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10月30日、民進党・蓮舫代表がタダゼミを視察された様子が、民進党WEBに掲載されています [2016年10月31日(Mon)]
10月30日、民進党・蓮舫代表がタダゼミを視察にいらっしゃいました。

その様子が、民進党WEBに掲載されています。
記事と約4分間の動画での掲載です。

ぜひ、ご覧ください。



【東京】学習支援事業「タダゼミあだち」を蓮舫代表らが視察



10月30日、タダゼミに民進党の蓮舫代表が視察。その様子がNHKで放送されました。 [2016年10月31日(Mon)]
10月30日、タダゼミをご見学に、民進党の蓮舫代表、柿沢未途衆議院議員らがいらっしゃいました。

161030_1.jpg

161030_2.jpg

緊張気味だった生徒たちでしたが、休憩時間には、蓮舫代表と一緒に記念撮影を楽しんでいました。

161030_3.jpg

蓮舫代表には、国として子どもの貧困へのさらなる取り組み強化と、「給付型奨学金の大型実現!」をお願いしました。



この様子は、30日18時からのNHKニュースにて放送されました。
放送内容は、下記よりご覧いただけます。

* * *

民進 蓮舫代表 教育支援を重点的に取り組む考え
(NHK NEWS WEB10月30日 15時11分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161030/k10010749871000.html?utm_int=news_contents_news-main_006


民進党の蓮舫代表は、東京都内で、塾に通うことが困難な中学生を対象に学習支援を行っているNPOの活動を視察し、返済の必要がない給付型の奨学金の創設などの教育支援を党の基本政策と位置づけ、重点的に取り組んでいく考えを示しました。
民進党の蓮舫代表は30日、東京・足立区で、ひとり親家庭や所得の低い家庭などの塾に通うことが困難な中学3年生を対象に、大学生らがボランティアで学習支援に当たっているNPOの活動を視察しました。

この中で、NPOの渡辺由美子理事長は「せっかく高校に進んだ優秀な子どもたちも、お金を借りてまで進学するのは申し訳ないと大学進学を諦めてしまう子も多い」と指摘し、返済の必要がない給付型の奨学金の必要性を訴えました。

この後、蓮舫氏は記者団に対し、「ようやく政府も給付型奨学金の創設にかじを切ってくれたが、成績要件など、まだまだハードルが高い。子どもたちの学びを支援するためには国が奨学金でしっかりとサポートすることが大事だ」と述べ、給付型の奨学金の創設などの教育支援を党の基本政策と位置づけ、重点的に取り組んでいく考えを示しました。
「アート教室」〜美大出身のデザイナーさんたちとハロウィンリースづくりを楽しみました! [2016年10月31日(Mon)]

10月23日(日)に開催されたアート教室にキッズドア学習会の小中学生11人が参加し、ハロウィン・リース作りを楽しみました。



161023_01.jpg

このアート教室は、キッズドアと三和タジマ株式会社の協働開催で、素材は三和タジマや三和ホールディングスがご用意くださった他、家具会社のHerman Miller、株式会社ディー・サイン、SL&A International incorporated からも布等のご提供を頂きました。



161023_02.jpg

三和タジマの美大出身のデザイナーさんのアドバイスを受けながら、豊富な素材を前にして、ドーナツ型にカットした段ボールに、紙の葉っぱ、パスタ、ボタン、リボン、布きれ、小さなタイルのようなもの等を使い、それぞれが思いのままに工夫しながら約2時間かけて、オリジナルで楽しい作品を作りました。



161023_03.jpg

参加者の保護者の方々からは、「とても楽しかったようです。」「優しくご指導いただきながら、楽しく制作できたようです。」「お部屋に季節を感じられる彩りとなりました。ありがとうございます」と感謝の声をいただきました。


11/20(日)【学生限定!】都立高校入試対策講座タダゼミ・ボランティア募集! [2016年10月31日(Mon)]

 ☆☆☆ 貧困に負けず頑張る子どもたちを 

 いっしょに応援しませんか? ☆☆☆ 

大学生による無料の都立高校入試対策講座[タダゼミ]

ボランティア募集説明会を11月20日に開催します!!






