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ヴァチカン〜サン・ピエトロ大聖堂〜 [2006年12月31日(Sun)]

聖堂の内部、素晴らしい彫刻や装飾が花を添える

今回はイタリアにある世界で最も小さな国、ヴァチカン市国について紹介します☆
まず、ヴァチカンはイタリアではないからパスポートとか必要なのか?と言う問題ですが、それは全く必要ありません!! というか、どっからがヴァチカンなのか?というくらい何もなくスムーズに入ることができて、自分自身驚きでした笑


ブロンドの大天蓋

ヴァチカンに入ってなんと言っても度肝を抜かれるのは、サン・ピエトロ大聖堂でしょう!!
この大聖堂はカソリックの総本山であり、キリスト教の聖地であります。
この聖堂はラファエロやミケランジェロなどの天才芸術家達の技が聖堂の大部分に施されていて、まさに聖堂そのものが作品になっています☆
聖堂の内部は多くの彫刻や装飾が施されており、その細かさや豪華さに目を奪われます!
まさに聖地にふさわしい品格を兼ね添えているといった感じです!!
また、極めつけはローマ教皇の祭壇で、ブロンズの大天蓋で覆われています!その柱や装飾はどうやら金らしく、その作りにただただ驚くしかありませんでした・・・


クーポラからの景色、サン・ピエトロ広場が見える

そして、大天蓋の真上のクーポラへも登ることができ、そこからはヴァチカンを一望できます☆
また、逆に聖堂の地下へも行くことができ、地下には歴代の教皇の墓が眠っているのですが、それを見て周ることができます。
このように、この大聖堂は上から下まで全て見て周れるようになっています!もうこの建築を見てしまうと、どの建築物もかなわないと思ってしまうでしょう、なので、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂は最後にとっておくのもいいと思います。
ローマ〜スペイン広場・トレビの泉〜 [2006年12月30日(Sat)]
今回はスペイン広場トレビの泉を紹介します☆
まずスペイン広場ですが、この広場は映画“ローマの休日”使われ有名になったことから多くの観光客でにぎわっています。


スペイン広場の様子(階段上から)

この広場の近くは多くの高級ブティックなどの多くあり、ローマを代表する広場の一つになっています☆
また、夕方になれば、このスペイン広場の階段はロマンティックな雰囲気になり、多くの観光客、ローマの人々が階段に座り、愛を語らっていました笑 ホントにイタリア人は人前でも何気なくキスをしちゃうから、目のやり場に困ってしまうなんて事もあり・・ともかくいい広場です☆


スペイン広場の様子(階段下から)

そしてトレビの泉はこれまた多くの観光客でにぎわう噴水のある広場でして、ここにある噴水に背を向けてコインを一枚投げればまたローマに帰ってくることができる、そして二枚投げれば願いが叶うという言い伝えがあります。投げ終わったあとは決して噴水を振り返らないでその場をあとにしましょう!! 振り返ってコインの行方を探してしまったら願いは叶わないとか・・私は二枚投げました笑 願いは叶うのでしょうか?それはお楽しみですね♪


トレビの泉の様子

ローマでは多くの広場、噴水が存在しますがこの二箇所がやはりダントツ観光地としては有名です!しかし、悪質なスリがいるみたいなので、充分サイフや貴重品の管理は怠らないよう注意してください!!
ローマ〜コロッセオ〜 [2006年12月30日(Sat)]

コロッセオの外観

今回はイタリアの首都、ローマのコロッセオについてご紹介☆
コロッセオは古代ローマ時代の権力の象徴として建設された円形闘技場です。
この闘技場では300年以上も剣闘士や猛獣の戦いが繰り広げられ、多くのローマ市民がその戦いに熱狂しました!!
写真では見たことはあったんですが、実際目で見てみるとこの大きさの建築物が今から何百年も前に建設されたことはホントに信じられないくらい大きく、立派な造りをしていました。
そして多くの剣闘士の魂が眠っているところが、今はこうしたイタリアでも一番の観光地になっていることに若干複雑な気持ちもありました・・
しかし、ほんとにこのコロッセオを見ればイタリアに来たな〜と感じることができ、なんだか当時の権力の象徴は未だに圧倒的な存在を残しているのでした。
シエナ〜カンポ広場・ドゥオモ〜 [2006年12月30日(Sat)]
今回はシエナの歴史地区を紹介します☆
シエナはトスカーナの芸術文化のふるさとです。この町には多くの中世の町並みが残されていて、個人的にはこじんまりとしていて、イタリアの中でもお勧めな町です!!


