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SSP新メンバー募集説明会 日時:2013年2月14日(木)18:00〜 [2013年01月31日(Thu)]
2月より3月の春休みシーズンに向けて

SSPでは学習会イベントを鋭意企画中です。

私たちといっしょに子どもたちのために楽しく学べる学習会を行いましょう!


春のイベントに向けて新メンバー向け説明会を行います。

大学生の皆様ふるってご参加くださいますようお願いします!


小学校での学習支援のメンバー(SSP)募集説明会を行います。
興味のある大学生のみなさんはぜひご参加ください。

●募集中の主な活動紹介
 定期的活動

 1) 江戸川区小学校での放課後学習支援( 隔週水曜14:00〜 )
 
 イベント型支援活動

 2) 児童養護施設の子どもたちとの楽習イベントKSP(2月24日10:00〜)

 3) 3月後半春休み学習会(3月20〜31日)
 
●説明会詳細

 日時:2013年2月14日(木)18:00〜


<説明会、エントリーMTG、研修>
説明会後にボランティア活動に参加していただける方には
簡単なワークショップ(児童とのふれあい方)と個別の案件の具体的な説明、ボランティアでの注意事項等の説明を1時間30分程度させていただく予定です。
※時間のない方はお申し出いただければ調節いたしますのでお気軽にどうぞ

●場所:協働ステーション中央
 〒103-0001  中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F
●東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
  江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
  ↓地図はこちらhttp://chuo.genki365.net/contents/hp0004/index00050000.html


●参加費:無料
●募集対象:大学生
●申込:下記申込フォームからお申込みください。
  PC:http://ws.formzu.net/fgen/S11250675/  
  携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S11250675/

■お問合せ


特定非営利活動法人キッズドア
〒103-0013東京都中央区日本橋小網町1−5小網町ハイツ304
TEL: 03-5201-3899 FAX:03-5201-3712 
info#kidsdoor.net(♯を@に変えてご連絡ください。)
担当 西山
文部科学省主催イベント開催!100人男子会男子学生のための男女共同参画ワールド・カフェ [2013年01月30日(Wed)]
========================
文部科学省主催イベントの参加者募集!!
「100人男子会       
男子学生のための男女共同参画ワールド・カフェ」
========================


文部科学省では「男女共同参画」を男性の視点から捉えることで「男性にとっての男女共同参画」の意義を理解し、自身の「生き方」「働き方」等、多様な選択を学ぶ機会を提供することを目的に、男子学生を対象としたワールド・カフェを開催します。

■日時:平成25年2月26日(火)13:30〜17:30(受付12:30〜)
■会場:文部科学省3階講堂(東京都千代田区霞が関3−2−2)
■対象:男子大学生(学部に在籍する男性)
■定員:100人 ※先着順、定員に達し次第、申込を締め切ります。
■参加費:無料

■内容
(1)ミニ講義
ワールド・カフェでよりよい話し合いができるよう男女共同参画の現状を男性に身近な事例やデータを用い、15分程度の講義を行います。
(2)ワールド・カフェ
いくつかの「問い」について各グループごとに話し合います。全体セッションでは各グループの意見について、ゲストコメンテーターがコメントします。

■申込方法:以下のフォームよりお申し込みください。
PC:http://ws.formzu.net/fgen/S90278889/
携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S90278889/

■主催:文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課
■後援:内閣府男女共同参画局

■お問い合わせ:
生涯学習政策局男女共同参画学習課男女共同参画推進係
電話番号:03-6734-2654
メールアドレス:dan-cafe@mext.go.jp

100人男子会チラシ.PDF
「福島からの母子支援ネットワークシンポジウム」参加者募集 [2013年01月30日(Wed)]
「福島からの母子支援ネットワークシンポジウム」
〜子どもの命を守る母たち〜
◆日時 2013年2月12日(火)18時30分〜21時
◆場所 東京しごとセンター 地下2階講堂(JR飯田橋駅より徒歩7分)
アクセス↓
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

