CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
幼児さんから、小・中・高・大学生・大人まで学べる塾「スペースわん」での出来事や
子育て中のパパさんママさんへのメッセージ、
そして、介護中のみなさんへお伝えしたいこと、などを
つらつらと書いてみます。
安心子育て、応援したい。安心介護も、応援したい。
そんな私の学びやつながりも紹介します。
<< 2018年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
自然発生的協力体制! [2018年05月31日(Thu)]
小2のGくん。
「スペースわん」で、
「らくだ」のプリントと、学校の宿題をやっています。
今日の宿題で、
計算ドリルの問題をノートにやることになっていたのですが、
そのノートを持ってくるのを忘れてきましたあせあせ(飛び散る汗)
計算ドリルに書き込むのはダメなのかなあと思ったのですが、
横式の足し算を筆算にして計算し、
さらに、前後を入れ替えて筆算するようになっていて、

DSCN3377.jpg

その筆算をノートに書かないといけないようなのです。

Gくん、お母さんに持ってきてもらいたくて、私に、
「お母さんに電話して〜」と頼みます。
でも、忘れたのはGくん。
なのに、お母さんや私に手間をかけるのは違う気がして、
「じゃあ、Gくんがお母さんに電話して。
 でも、お母さんにも都合があるから、
 お願いしてもダメだったらあきらめること」
と伝えました。

案の定、お母さんの都合が悪く、
持ってきてもらうことができません。

そこで、私は、
「じゃあ、他の紙に書いて、後でノートに貼ったら?」
と提案。
「でも、小学生が使うようなマス目の紙はないなあ」
と言うと、
教室にいた小5、小6、中1の生徒さんたちが、
自分のノートを破ってあげると言って、
それぞれ自分のノートを出してくれました!

DSCN3374.jpg

中学生のノートは、
小2の子にとっては使いにくいだろうということで、
小5と小6の生徒さんのうち、
残りのページのたくさんある方がGくんにあげる、
ということを彼らで決め、
多く残っていた小6の生徒さんが、ノートを1枚切って

DSCN3379.jpg

その紙で、Gくん、計算ドリルの問題をやりました〜顔1(うれしいカオ)

DSCN3381.jpg

でも、1枚では足りない。
裏を使う?
でも、貼るなら、裏に書かない方がいい?

すると、生徒さんたちは、
「上だけ貼ったらええやん」
「カーテン貼りしたらいい」と提案にこにこ

裏を使っても足りなくなって、
次は、小5の生徒さんが、自分のノートを1枚切って、
Gくんにあげました顔1(うれしいカオ)

そんなふうに、
「スペースわん」のお兄ちゃんお姉ちゃんたちの協力を得て、
Gくんは、宿題をやることができました〜きらきら拍手

な〜んかほのぼのした出来事でした〜ドキドキしているハート

Gくん、
いつかお兄ちゃんお姉ちゃんたちが困った時には、
できることがあったら協力してあげてね〜にこにこ
Posted by 永田 at 23:59
5月の「ごはんやday(ごはんやで〜)ごはん [2018年05月30日(Wed)]
報告が遅くなり、すみませんあせあせ(飛び散る汗)
ここ最近、ありがたいことに、
「スペースわん」へのお問合せや体験のお申込みが続き、
また、びっくり!なご縁やつながりで、
人とお会いしたりイベントのはしごをしたり、といった毎日で、
書きたいことが山ほどあって、
頭の整理がつかない日々を過ごしております顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
私の「つながりマップ」を作りたい気分顔1(うれしいカオ)
おいおい書くつもりですが、
まずは、「ごはんやday〜チーム市町〜」の報告で〜すにこにこ

5/11(金)の「ごはんやday(ごはんやで〜)」のメニューは、
これっきらきら
DSCN3349.jpg

DSCN3360.jpg

美味しゅうございました〜きらきら

今回持って行った本は、こちら〜バイバイ
DSCN3351.jpg

DSCN3352.jpg

DSCN3353.jpg

DSCN3354.jpg

パズル、ピントが合わず写りが悪いので、
写真はこれだけにしておきます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
DSCN3357.jpg

小さな子どもちゃんたちが、パズルや積み木に群がるの図顔1(うれしいカオ)
DSCN3370.jpg

今回、びっくり!の出会いがっ😮
この、柴ちゃんで〜す🐕光るハート
DSCN3365.jpg

この柴ちゃんの飼い主さんは、
母のグループホームでお世話になっている
スタッフさんなんです!

