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現場から見える、日本の子どもの貧困について〜 理事長 渡辺由美子のつぶやき [2013年05月26日(Sun)]
本日(5月26日)読売新聞朝刊の一面は「産後の母子 施設でケア」ということで産後ケアセンタ−の全国整備支援が取り上げられている。そして、同じく一面の「編集手帳」では,「日本の子どもの貧困」が取り上げられている。その中で、テリー伊藤さんが、テレビの討論会で「サザエさんを見て、悲しいと思う子どもたちもたくさんいるんですよ」という発言をしていたと書いてある。
テリーさん、よくわかっているなぁ。

子どもの貧困というのは、単にお金がない、モノが買えない、塾やお稽古に行けないということではない。
一緒に夜ご飯を食べる家族がいない(ひとり親家庭のお母さんは早朝から深夜までWワーク、トリプルワーク、夜勤などの仕事をしている家庭も多い)、自分のテストの成績や宿題をやったかどうかを心配して声をかけてくれる人がいない、成績が悪くて叱ってくれる人もいない、もちろんわからない勉強を教えてくれる人もいない、カツオくん、ワカメちゃんにとってのサザエさんやタイ子さんやノリスケさんのような気のおけない親戚もいない(保護者の生活力が弱かったり、離婚等で血縁関係もうまくいかなかったり)、花沢さんのお父さんや、中島君のおじいちゃんや、お隣の井佐坂家、裏のおじいちゃんのようなご近所付き合いもない(地縁の欠如)という、ナイナイづくしで成長することである。
人の温かみを知る機会が非常に少ない環境にある。

だからこそ、キッズドアの学習会では、出来るだけ多くのボランティアさんにご参加いただき、子どもたちとマンツーマンや1対2で過ごすことを大切にしている。「自分のための時間」を作ってくれる人がいることは、彼らにとっては新鮮な体験なのである。「働けど働けど」生活費が足りず、子どもの面倒を見たくても,見られないお母さん、お父さんは非常に多い。またそのような状態にバーンアウトして、ネグレクトになってしまう親ごさんも多い。これは、その家族の問題ではなく、社会構造の問題である。
家庭教師という個別サポートではなく、学習会という、大勢の人が集まる場を作ることも、とても有意義だと思っている。貧困状況にある子どもたちは、自分がサポートをしてもらうだけでなく、同じような環境にある子どもたちが、それぞれのボランティアからサポートを受けている様子を見ることで、「社会の縮図」としてカジュアルだけれど温かい助け合いの場を体験していく。そして多くの学生ボランティア、社会人ボランティアと交流する。一時期かもしれないが、自分の知り合いが増えることも学習会の大きな成果である。
学習会の中で、学生ボランティアは、貧困状況にある子どもたちの最も身近なキャリアモデルである。でも、それは、単に「大学に行って、貧困の連鎖から抜け出そう」という学習面のモデルだけではない。
「世の中まだまだ捨てたもんじゃない。温かい心を持った人がたくさんいるんだよ。そしてあなたもそういう温かい心を持った人になるんだよ」という「自分の中の正義」を育てるモデルにもなっていると思う。

ボランティアをしている学生から、
「ボランティアをしているというと、大学の友人から『そういう いい人系の人なのね』というような揶揄を受けるので、大学内であまり言えない、活動に誘いづらい」という話を聞いてびっくりした。それが日本でまぎれもないトップの大学の学生だっから、なおさらである。
勉強はできるかもしれないが、とても寂しい人生だと思う。

貧困状況にある子どもたちを助けるために、あなたが出来る事はたくさんある。
先進国の子どもの貧困は見えづらい。見た目でわかるほど痩せこけてもいないし、ボロボロの服をきているわけでもない。しかし「6人に1人」の割合で、目に見えない貧困で、もしかしたら子ども自身も気づかない困難に苦しんでいる子どもがいるのである。
まずは、その「6人に一人」を注意深く見つけて、遠くからでも見守ってあげること、それだけで社会は随分変わると思う。

そして、あなたがもう少し、そういう子どもたちを助けたいと思ったら、自分の時間を提供してもいいと思うのなら、ぜひ、学習会ボランティアに参加してみてください。この体験は、きっとあなたの人生の中でもとびきりに温かい、もしあなた自身が困難な状況にあったときにも心の拠り所になるような、そんな体験になります。