カンポ広場の様子、レースの時は観客で一杯になる。

まずカンポ広場ですが、この広場は穏やかな勾配をした扇状の広場で、世界一美しい広場と言われています☆
この広場はただ世界一美しいと言うだけではなく、年に一回この広場で競馬が行われることでも有名です。 そのレースの時はこの広場に土が運ばれ、広場の外縁を使ってレースが行われるのです!まるでモナコでF1のレースが行われるようにその日は観客でにぎわいます。


シエナのドゥオモ、霧に包まれていい感じ☆

そしてカンポ広場から歩いてすぐのドゥオモはロマネスク・ゴシック様式で作られた素晴らしい建築物で、シエナを代表する建築です。
私が訪れた際はミサが行われていたため中に入ることができなかったですが、平日のミサがない時は中にも入って見学することができます!
シエナはフィレンツェやベニスみたいに大きな町ではないものの、イタリアの地方の古き良き街並みが残っていてとてもGOODでした・・
是非トスカーナ地方へ行かれる方は、シエナへも足をのばしてみてください♪


かわいい町並みが残るシエナ
世界遺産がたくさん出てくる映画☆ [2006年12月30日(Sat)]
今回お勧めする映画は、私が最も好きな映画の一つ
“インディー・ジョーンズ〜最後の聖戦〜”です。
この映画はアドベンチャ映画史で最も有名で、素晴らしい映画の一つです!!
特にこの“インディー・ジョーンズ〜最後の聖戦〜”はインディー・ジョーンズシリーズの完結作であり、キャストでもハリソン・フォード、ショーンコネリーの共演が話題を集めました。
この映画の冒頭ではモニュメントバレー(アメリカ)、中盤ではハワイ、カウアイ島にあるグランドキャニオン、ラストのシーンではぺトラ遺跡(ヨルダン)などの世界遺産が私の確認できるだけでも出てきます☆
個人的には終盤に出てくるぺトラ遺跡はこの映画を昔に見てから今に至るまで、私が最も行ってみたい遺跡です!!
私みたいに映画に出てくる遺跡から、いつか行ってみたい場所が出てくるなんてことがあるかもしれません、皆さんも映画を見る際はチェックしながら見てみるとおもしろいと思いますよ♪
フィレンツェへ行かれる方へ☆ [2006年12月28日(Thu)]
今回お勧めする映画は、イタリアを舞台にした感動のラブストーリー、“冷静と情熱のあいだ”です!! この映画の原作は 江國香織、辻仁成、出演者:は竹野内豊、ケリー・チャン、椎名桔平、ユースケ・サンタマリア、篠原涼子です。
話はイタリアと東京を舞台にしたラブストーリーです☆ 特にイタリアの情景がとても綺麗に撮影されている為、この映画が公開されてからイタリアへの旅行客が増えたことも有名です。
イタリアへ旅行される予定がある方、また、イタリアへ行かれた方もきっと懐かしい情景が多く出てくると思いますので、是非CHECKしてみてくださいね♪
フィレンツェ〜散策〜 [2006年12月25日(Mon)]
今回はフィレンツェを散策した時の事を書きたいと思います。
フィレンツェを散策する際は、前回の記書いたように、ドゥオモを基点に行動すると分かりやすいと思います。
フィレンツェは地図を見てもとてもわかり辛い道をしています。しかし、このドゥオモに隣接しているジェットの鐘楼という時計塔はどこからでも見印にしやすいので、道に迷ったらこの塔を目印にして帰ってくるとこのドゥオモへたどり着くことができます!!