グループホームでは会えず、
ぜひぜひ会いたい!と思っていたのが、
ここで会えました〜ドキドキしているハート

お家がお近くで、お散歩がてら、
ふらっと寄ってくださったようですにこにこ

まずは飼い主さんであるスタッフさんにお会いしてびっくり!
そして、
柴ちゃんを連れて来られていることをお聞きして、
さらにびっくり!
大急ぎで、玄関の所につながれている柴ちゃんに
会いに行きました〜光るハート
DSCN3366.jpg

なんてかわいい〜目がハート
子どもたちになでなでしてもらっても大丈夫にこにこ
おとなしい子ですドキドキしているハート
でも、さすがに、途中でイヤになったようで・・・顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
愛想ふりまくのも、疲れるよねあせあせ(飛び散る汗)

次回の「ごはんやday」は6月8日(金)晩ごはん。
受付は5月28日(月)から始まっています。
社会福祉協議会0721-65-0133までお申込くださいね。

Facebookをされている方は、こちらもご覧くださ〜い顔1(うれしいカオ)
https://www.facebook.com/gohanyaday/posts/1599608190136950
Posted by 永田 at 22:35
「セルフラーニング どの子にも学力がつく」の本を読んで号泣!? [2018年05月08日(Tue)]
先日、
15年ほど前に「スペースわん」の生徒さんだったMさんから、
突然電話がありました。

「社会人になって働いていたけれど、その仕事を辞めた。
 もう一度『スペースわん』で勉強したい」
とのことでした。
「片付けをしていたら、
 『スペースわん』でもらった本が出てきて、
 それを読んで号泣した」と言います。

ん? それって、入会した方全員にお渡しする、
「らくだメソッド」開発者の平井雷太著
「セルフラーニング どの子にも学力がつく」だよね?
あの本、読んで号泣する本だったっけ???

今は「新版」になっているので、表紙が違うのですが、
当時はこれです。

51wJ-pSL3jL._SL500_.jpg

翌日、「スペースわん」に来てもらい、
直接ゆっくりお話を伺いました。

「医療関係の仕事をしていたのだけれど、
 この仕事をしていくにあたり、
 研究活動や学会発表など、勉強する必要がある。
 なのに、なかなか、
 医学書を開いて勉強しようという気になれない。
 机に向かって集中できないし、
 勉強そのものに対してコンプレックスがある。
 養成校に通っている時も、
 意欲がなく、プレッシャーでしか動けない、
 そんな自分を感じていた」


そんな話を聞きながら、私には、
一つ疑問が浮かんでいました。

Mさんは、2002年に中1で入会し、
中3の受験前の数ヶ月はお休みしていましたが、
高校に入学してまた再開し、1年近く通っていました。
なので、
「以前、中学や高校の時に
 『スペースわん』でプリントをやっていた時は、
 どうだったんだろう?」
という疑問です。

すると、
「中学の時は、ストップウォッチをチラチラ見ていた。
 『早くしないと』と、時間を気にしていた。
 他の勉強よりはマシだったけど、
 やっぱり、プレッシャーをかけていた。
 中学生は、受験もあるし」
「学生時代も、社会人になっても、
 勉強って、『どこまでスマートにできるか』が基準。
 『スラスラと、スマートにできる人が上』
 という格付けをする。
 でも、自分は集中できないし・・・」

という返事。

うん。やっぱり、
「早くスラスラと、間違えずにできることがよいことで、
 そうでないのはダメ」
という意識は、強烈に刷り込まれているものなんですね。

Mさんは、高校も志望校に合格し、
部活動で全国大会に出場するほど活躍。
その後、AO入試で大学に入学しました。
本人いわく、
「いわゆる『学歴』的には十分なのだとは思う」
「大学生の時、
 講義を受けてレポートを書いたりする一般教養は、
 おもしろかった。
 知的好奇心はあった」

とのこと。
でも、語学など、
自分で勉強しなければならないことについては、
お尻に火がつかないとなかなかできなかったそうです。
(大なり小なり、
 誰しもそういうことはあるなあと思うのですが(^^;)

