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トークライブシリーズ「子どもの貧困を考える」vol6開催しました! [2016年02月25日(Thu)]

【トークライブシリーズ「子どもの貧困を考える」vol6開催しました!】


昨日は「バウチャーを利用した教育支援」と題して、

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事の

今井悠介氏をお迎えし、お話しを伺いました。


3.jpg


チャンス・フォー・チルドレンは東日本大震災以降、

経済的な理由で放課後学習(塾や習い事)の機会を

持てないでいる子どもたちに、使用を「教育」に

限定したクーポン(バウチャー)を配布することで、

学習支援を行っています。


今井氏は、震災直後にサービスをスタートした当初、

150人の枠に対して1700件を超える応募が殺到したそうですが、

現在でもその状況は殆ど変わっておらず、

被災地ではまだまだ支援を必要としている

子どもたちが多いと話されました。

2.jpg


また、支援を受けて大学へと進学した学生が

今度はボランティアとして、チャンス・フォー・チルドレンの

活動に参加するようになった例や、

高校進学すら難しい状況にいた生徒が支援を受け、

大学まで進学し、昨年から就職し自立した生活を

送れるようになった例も紹介され、

教育支援の価値を強調されました。


現在東北と大阪市で展開されているこのバウチャー制度に、

会場からの関心も高く、セミナー終了後も多くの方が

今井氏に質問をしておられました。


今井氏は、3月14日に開催される

「Kids' Day Japan 東日本大震災から5年 

〜子どもの未来に向けて今、企業と私たちに求められていること〜」にも

ご登壇予定です。多くの方のご来場をお待ちしております!


お申込はこちら→ https://ws.formzu.net/fgen/S99078741/

高校生向けキャリア教育イベントを開催しました! [2016年02月25日(Thu)]

去る2月13日(土)、アクセンチュア株式会社様と
キッズドアの協働企画として、高校生向けのキャリアイベント
「Career Workshop〜10年後の自分に投資しよう!〜」を実施しました!

12715676_1090072167723629_255103441891372462_n.jpg

キッズドアが日頃から学習支援で携わっている
都立青井高校の高校生向けに、これからの進路を
自分で選択していく上で、知っておいてほしい情報や、
似たような境遇の大人の体験談を共有し、
アクセンチュアの社員ボランティアさんや
キッズドアの学習ボランティアたちが、高校生と1対1で
キャリアプランを考えるワークショップです。

「将来、どんな仕事や生活をしていたい?」という質問から、
生徒の希望や障壁を探り、プロのコンサルタントの皆様と一緒に
「いま何ができるのか?」
「障壁をどのように乗り越えられるのか?」を考えました。
高校生にとって、進学を「自分には実現できないかもしれない希望」だったのが
「よく調べてみると実現可能な選択肢」だということ
色んな人が自分を支えてくれているということを
実感する素晴らしい機会となりました。

生徒からの感想(アンケートより抜粋)
「相談に乗ってもらうまで自分の将来が不安だったけど、
話をしてみて、自分の気持ちをはっきりさせることができました。
とても楽しくて、ためになる時間でした(高1女子)」

「悩んでいるのは自分だけじゃないんだと思いました。
当に大学に行ったほうがいいのかなど不安がありましたが
人に話すことによって気持ちが楽になりましたし、
一緒にすごく真剣に考えてくれて嬉しかったです。(高2男子)」

社員ボランティアからの感想(アンケートより抜粋)
「自分の将来来につい考え始めた生徒さんに、
『こんなこともあるんだよ』『こんなことも考えていけるといいかもね』と
自分でこれから先、どう自分の将来について向き合っていけるかの、
少しでも助けになれば幸いです。皆さん素直で、キラキラしてて、
一緒にお話ししているこちらも楽しかったです。」

アクセンチュア株式会社の社員ボランティアの皆様、
高校生たちに素晴らしい機会をくださいまして、
本当にありがとうございました!
3月14日−15日「Kids' Day Japan』開催します! [2016年02月22日(Mon)]
子どもたちのために、

今私たちができることを考える2日間

『Kids' Day Japan』の開催が決定しました!



Screen Shot 2016-02-22 at 15.19.05.png



今、日本の子どもたちはかつてないほど困難な状況に置かれています。

約6人に1人の子どもが貧困状態にあり、

8万人を超える子どもが虐待を受け、

3万人近くの子どもが児童養護施設で暮らし、

12万人以上の小中学生が不登校となっています。

こうしたニュースを聞くたびに、胸を痛める方も少なくないと思います。


こうした状況の中で、今、私たちは

子どもたちのために何ができるのでしょうか?


「Kids’ Day JAPAN」では2日間に亘り、

『食』、『保育』、『教育』など、子どもに携わる

様々な方面で活動を続ける団体をお招きし、

この状況を改善するために、私たちにできることを共に考えます。


1日目は、被災から5年が経った東北で、

引き続き必要とされる支援について、

現地で活動を続ける7団体からお話を伺います。


そして、2日目は、多くの地域で困難な状況に

置かれている子どもたちを、私たちがどのような形で応援できるのか、

その具体策を分科会を通じて探ります。


子どもたちの未来のため、私たちが“今、やるべきこと”を、

皆様と一緒に考えていきたいと思います。

皆様のご参加、お待ちしております。



◆1日目〔3月14日(月)〕

 東日本大震災から5年  

〜企業と私たちに求められていること〜


東日本大震災から5年。

被災地の子どもたちを取り巻く環境は

どのように変わったのでしょうか?