■プログラム
第1部 ビデオ、講演
「子どもの命を守る母たち」
福島から親子で自主避難されている方

第2部 活動報告 ディスカッション

「子どもたちのために今できる支援とは何か」
1. COACH JAPAN コーポレート・コミュニケーションズ シニアディレクター 
石田敦子さま(企業の取り組み、NPOとの連携)
2. 福島のこどもたちとともに 世田谷の会 代表 星野弥生さま
(保養プログラム、行政との連携)
3. SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク 
弁護士 江口智子さま(専門家の活動、法的アドバイス)

質疑応答、交流会があります。
参加費無料。
保育あります(会場より徒歩5分富士見区民館内 要予約)

主催 NPO法人こどもプロジェクト
共催 NPO法人キッズドア、NPO法人ティーチ・フォー・ジャパン

■ご参加申し込みは、お名前、ご所属、連絡先を下記へご連絡ください。
NPO法人こどもプロジェクト
info@kodomo-project.com

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

チラシ 2.12 福島からの母子支援ネットワークシンポジウム.pdf
第7回東日本大震災子ども支援意見交換会−保育支援・学童保育支援を中心にして−参加者募集中! [2013年01月30日(Wed)]
弊団体(キッズドア)も運営団体として参加させて頂いている
「東日本大震災子ども支援ネットワーク」が、一昨年から続けている
東日本大震災子ども支援意見交換会。

第7回は被災地の保育支援・学童保育支援について、
岩手・宮城・福島で現場を担っている方々からご報告頂き、討議します。
―――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎参加費無料、事前申込不要 参加者募集中

 第7回東日本大震災子ども支援意見交換会
 −保育支援・学童保育支援を中心にして−

 2013年2月7日(木)11時〜13時
 @参議院議員会館地下1階 107会議室
―――――― WEB:http://shinsai-kodomoshien.net/?p=2557

大震災の後、近隣に住む祖父母や地域のおとなたちによる見守りの中で行われて
きた子育て環境は大きく変化し、子育て家庭の暮らしを支える社会的な施設の整
備が求められています。とりわけ保護が必要な年齢の子どもたちと、そうした子
どもを育てる保護者にとっては、保育所や放課後児童クラブ(学童保育所)は、
地域での暮らしを支え、子どもの成長発達を保障する大切な生命線ともいえる施
設です。

これらの施設は、大震災後いち早く、時には小学校の片隅や仮設園舎を使ったり、
数か所の施設が合同で肩を寄せ合ったりして、限られた資源を使い、保育者や指
導員は幼い子どもたちの心と体を守り育ててきました。

大震災後2 年近くを迎える中、もともと少子化が厳しい状況にあった地域では保
育士不足、また保育所が不足していた地域では、暮らしを復興させるための一時
保育を含めた施設保育環境の整備、小学生の放課後に安全で豊かな子どもたちの
体験の放課後児童クラブでの保障など、被災地域固有の問題を克服し、子どもた
ちや子育て家庭を支えるための保育の復興支援が問われています。

今回は、保育所保育と放課後児童クラブでの支援をめぐって、現地からの報告を
受けとめ、今後何を私たちが取り組まなければならないのか、情報・意見交換会
を行いたいと思います。
ぜひ、ご参集ください。


■日時
2013年2月7日(木)11時〜13時

■場所
参議院議員会館地下1階 107会議室

■内容
<報告>
1.被災地における保育支援
・保育園が抱える課題:保育士不足問題など
 :八木澤弓美子(岩手県大槌保育園園長)
・保育支援の現状:「わらすっこ」の遊具支援の取り組みなどから
 :磯部裕子(宮城学院女子大学教授)
・保育環境整備への行政としての対応
 :大橋るい子(宮城県保健福祉部子育て支援専門監)

2.被災地における放課後児童クラブでの支援
・宮城県の学童保育の現状と取り組み
 :池川尚美(宮城県学童保育緊急支援プロジェクト代表)
・保護者の転居・転職と学童保育の環境
 :境田幸一(福島県南相馬市幼児教育課係長)

3.政府からの保育支援、学童保育支援に関するコメント
 厚生労働省、文部科学省、内閣府、復興庁(予定)

4.震災子ども支援への国会議員からの発言

【主催】東日本大震災子ども支援ネットワーク
東洋大学白山校舎2 号館608 号森田明美研究室
TEL・FAX 03−3945−7481
E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net

第7回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内.pdf
3月20日開催!児童養護施設にいる子どもたちに勉強を教える まなボラ(学習ボランティア)登録会★ [2013年01月30日(Wed)]
=============
3月20日開催!