仕事を辞め、時間ができた今、
「セルフラーニング どの子にも学力がつく」の本を読んで、
「勉強って、本来、プレッシャーと関係なく、
 格付けとも関係ない!」

と思い、
「私は勉強ができるようになりたい!」と、
自分でそう思えたのがうれしかったそうです。

「意欲がない」ということをずっと悩み続けていた。
特に養成校に入ってから、
覚えなければならないことがたくさんあり、
予習復習が大事なのに、その「意欲」がない。
「覚える」「予習復習をする」という
「目的」を果たせない自分を感じていたのかなあと思います。
でも、この本を読んで、
苦手なはずの勉強に対して、そんな「目的」とは関係なく、
「できるようになりたい!」と思ったことへの感動が、
「号泣」につながったようです。

もしかしたら、
「セルフラーニング どの子にも学力がつく」に書かれている
「押しつけなければ『やる気』が出る」
「『ほめない』『評価しない』のたいせつさ」
「『内発的動機づけ』」
といったことが、
実感としてわかったのかもしれません。

学生時代にはピンと来ていなかった、
「評価」や「競争」関係なしの、「無目的」の勉強。
「成績を上げるため」とか
「受験で合格するため」といった目的のない、
「ただ、やる」世界。
それを、大人になって初めて実感したのかもしれません。
いえ、大人になったからこそ、
その意味や大切さがわかるのかもしれませんね。

小学生も中学生も高校生も、ほとんどの子が、
「勉強は、やりたくなくてもしなければならないもの」
「いつのまにかやらされているもの」
と受けとめていることでしょう。
やる内容も大人から与えられるし、
常に「評価」というプレッシャーがつきまといます。

でも、今のMさんの「勉強したい!」という気持ちは、
「受験」も「成績」も「評価」も関係なく、
「やらないといけないからしかたなく」でもなく、
自分の中から湧いて来た、
まさに、「内発的」な思いだったに違いありません。

その思いと、
「セルフラーニング どの子にも学力がつく」
の本に書かれている「らくだメソッド」の重要なポイントが、
ピタッと重なっての「号泣」だったのかなあと推測しています。

Mさんだけでなく、
大人になってからこのやり方で学ぼうとする方の多くは、
まさに、「評価」や「目的」のプレッシャーから解放され、
「内発的」な動機から始められるようです。

また、一旦休会して、
数ヶ月、あるいは数年経ってから再開する生徒さんも、
改めて、自らの意志、「内発的」動機から、
「もう一度やろう!」と思うのでしょう。
Mさんの他にも、2年近く休会していた生徒さんが、
4月から再び、「スペースわん」で学び始めています。

学び始めも、学び直しも、休会後再開するのも、
いつでもOK!
それができるシステムであることが、
私が「らくだメソッド」に魅力を感じている一つなのですにこにこ

Mさんは、また、Facebookで見たという、
1年前の朝日新聞デジタルの記事の話もしてくれました。
2017年4月25日の
「勉強『好き』になるには? 東大とベネッセが調査」
という記事です。

そこには、
「勉強を好きになるには、間違い直しをすることが大事」
という内容が書かれていたそうです。
「間違い直し」の重要性は、
まさに、「らくだメソッド」で大事にしているポイントです!

後で、ネットで調べてみると、
有料会員限定記事なので、途中までしか読めず・・・顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

他をいろいろ調べてみると、
その記事に関連する内容が出てきました〜(^o^)/

「『勉強が好きになった』子供に共通する勉強法」
が書かれていて、

・テストで間違えた問題をやり直す
・分からない点を確かめながら勉強する
・くり返し書いて覚える
・友達と勉強を教えあう

が共通項だそうです。

「“間違えた&できなかった問題”こそ成績UPのカギ!」
とも書かれていました。

詳しくは、こちらをご覧くださ〜い顔1(うれしいカオ)
Posted by 永田 at 20:59
新・スペースわん通信第37号「受験勉強を、楽しくおもしろく!」 [2018年04月27日(Fri)]
新・スペースわん通信第37号
(通算157号 2018年4月27日発行)は、
通信第36号でご紹介した、
公立中高一貫校富田林中学の適性検査に合格した
Yちゃんへのインタビューを元に書いてみました〜(^o^)/

「受検に向けての勉強はしんどかった?」との問いに、
「楽しみながらやれた。おもしろかった」
と答えてくれたYちゃん。
適性検査対策の問題集や過去問は、かなり難しく、
それをたくさんやらないといけなかったのですが、
なぜ、それを楽しくおもしろくできたのでしょう?