震災直後から被災地で子どもたちの支援を続けてきた

7団体が活動の中で直面している問題や課題、

そして、これからを語ります。


[基調講演] 文部科学省、公益財団法人東日本大震災復興支援財団

[登壇団体] NPO法人アスイク、認定NPO法人カタリバ、NPO法人底上げ、

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン、

NPO法人TEDIC、NPO法人ビーンズふくしま、NPO法人キッズドア


◆2日目〔3月15日(火)〕

  あなたができることを探しにきませんか? 

 〜みんなで支える地域の子ども〜


「子ども食堂を開きたい」、「無料の学習塾で教えたい」、

「子どものための活動に参加したい」といった、

子どもたちのために何かを始めたいと考えておられる方々のため、

『食の支援』、『保育支援』、『教育支援』、『若者支援』といった

様々な方面で実際に活動を行っている団体から、

子どもたちが置かれている困難な状況や課題、

そして、今後必要となる活動について、お話いただきます。

今年こそ、何かを始めたい!と思っておられる方にお勧めです。


[登壇団体] 一般財団法人あすのば、NPO法人志塾フリースクール、

NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、

認定NPO法人Teach For Japan、認定NPO法人D×P、

NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク、

認定NPO法人フローレンス、NPO法人キッズドア

ライオンズクラブ国際協会




日時:3月14日(月)13:30〜17:00 

     15日(火)13:00〜17:00 

会費:無料

場所:鉄鋼会館 東京都中央区日本橋茅場町3−2−10

申込:下記のリンク又はQRコードからお申込ください


お問い合わせ:NPO法人キッズドア WAM事業事務局 担当:生田

〒104-0033 東京都中央区新川2−1-11 八重洲第1パークビル7階

TEL03-5244-9990 FAX03-5244-9991 wam@kidsdoor.net




【3/26】学生ボランティア向け研修 国語指導法講座のお知らせ [2016年02月17日(Wed)]

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中学生・高校生の指導をする方必聴!

人気講師が教える、国語[現代文]の指導法講座


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キッズドアでは、日頃活動をしてくださっているボランティアの方向けに、定期的に研修講座を行っています。

その一環として先日開催した「英語指導法講座」の満足度が非常に高かったことを受けて、指導法講座第2弾として、特に指導が難しいといわれる「国語」の指導法講座をご用意いたしました!


本講座の講師を務めるのは「志桜塾」主宰の長谷剛氏です。長谷氏は公立高校・学習塾でのご経験をもとに全国各地の学校で講演活動もなさっている方で、現代文の解き方についての著作も出版しています。全国を飛び回る長谷氏が、今回はキッズドアのために特別に、東京に来てくださいます。

特に中学生・高校生指導のための講座ではありますが、超人気講師のお話を無料で聞けるまたとない機会ですので、ぜひご参加ください!


<こんな人におすすめ!>


・ボランティアで国語の指導をしている人

・自分の指導力を向上させてもっと子どもの役に立ちたい人

・教育、指導法に関心がある人


< 講座概要 >


【日 時】326日(土)

【時 間】@14001600

     A18002000

          ※2つとも同内容なのでご都合の良いほうにご参加ください

【会 場】@京橋区民館 第3研修室(中央区京橋2-6-7

Aキッズドア・ラーニングラボTOKYO

(中央区新川2-1-11 八重洲第1パークビル7階キッズドア事務所内)

【定 員】@、A各30名(先着順) 

【費 用】無料

【参加条件】キッズドアのボランティア活動に参加されたことのある学生および社会人

【申込み方法】下記のURLよりお申し込みください。

PC・スマホ共有:http://ws.formzu.net/fgen/S41633149


《お問い合わせ》

 特定非営利活動法人キッズドア  担当:山本

TEL: 03-5244-9993  FAX: 03-5244-9991

MAIL:info@kidsdoor.net


☆この事業は、「公益財団法人ベネッセこども基金」の助成により実施されます。



0326チラシ.png
朝日新聞出版 『月刊 ジュニアエラ』3月号にタダゼミあだちが紹介されました [2016年02月16日(Tue)]
朝日新聞出版 『月刊 ジュニアエラ』3月号
特集:なくしたい!日本の子どもの貧困
にて、
キッズドアの無料学習会[タダゼミ]あだちをご紹介いただきました。

ぜひご一読ください!
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子どもIT教室 [2016年02月06日(Sat)]

【生徒募集!無料子どもIT教室】
こどもIT教室の2月の開催日が決まりました。
2
月の子どもIT教室は『オリジナルPVをつくろう!』です。

プロモーションビデオ(PV)を作って

楽しい思い出を形に残してみませんか?


作成したPVはお持ち帰りいただけます!!

