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10/18(木)【日本の子ども支援の現状を知る!語る!】第3回セミナー「外国にルーツを持つ子どもたちが抱える課題」参加者募集中! [2012年09月27日(Thu)]
=================================
◎連続セミナー参加者募集!

「日本の子ども支援の現状を知る!語る!企業のためのCSRセミナー」
〜第3回「外国にルーツを持つ子どもたちが抱える課題」〜

講師:中西 久恵氏(CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会 事務局長)
   田邊 健史氏(NPO法人NPOサポートセンター 事務局次長)

2012年10月18日(木) 19:00〜20:50@協働ステーション中央
=================================

2008年の文部科学省の発表によると、日本の小・中・高校などに在籍する外国人児童生徒数は約8万人となっています。

しかし彼らへの日本語指導の時間等は地域により様々で、十分な支援ができているとは言えず高校進学が大きな壁となっています。

セミナーでは外国にルーツを持つ子どもたちの現状と彼らを支援する活動の紹介をした後、
会場全体で今後の支援について考えます。

これから日本国内の子ども支援のCSR活動をしたいとお考えの方はぜひご参加ください。

もちろん、企業の方だけでなく、NPOや学生の方など、どなたでもご参加いただけます。

ご興味ありそうな方がいらっしゃいましたら、ご周知ください。皆さまのご参加、心よりお待ちしております!


■日時:10月18日(木) 19:00〜20:50(開場は18:30)

■場所:協働ステーション中央
    東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
    地図はこちら→http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

■講師:・中西 久恵氏(CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会 事務局長)
     早稲田大学政治経済学部卒業。2002年よりCCSにて外国にルーツをもつ子どもの教育支援
     活動に携わる。
     2006年より同団体の事務局長を務める。これまで国際交流・協力TOKYO連絡会 情報伝達部
     会委員や
     東京都地域国際化推進検討委員会委員などを務める。

    ※CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会とは    
     学生主体のNGO団体。1993年に設立。日本で暮らす、外国にルーツをもつ子どもの教育支援
     活動を行う。
     現在は八王子、三鷹、目黒、練馬、新宿、日暮里の6教室で、約90名の学生メンバーにより、
     約80名の子どもを対象に教育支援を行う。

 ・田邊 健史氏(NPO法人NPOサポートセンター 事務局次長)
     2005年にNPO法人NPOサポートセンターに入職。
     NPO向けの様々な実践研修の企画・運営、NPOのキャリアに関する講演、
     NPOスタッフのキャリア形成に必要な支援も行う。
     2010年4月から東京都中央区にある協働推進施設「協働ステーション中央」のチーフ
     コーディネーターを兼務。
     キッズドアが中央区の協働で実施中の「外国から編入学した児童・生徒の学習支援事業」の
     企画構築支援に携わる。

■ファシリテーション:渡辺由美子(NPO法人キッズドア 理事長)

■内容:19:00 はじまりの挨拶
    19:05 外国にルーツを持つ子どもたちを取り巻く現状について
     講師:中西 久恵氏(CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会 事務局長)
    19:25 NPOと行政の協働について〜中央区外国人児童学習応援ゼミの事例から〜
     講師:田邊 健史氏(NPO法人NPOサポートセンター 事務局次長)
    19:45 休憩
    20:00 トークセッション
    (会場の皆さまにもご意見をおきかせいただければと思います)
    20:40 終わりの挨拶
    21:00 懇親会(お一人3000円程度)※セミナー会場周辺の店で開催いたします。
    ※内容は変更する可能性があります。

■定員:先着30名程度

■参加費:キッズドア会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円([ガクボラ]プロジェクト参加中の学生は無料)※ワンドリンク付き
     ※社会人の方は受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
     ※当日第1回講師の共同通信社の池谷さま著書
      『ルポ 子どもの貧困連鎖-教育現場のSOSを追って』を販売します。
     ※受付にコミュニケーションコーナーを設置いたします。ご自身の団体のチラシを設置されたい
      方は当日ご持参ください。


■申込:PC:http://ws.formzu.net/fgen/S87011126/
    携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S87011126/

■締め切り:10月17日(水)