インタビューに答えたYちゃんの言葉にヒントがありま〜すにこにこ

新通信37号.jpg

新通信37号.pdf

スマホの方は、
ホームページの「スペースわん通信バックナンバー」で、
スマホで読みやすい形で読めるようにしていますので、
こちらからどうぞ。

https://space-1.jimdo.com/スペースわん通信バックナンバー/
Posted by 永田 at 22:13
4月の「ごはんやday(ごはんやで〜)ごはん [2018年04月15日(Sun)]
4/13(金)の「ごはんやday(ごはんやで〜)」は晩ごはん。
メニューは、これっきらきら
DSCN3300.jpg

今回、新しい本とパズルを買って持って行きました〜にこにこ
DSCN3301.jpg

DSCN3302.jpg

DSCN3303.jpg

DSCN3305.jpg

DSCN3304.jpg

ごはんを待つ間、子どもたちと遊びま〜す顔1(うれしいカオ)
DSCN3320.jpg

DSCN3322.jpg

DSCN3321.jpg

積み木で遊ぶ少年。
DSCN3315.jpg

DSCN3313.jpg

いろんな遊び方を編み出してますにこにこ
DSCN3307.jpg

DSCN3309.jpg

この少年、パズルや積み木で遊ぶのを楽しみに、
「ごはんやday」に参加してくれているそうですにこにこ
もちろん、ごはんがおいしいから、でしょうけど、
うれしい光るハート
持って行く甲斐があるというものです。

子どもたち、宿題を終え、パズルや積み木で遊んだ後、
外遊びに出かけてみんないなくなりました。
ごはん提供の時間、6時前になっても帰ってこないので、
私が外へ出て、
近くの公園で遊んでいる子どもたちに向かって、
大声で「ご〜は〜ん〜や〜で〜〜!」
わらわらと子どもたちが、戻ってきます顔1(うれしいカオ)
同じ公園で遊んでいた親子の方が、興味を持ってくださり、
チラシや1年間の活動の記録を数部お渡ししました〜にこにこ

では、
おいしいごはんを、いっただっきま〜すごはん
DSCN3318.jpg

野菜がキライ、玉ねぎはイヤ、と言っていた子も、
にんじんもキャベツも、そして、玉ねぎも、
全部食べました〜(^^)/
時間はかかりましたが(^^;
Posted by 永田 at 20:34
ご縁がつながり「犬工房」へ🐕 [2018年04月15日(Sun)]
Cafe &Atelier inukoubou さんに行ってきました〜揺れるハート猟犬光るハート
加賀田にある、石窯ピザと焼きたてパンのお店です。
ここを知ったのは、
何年か前にFacebook友だちIさんの投稿で見て、
わんこに磁石のように惹かれる私は、名前にすぐ反応八分音符
でも、なかなか行く機会がないまま日々が過ぎ・・・。
すると、降って湧いたラッキーが!
河内長野市商店連合会・河内長野市商工会主催の
「かわちながのキラキラウィンターショップラリー」の用紙を、
DSCN3164.jpg
「ごはんやday〜チーム市町」でご一緒させていただいている
Hさんからいただき、
Hさんの教室を含め、5つのスタンプを集めて、
(いつも母に持って行く焼き鳥でお世話になっている
 「一徹」さんにもスタンプ押してもらいました〜にこにこ
商工会に持って行ったら、なんと! 
500円×4枚の2000円分のお買い物券が当たりました〜ぴかぴか(新しい)
DSCN3162.jpg
スタンプを集めるために、初めてのお店にも行ったのですが、
この4枚のお買い物券のうち何枚かで、また、
行ったことのないお店に行こうと決意exclamation
使えるお店一覧を見ると、なんと!
「inukoubou(犬工房)」さんがあるではないですか!
これは、行かねばひらめき というわけで、
まずは、一人で、
他の用事のついでにふらっと寄ってみました〜にこにこ
テラス席には、お客さんのわんこ(パピヨンちゃん)がいて、
思わずそのお隣に座りました顔1(うれしいカオ)
このパピヨンちゃん、人懐っこくて、
思う存分なでなでさせてくれました〜光るハート

で、この時、500円券1枚を使わせてもらい、
また誰かとランチに来ようとにこにこ
スタンプラリーの効果、抜群ですね顔1(うれしいカオ)

そこで、昨日、
以前からランチの約束をしていたH'さんと、再訪。
介護の会で出会った方です。

今回は、ピザランチをばにこにこ
まずは前菜。
DSCN3324.jpg

次にスープとサラダ。
DSCN3328.jpg

そして、ピザは二人で2種類頼んでシェアウインク
明太子と葉玉ねぎのピザと、マルゲリータを選びましたにこにこ
二人で半分ずつ食べ終わってから、ハッと気がつくあせあせ(飛び散る汗)
肝心のピザの写真、撮り忘れた〜ショッキング
と、大笑いしていたら、スタッフの方が、
「私らの分でよければ」と、明太子と葉玉ねぎのピザを、
写真撮影用に持って来てくださいました顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
ありがとうございます平謝り
DSCN3330.jpg