タダゼミってなに?

 大学生ボランティアによる中学3年生向けの無料学習支援です。経済的理由で塾に通うことができない中学生に対して、都立入試合格に向けた指導を行っています(^^)


タダゼミならではの特徴とは?

 タダゼミでは、生徒の隣で個別にフォローをしながら授業を進めています。仲間と切磋琢磨できるという集団授業のメリットと、生徒ひとりひとりに合わせたフォローができるという個別授業のメリットの両方を兼ね備えた新たな形の指導を行っています。多くのボランティアのご協力により、このようなきめの細かい丁寧な指導体系が可能となっています!(^^)


こんな人にオススメです☆

・子供が好きな方

・勉強を教えるのが好き、得意な方

・貧困問題や教育格差に興味がある方

・他大の学生や多様な社会人とつながりを持ちたい方

・何かを真剣に頑張ってみたい方 など


こんな魅力もあります☆

・カリキュラムにしばられず、自由に教えられる!

・多様なバックグラウンドをもった人々から色んなことを吸収できる!

・同じ問題意識をもつ仲間と出会える!



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〈説明会>

◆開催日時

11月20日(日)

13:00〜 14:00〜 15:00〜 16:00〜 計4回

(各回1時間程度)


各回先着10名様です!!!

少しでもご興味があるかたはぜひぜひご参加ください♪


途中参加や途中退出も可能です。

ご都合が合う時間にお気軽にお越しください(^^) 


◆会場

キッズドア・ラーニングラボ
【住所】〒104-0033 東京都中央区新川2-1-11八重洲第1パークビル7階
※エレベーターで7階までお越しください
【アクセス】日比谷線「八丁堀」駅 A4出口より徒歩2分
      日比谷線・東西線「茅場町」駅 1番出口より徒歩4分

◆申し込みはこちら☟

https://ws.formzu.net/fgen/S20457274/


―――――――――――――――――――――――――――


タダゼミにはこんな人がいます☆

ほっしー(大学1年生 タダゼミ中央区所属 学生リーダー)

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<タダゼミに参加した理由>

 もともと先輩が参加していて、興味をもっていたから。

<楽しいと思う瞬間>

 子どもが「わかった!」と言ってくれたり、納得してくれたとき。

<タダゼミの活動前と活動後の変化>

 活動する前は子どもの貧困や学力格差をなんとなくで捉えていたが、活動を始めるとそれらを解決する一助になりたいと思った。

<タダゼミでの目標>

 子どもたちに勉強の楽しさをしってもらい、第一志望の高校に行ってもらうこと。 


みゆ(大学3年生 タダゼミ杉並区所属 英語・広報担当)

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<タダゼミに参加した理由>

 時間に余裕がある学生の間に、自分にできることをやってみたいと思ったから。

<楽しいと思う瞬間>

 子どもたちが授業に興味をもってくれたり、

 一緒に楽しくおしゃべりをしているとき。

<タダゼミの活動前と活動後のギャップ>

 思っていた以上に、子どもたちとボランティアの先生との絆が深く、子どもたちがとても素直で元気いっぱいなところ。

<タダゼミでの目標>

 子どもたちより少し年上なお姉さんとして、

 子どもたちのロールモデルのひとつになること。

 子どもたちにとってタダゼミを居心地の良い場所にすること。



●活動日の具体的なスケジュール☆

活動日は、毎月 毎週日曜日 です!

例)9:00 集合&事前ミーティング 

  10:00 生徒集合 

  10:00〜10:30 アイスブレイクや宿題の確認

  10:40〜11:30 国語

  11:40〜12:30 社会 

  12:30〜13:30 お昼休憩&みんなでトランプやったりもします♪

  13:30〜14:20 数学

  14:30〜15:20 理科

  15:30〜16:20 英語

  16:20〜17:00 次回のお知らせ&お菓子タイム

  17:00 生徒帰宅

  17:00〜18:00 事後ミーティング


活動時間は9:00〜18:00ですが、担当の授業の時間だけ、午前や午後だけ、といったように来られる時間だけ来ていただければ大丈夫です!みんなでカバーし合っています!

