案しました。我々は歓迎されると感じて、日本での我々の滞在を楽しみにしました。

我々が日本に行きたかった理由は、日本には高度に開発された技術的社会があると我々は理解しました。我々は、その技術的な援助が身体障害者の生活に溶け込でいるかどうか、そして、ノルウェーと比較して日本での筋ジス患者の生活になんらかの違いがあるかどうか知りたいと思いました。我々は、日本が以下の5つの状況でノルウェーよりよいとわかりました:タクシーに車椅子を得るための電動ウインチ(リフト);タクシードアの自動開閉、;車椅子のためのエスカレーター機能、地下鉄のアクセスしやすさ;そして、すべての交差点にある盲目の人のための模様(点字ブロック)。

我々は同じ年代の3人の筋ジス女性を訪ねましたが、我々とかなり類似した毎日の生活を送ているとわかりました。我々全は、必要な援助・/介助を得るのに努力しなければなりません。日本では、介助者が彼らの家庭に来て、彼らのアパートで彼らを援助しています。我々には自宅や旅行先の両方を助ける個人介助者がいます。彼ら3人は、Piano(我々がとても印象を受けた活動センター)で、仕事に携わっていました。我々は見学して、メンバーによって生産される芸術作品を買いました。メンバーのうちの1人は、年に一度、特別な展示会で彼女の作品を展示する機会を得ています。なんという機会でしょう!障害者が日本で仕事を得ることはあまり簡単ではないことを我々は理解しました。そして、それはノルウェーと同じ状況です。

NCNP(国立精神神経センター)への訪問は、期待されるもの以上でした!それは彼らの仕事について学ぶことはとても刺激的でした。特に、Limb Girdle Muscular Dystrophy(自分と同じ肢体型)について学ぶことは興味深かったです。犬の研究は刺激的であるが、奇妙でしたが、我々は彼らがその仕事の多くがデュシェンヌについて研究していると思いました。我々は日本で発達した研究や処置方法をノルウェーで取り入れ活用することを望みます。

我々は、筋ジス患者の方や日本におけるこれらの筋ジス関係で働く人々に会ってうれしかったです!お会いしたすべての人に感謝します!
プロフィール

日本筋ジストロフィー協会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/kinjisukyoukai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kinjisukyoukai/index2_0.xml
月別アーカイブ