で、デザートのパンナコッタ。
DSCN3329.jpg

コーヒーをいただきながら、
テラスに来られたお客さんのわんこに和む🐕光るハート

みかんちゃんです目がハート
DSCN3332.jpg

おとなしい、よいこ光るハート
DSCN3331.jpg

まったりドキドキしているハート
DSCN3333.jpg

もう一人黒いわんこもおられたのですが、
写真撮りそびれましたあせあせ(飛び散る汗)
inukoubouさんのブログで見ることができま〜す光るハート
でも、後で、「えっ」な出会いが。

お店を出て、まだしゃべり足りない私たちは、
ちょっとドライブがてら、お店の前の道をず〜っと山の方へ。
秋の初め、シュウカイドウの花がキレイな、
岩湧の森四季彩館へ、車を降りてぶらぶらと。
すると、遠くに、
先ほどinukoubouさんでお会いした黒いわんこ連れの方がっ熱
思わず手を振ってしまったのですが、
あちらは「誰?」って感じでしょうね顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

新緑がキレイきらきら
DSCN3336.jpg

このスミレ、大好き目がハート
DSCN3337.jpg

シャクナゲも咲き始めてる光るハート
DSCN3341.jpg

と、最初はよかったんだけど、結構歩かなあかんの忘れてたあせあせ(飛び散る汗)

途中で雨がポツポツ降り始め、
四季彩館に着いてゆっくりする間もなく、
あわてて降りました涙ぽろり
二人とも、「洗濯物外に干してた〜あせあせ(飛び散る汗)」と言いながら。

スタンプラリーの用紙を、
「ごはんやday」でHさんからもらってなかったら、
また、
IさんのFacebookであらかじめお店の名前を知ってなかったら、
来てなかったかもしれないお店&会えなかったわんこたち。
H’さんと介護の会で出会ってなかったら、
ご一緒することもなかったわけだし。
そんなこんなのご縁に感謝〜にこにこ
Posted by 永田 at 20:28
新・スペースわん通信第36号「受験は、大手の塾・予備校に行かないと無理?」 [2018年03月06日(Tue)]
新・スペースわん通信第36号(通算156号 2018年3月6日発行)は
受験や学力についての
世間一般の「常識(思い込み)」をひっくり返してくれた
二人の生徒さんの合格について書きました!

「受験で合格するには、
 合格実績のある大手の塾や予備校に行かないと」?
「中学受験するなら、塾で朝から晩まで勉強し、
 年末年始も、
 合宿などでハチマキしてがんばるのが当たり前」?
「中高一貫校を受けるなら、
 塾の『中高一貫コース』に入らないと」?
「学校に行かなかったら、学力がつかない」?

いえいえ、そんなことないですよ〜にこにこ

新通信36号.jpg

新通信36号.pdf

スマホの方は、
ホームページの「スペースわん通信バックナンバー」で、
スマホで読みやすい形で読めるようにしていますので、
こちらからどうぞ。

https://space-1.jimdo.com/スペースわん通信バックナンバー
Posted by 永田 at 20:45
学校へ行かずに同志社大学合格きらきら〜学校に行かなくなると勉強が遅れる?〜 [2018年02月27日(Tue)]
高3の年齢のAさんは、小学校からずっと学校に通っていません。
中学も、高校も、です。
小3の年齢から「スペースわん」の通信教育で学び、
高2の年齢の時に、
高認(高等学校卒業程度認定試験)に合格\(^^)/
そのAさんが、先日、
同志社大学法学部に合格しました〜クラッカー
一般入試とセンター試験利用を受けたのですが、
センター試験では8割取れたとのこと(^ ^)V

Aさんは、「スペースわん」以外には、
高2の数ヶ月間だけ予備校に通ったのと、
大手の通信教育をちょっとやったそうですが、
基本は、自分で赤本をやっていったとのこと。
後で紹介する通信に書いたように、
「らくだメソッド」のプリントで算数・数学と国語を学び、
他の教科については私はノータッチでした。

Aさんに、
「自分で勉強するの、しんどくなかった?」と聞くと、
「やる気にならない時はあったけど・・・」という返事。
「そんな時どうしたの?」と聞くと、
「まあ、やるしかないですから(笑)」

