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書籍•大山典宏著「生活保護 VS 子どもの貧困」にキッズドア渡辺理事長のインタビュー部分が掲載されます! [2013年11月25日(Mon)]
【キッズドアメディア掲載情報】

2013年12月2日 第1版第1刷のPHP新書
「生活保護 VS 子どもの貧困」に
キッズドア渡辺理事長のインタビュー部分が掲載されます。

[すべての子どもが夢や希望をもてる社会に]を掲げているキッズドア。
そんなキッズドアを渡辺理事長が設立しようと思った経緯と設立から今までの取り組み。
また、渡辺理事長の学生ボランティアに対する意識から貧困世帯の子どもに今、何が必要で、何ができるのかなど、キッズドアの理念や活動、今の日本の貧困世帯の子どもの環境や心理がわかるインタビュー部分となっております。

ぜひご覧下さい。

IMG_8487.jpg


「生活保護 VS 子どもの貧困」
2013年12月2日 第1版第1刷

著者ー大山典宏
発行者ー小林成彦
発行所ー株式会社PHP研究所

震災で広がる格差是正に挑む フードバンクセミナー 〜フードバンクで被災地の中学生の受験を応援しよう〜 [2013年11月20日(Wed)]
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緊急開催!
震災で広がる格差是正に挑む フードバンクセミナー
〜フードバンクで被災地の中学生の受験を応援しよう〜
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震災から2年9か月。被災地に向けて広がっているフードバンク事業。
被災地では復興の遅れから生活環境が悪化、生活保護は増加を続け、格差社会が広がっています。特に困窮子育て家庭では、生活費の不足により、子どもの栄養不足の心配があり、食に関する家庭環境が十分とは言えません。
本セミナーでは、被災地でフードバンクを実施する団体や企業の取り組みをご紹介しながら、企業によるフードバンク事業の可能性を見つめます。また被災地の中学3年生へ、受験前の栄養改善キャンペーンも開催します。

【詳細】
■日時:2013年12月2日(月)19:00〜20:30(受付18:30〜)

■内容
第一部 19:00〜20:00 セミナー

@19:00〜19:20
特定非営利活動法人キッズドア 理事長 渡辺由美子
震災から2年9か月、子どもの様子とキッズドアの活動

A19:20〜20:00
特定非営利活動法人ふうどばんく東北AGAIN 理事・事務局長 高橋陽佑
・食品ロスとフードバンク
・フードバンクの重要性と効果
・フードバンク事業に参入する企業動向
・企業とNPO フードバンクによる連携
ゲスト セカンドハーベスト・ジャパン

第二部 20:00〜20:30 質疑応答、交流会

■場所:京橋区民館 2号室洋室 
東京都中央区京橋2-6-7[地図]
銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
JR東京駅 徒歩15分

■対象者:企業、団体、個人、フードバンクに関心のある方

■定員:30名

■申込:
PC:http://ws.formzu.net/fgen/S46807505/
携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S46807505/

◆受験前の栄養改善キャンペーン開催
キッズドアでは2013年度、被災地の中学3年生のお子様がいる困窮家庭に向けて、高校合格の3月までフードバンク事業を行っています。
受験シーズン到来に向けて、受験前の栄養改善キャンペーンとして、フードバンクへのご協力を募ります。
・配布地域:宮城県仙台市
・配布期間:2013年12月〜2014年2月 各月1回
・対象家庭:就学援助を受けている家庭60世帯
(生活保護家庭10%、ひとり親家庭80%、その他10%)
※詳細はセミナーにて。
セミナーに参加されない方も、キャンペーンにご協力いただける場合はお問い合わせください。

■主催:特定非営利活動法人キッズドア
■共催:特定非営利活動法人ふうどばんく東北AGAIN
■ゲスト:セカンドハーベスト・ジャパン
■独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人キッズドア 担当:渡辺、松本
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町1-5日本橋小網町ハイツ304
TEL:03-6231-1029、FAX:03-6862-6093 MAIL:info@kidsdoor.net

フードバンクセミナー チラシ.pdf

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FIT チャリティ・ラン2013が開催されました! [2013年11月20日(Wed)]
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FIT チャリティ・ランは、2005年より金融サービスおよび関連事業を展開する企業で働く有志が設立し、運営をされている団体で、毎年、地域に根ざした、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体への寄付を通じて、社会貢献をされています。

寄付先として今年はキッズドアも選んでいただき、11月17日に開かれたFIT チャリティ・ラン2013にも参加をさせていただきました。

当日は過去最高の 8,769 人が参加し、寄付金総額も過去最高となる約70,000,000 円となりました。集まった寄付金は弊団体を含めた8団体へ寄付されます。

キッズドアではいただいた寄付金を遣い、都内に無料の学習会やイベントを開催するためのラーニングラボを設置する予定です。

現在キッズドアではラーニングラボの継続的な運営を支えてくださるマンスリーサポーターの方を募集しております。以下のURLからお申込みが可能ですので、子どもたちへの継続的なサポートを行うためにご協力何卒よろしくお願いいたします。

http://www.kidsdoor.net/otona/kifu_monthly.html

目黒区での学習支援ボランティア募集!【個別説明会開催中!】 [2013年11月19日(Tue)]