新年度が始まり、キッズドアでは2013年度の学生ボランティアをたくさん募集しています。皆様のご応募をお待ちしております。

●5月21日(火)、6月14日(水)、6月20日(水)、6月25日(水)、6月28日(水) ひとり親家庭の子どものための学習会ボランティア募集説明会
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/522

●◎6月12日(水)【東京都教育庁連携事業】都立高校生向けキャリア教育プロジェクトボランティア募集!
(生活保護家庭の生徒さんなどが多い高校でのキャリア教育の単発ボランティアです)
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/519
キッズドア理事長の渡辺&イベントチーフプロデューサーの西山がインターネットラジオ番組に出演! [2013年05月24日(Fri)]
【キッズドアメディア出演情報】
キッズドア理事長の渡辺&イベントチーフプロデューサーの西山が
インターネットラジオ番組に出演いたしました!

星空の歌.png

キッズドア理事長の渡辺由美子&イベントチーフプロデューサーの西山太郎が
インターネットラジオ「カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコム」の
源川瑠々子さんの「星空の歌」に出演しています。

キッズドアについてや東北での活動、無料の高校受験対策講座[タダゼミ]、キッズドアの高校生チーム「キッズウィンドウ」などのご紹介をしています!
全2回の放送となっております。

◆第1回
理事長の渡辺がキッズドアの活動内容、東日本大震災で被災した子ども達の学習環境の変化、キッズドアが行なっている無料の高校受験対策講座『タダゼミ』についてお話しています。
http://www.blue-radio.com/program/hoshizora/index.aspx?genrename=130516

◆第2回
理事長の渡辺とイベントチーフプロデューサーの西山が、キッズドアの学生ボランティア活動『ガクボラ』、西山が担当している高校生チーム「キッズウインドウ」の活動、現在の東北の子どもたちの不安についてお話しています。
http://www.blue-radio.com/program/hoshizora/index.aspx?genrename=130523

みなさまぜひお聞きください♪♪
児童養護施設の中学生向け学習ボランティア 募集説明会【6/23(日)・6/30(日)】 [2013年05月22日(Wed)]
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社会福祉法人東京都社会福祉協議会と大手外資系金融グループの
ゴールドマン・サックスとの共同プロジェクト
『ゴールドマン・サックス・ギブス・コミュニティ支援プログラム』

「教育格差」「虐待」「子どもたちを取り巻く社会的問題へのチャンレンジ・貢献」
「みんな違ってみんないい」「子ども達ひとりひとりの為の学習と成長支援」

一緒に子どもたちの成長を応援しませんか?
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都内の4つの児童養護施設で暮らす中学生を対象とした学習支援事業に参加してくれる大学生ボランティアを募集します。

本事業は、社会福祉法人東京都社会福祉協議会とゴールドマン・サックスとの共同プロジェクトです。

このプロジェクトでは、大学生ボランティアが施設ごとにチームを組み、月2回、日曜午後に半年間、児童養護施設に通います。中学生に勉強を教えたり、座談会や大学の学園祭見学を実施します。

【プロジェクトの目的】
■このプロジェクトでは、中学生たちには、自身の興味や自分では気づかなかった強みを再確認したり、将来にはいろんな選択肢があることを知ってもらいます。
■また、中学生という早い段階から、将来の選択肢の1つとして、大学など高等教育への進学の意義について理解を深め、学習意欲を高めることを目的としています。
■そのために、このプロジェクトの大きな特徴として、学習支援だけでなく、仕事や将来のことを知るためのワークショップを行います。仕事や将来のことを少しでも意識することで、勉強への意欲を高めるきっかけにもなります。
■そして、大学生がお兄さんお姉さん的な立場で、楽しく勉強する工夫をしたり、一緒に学習計画を立てる中で、自ら進んで学習に取り組めるよう、学習や大学進学に対して前向きな姿勢を持ってもらうことを目指しています。

【ボランティア概要】
■対象:4つの児童養護施設で生活をする中学生(1年生〜3年生)を担当します。
■日時:月2回(日曜日の午後)
※ 各施設、5月後半から8月にかけて随時スタートします。
■学習内容:主に数学と英語
※ チーム制で行いますので、苦手な科目は全体でフォローします。
■その他:進学や将来のことを考えるワークショップ、座談会、大学見学を実施します。
■交通費:1000円〜2000円を上限に支給(施設による)