はい、そうですね顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
この「やるしかない」という姿勢は大事だと思います。
受験も資格試験等も、結局は、
「自分でやるしかない」のです。
この覚悟なしに、
「どこの塾・予備校がいいか」「家庭教師の方がいいのか」
などということばかりに気を取られてしまっていては、
かえって「自分でやる」時間が減ってしまうということを
忘れてしまったりします。

Aさんは、
私立大学をセンター試験利用と一般入試で受験、
その受験科目を国語・英語・政経と決めたので、
「スペースわん」でずっとやってきた数学が
直接受験で必要だったわけではありません。
また、国語のプリントは今もやり続けているのですが、
これは漢字のみです。
ある意味、「スペースわん」のプリントは、
直接的に大学入試の受験勉強とはなっていないとも言えます。

ただ、Aさんは、小3から今まで9年半ほど、ずっと、
「自分でプリントをやり、自分で答え合わせをやり、
 自分で間違い直しをして、自分で記録表に記録する」
ということをやり続けてきたのです。
つまり、プリントを通して、
教わっていなくても、最初はできなくても、
自分でやり続ければできるようになっていく、
ということを、実感してきたのだと思います。

一昨年10月発行の通信第28号「『教わる』よりも大切なこと」
このAさんの歩みを、
実際のプリントや記録表を載せて紹介していま〜すにこにこ

新通信28号.jpg

この通信の最後に書いたように、
「まず自分でやる」姿勢と「自分で学ぶ力」で、
高認も大学受験も、乗り切りました〜\(^^)/

「らくだ」のプリントをやるということは、
算数・数学、国語、英語という教科の学力をつけるだけでなく、
他の教科を勉強する時にも役立つ、
「学びの基本」「学びの姿勢」を身につける、
ということなのです。

私がAさんのことを書くのは、
決して、「最終学歴が大切」と思っているからではありません。
大学に行かなくてもいいし、
行くなら、
いわゆる「有名大学」「偏差値の高い大学」でないと、
と思っているわけでもありません。

今まで20年以上、
「スペースわん」や不登校の親の会などで、
いろんな不登校のお子さんや親御さんに関わってきましたが、
それぞれ、いろんな道を歩んでいる事実を知っています。
音大に進み、個人で声楽を教えている人、
結婚し、子育て真っ最中の人、
アルバイトをしている人、
大学院に合格した人、
NPOで働いている人、
仕事にはならないけど自分の得意なことをやっている人、
自分のできることを模索中の人・・・etc.
でも、
学校に行っていた人の場合も、同様に、道はいろいろですよね。
学校に行かないことで選択肢が狭まることも確かにありますが、
逆に、
学歴が高いことでかえって選択肢が狭まることもあります。

また、
大学に行くためには、小・中・高校へ行かない方がいい、
などと言うつもりもありません。

人それぞれ、いろんな生き方があっていい、
どの道へ行っても、苦も楽もある。
でも、多くの人たち(親も子も)が、
「これが当たり前」「この道しかない」「これが最善のコース」
と思い込んでいる、というフシがあります。
それは、どうなのでしょう?

基本、「スペースわん」の中学生にはまず、
高校に行きたいかどうかを聞きます。
そして、
「高校に行かない人生もある。
 卒業して職業訓練を受けるのもありだし、
 手に職をつけるために修業するのもあり。
 専門学校、通信制高校もある。
 高認(高等学校卒業程度認定試験)で
 卒業資格を取ることもできる。
 いわゆる『全日制高校普通科』以外の道はいっぱいある。
 あなたはどうしたい?」
と聞きます。
そして、それぞれのメリット・デメリットも話したりします。
その上で、「全日制高校普通科」を選ぶのはもちろんOKだし、
「へえ〜、そういう道もあるのかぁ」と知って
調べてみるのもいいし、そう思うだけでもOKにこにこ

高校生に対しても、
大学に行きたいのかどうか、確認します。
大学がどういう所かよくわかっていない場合もあるので、
どこまでわかっているか確認した上で、
他の道を考えたことがあるのか確認します。

いずれにしても、
「みんなが行くから」とか
「行くものだと言われたから」とか、
あまり考えずに、受験するのが当たり前と思い込んでいたり、
他に選択肢がないかのような認識で
受験したりすることのないように、ということです。
「いろんな選択肢の中から、自分で選んだ」
という意識で受験してほしいのです。