■日本の子ども支援の現状を知る!語る!企業のためのCSRセミナーとは…
 キッズドアでは、企業の方々により子ども支援の現場をお伝えし、さらに企業とNPOが意見交換できる場を設けることで、双方がよりよい関係を築いていけるよう、6月より企業のためのCSRセミナーを開催しています。前回は「東日本大震災に関わる子どもの課題」をテーマに、日興アセットマネジメント株式会社の坪井亜紀子さまとキッズドアの事務局長片貝英行を講師に招き実施いたしました。坪井さまからは震災後から宮城県本吉郡南三陸町にて継続的に行ってきた社員参加型のボランティア活動についてお話いただき、参加者の方からは「企業とNPOが協働するまでの詳細な過程やポイントなどをお話しいただき、大変ためになった」とのお言葉をいただきました。。


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【お問合せ先】
特定非営利活動法人キッズドア
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル
TEL: 03-5201-3899 / FAX: 03-5201-3712
Info#kidsdoor.net(#を@に変えてください)
URL:http://www.kidsdoor.net
担当:安池、渡辺
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母子生活支援施設での学習支援ボランティアメンバーを募集中 [2012年09月26日(Wed)]
母子生活支援施設の主に小・中学生を対象に、
現在都内5施設でそれぞれ月2〜4回程度の学習支援を行っています。

興味のある大学生のみなさんはぜひ説明会にご参加ください。

【説明会の概要】
○日時: 9/30(日)15:30〜17:00

○説明会の内容:
 ・母子生活支援施設での学習支援活動の概要
 ・子どもたちの様子と学習支援を行う上での注意事項
 ・プロジェクトの進め方・情報共有の仕方
 ・メンバーとの個別相談
 ・質疑応答

○会場: 協働ステーション中央 サロン (2階)
     中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F
 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
 地図はこちら→http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

○お申込:申込フォームよりお申し込みください。
・PC用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P49063892
・携帯用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P49063892
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[経済学×教育]学歴モデル [2012年09月25日(Tue)]
こんにちは!
スタッフブログ4回目を担当する
東京事務所でインターンをしている佐藤陽太郎です。
[経済学×教育]と題させていただきました。
これは僕自身が大学で経済学を学んでいるので。。。

ちょっと専門的なことばかりになるかもしれないですが、逐一解説を交えつつお話していこうかなと、考えています。


それでは本題に入りましょう。
学歴モデル」とは、大学に行くことが本当に得になるかどうかを考える際に使用します。
これはアメリカの経済学者スペンスが提唱しました。
この学歴モデルは情報の経済学特にシグナリング理論の例としてだされます。

シグナリング理論とは情報を持っている側が
情報を持っていない側に対してシグナル(信号)を発信して
自分の情報(生産性の高低etc...)を伝え、情報の非対称性をなくす際に用います。
シグナリングは費用のかかる行動をある特定のタイプのみが行います。
その特定のタイプは費用のかかる行動をすることで、自分の情報を信じてもらうことができるのであれば、その行動をすることが得になります。
またそれ以外のタイプはその行動を取ってしまうと費用がかかってしまい損をしてしまう。
ここで重要なのが「費用のかかる行動をする」です。

ではこれを学歴に置き換えてみましょう。
労働者は以下の2つのタイプがいるとします。
1.生産性の高いタイプ:Hの価値、確率はp
2.生産性の低いタイプ:Lの価値、確率は1-p
0よりLが大きくLよりもHが大きいとします(0<L<H)
また労働者は自分がどちらのタイプであるかを知っていますが、企業は知らないこととします(情報の非対称性)。
企業は労働者の期待価値(ここではどれくらいの生産性か)に見合った賃金を払い、
情報がなければpH+(1-p)Lを賃金として支払う(完全競争の時と同じ賃金になります)

「情報の非対称性」とは片方だけが、情報を持っていて、もう片方は情報を持っていない状態のことを指します。

では企業はどうやって労働者のタイプを見分けるのでしょうか?