昨年度から活動を開始した目黒区での生活保護世帯向け学習支援活動。

多くの生徒たちと向き合い、ともに歩むことができました。

そして、今年度も冬を迎え、来るべき受験に備えて頑張ってくれている生徒さんが大勢います。

〜より多くの中学生に、もっと明るい将来を見据えてほしい〜

このような取り組みに参加してくれるボランティアメンバーを募集します。

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  〜「何のために勉強するんだろう」〜

  〜「将来に対する希望が持てない」〜

決して恵まれた環境にはない子どもたちは、漠然とした不安を抱えながら生活しています。

希望が見出せないために、元気なく日々を過ごしていることもあります。

そんな子どもたちに、学習支援を通じて様々なコミュニケーションを行い、

将来に対する希望を持って、前向きに生活を送っていけるような手助けをしていきたいと考えております。

教育や経済格差等々に興味・関心のある大学生の方はぜひ下記説明会にお越しください。

塾講師のアルバイト経験がある方も大歓迎です。

ボランティアメンバーは、首都圏のあらゆる大学から集まっているので多様な大学生と知り合い、自己成長を図れる場でもあります。

このような活動を通じて、子どもたちの明るい未来づくりに関わってみませんか?

皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

<活動概要>

■指導対象:生活保護受給世帯の中1〜3年生

■日程:
   毎週火・水曜日の17:30〜20:30
    ※うち学習会の開催は18:00〜20:00
    (2013年度については、2014年3月まで活動予定)

■場所:目黒区役所庁舎内会議室
    (各線中目黒駅より徒歩5分)

■応募資格: 大学生、大学院生、
※別途、社会人のサポートメンバーも募集しております。
 お申し込みの際にその旨お伝え下さい。

■交通費等: 学生のみ交通費実費支給(上限 1日1,000円)


<個別説明会詳細>

※詳細については、お申込みの際お伝えさせて頂きます。

■日程:
   毎週火・水曜日の17:00〜17:30

■申込: 参加ご希望の方は、以下のフォームよりお申込みください。

 パソコン:http://ws.formzu.net/fgen/S90012031/
 スマートフォン:http://ws.formzu.net/sfgen/S90012031/
 携帯電話:http://ws.formzu.net/mfgen/S90012031/

■問合せ先
特定非営利活動法人キッズドア 担当:夏井
◎電話:03-6231-1029 ◎FAX:03-6862-6093
◎メール: meguro-std-info☆kidsdoor.net(☆→@に変更してご利用下さい。)
◎郵送:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町1-5 日本橋小網町ハイツ304
日経ビジネスオンラインにキッズドア渡辺理事長の記事が掲載されました! [2013年11月12日(Tue)]
【キッズドア メディア掲載情報】

日経ビジネスオンライン「日本の革新者たち」
2013年11月12日

貧困の連鎖、「無料塾」で断ち切る
教育格差の解消に挑む知られざるNPO代表

として、キッズドア理事長の渡辺由美子が掲載されました!

写真.JPG

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20131111/255689/?n_cid=nbpnbo_bv_ru


ぜひご覧ください。
第10回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内 −被災地での子ども・子育て支援の課題と提言− [2013年11月01日(Fri)]
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第10回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内
−被災地での子ども・子育て支援の課題と提言−
2013年11月8日(金)14時〜16時
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東日本大震災子ども支援ネットワークは、2011年5月26日に開催した第1回意見交換会―「東日本大震災・子ども支援のあり方と提言」からこれまで2年半の間に、国会議員会館で国会議員を間に、国、地方自治体、NGO/NPO市民などが一堂に会して合計9回の意見交換会を実施してきました。
テーマとしては、子どもにやさしいまちづくり、遊び支援、学習支援、ひとり親支援、社会的養育、保育など多様でした。
そこでは、被災地の子どもや子育て家庭の発言を大切にし、その実態を踏まえて、課題を乗り越えるために必要とする数多くの提言を出してきました。話合いを繰り返すことによってお互いの理解を深め、予算の振り分けや、使い方の見直し、新しい企画などとして実現したものもありますが、多くは、まだまだ被災地に暮らす子どもたちや子育て家庭が抱える問題には追い付かない施策状況にあります。
今回は、意見交換会がこれまで議論してきた課題を整理し、法律の制定、総合的な計画策定をはじめ、支援方法や、個別の支援制度などについて、これからの支援課題を共有し、今後何を私たちが取り組まなければならないのか、情報・意見交換会を行いたいと思います。
 ぜひ、ご参集ください。

日時:2013年11月8日(金)14時〜16時
場所:衆議院議員第2議員会館1階  多目的会議室
*13時30分から13時50分までに受付においでくださるようお願いします。