ただ、Aさんの場合、
小学校からずっと「学校」という所に行かずに
大学に行く選択をするというのは、
いろいろ考えた末の選択だと思いました。
なので、あえて何も聞きませんでした。
希望する大学と学部を聞いただけです。
「高校は行かない」と決めたAさんですから、
自分の意志で「大学は行く」と決めたはずです。

子どもが学校に行かなくなると、
「勉強が遅れる」と心配される方が多いです。
たしかに、授業の進み方を基準にすれば、
「遅れる」かもしれません。

ただ、
教師生活13年+スペースわんの22年半=35年半の経験から
学校に行っていても、つまり、学校で教わっていても、
それが身についていない子は山ほどいると断言します(^^;;
「教わった」「習った」ということと、
「自分でできる」ということは、全く別なのです。
一方的に聞かされる授業は右の耳から左の耳へ通過し、
与えられる宿題や強要される提出物で追われている、
そんな子どもたちがいっぱいいるのです。
「勉強は大人から無理矢理やらされるもの」
「勉強は機械的にこなすもの」
と思い込まされて、仕方なくやっている状態では、
なかなか身につきません。

逆に、
しばらく勉強から離れている時期があっても、
ある時、自分で「やる!」と決めたら、
子どもはびっくりするほど積極的に勉強します。
心配な場合は、
ごくごく基本的なことだけ続けていればOK 。
それが
「らくだ」でいうと算数の計算や国語の漢字に当たります。
これらは学ぶための「道具」ですから、
「道具」さえしっかり使えるようにしておけば、
あとは、進路が決まれば、
それに向けて「道具」を使って自分で勉強できます!

だから、
「受験で社会が必要だから、社会を教わらないといけない」
のではなく、
自分で教科書や参考書を読み問題集をやる力があればOK!

「不登校だと勉強が・・・あせあせ(飛び散る汗)
「不登校になったら将来どうなる・・・あせあせ(飛び散る汗)
という不安から解放され、
親御さんがちょっとでも楽になれたらいいなあ、
という思いで書いてみましたにこにこ
Posted by 永田 at 21:09
「教えない」ピアノの先生と語り合う八分音符 [2018年02月18日(Sun)]
2/15のブログに、
「ブログを読んで、
 本や月刊誌を読みたいとメッセージをくださった方がおられ、
 『スペースわん』にお越しいただくことににこにこ
「その方に見ていただくために、
 10年以上前に発行していた月刊誌の在庫を調べ、
 一冊ずつ出してきました〜(^^)/」
と書きました。

その方とは、堺市で
「教えない」ピアノレッスンをされている山田和子さんきらきら
数年前、ホームページ作りでJimdoCafe大阪にお世話になり、
その交流会の参加者の中に、
「教えない」ピアノの先生がおられることを知り、
ぜひともその方にお会いしたいと思って、
交流会に参加したのが出会いです。

「教えない」つながりで、
子どもへの関わりについていろいろお話ししたいと思いつつ、
なかなかできずにいましたが、
今回、お越しいただいて、ゆっくりお話しできました〜にこにこ

このたび、山田さんが新しく立ち上げられたのが、
「ライズリーナ」八分音符メロディきらきらhttps://www.riselearna.com

DSCN3082.jpg

子どもへの関わり方において、
「スペースわん」と共通点が多々ありそうですにこにこ

山田さんも、
お渡しした資料
(別冊PHP 2006年1月増刊号の記事のコピー)の中の、
「『教えない教育』は『何もしない教育』ではない」
という言葉にうなずいておられましたにこにこ

IMG-thumb.jpg

記事の全文は、こちらから読めま〜す!

http://www.rakuda-method.com/archiv/php200611.html.html

いろいろとお話しした後、
並べた月刊誌の中から、
お好きなものを選んでいただきましたにこにこ

月刊誌、置き場所はまだ確定していないのですが、
手に取って見ていただくために、
教室の机や床に、ずらっと並べました〜(^^)/

まず、これが1999年〜2000年発行の「見えない学校」。
DSCN3061.jpg
表紙の絵は、
毎年12月に大阪で個展を開かれる少路和伸さんですきらきら
空の描き方が印象的光るハート
「スペースわん」に絵本を置いてま〜す(^^)
(「桃太郎」と「かさじぞう」です)

次が、2000年〜2001年発行の「教えない教育」。
DSCN3063.jpg
窓からの光で窓枠の影が写り込んでしまっていますが(^^;;