児童養護施設にいる
子どもたちに勉強を教える
まなボラ(学習ボランティア)登録会★
=============

今回は綾瀬での開催となります!
千葉・足立方面にお住まいの方、ぜひぜひエントリーをお願いします♪
もちろんその他の地域の方も大歓迎です!

▽お申込みは下記よりお願いします
https://pro.form-mailer.jp/fms/7acb412428284


◆こんな方におすすめ◆
「勉強を教えるのが好き」
「子どもと接するのは楽しい」
「塾では見られない家庭での子どもたちの学習支援を通じてスキルアップしたい」
「教員になりたいけれど、子どもへの指導経験が少ない」
「児童福祉業界に携わりたいけれど、現場が見えない」
「企業の中だけでは実感できない社会の現状を実感したい」

など、この活動でやりたい事がある方は、ぜひご参加ください!


◆指導開始までの大まかな流れ◆
1) 3keysまなボラ登録会(必須)に参加

―- まなボラ登録完了 ――

2) 登録した方を対象に、随時指導案件をご案内します
3) 応募された方の中から、面接・選抜を行い、指導者を選抜します
4) 施設と子どもと顔合わせをし、指導が開始します

※まなボラに登録した方には案件のご紹介以外に、
まなボラ向けのイベントや勉強会などにもご招待させて頂きます。

また指導案件がない場合もございますので、
登録後、指導につくまで、時間がかかる事もございますが
あらかじめご了承ください。


◆登録会開催概要◆

前半: 3keysと、児童養護施設についての研修 (約120分)
後半: グループディスカッション、同意書とアンケート記入など (約45分)
※登録を希望されない方は、前半のみの参加も可能です
※登録会は年に3回程度の実施となっております

日時: 3月20日13:45〜16:45(13:30開場)
場所: 足立区勤労福祉会館
東京都足立区綾瀬一丁目34番地7-102号

アクセス方法
(最寄駅:東京メトロ千代田線綾瀬駅西口 より 徒歩3分)

参加費: 学生1000円、社会人3000円
※こちら登録費やボランティア保険費用も含みます
※途中で抜ける場合も参加費は発生致しますので予めご了承ください
※学生証がある方を学生としてみなしておりますので学生証を必ずご持参下さい
※学生の方は高卒以上を対象としております。予めご了承ください

▽お申込みは下記よりお願いします
https://pro.form-mailer.jp/fms/7acb412428284


◆支援内容◆

@家庭教師型支援

主に高校生以上を対象に、
マンツーマンで学習を指導する形です。

子どもの目標や、教科、希望曜日などに合った方を
面接などを通じてマッチングし、家庭教師(チューター)として派遣しています。

「大学に進学したい」
「高卒認定試験を取得したい」
「中学数学の遅れを取り戻したい」
など、週に1回1−2時間の指導の中で子どもたちの目標達成を応援したり、指導するのがチューターの役割です。

東京都および千葉県の12施設から随時依頼が来ています。

※まなボラとは、登録が終わったボランティアを指します。
  チューターとは、登録後、指導する案件が確定したボランティアを指します。


A教室型支援

主に小学生を対象に、遅れが大きくなる前に
国語と算数の基礎学力、放課後学習の習慣、学習への自信・意欲をはぐくむために
施設の中に補習教室をつくり、子ども1名〜3名に、1名のチューターがついて
学習のフォローをする場です。

週に1回、夕食前の時間に2時間ほど補習教室を開催しています。

教室型の活動ブログは下記からご覧いただけます

教室A
http://ameblo.jp/3keys-staffblog/theme-10055593984.html

教室B
http://ameblo.jp/3keys-staffblog/theme-10053772159.html

教室C
http://ameblo.jp/3keys-staffblog/theme-10056940887.html


◆まなボラの声◆
□大学3年生(2012年3月時点)・女性・家庭教師型
家族に経済的にも精神的にも支えられて育ってきた私は、今までそれが当たり前だと思っていましたが、
周りに家族がいないということは、その子の人生を見守る人がいないということで、
施設を出たら本当に一人です。だから、本人がこれからも関係を築いていきたいと希望してくれているし、
私は一人のお姉さんのような存在として、彼女の人生を見守っていきたいと思っています。