【大学生の皆さんへ】
■ワークショップや日々の学習支援を通して、子どもたちの魅力を発見してください。
■継続的に子どもたちを見るからこそ気付くことを、ぜひ子どもたちにフィードバックしてほしいのです。
■また、大学生のみなさんが、ご自身の将来の選択に悩んでいたり、夢を語ったりする姿をぜひ見せて下さい。大学生がいない施設の子どもたちにとって、大学生が悩み、夢を語る姿は、そのまま生徒さんたちのロールモデルとなります。

■塾や家庭教師などの学習指導の経験がない方でも、参加可能です。チーム制ですので、みんなで助け合ってやっていきましょう。様々な事情をもつ施設の子どもたちのことを理解した上で、根気強く丁寧に接して行ける方を求めています。

■また、このボランティアに参加することで、チームワークやコミュニケーション能力、また子どもたちのやる気を引き出すワークショップの研修などに参加することが可能です。

<説明会を下記二回の日程にて開催しますので、ぜひご参加下さい!>

【説明会の日程・場所】(会場を間違えないようにご注意ください)
@ 6月23日(日)10時〜11時30分  八丁堀区民館第6洋室
  http://chuo7kuminkan.com/about/hachobori.html
  最寄駅:日比谷線・JR京葉線八丁堀駅徒歩2分

A 6月30日(日)10時〜11時30分  八丁堀区民館第6洋室
  http://chuo7kuminkan.com/about/hachobori.html
  最寄駅:日比谷線・JR京葉線八丁堀駅徒歩2分

※@かAのいずれかの日程をお選び下さい。
※受付は30分前から。説明会開始5分前には受付を済ませて頂きますようお願い致します。

【説明会の内容】
・キッズドアとは
・今回のプロジェクトについての説明
・児童養護施設とは
・質疑応答
※費用は無料です。

【申込方法】
下記応募フォームよりお申込ください。
パソコン用フォームURL http://ws.formzu.net/fgen/S44207372/
携帯電話用フォームURL http://ws.formzu.net/mfgen/S44207372/

【問合せ先】
特定非営利活動法人キッズドア 担当:鈴木
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町1-5 日本橋小網町ハイツ304
TEL:03-6231-1029 FAX:03-6862-6093
MAIL:gs♯kidsdoor.net
   (♯の部分を@に代えてお問い合わせください。)

ご案内チラシはこちら
GSGP2013学生募集案内_6月.pdf
【東京都教育庁連携事業】高校生向けのキャリア教育プロジェクトボランティア募集中! [2013年05月21日(Tue)]
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都立高校生の明日をいっしょに みつけてみませんか?
〜東京都教育庁連携事業 Discover Your Next〜
2013年6月12日(水) 
11:00〜16:00 @都立青井高校(東武・日比谷線五反野駅.つくばEX青井駅 徒歩10分)
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ブログ画像.jpg


高校生たちと一緒に、「自分に合った仕事・生き方ってなんだろう?」と考えるグループワークを行っていただきます。高校生にとって、最も身近なキャリアモデルとして、大学生に接することは、大変貴重な機会です。高校生の一歩先を行く大学生のあなたにしか出来ないボランティアです。ぜひ、ご参加ください!

<募集概要>
◆日時:2013年6月12(水) 11:00〜16:00 ※11:00集合

◆場所:東京都立青井高校 (東京都足立区青井1丁目7番35号)http://p.tl/4YRF
    アクセス:東武・日比谷線五反野駅.つくばEX青井駅 徒歩10分

◆募集人員:先着35名

◆応募資格:現役短大生・大学生・大学院生 、日本語でのコミュニケーションが可能な方

◆こんな方に向いています:
 ・教員志望や教職をとっている方
 ・自分の経験を後輩である高校生に役立てたいと思っている方
 ・子どもの貧困や教育格差の解消に興味のある方
 ・他大学の学生と交流したい方

◆プログラム内容:
 対象:東京都立青井高校の1年生
 内容:少人数の座談会形式で、“あなたの高校時代”などのお話をしていただきながら、
    生徒たちが充実した高校生活が送れるように、これからどのように生活していくか
    一緒に考えるワークショップを行います。