もし仮に労働者が口で「自分は生産性が高いです!」といっても、ふつうは「はい、そうですか」とはなりませんよね(これをチープトークと言います)。
ここで重要となるのが大学へ行く際にかかる費用の違いです。
・生産性の高いタイプが大学へ行く際にかかる費用:c
・生産性の低いタイプが大学へ行く際にかかる費用:d
・0よりcが大きく、cよりdが大きいとします(0分離均衡と言います。(分離均衡についてはまた後ほど説明します。)

この学歴モデルでの分離均衡は、
生産性の高いタイプは大学へ行く
 →大学へ行くことで生産性が高いと思われ、大卒者の賃金はHとなる
生産性の低いタイプは大学へ行かない
 →大学へ行かないこと(高卒)は生産性が低いと思われ、高卒の賃金はLとなる

ここでこの分離均衡に誘導するためにシグナルを誘因整合的にしなくてはなりません。
これがシグナリングが機能するための第1条件です。

誘因整合的というのは、誘因(インセンティブ:やる気を引き出させるもの)が引き出す行動が望んだ行動と合致している状態のことです。

なのでここでの誘因整合的な条件は
H-c≧L:生産性の高いタイプが大学に行くことで生産性が高いと信じてもらえるのであれば、大卒となる方が得
L≧H-d:生産性の低いタイプにとっても大卒になれば高い賃金(H)を得られるが、大学に行くことの費用(d)が高いので、大卒になるのは損。
まとめると次のような条件になります。
c≦H-L≦d (H-Lは賃金格差)

シグナルを発する際に気をつけたいのが費用。
この費用は高すぎても低すぎてもいけないんです。
あまりに高い費用だと、誰もそのシグナルを使わず、
逆に安い費用だと誰もがシグナルを送ろうとしてしまい、結局シグナルが機能しなくなる。

ここで少し分離均衡について説明します。
分離均衡はセパレーティング均衡とも呼ばれ、「異なるタイプが異なる行動を選択している(つまりシグナリングが起こっている)状態」のことです。
これとは逆に一括均衡(プーリング均衡とも)があり、これは「すべてのタイプが同じ行動を取っている(つまりシグナリングが起こっていない)状態」のことです。

また、一括均衡はどんな状況でも存在します。
なので分離均衡が起こるためには2つ条件があります。
1.誘因整合的であること
2.シグナルが起こっていると信じられること
  (=シグナリングが機能するための第2条件)

しかし時と場合によってはシグナルを出さないほうが得の場合もあります。
ex:生産性の平均(一括均衡時の両タイプの期待賃金:pH+(1-p)L)があまりにも高い時など

さてつらつらと話しましたが
今の日本の大学への進学状態は分離均衡ではなく一括均衡の状態ですね。
みんなが大学に行く時代になったことで、大学卒業というのがシグナルとして機能しなくなってきました。
だから、みんな就活に向けて何か一つでも「他の人とはと違うんだぞ」と示すために、資格などを取るんですね!
納得!

ちなみにガクボラでボランティアをするのも、他人との差別化につながるので、是非!
キッズドアのガクボラが2012年度東京キワニスクラブ青少年教育賞最優秀賞を受賞! [2012年09月23日(Sun)]
本日は、大変嬉しいお知らせです。

キッズドアの学生ボランティア組織[ガクボラ]が2012年度東京キワニスクラブ青少年教育賞の最優秀賞を受賞いたしました!

続きを読む・・・
小学校・児童養護施設での学習支援のメンバー募集 [2012年09月22日(Sat)]
小学校・児童養護施設での学習支援のメンバー募集説明会を行います。
興味のある大学生のみなさんはぜひご参加ください。


●日時:各回 説明会1時間 程度
1、10月12日(金)18:30〜
2、11月07日 (水)18:00〜 

<エントリーMTG、研修>
説明会後にボランティア活動に参加していただける方には
簡単なワークショップとさらに詳しい説明、ボランティアでの注意事項等の説明を1時間程度させていただく予定です。時間のない方はお申し出いただければ調節いたしますのでお気軽にどうぞ

●場所:協働ステーション中央
 〒103-0001  中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F
●東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
  江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
   地図はこちら→http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

●参加費:無料
●募集対象:大学生
●申込:下記申込フォームからお申込みください。
  PC:http://ws.formzu.net/fgen/S11250675/  
  携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S11250675/