たくさんのお申込み、お待ちしています(^^)/

日程:・2月20日(土)
時間:15:00〜17:00 (受付14:50)
対象:小・中学生(10名受付順)保護者の方の見学も可能です。
参加費:無料
内容2月
   『オリジナルPVをつくろう!』
   自分の取った動画と自分の好きな音楽を組み合わせてPVを作ろう!

講師:株式会社ニンコム社(http://www.nincom.jp/
場所:キッズドア・ラーニングラボTOKYO
    (東京都中央区新川2-1-11 八重洲第一パークビル7F)

お申込み方法:電話、FAX、下記URL または添付チラシのQRコードよりお申込みください。
PC・スマホ共用:https://ws.formzu.net/fgen/S62981998/
携帯電話専用: https://ws.formzu.net/mfgen/S62981998/


お問合せ
特定非営利活動法人キッズドア 担当:西山、玉木
TEL
03-5244-9992 FAX:03-5244-9991
E-mail:info@kidsdoor.net HP:
http://www.kidsdoor.net/

104-0033 東京都中央区新川2-1-11 八重洲第一パークビル7F


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トークライブ第6回「バウチャーを利用した教育支援」開催します! [2016年02月02日(Tue)]

2/24(水)開催!

大好評のトークライブシリーズ「子どもの貧困を考える」第6回の開催が決定しました!

今回のテーマは「バウチャーを利用した教育支援」です

トークライブvol6チラシ.jpg

皆様は、「教育バウチャー」をご存知でしょうか。

バウチャーとは、いわゆるクーポン券のように、

目的を限定して支給されるサービス引換券のことであり、

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、

経済的な理由で学校外教育を受けることが出来ない子どもたちに対して、

塾・習い事などのサービスを利用できる教育バウチャーを提供している団体です。


日本は「教育にお金がかかる国」だと言われています。

OECD(経済協力開発機構)による調査では、

2010年の日本のGDPに占める教育機関への公的支出の割合は、

加盟国で比較可能な30カ国中最下位でした。

そこでこの教育バウチャー制度が、貧困をはじめ

厳しい状況下にある子どもたちでも、

他の子どもたちと同じような民間の教育サービスを受けることを

可能にするものとして、いま非常に注目されているのです。


今回は、チャンス・フォー・チルドレン代表理事の

今井悠介氏をお迎えし、教育バウチャーの仕組みやその効果、

今後の展望などについてお話をいただきます。

また「子どもの貧困」解決に向けてのアプローチや

教育支援のあり方について、今井氏と弊団体の理事長である渡辺、

そしてご来場いただいた皆様との間での自由な

ディスカッションを予定しております。

お集まりの皆様で「子どもの貧困」について考える貴重な

機会でございますので、是非多くのご参加をお待ちしております!


【開催概要】

日時: 224日(水) 19:0021:00

場所: キッズドア・ラーニングラボTOKYO

ゲスト:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事 今井悠介氏

定員: 30

参加費:3,000円(学生またはキッズドアボランティアスタッフは無料

        *学生の方は当日学生証をお持ちください)

申込方法:下記のURLよりお申し込みください。

     https://ws.formzu.net/fgen/S21770469/


【登壇者】

公益社団法人 チャンス・フォー・チルドレン

代表理事 今井悠介

<プロフィール>

1986年生まれ。神戸市出身。

小学2年生時に阪神・淡路大震災を経験。

大学在学中にチャンス・フォー・チルドレンの設立母体である

NPO法人ブレーンヒューマニティーで不登校の子どもの支援に従事。

卒業後、株式会社公文教育研究会(KUMON)に入社し、

学習教室のコンサルタントとして勤務。

東日本大震災を契機に、チャンス・フォー・チルドレンを設立し、代表理事に就任。


【お問い合わせ】

特定非営利活動法人キッズドア 担当:生田、ディアス

104-0033 東京都中央区新川2-1-11 八重洲第一パークビル7

TEL: 03-5244-999010:00-18:00FAX: 03-5244-9991

MAIL: wamkidsdoor.net


トークライブ開催しました!次回は2月8日(月)です! [2016年02月01日(Mon)]

少し前になりますが、1月22日にNPO法人ブレーンヒューマニティ
理事長の能島氏をお迎えし、トークライブシリーズ「子どもの貧困を考える」vol4を開催しました。

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ブレーンヒューマニティは大学が主体となって活動している

全国初のNPO団体で、様々な子どもの支援を行っておられます。

今回は「関西での子どもの貧困への取組みの現状」と題し、

ブレーンヒューマニティの活動についてお伺いしました。


子どもが貧困に陥った経緯や時期、また子どもや親の教育に

対する関心や態度など、個々様々な状況によって

必要とされる支援は変わってくるので、

そうした様々な支援に応えるには、色々な活動をしている団体が

連携をし、幅広い支援を行っていく必要があるとお話しくださいました。


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金曜日の夜だったにも関わらず、多くの方がご参加くださり、

質疑応答の時間では活発な意見交換がされました。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!


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次回は、2月8日(月)の19時からで、

「食の支援」という視点から子どもの貧困問題を考えます。

ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/939


(トークライブシリーズは独立行政法人福祉医療機構の助成事業です。)