◆待遇:交通費支給

◆事前研修日:
 ・5月31日(金) 10:00〜12:00
 ・5月31日(金) 13:00〜15:00
 ・6月2日(日) 19:00〜21:00
 ・6月5日(水) 16:00〜18:00
 ・6月5日(水) 19:00〜21:00
 ※上記の日程のうち、希望する回に一回ご参加いただければ問題ありません。

◆事前研修場所:協働ステーション中央(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F)
協働ステーション中央地図.jpg

 アクセス:東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
      江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分

◆お申込みフォーム:
P C:http://ws.formzu.net/fgen/S81620022/
携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S81620022/

◆申し込み〆切:2013年6月5日(水)19:00


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お問い合わせ
特定非営利活動法人キッズドア 安池・渡辺
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町1-5-304
TEL:03-6231-1029  FAX:03-6862-6093
MAIL:info@kidsdoor.net
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第8回東日本大震災子ども支援意見交換会 [2013年05月17日(Fri)]
キッズドアも運営団体として参加させていただいている「東日本大震災子ども支援ネットワーク」が、一昨年から続けている東日本大震災子ども支援意見交換会。

第8回は、親子を対象にした遊びと居場所の支援を中心に、NGOや企業の支援活動、自治体からの報告を通して、情報・意見交換会を実施します。
ぜひみなさまご参加ください。

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第8回 東日本大震災子ども支援意見交換会 開催!
−遊びと親子の居場所支援を中心にして−
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子どもにとって遊びは生活そのものです。
大震災の後、子どもたちの遊び場は、津波等によって壊されただけでなく、仮設住宅設置などに大半が使われたり、放射能の影響により遊び場が限定される等、その環境は厳しく制限されています。また、子育て家庭の孤立化を防ぐための子育て支援施設は、地域での暮らしを支え、子どもの成長発達を保障する大切な生命線ともいえる施設です。
NGOやNPOは、大震災後いち早く、被災した子どもたちに絵本等遊具や遊び道具などを配布し、時には小学校の片隅や仮設園舎など限られた場所を使って遊びを大切にした支援を行い、子どもたちの心と体を守り育ててきました。
大震災後3年目にはいり、まだまだ整備が進まない子どもたちの遊び環境や、集いの場や支援者を失った親と子を地域で支える居場所や子育て支援の復興支援が問われています。
今回は、親子を対象にした遊びと居場所支援をめぐって、当事者たちの避難先でのつどいの場づくりやNGOや企業の支援活動と自治体からの報告を受けとめ、今後何を私たちが取り組まなければならないのか、情報・意見交換会を行いたいと思います。
ぜひ、ご参集ください。

日時:2013年5月30日(木)11時〜13時
場所:参議院議員会館地下1階109会議室
*10時30分から10時50分までに受付においでくださるようお願いします。

司会進行:森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
荒牧重人(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学教授)

<報告>
1 被災地における遊びと親子の居場所支援
・企業による遊びバスの巡回:中山弘子(イケア・ジャパンKK)
・避難した母たちが作り出す居場所:中村美紀(山形県村山地区うつくしま未来ひろば代表)
・遊びを中心とした継続的な支援:本田涼子(日本ユニセフ協会心理社会的ケアアドバイザー)

2.自治体での遊びと親子の居場所支援
・行政が作り出す親子の居場所支援:菅野利尚(陸前高田市民生部社会福祉課課長)
・室内型の多様な親子の遊び場・居場所支援:野口雅世子(郡山市こども部次長 兼 こども支援課長)

3 政府からの遊び支援、子育て支援に関するコメント
厚生労働省、文部科学省、内閣府、復興庁(予定)

4 震災子ども支援への国会議員からの発言

<討議>

<主催> 東日本大震災子ども支援ネットワーク      
事務局:東洋大学白山校舎2号館608号 森田明美研究室
TEL・FAX 03−3945−7481 E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net

第8回震災子ども支援意見交換会最終版.pdf
5月21日6月14日20日25日28日、ひとり親学習会(SSP)メンバー募集説明会 [2013年05月13日(Mon)]
私たちSSP(study support project)では
様々な学部学年の大学生が人生の先輩として学習会の講師となり
ひとり親家庭のお子さん及び
母子生活支援施設での学習支援を行っております。

いっしょに学習支援ボランティアで
「子どもたちの可能性をひろげ、夢をえがくサポートを」
していきませんか?