■問合せ
特定非営利活動法人キッズドア
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14日本橋KNビル4F
TEL:03-5201-3899 FAX:03-5201-3712 
info@kidsdoor.net
担当 西山
[ガクボラ]メンバー限定:キッズドア「社会人基礎力」養成セミナー [2012年09月22日(Sat)]
キッズドアの学生ボランティア組織[ガクボラ]に登録していただいている方、いろいろなプロジェクトで活動してくれているメンバーのために、特別セミナーを開催します。
日々のボランティア活動で、学校では学べない力を付けていることと思いますが、さらにそれを「社会人基礎力」に結びつけませんか?
このセミナーに参加することで、日々のボランティア活動に活かすことができるのはもちろん、来るべき就職活動に備えることもできます。
参加人数に限りがありますので、お早めの申込をお願いいたします。

続きを読む・・・
[日々逍遥] ボランティアをする人の共通点とは? [2012年09月20日(Thu)]
こんにちは!
スタッフブログ第3回目を務めさせていただきます。
キッズドア事務局スタッフの西山です。
コーナーは[日々逍遥]と名付けさせていただきました。
私はキッズドアでイベント、小学生学習支援、高校生ボランティアなど担当しております。

9月になって、久しぶりに雨に出会うというような印象をうけます。
まだまだ暑い日もありますが、少し風に秋の訪れ感じます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

コラムではないですが、
私は、ふだん身近に接しているメンバーから
「ボランティアをする大学生はどんな共通点があるのか?」
と言ったことを考えてみました。

キッズドアでボランティアに参加してくれるメンバーは、
みなまじめで積極的、楽しく優しいメンバーが多いです。
そして何より個性豊かいろんなタイプのメンバーがいます。

「まずは、大学」
様々な大学から参加してくれています。
「では、学部」
これもまた、幅広い学部からいろんなタイプの学生さんがいます。
「・・・学年は?」
1年生から大学院生まで

なかなか共通点が見つかりませんね〜

「子ども達とすぐに仲良くなれる」
優しい、楽しい、女性のメンバーが多い様です。
「仲間思い」
参加するまでは個人意思ですが、
なるほど、ボランティアは一人じゃできないですものね。
「活動にとことん真面目」
サークルやアルバイトをしていて、メンバーも多いですが、
活動の準備や活動日には本気に取組んでくれています。
活動後はどのようにしたら、次回の活動がより良くなるか和気藹々と意見交換しています。

個人を大切にしながら、一つのプロジェクトに向き合う仲間といっしょい
みなさんも、ぜひボランティアを始めてみませんか?

来月、小学校・児童養護施設での学習支援のメンバー募集説明会を行います。
興味のある大学生のみなさんはぜひご参加ください。

●SSPメンバー募集説明会
●日時:各回 説明会1時間 程度
1、10月12日(金)18:30〜
2、11月07日 (水)18:00〜 

<エントリーMTG、研修>
説明会後にボランティア活動に参加していただける方には
簡単なワークショップとさらに詳しい説明、ボランティアでの注意事項等の説明を1時間程度させていただく予定です。時間のない方はお申し出いただければ調節いたしますのでお気軽にどうぞ

●場所:協働ステーション中央
 〒103-0001  中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア 2F
●東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
  江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩4分
   地図はこちら→http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/img/map_b.jpg

●参加費:無料
●募集対象:大学生
●申込:下記申込フォームからお申込みください。
  PC:http://ws.formzu.net/fgen/S11250675/  
  携帯:http://ws.formzu.net/mfgen/S11250675/

■問合せ
特定非営利活動法人キッズドア
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14日本橋KNビル4F
TEL:03-5201-3899 FAX:03-5201-3712 
info@kidsdoor.net
担当 西山
【主婦の勘!】けんかといじめの境界線 [2012年09月15日(Sat)]
こんにちは!キッズドアの理事長をしている渡辺です。
先週から始まりましたキッズドアのスタッフブログ、2回目は渡辺が書かせていただきます。