司会進行:森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
荒牧重人(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学教授)
<報告>
1. 意見交換会で明らかになった被災地における子ども・子育て支援の課題と提言
東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長:森田明美

2.被災地における子ども・子育て支援の政策課題
宮城県議会こども政策委員会:外崎弘子、遊佐美由紀

3.政府各省庁の取り組み

4.国会議員からの発言

<討議>
・個別テーマをめぐる意見交換
  例:学習支援、保育、遊び場、心のケアなど

*日本ユニセフ協会および災害時こころの情報支援センター作成「子どもにやさしい空間」ガイドブックの紹介および配布もあります。


<主催> 東日本大震災子ども支援ネットワーク      
事務局:東洋大学白山校舎2号館608号 森田明美研究室
TEL・FAX 03−3945−7481 E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net

第10回震災子ども支援意見交換会 案内.pdf
第9回 東日本大震災子ども支援意見交換会 ‐親を失った子どもなど社会的養護を必要とする子どもたちを巡って‐(概要) [2013年11月01日(Fri)]
8月30日に東日本大震災子ども支援ネットワーク主催の第9回東日本大震災子ども支援意見交換会が衆議院第2議員会館第1会議室で行われた。今回は両親を失った子どもたちや、その子を育てる親族や里親たちの現状を共有し、その子どもたちや里親を支援者が直面する課題、遺児へ支援や養育相談などに携わる現地からの報告を受け、情報の共有と意見交換を行った。当日は、衆・参の国会議員関係者24名を含め合計103名の参加であった。

1.親を失った子どもたちの現状と支援に関する問題の整理:森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
震災による遺児は1,483人、孤児が241人。現在、親族による養育が約7割、親族以外の里親が養育する場合はわずか。遺児の4割近くが父子家庭と言われる。里親家庭の子どもたちに日常の暮らしを取り戻す方法、子どもたちの希望を作り出す方法を考える必要がある。福島県や宮城県では虐待件数が急増。親の暮らしが不安定なために、家庭での子どもたちの安全や安心が確保されていない。

2.親族里親など被災地の里親子に関わって:
ト蔵康行(宮城県里親連合会および日本ファミリーホーム協議会)

安心こども基金を財源とする里親支援事業を実施。震災孤児の養育状況としては135人。これは離婚で親権を失っていた親に震災後引き取られる場合や施設入所の場合も含む。孤児の養育者に児童相談所が里親手当支給制度の利用を促進。里親会では親族里親支援事業の中で、里親への具体的な傾聴方法やグリーフケアについての研修を実施。里親子支援の課題@仮設住宅に住む里親には養育と住環境による負担は大きい。A児相職員が疲弊して異動したケースも。継続した支援が必要。B里子には支援金が出るが、里親が経済的負担を感じるケースも。Cサロン継続を求める声が多く、財政的な支援が必要。D思春期の遺児・孤児へ対応できる支援が必要。宮城県内ではDV被害が急増。

3.広域に点在する親を失った子どもたちを支援する:八木俊介(あしなが育英会レインボーハウス)
募金による特別一時金として2,076人の子どもたちに282万円を支給。今、現地では被災地に対して無関心ではないかと感じている。遺児・孤児への支援情報提供は集約されておらず、適切な支援に結び付けられない。里親である祖父母や叔父・叔母に代わり、後見監督人による法律相談対応や手続きが出来るようになったが、課題も多い。制度が里親子にきちんと伝わるようなシステムが必要。また、絶対的なマンパワー、ボランティア不足が課題。大学のインターンシップを利用した学生の積極的な活用を望む。

4.地域で暮らす親を失った子どもたちや被災した子どもたちと家庭を支援する:船野克好(児童家庭支援センター大洋)
昨年度の相談件数はのべ2137件(H13年度の相談件数は300件、右肩上がりに増加。
課題と提言@子どもの心のケア:岩手県内では児童精神科医が不足。県内で子どものこころのケア体制(医療面)はH30年度まで。子どもたちが成人後に、今の課題が親としての課題へと形が変わる可能性があり、対応の準備が必要。A里親支援:行政・児相・里親会・児童福祉施設等が、今後の里親支援のモデルとなる先駆的な地域活動の情報やきっかけとなる事業を実施可能な機会が欲しい。8月に里親子や施設職員の連携を図るためと里親の休息のためのレスパイトキャンプを実施。柔軟な制度のもとで里親支援が出来れば、地域の普及啓発につながる。B要保護児童対策地域協議会が充分に機能することと、遺児・孤児・里親家庭を「要支援」の対象とした予防的支援が望まれる。C施設職員の人員配置:特に気仙地域では保育士や社会福祉士、心理士等の有資格者が不足。児童養護施設の離職者率も高く、結果、施設における子どものケアの質への影響が懸念される。児家センへの活動実績に応じた人件費の増額をお願いしたい。