「忙しくて・・・」「一日中は難しい・・・」「毎週は難しい・・・」という方も大歓迎です!(^^)


●Q&A☆

Q1. 参加できない日や全日参加が厳しい日もあるのですが・・・

A. 大丈夫です!事前に伝えてくだされば対応できます。


Q2. 交通費は出ますか?

A. 1000円を上限に支給しております!


Q3. 5教科すべて教えられる自信がないのですが・・・

A. 大丈夫です!みんなでカバーし合っています。

  事前ミーティングでもしっかり共有するので問題なしです!


そのほか気になる点がありましたら、説明会当日において、ボランティアにお気軽にお尋ねください。


まずは一度説明会でお話をさせていただければと思います!

ご応募お待ちしております!(^^)!


◆申し込みはこちら☟

https://ws.formzu.net/fgen/S20457274/




**お問い合わせ先********************

特定非営利活動法人キッズドア ボランティア係
タダゼミ担当 山本
volunteer#kidsdoor.net(#を@に変えてお送りください。)
件名に「タダゼミのボランティアについて」と入れてください
********************************
読売新聞朝刊、奨学金に関する理事長・渡辺の意見が掲載されました [2016年10月26日(Wed)]
10月22日の読売新聞朝刊、「18歳の1票」欄(全国版)に、奨学金に関する理事長・渡辺の意見が掲載されました。ぜひ、ご一読ください。


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【水・土】墨田区【土】世田谷区【土】足立区都立高校 学習支援ボランティア募集中! [2016年10月25日(Tue)]
わたしたちと一緒に、子どもの成長を応援しませんか?
           

\\墨田区・世田谷区・足立区都立高校 学習支援ボランティア//

☆☆☆募集中☆☆☆

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「子どもが好き」「新しいことにチャレンジしたい」という方にピッタリのボランティアです。


◎活動内容◎

- 子どもを見守る
- 子どもの話し相手になる
- 子どもに勉強をすることの楽しさを伝える
- 子どもに勉強を教える
- 学習会の運営・企画などのサポートをする


◎こんな人におすすめ!◎

- 子どもに寄り添う活動がしたい方
- 教えること、子どもとふれあうことが好きな方
- 仲間と協力しながらなにかを作りあげていくことが好きな方
‐ 深刻化している国内の子どもの貧困や教育格差に興味がある方
- 学校・職場以外のコミュニティーで新たな活動にチャレンジしたい方


〜「子どもの貧困」という社会課題の解決に、あなたの力が必要です〜

◆墨田区学習会について◆
墨田区に住む生活困窮家庭の中学1年〜3年生のお子さんを対象に、学習の下支えを支援しております。

☆☆学習会・開催概要☆☆
両会場で活動出来る方大歓迎!!!月1回の参加〜OKです!

◇北部・曳舟会場
【日時】月3回 土曜日(17時00分〜21時00分)
【場所】東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩5分程(メトロ半蔵門線直通)

◇南部・錦糸町会場
【日時】月3回 水曜日(17時45分〜21時15分)
    ※18時以降よりお越し頂ける方もご相談頂けます。
【場所】JR総武線・メトロ半蔵門線 錦糸町駅から徒歩5分程

勉強をしっかり教えられる人というよりは、様々な困難に置かれている子どもたちの声に耳を傾け、寄り添える人がぴったりです♪



◆世田谷区学習会について◆
世田谷区内在住のひとり親家庭の児童・生徒(小学1年生から中学3年生)を対象に、勉強面でも
不利益を被りやすいひとり親家庭の子どもたちへ、学習支援活動を通して学習習慣の定着を
目指し、学力の向上へのサポ−トを行っております。
また、子どもたちにとって居心地のよい環境づくりを目指しています。

☆☆学習会・開催概要☆☆

◇対象:世田谷区内在住のひとり親家庭の児童・生徒(小学1年生から中学3年生)