これがジェットの鐘楼

フィレンツェを散策してみると、やはりこの地が芸術の都と言われるだけあって、とても町並みが綺麗でした☆
私が散策した時間は夕暮れの時間帯だったのですが、夕日がフィレンツェを流れるアルノ川とその町並みを赤く染めていくのはほんとに絵になるといった感じがしました・・


アルノ川

また、夜のフィレンツェは違う顔を見せてくれました。
夜になるとフィレンツェは数多くの路店が出てきて、とてもにぎやかな雰囲気になります。
ともかく日本の竹下通りを歩いているかのような錯覚に陥るくらいの人の数です!!
正直人ごみが苦手だ!!っていう人はちょっときついかも知れません、でも路店に出ているものは値段が安いので私的にはお土産を買うのにとても便利でした笑

昼と夜、二つの顔を持つこのフィレンツェ、とても半日では全てを満喫することはできませんでしたが、歴史地区に指定されているだけあって、ただ歩いているだけでもとても充実した散策でした☆


フィレンツェの町中
フィレンツェ〜ドゥオモ〜 [2006年12月25日(Mon)]

ドゥオモ正面から

「芸術の都」、「花の都」と呼ばれるフィレンツェの中心となるのがこのドゥオモの周辺です。
フィレンツェを散策する際も、このドゥオモを目印に行動すると分かりやすいと思います☆
このフィレンツェのドゥオモは「花の聖母教会」とも呼ばれ、ルネサンスのシンボル的な聖堂しても知られています。 この聖堂は1296年から140年かかって完成されました。
この聖堂の見所といえば天井にかかれた“最後の審判”のフラスコ画でしょう!!
フラスコ画は塗料が乾く前に絵を書き上げるらしいのですが、こんな高い天井でおまけに天井一面という広範囲を考えると、どうやって書いたんだろうか・・?という疑問がなにより始めに頭に浮かびました。
やはりルネサンスの時期は現代では考えられないくらいの天才達が数多く存在していたことが、この聖堂のフラスコ画の素晴らしさや、フィレンツェでの多くの建築物を見てわかりました。


天井のフラスコ画、“最後の審判”

また、もう一つの見所としてはこの聖堂の屋上です!! この屋上からはフィレンツェの景色が一望できます! なにより映画「冷静と情熱の間に」という映画で、この屋上はクライマックスの映画の撮影に使われたことでも有名です☆
映画で使われるくらいなので、もちろん景色は言うのもがな・・ですね笑


屋上からの景色

ともかくこのドゥオモはフィレンツェの顔と言っても間違いありません!!是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
ベニス〜水上ゴンドラ〜 [2006年12月24日(Sun)]

ゴンドラの船頭さんはめっちゃ私服でした笑

今回はベニスといったら水路を行くゴンドラ!!、その水上ゴンドラについて☆
ベニスは水上都市ということで、車が走る道路というものが今になってもありません!!そこで古くから民の足として水上ゴンドラが利用されてきました!
今ではそのゴンドラは観光客のアトラクションとして活躍しています☆
ただ・・ゴンドラというイメージは東京ディズニーシーなどで乗るロマンチィックなゴンドラを思い浮かべてしまいがちですが、ベニスのゴンドラはそのイメージとは少し違った感じがしました!
それはまずゴンドラの船頭さんはほぼ出稼ぎで商売している人なので、あまりサービス精神がありません笑 
常に大きな声で他の船頭さんとおしゃべりをしているため、あまりロマンチックを感じることは難しいと思いました。
次に、これもイメージの先行によるものだと思いますが、ゴンドラといえば細い水路をゆっくりと進むといったものだと考えていました。しかし・・じっさいは細い水路は全然通りませんでした笑
これは安い料金だったからと考えられるものの、日本からツアーで行く大概のゴンドラはこんなものかな?といった感じがします。
もし映画に出てくるようなゴンドラを味わいたいなら、ちょっと値は張るものの高いゴンドラを選んで乗られるといいと思います☆
ただ、やはり本場のゴンドラから見る町並みはディズニーランドなんかでは味わえない格別なものがあり、充分楽しめることができました!!
ベニスといったらゴンドラ!!というイメージ、これは間違ってはいませんでした☆


ゴンドラではこんな水路を通ります
ベニス〜サン・マルコの鐘楼〜 [2006年12月24日(Sun)]

奥に見える塔が鐘楼

今回はサン・マルコ広場にあるサン・マルコの鐘楼について紹介したいと思います。
この鐘楼は高さ96mあり、500年にわたりベニスに時間を告げ続けています!
この鐘楼はエレベーターがついていて、上の展望室まで登ることができます☆
そこからの景色はベニスを一望でき、綺麗な町並みや海を渡る船を見ることができて、ベニスに来てるんだな〜ということを感じることができます!!
シーズンによっては鐘楼を登るのに時間がかかることもあるようですが、私が行った時は待たずに登ることができました☆
時間があれば是非鐘楼からの眺めも楽しんで下さい!!


鐘楼からの眺め