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「被災地の聞き書き101」事務局さんの画像
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USTREAM配信のお知らせ <3/14(木)20時〜> [2013年03月11日(Mon)]

3月14日(木)20:00~

明日につながる101人のことば「被災地の聞き書き101」--個の物語から、社会を考える--


【日時】3月14日(木)20:00〜22:00
【URL】http://www.ustream.tv/channel/tokyofoundation

先日お会いした復興に従事する方の言葉です。「震災からしばらく経って最近自問している。お金だけで明日をつくれるのだろうか。被災地にお金だけを入れることは復興の遅れにつながるのではないだろうか。−本当に地域に寄与するには、その地域のこと、そこに暮らす人々の暮らしを知ることが大事なことだと気づいた。」

「被災地の聞き書き101」(以下、「聞き書き101」)は、大学生を含む47名が、東日本大震災で被災された101名の方々に、それまで営んできた暮らし、その中に溶け込んだ生活文化などを1対1でお聞きし、その話し手の言葉で文章にまとめたものです。(ウェブサイトはハーバード大学東日本大震災デジタルアーカイブなどに収録。書籍はAmazonなどで発売中)。

2012年11月、「聞き書き101」の話し手と聞き手をお招きし、被災地での歩みの状況や、この取組みを通して話し手と聞き手が感じたことをお話いただきました。その対話から半年経ったいまも、彼らのことばは色褪せることがありません。
震災から2年経ったいま、政策や制度とともに社会を形づくる、私たち一人ひとりの社会のイメージを見つめ直す機会にになればと思います。

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・塩野米松氏(注)が「被災地の聞き書き101」の話し手・聞き手に聞く
   第1部:岩手県大槌町吉里吉里地区の「話し手」に聞く
   第2部:「聞き手」(社会人、大学生)に聞く
・質疑応答

※この配信は、2012年11月に実施されたイベントを編集したものです。
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書籍『被災地の聞き書き101』は、amazonでご購入いただけます。677P、1500円。

(注)〔プロフィール〕一九四七年、秋田県角館生まれ。東京理科大学卒業。芥川賞四回ノミネート。聞き書きの名手としても異才を放つ作家。失われゆく伝統文化・技術の記録に精力的に取り組んでいる。著書に『手業に学べ』『聞き書き にっぽんの漁師』『木のいのち木のこころ―天・地・人』など多数。
Posted by 田中 at 12:30 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
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