◇日時:各拠点月2回(土曜日の13:15〜17:00)

◇活動拠点場所:世田谷区内5拠点(三軒茶屋・成城・玉川・烏山・北沢)

◇支援内容:
2時間の学習会の中で、児童・生徒が持参した宿題やドリル、問題集を中心に指導します。
一人ひとりに寄り添えるよう、マンツーマン・少人数の指導スタイルをとっており、児童・生徒の
わからないところを一緒に取り組みます。
生徒と信頼関係を築き、「信頼のできる大人」として接することもボランティアの大事な役割と
なっております。



◆足立区東京都立青井高校について◆
経済的に厳しいご家庭が多く、入学した生徒の約3割が中退してしまいます。

その背景にあるのは高校での過ごし方や卒業後の進路が見えず、高校生活に価値を

みいだせず辞めてしまうということや、中学校の学習でつまずき、高校の授業に

ついていくことが難しい現実があります。また中には授業の先を勉強してみたい

という学習意欲溢れる生徒もおります。


 ☆☆☆学習会・開催概要☆☆☆

頻度:月に14回の土曜日

時間:9:3013:00(指導時間 10:0012:00)
場所:東京都立青井高校
      東武スカイツリーライン 五反野駅下車 徒歩12
         http://www.aoi-h.metro.tokyo.jp/cms/html/entry/56/3.html
対象:青井高校の13年生
内容:国語・数学・英語の補習、定期考査対策、進学対策
    
(教材は生徒が各自持ち込みまたは基礎演習プリント使用)




◆ボランティア説明会の概要◆

【日時】11月12日(土)10:00〜12:00
【会場】キッズドア・ラーニングラボTOKYO
【住所】〒104-0033 東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7階
【アクセス】日比谷線「八丁堀」駅 A4出口より徒歩2分
      日比谷線・東西線「茅場町」駅 1番出口より徒歩4分

【募集対象】4年制大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、大学院生、社会人の方、長期的・継続的にご活動頂ける方、大歓迎です♪

【お申し込み方法】下記応募フォームより、お申し込みください。


◎説明会当日は◎

‐「子どもの貧困」「貧困の連鎖」という社会課題について
‐学習会のご紹介
‐ボランティアの仕方

等々、わかりやすくご説明させていただければと思います。


まずは、お気軽にご参加ください!



ご応募お待ちしております!


◎キッズドアとは?◎

キッズドアは2007年より、すべての子どもが夢と希望のもてる社会の実現に向け、「子どもの貧困」や「教育格差」を解決するため活動しています。活動内容は主に、解決のカギとなる「無料の学習支援事業」です。


学習支援では、教育機会の不平等を被りやすい子どもへ学習の機会を提供しています。学習支援の対象者は、生活困窮家庭、ひとり親家庭、児童養護施設、母子生活支援施設の小1〜高3までの児童・生徒です。


詳しくは、キッズドアのホームページをご覧ください。



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■お問合せ
特定非営利活動法人キッズドア
〒104-0033 東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7階
TEL: 03-5244-9990 (平日10:00〜18:00) FAX: 03-5244-9991
MAIL: info#kidsdoor.net 担当/藤原
(#を@に変えてご連絡ください。)

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東京・四ツ谷で若者の《学びなおし》を応援する無料学習支援事業『リファインド』を開始いたします。 [2016年10月21日(Fri)]

みなさんはご存知ですか?
1年間に約4万9千人の高校生が
中途退学している事実を。(※1)

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高校の中途退学率(当該年度における全在籍生徒数に占める中途退学者数の割合)は全日制で0.8%、定時制で10.0%となっています。

つまり、全日制であれば125人に1人、定時制であれば10人に1人が中途退学してしまうのです。これは実に深刻な数値です。


▷孤立化する若者たち
「中退後、進路についての情報を得る方法がわからない!」

学校というコミュニティを失うことで、教員や友人などの相談相手から仕事や公的なサポートを紹介してもらうといった機会も同時に失ってしまいます。

平成23年の調査で、中途退学者に「高校を辞めた後の進路で苦労したこと」を聞くと、「適切な情報を得る方法がわからない」が「その他」を除くと一番多いという結果が出ていることからも、中途退学した若者がその後の進路で相談できる人がいなくて苦労していることが分かります(※2)。