渡辺のタイトル「主婦の勘!」に、ピンと来た、あなた。
見てますね。
「京都地検の女」
名取裕子主演の人気シリーズ第8弾も先日終了してしまいましたが・・・
続きを読む・・・
第7回 日本家族と子どもセラピスト学会 第7回 日本家族と子どもセラピスト学会 公開対談のお知らせ [2012年09月08日(Sat)]
東日本大震災の時に、ボランティアのためのメンタルケア講座で大変お世話になった(株)アイエフエフ様のイベントです。
ご興味ある方はぜひぜひご参加ください。

★【9/23】第7回 日本家族と子どもセラピスト学会
続きを読む・・・
【N's Cafe】第1回:中学生×大学生 [2012年09月04日(Tue)]
こんにちは、キッズドア事務局スタッフの夏井と申します。

唐突ですが、今週から定期的に事務局スタッフのブログというものを始めることにしました。
毎週毎週事務局スタッフが持ち回りで、色々なことについてお伝えしていく予定です。

様々な活動を行っている中で、私たちが見ている「景色」は沢山あります。
そんな「景色」を少しずつ紹介することで、よりキッズドアの活動を知って頂ければ、と願っております。

さて、記念すべき第1回。

私からは『N's Cafe』と題して、私が日々感じていることを書き留めておこうと思います。
1回目のタイトルは「中学生×大学生」。
キッズドアでは、様々なプロジェクトで大学生ボランティアが活動しています。
そのため、学習支援活動を行っているプロジェクトの多くで「中学生×大学生」な光景がみられます。

本日はそんな日常を少しだけご紹介したいと思います。

-------------------------------

とある学習支援活動にて。

継続して実施している活動の場合、時が経つにつれて「中学生×大学生」の関係性にも
緊張感がとれていきます。

無論、緊張感が全くなくなるのは問題かもしれませんが、「ある程度」の緊張緩和は
良好な関係を築く上で必要だと思っています。

そんな中で見つけた日常の1コマ。





1.『それは俺のだ!』

大学生「今日さぁ、朝から何も食べてないからお腹すいてるんだよね。。。」

中学生「え、そうなんだ。じゃ、これあげるよ!」

大学生「あ、ありがとう。。。。え、これ旨いね。」

中学生「でしょーーー(^ ^)」




……それは私が自腹で買ってきた、ちょっと高いお菓子。。。




2.『好きなこと』

その日初めて来た中学生。
アイスブレイク的な意味を込めて、まずは時間を取って面談を実施するようにしています。

中にはお勉強と一切関係ないことも話題に上がったりします。

大学生「じゃ、数学の成績はこんな感じね……。ちなみに、趣味って何かある?」

中学生「えっと。。。○○がすごく好きで、、、□□みたいなところがイイんですよ。」

大学生「え、マジで!俺も○○って昔から色々やってて……」

私  (お、共通の話題を見つけたみたい……イイね。)


  〜 15分後 〜


大学生「それでね、○○の中には△△ってヤツもいてね、」

中学生「あ、それ知ってます。実は□□っていうのが……」

私  (お、かなり盛り上がってるみたい。順調順調!
    けど、そろそろ次の話にいかないといけないね。。。)


  〜 さらに15分後 〜


大学生「でもね、○○っていうのも色々あってね……」

中学生「ですよね、。僕なんてこの間……」

私  (……………………ぶちっ(-_-###))




……何事もほどほどが肝心ですね。




3.『背伸び』

私、現場にてPC仕事中。。。

大学生「何やってるんすか?」

私「ん?○○って仕事があってね、□□みたいなことをやることになったんですわ。」

大学生「へぇ〜そうなんですか。何か大変そうですね。。。」

私「いや、そうでもないよ。でも、中学生が対象であることを考えると△△みたいな課題がありそうでね。。。」

中学生「そうですか。。。ま、大変ですよね。」

私「ま、しゃーないよね。でも、☆☆って話もあるしさぁ。。。。
  って待て待て!中学生が納得してどーすんだ!?」

中学生「でも、僕分かりますよ、それ。」

私「そうなんだね……。てか、頼むから突然話に入ってくるなよ。。。」




……色々な意味で背伸びをしたいお年頃。




-------------------------------

以上、ほんの少しですが実感を持っていただく一助となれば幸いです。

補足:あくまで面白そうな部分を切り出しているだけで、
   実際の活動ではきわめて真面目に取り組んでいます!!


それでは、また来週!!


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