何気なく応募したまなボラですが、このボランティアはやりがいがあるものであったと同時に、
子どもの人生を良くも悪くも左右できてしまう、非常に大きな責任を伴ったものであったと感じています。
大変なこともありましたが、色んなことを考えさせられました。
このような機会に巡り合えたことにとても感謝しています。

□社会人・女性・家庭教師型
私は現在、週1回1時間程度、高校1年生の女の子と一緒に勉強しています。
学生時代6年間塾でアルバイトをしており、子供に勉強を教えることがとても好きでした。
社会人になってからも何らかの形で子供の教育に関わりたいと思い、昨年6月からこのボランティアを始めました。

児童養護施設の子供だからと言って、特に指導が難しいということはありません。
ボランティアを始めるにあたり、児童養護施設の子供は、家庭環境の影響で大人をあまり信用しなかったり意欲や落ち着きがなかったりということが多いと聞き、
正直最初は少し緊張して、伝えたいことがあっても、これを言うと傷つけたりやる気を阻害してしまったりするのではと過剰に遠慮してしまうこともありました。
しかし、勉強が学校生活に関するアドバイスであれば、実際にはそのような必要はないと今は考えています。

確かに、勉強が少し遅れている部分や、そのことにより少し自信をなくしている部分はありますが、それは成績が伸び悩んでいる一般家庭の子供も同じです。
大事だと思うことは真剣に・少しずつ・根気強く、言葉にして伝えていくように心がけています。


□大学院1年生(2012年3月時点)・女性・教室型
勉強する部屋に、ニコニコしながら入ってくる子どもをみると、
自分を慕ってくれているんだなと実感できて嬉しいし、
またこちらからも少しでも何かしてあげたいと自然に思うようになりました。

□大学1年生(2012年3月時点)・男性・教室型
4,5年先、子どもたちがどこまで成長できるのか見届けたい。そのくらい将来が
楽しみです。そこまでいかずとも、手伝えることはこれからも手伝って、子どもと
関わりを持っていきたいです。


▽お申込みは下記よりお願いします
https://pro.form-mailer.jp/fms/7acb412428284
第7回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内 [2013年01月18日(Fri)]
キッズドアも運営団体として参加している 東日本大震災子ども支援ネットワーク が、一昨年から続けている東日本大震災子ども支援意見交換会。第7回は「保育支援・学童保育支援」をテーマに開催します。
震災後、被災地では子育て環境が大きく変化し、子どもたちや子育て家庭を支えるための保育の復興支援が問われています。
ご多忙な中を被災3県から、行政、当事者、NPO支援者が参加してくださいます。
どうぞ多数ご参加ください。


第7回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内
−保育支援・学童保育支援を中心にして−


大震災の後、近隣に住む祖父母や地域のおとなたちによる見守りの中で行われてきた子育て環境は大きく変化し、子育て家庭の暮らしを支える社会的な施設の整備が求められています。とりわけ保護が必要な年齢の子どもたちと、そうした子どもを育てる保護者にとっては、保育所や放課後児童クラブ(学童保育所)は、地域での暮らしを支え、子どもの成長発達を保障する大切な生命線ともいえる施設です。
これらの施設は、大震災後いち早く、時には小学校の片隅や仮設園舎を使ったり、数か所の施設が合同で肩を寄せ合ったりして、限られた資源を使い、保育者や指導員は幼い子どもたちの心と体を守り育ててきました。
大震災後2年近くを迎える中、もともと少子化が厳しい状況にあった地域では保育士不足、また保育所が不足していた地域では、暮らしを復興させるための一時保育を含めた施設保育環境の整備、小学生の放課後に安全で豊かな子どもたちの体験の放課後児童クラブでの保障など、被災地域固有の問題を克服し、子どもたちや子育て家庭を支えるための保育の復興支援が問われています。