▷自立への困難
「中卒から、正社員など安定した職業に就くには、どうすればいいの?」

高校中退によって高卒資格を得ることができず、希望した職業に就くこと、そして安定した生活を築くことが困難になってしまいます。

平成25年の調査によると、最終学校卒業から 1 年間で正社員になれたのは、大学卒で78.2%、高校卒で60.1%なのに対し、中学卒は12.6%となっており、中卒の若者が安定した職業に就くのは非常に困難であるということがわかります(※3)。

このような課題がある中で、《中途退学者の居場所を確保すること》と、《高卒資格取得を支援すること》は非常に重要です。こうした若者が一人ひとり、主体的な進路選択をすること、周りのサポートは必要不可欠です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

セカンドチャンスの創設
《学びなおし》を応援する無料学習支援事業『リファインド』

今の日本の社会では、中退等を選択した若者のように、立ち止まったり歩む方向を変えた若者のセカンドチャンスがあまりにも少なく、次の舞台で輝く準備ができずに、なかなか前を向くことができません。

そこで、今回、私たちNPO法人キッズドアが、中途退学をしてしまった方などの《学びなおし》を応援する無料学習支援事業『リファインド』を、東京都教育庁と連携し実施していくこととなりました。

本来あるべきセカンドチャンスをつかむことができず、漠然とした不安を抱える高校生が、足を運びたくなる・学びたくなる居場所づくりをおこなっていきます。


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<概要>
■日時:火・水・木・土・日曜日 13:00-20:30
■場所:キッズドア ラーニング・ラボYOTSUYA
■対象:
・通信制高校や定時制高校に通っている高校生
・高校卒業程度認定試験合格をめざす方
・現役高校生で通学に不安を感じている方
■内容:
・個別指導会
 マンツーマンで生徒の学習をサポート
・自由学習会
 チューターがいる中で生徒が自習を行います
・高卒認定試験直前対策講座
 高卒認定試験対策をマンツーマンで実施(7月・10月のみ)

☆このほかにも英語の資格試験対策や、
 企業や他団体と連携した、IT教室、キャリア教育支援なども並行し、
 随時実施していきます。

詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。



この事業に関するご質問・ご連絡などは以下の連絡先までお願いします。
無料学習会への参加を希望の生徒・保護者の方もこちらにご連絡ください。

特定非営利活動法人キッズドア
住所:東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7F
電話番号:03-6457-7105(ラーニング・ラボYOTSUYA直通)
メールアドレス:info@kidsdoor.net(代表)


※1:平成27年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(文部科学省)
※2:平成23年度若者の意識に関する調査(高等学校中途退学者の意識に関する調査)(内閣府)
※3:平成25年度若年者雇用実態調査(厚生労働省)


東京新聞朝刊「親子断絶防止法案」に理事長・渡辺のコメントが掲載されました。 [2016年10月20日(Thu)]
【メディア掲載】
10月19日の東京新聞朝刊に「親子断絶防止法案」についての
理事長・渡辺のコメントが掲載されています。ぜひご一読ください。


161019



11月9日(水)開催!第3回活動報告会「江戸川区学習支援」の取り組み [2016年10月17日(Mon)]

理事長 渡辺登壇決定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

\11月9日(水)19:00〜/

キッズドア活動報告会 Vol.3開催!

『地域まるっと支援』

江戸川区の中高生向け学習支援について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


スクリーンショット 2016-10-17 14.07.39.png
江戸川区民ニュースより


毎回大好評のキッズドア活動報告会、第3回は今年度から3事業合計13教室を立ち上げた江戸川区の学習支援事業をご報告いたします。
メディアでも多数取り上げていただいている事業の初報告です。

さまざまな問題を抱える家庭の子どもたちは、地域のセーフティネットからこぼれ落ちてしまうケースが少なくありません。

そのようなお子さんをできるだけ出さないことをめざし、

2016度から江戸川区でスタートさせた、中高生向けの学習支援、

居場所づくりなど複数事業を組み合わせた現場の様子を、

実際に江戸川区の学習支援で活動している<スタッフ>と<学習支援ボランティア>がご報告します。

今回は、理事長の渡辺より、近況報告も行います。

是非、ご参加ください!