その次が「自分流子育て読本」。
DSCN3065.jpg

そして、その次の「QL(クォンタムリープ)」。
2008年まで2年間発行されました。
DSCN3066.jpg

DSCN3068.jpg

デジカメの調子が悪く、
どの写真も、ピントがぼけていてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

「クォンタムリープ」とは、直訳すると「量子的飛躍」。
「非連続の飛躍」とも言われるようで、
物事が、連続的に変化するのではなく、
ある一瞬、一気に変化することがある。
例えば、
わからないことがあっても、ある時、
「あ、そうか!」と目の前が開けるような感覚があったり、
できなくても続けてやっていると、
突然できたりすることがある。
そういうことを指して、
「超越的飛躍」とか「大躍進」という意味で使われています。

今回のお申し出で、
眠っていたこの子たちが日の目を見ることができました顔1(うれしいカオ)
ありがとうございま〜す八分音符
後は、うちにお越しいただいた方が、
いつでも手に取ってもらえる場所を考えなきゃ・・・(^^;;
もし、どこか置いていただけるところがあれば、うれしい光るハート
よろしくお願いしますm(_ _)m

本もご購入いただき、かわいいお菓子もいただき八分音符
DSCN3079.jpg

ありがとうございました〜\(^^)/
このご縁、大切にしたいです光るハート
Posted by 永田 at 21:15
12年前の受験〜「先生はとうとう最後まで私に頑張れとは言わんかった」〜 [2018年02月15日(Thu)]
先日、2/10のブログ
「富田林中学合格!その2〜『ないないづくし』で合格!?〜」
の最後の方に、
以前、講演会や講座の報告などを載せた月刊誌を発行し、
保護者の方にお渡ししていて、
今は手に取りにくい場所に置いているので、
手に取りやすい所に置きたいと思っている、
と書きました。
そして、「いつになることやらあせあせ(飛び散る汗)」と書いたのですが、
あのブログを読んで、
本や月刊誌を読みたいとメッセージをくださった方がおられ、
「スペースわん」にお越しいただくことににこにこ
詳しくはまた後日書きたいと思いますが、
取りあえず、その方に見ていただくために、
10年以上前に発行していた月刊誌の在庫を調べ、
一冊ずつ出してきました〜(^^)/

昔(1999年〜2008年、途中ブランクあり)、
本屋さんに置いていただいたり、
年間購読していただいたりしていたものです。

で、まだ並べてはいないのですが、
(置き場所をどうしようか考え中(^^;;)
それらを久しぶりにパラパラ見ていると、
2006年発行の月刊誌に私の原稿が載っていて、
テーマが「受験」、
私の原稿のタイトルが、
「『らくだ』を小学校低学年からやり続ける意味」でした。

それを読むと、
この時、高校受験で合格した生徒さんのお母さんからの
お手紙について書き始めていて、
そこに書かれていた娘さんの言葉が、
「永田先生は、とうとう最後まで私に頑張れとは言わんかった」
でした顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

2/10のブログに、
「無理させない」「追い詰めない」「過剰に競わせない」、
そしてできるだけ「頑張れ!!」と言わない

と書いたのですが、
この「頑張れと言わない」ことについて、触れています。
また、お母さんのお手紙に書かれた
受験生の親としての葛藤についても書いています。

DSCN3014.jpg

そのお母さんが、数年後に、
当時を振り返って書いてくださった文章を載せた通信が、
これ!

新通信16号.jpg

スマホの方はこちら!
https://space-1.jimdo.com/2014/05/22/%E8%A6%AA%E5%BE%A1%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%8F%BA%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%80%9D%E3%81%84-%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%AC%AC16%E5%8F%B7-%E9%80%9A%E7%AE%97136%E5%8F%B7/

PDFはこちら!
新通信16号

この通信のタイトルのとおり、
「親御さんの揺れる思い」が率直に書かれていますので、
子どもさんのおられる方はぜひお読みくださ〜い!

月刊誌は、置き場所が何とかなり次第、
手に取りやすいように並べたいと思いま〜すにこにこ
「スペースわん」の保護者の方や生徒さんには、
2冊以上在庫があるものについては
無料でお渡ししようと思います。
他の方には、
当時の定価が1000円と500円の2種類あるのですが、
月刊誌ということで情報が古くなっている分、
大幅にお安くしようと思っております(^^)
Posted by 永田 at 23:05
| 次へ
ブックマーク
検索
検索語句
プロフィール

永田さんの画像