「今、ボランティアしたいを行動に!」
大学生の皆様ふるってご参加くださいますようお願いします。

●募集中の主な活動紹介
  ひとり親家庭学習支援 (小・中学生の学習会)
 1)東京西部での学習会(日曜午後実施 6月下旬から) 
 2)都内施設学習支援( 隔週土日など 午前、午後 )

●説明会
 日時:2013年5月21日(火)18:10〜
    2013年6月14日(金)18:10〜
    2013年6月20日(木)19:00〜
    2013年6月25日(火)18:10〜
    2013年6月28日(金)18:10〜

<説明会、エントリーMTG、研修>
説明会後にボランティア活動に参加していただける方には
簡単なワークショップ(児童とのふれあい方)と
個別の案件の具体的な説明、ボランティアでの注意事項等の説明を
1時間30分程度させていただく予定です。

※時間のない方はお申し出いただければ別日程で調節いたしますのでお気軽にどうぞ

●場所:協働ステーション中央
 〒103-0001  中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F
●東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
  江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
  ↓地図はこちらhttp://chuo.genki365.net/contents/hp0004/index00050000.html

●参加費:無料
●募集対象:大学生・大学院生
●申込:下記申込フォームからお申込みください。
  PC:http://ws.formzu.net/fgen/S11250675/  
  携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S11250675/

■お問合せ
特定非営利活動法人キッズドア
〒103-0013東京都中央区日本橋小網町1−5小網町ハイツ304
TEL: 03-6231-1029 FAX:03-6862-6093
info#kidsdoor.net(♯を@に変えてご連絡ください。)
担当 西山
5月31日(金)和太鼓のチャリティコンサート参加者大募集! [2013年05月07日(Tue)]
こんにちは!みなさん、GWいかがでしたか?
私は、半年ぶりの大掃除をして家族から冷やかされました。

さて、今日は、キッズドア初のチャリティイベントのご案内です。
5月31日(金)19時〜、草月ホールで、公益財団法人日本太鼓財団様と共催で和太鼓のチャリティコンサートを行います。
キッズドア初の本格的なチャリティコンサートです。ぜひ、皆様ご参加ください。

コンサートではジュニアコンクール優勝チームとシニアコンクール優勝者を加えた全国の代表的な日本太鼓チームの演奏を披露いたします。迫力の演奏をお楽しみください。
和太鼓は元気でます!私もとても楽しみです。
また、コンサートの開始前にささやかなレセプションを用意しております。お時間ある方は、ぜひこちらにもご出席ください。当日は、理事長の渡辺はもちろん、普段は仙台を中心に被災地で活動している事務局長の片貝をはじめスタッフ一同で皆様をお迎えいたします。

当日お預かりした募金はすべて,キッズドアへの寄付となります。児童養護施設やひとり親家庭、また被災地での学習支援活動に使わせていただきます。

ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

下記申込フォームよりお申込いただけますと、招待状をお送りいたします。

●日時:2013年5月31日(金) 
レセプション(軽食・お飲み物付)18:00〜
コンサート  19:00〜20:15
●場所:草月ホール(草月会館内) 港区赤坂7−2−21 TEL:03-3408-9113
●参加費:参加費はありませんが、当日受付にてチャリティ募金(おひとり様3000円以上)をしていただきます。
●主催:(公財)日本太鼓財団(日本財団助成事業)
●共催:NPO法人キッズドア
●後援:日本財団、(公財)日本音楽財団
●出演団体(予定):總管太鼓同好会(沖縄県)、
水舞流越中八幡太鼓保存会(富山県)、
霊峰太鼓(山梨県)、
恵那のまつり太鼓(岐阜県)、
北村善昌氏(石川県加賀太鼓保存会:第9回シニアコンクール名人)、
手取亢龍若鮎組(石川県:第15回Jr.コンクール優勝チーム)

●申込方法:
下記フォームから必要事項を送信していただきますと、申込書・招待状を送付いたします。
PC:http://ws.formzu.net/fgen/S82108172/
携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S82108172/

■申込締切
5月17日(金)まで

■お問合せ
特定非営利活動法人キッズドア 渡辺、松本
tel03-6231-1029  info@kidsdoor.net