内 容(予定):
理事長 渡辺より

・2017年度からの実施とも言われている給付型奨学金について
・生活困窮者自立支援法の見直しのための検討会での議論
・子供の未来応援国民運動について
・全国子どもの貧困・教育支援団体協議会の動き など


現場スタッフ&大学生ボランティアより

・江戸川区の学習支援について
・学生ボランティアからの報告
 ―ひとり親家庭学習支援 江戸川さくら塾
 ―中高生向け学習会 1655勉強カフェ
 ―地域包括ケアシステム拠点 なごみの家


日 時:11月9日(水) 19:00〜20:30 

会 場:全日本不動産協会東京本部 研修室

    〒102-0093 千代田区平河町1-8-13 全日東京会館
    東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅「1番出口」より徒歩1

    東京メトロ 有楽町線 麹町駅「1番出口」より徒歩5

会 費:一般 ¥3,000

    マンスリーサポーター 無料(ご同伴者1人まで無料)

    ボランティア 無料

    学生 無料(当日は学生証をお持ちください)


申 込:下記URLよりお申し込みください

▷ https://ws.formzu.net/dist/S21770469/


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▽NPO法人キッズドアとは?
キッズドアは2007年より、「すべての子どもが夢と希望のもてる社会」の実現に向けて活動しています。
活動内容は主に、子どもの貧困・教育格差の問題解決のカギとなる「無料の学習支援事業」です。
学習支援の対象者は、生活困窮家庭の児童・ひとり親家庭の児童・児童養護施設で暮らす児童・母子生活支援施設で暮らす児童・都立高校に通う生徒たちと様々です。

詳しくは、キッズドアのホームページをご覧ください。


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人キッズドア 担当:廻
TEL: 03-5244-9990(平日10:00〜18:00)/ FAX: 03-5244-9991
MAIL: pr@kidsdoor.net


9月30日 トークライブ「夢、希望について考える」vol.2 開催報告 [2016年10月06日(Thu)]

9月30日、富山市の福祉施設『あしたねの森』から佐治直さんをお迎えし、トークライブシリーズ「夢、希望について考える」vol.2を開催しました。


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2014年にオープンした『あしたねの森』には保育施設・学童保育・障がい者施設・高齢者施設が併設され、様々な世代の人たちの日常的な交流が図られています。


保育施設では、自ら考え実践できる人間になるよう、早期教育の一環として「ヨコミネ式保育」を導入しています。


今回は「子どもが自立するために〜早期教育の必要性と多世代交流が生み出す「共育」〜」と題し、『あしたねの森』の取り組みが、子どもたちの自立をどのように支えているのかについて伺いました。


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『あしたねの森』では多世代の交流の中から次々とアイデアが生まれます。

例えば、子どもたちは施設の利用者の方から手話を教わったり、地域の方からフラダンスを教わったりしています。


周りの大人が与えるヒントから、子どもたちはいろいろな挑戦をし、「できる!」を夢へとつないでいきます。


そして、その姿を見たお年寄りの方が新たな夢を持つといった素晴らしい連鎖が生まれていきます!


保育園のお誕生日会で子どもたちが自分の将来の夢を話す姿を見て、97歳の方が「旅行に行きたい!」と初めて夢を語られたそうです。


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「笑いあい、学びあい、支えあう」――。

世代を超えて、心と心に触れあう環境のなかで、夢は生まれ続けるのではないでしょうか。


人のつながりの大切さを温かく感じられる会となりました。


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当日は定員を超えるたくさんの方にお越しいただき、大いに盛り上がりました!


第3回のトークライブは新たなテーマで年内に行う予定です。


皆様のご参加をお待ちしております!



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