今回は、保育所保育と放課後児童クラブでの支援をめぐって、現地からの報告を受けとめ、今後何を私たちが取り組まなければならないのか、情報・意見交換会を行いたいと思います。
ぜひ、ご参集ください。

◆日時:2013年2月7日(木)11時〜13時
◆場所:参議院議員会館地下1階107会議室
 *10時30分から10時50分までに受付においでくださるようお願いします。

◆司会進行:森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
      荒牧重人(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学教授)

<報告>
1 被災地における保育支援
・ 保育園が抱える課題:保育士不足問題など:八木澤弓美子(岩手県大槌保育園園長)
・ 保育支援の現状:「わらすっこ」の遊具支援の取り組みなどから:磯部裕子(宮城学院女子大学教授)
・ 保育環境整備への行政としての対応:大橋るい子(宮城県保健福祉部子育て支援専門監)

2 被災地における放課後児童クラブでの支援
・宮城県の学童保育の現状と取り組み:池川尚美(宮城県学童保育緊急支援プロジェクト代表)
・保護者の転居・転職と学童保育の環境:境田幸一(福島県南相馬市幼児教育課係長)

3 政府からの保育支援、学童保育支援に関するコメント
厚生労働省、文部科学省、内閣府、復興庁(予定)

4 震災子ども支援への国会議員からの発言
<討議>


■主催:東日本大震災子ども支援ネットワーク      
事務局:東洋大学白山校舎2号館608号 森田明美研究室
TEL・FAX 03−3945−7481 E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net

第7回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内.pdf
【100名のご協力を必要としています】目指せ!認定NPOキャンペーン2012 [2013年01月13日(Sun)]
―――――――――――――――――――――――――――――――
◎あなたの3,000円が、日本の子どもの未来をつくる!
  目指せ!認定NPOキャンペーン2012
 〜100人で紡ぐ日本の子どもの未来〜
―――――――――――――――――――――――――――――――

ninteiNPO1.jpg


日頃はキッズドアの活動にご理解・ご協力くださり、誠にありがとうございます。

皆さまのご支援のおかげで、現在[ガクボラ]に登録している方は1,000名を越え、昨年一年で支援をすることができた子どもの数は延べ約12,000名となりました。

キッズドアでは引き続きより多くの子どもたちを支援できるよう、昨年から認定NPO取得に向け、準備を続けてまいりました。

認定NPOを取得することで、キッズドアの活動がより公益性の高い活動として認められ、助成金や団体からのご寄附を受けやすくなり、今まで支援の手が届かなかった子どもたちへの支援も可能となります。

認定NPOを取得するためには、今年度中に100名の方から3,000円以上のご寄附をいただき、広く一般の市民の方々に支持していただいている活動であることを証明しなくてはなりません。

すべての子どもたちが十分な教育のチャンスを得て、自分が望む未来を叶えられるよう、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

※認定NPO法人の取得後いただくご寄附は、税制優遇の対象にもなります。

<ご寄附の方法>
◆クレジットカード
 以下のURLよりカード番号などの情報を入力してください。
 http://www.kidsdoor.net/otona/kifu_auth_campeign.html

◆銀行振込
 下記のフォームから必ず事前申込をした後、お振込をお願いいたします。
 ・事前申込フォーム
  P C:http://ws.formzu.net/fgen/S89231204/
  携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S89231204/
 ・振込先
  三井住友銀行 小岩支店 普通 7051849 特定非営利活動法人キッズドア


======================
<この件に関するお問合せ先>
特定非営利活動法人キッズドア 担当:安池
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル
TEL: 03-5201-3899 / FAX: 03-5201-3712
yasuike#kidsdoor.net(#を@に変えてください)
======================
東日本大震災子ども支援ネットワーク 子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援の今後 [2013年01月06日(Sun)]
キッズドアも運営団体として参加している東日本大震災子ども支援ネットワークのシンポジウムが1月13日(日)に東洋大学で開催されます。
今まで、なかなか実現出来なかった、当事者である被災した中高校生に岩手県山田町、宮城県南三陸町から来てもらい、話てもらいます。
もうじき発災から2年、今だからこそようやく実現できる企画です。
参加費無料、事前申込も不要ですので、ぜひ、一人でも多くの方にご参加いただければと思います。
続きを読む・・・
キッズドア 2012年のまとめ [2013年01月03日(Thu)]
2012年、共に活動してくださった皆様、そしてキッズドアを応援してくださった皆様へ

2012年も残すところあと30分あまり。
紅白を聞きながら、2012年4月から12月までのキッズドアの学生ボランティアさんの活動を集計してみました。(暫定ですが)


■私たちが学習支援や体験活動をした子どもの人数 
 のべ 11778人

■キッズドアの活動に参加してくれたボランティアの人数 
 のべ 2147人

■子どもたちにサービスした活動時間
 合計 1701時間


■ボランティアのみなさんが、子どもたちに提供した時間
 合計 12473.5時間  

1万時間を超えました!!
ただしこれは、実際子どもたちに接した活動時間のみの合計です。実際に子どもたちに接するために、打合せや準備、リハーサルなど2〜⒊倍の時間を費やしてくれています。

9ヶ月で、1万人以上の子どもたちが、学生ボランティアと接しました。
低所得の子どもたちにとっては、大学生という存在は、なかなか接する機会がない、一番身近なロールモデルです。
「大学生を初めて生で見た」「大学生と初めて話した」
こういう子が、実際に大学生と触れ合うことで
「大学行ってみようかな」
「自分も頑張れば、大学生になれそうだな」
そう思ってくれることが、勉強の動機になり、学力UPの一番のモチベーションになります。

お金がなくても、夢や希望が持てれば、それに向って努力することができます。
一番悲しいのは、誰からも期待されず、圧倒的な現実の前に、将来の夢を持つことも、希望を持つ事もあきらめてしまうこと。

そんな子どもたちをなくしたい。
まず、夢や希望を持つ力を子どもたちに持って欲しい!

それがキッズドアの活動の原点です。

日本国内の子どもの貧困問題の認知度はあがり、学習支援も、日本各地で様々な形で行われるようになってきました。
でもまだまだ、支援は足りていません。
これからも、皆様と一緒に、子どもたちを元気にしていきたいと思います。

そして、私たちが最近強く感じているのは、これからを生きる子どもたちに必要な力をつけること。
ICTや英語を使いこなし、世界に発信していく力を身につけること。
自信をもって世界に出て行ける力を、すべての子どもに持ってもらうために、2013年、新たな活動をはじめます。

2013年も、一人でも多くのみなさんと一緒に、子どもたちをもっともっと元気にしていきたいと思っております。
来年も,ご支援のほど、何とぞよろしくお願いいたします。


キッズドアの新たなプロジェクト、Global Streamのボランティアを現在募集中です。
ご興味のある方は、ぜひご応募ください。
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/480

また,12月31日締切で、「先進国の貧困地区にフューチャーセンタ−を!」というアイデアへのご支援をあつめています。
下記LINKから LIKE!をしていただけるとうれしいです。
http://clothesforsmiles.uniqlo.com/ja/idea_detail.php?idea_key=181356742412


最後になりますが、学生ボランティアのみなさん、社会人ボランティアのみなさん、そしてご寄付やご支援をいただいた企業や個人の皆様、場所をご提供いただいたり、物品をいただいたり、プロボノをご提供いただいた皆様、
2012年中は本当にありがとうございました。
2013年も、何とぞよろしくお願いいたします。

そして、タダゼミ、ガチゼミの受験生の皆さん、東北で毎日補習に励んだ中学生の皆さん、東京で避難生活がんばっている皆さん、児童養護施設や母子生活支援施設の皆さん、

寒いけど体調崩さないように。受験も勉強も楽しい毎日も、健康が基本!あったかくして年越ししてね。
自分の力を信じて、自分を大事にしてくださいね。

それでは皆様、良いお年を!

そして世界中の子どもたちがHAPPYなNEW YEARを迎えられますように。



特定非営利活動法人キッズドア
代表 渡辺由美子
スタッフ一同