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【告知協力】つなプロ「避難所アセスメントのための巡回ボランティア募集」 [2011年03月30日(Wed)]
こんにちは、片貝です。

先日、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ) 」の東京会議に参加してきました。
「つなプロ」では、少数ながら特別なニーズを持つ被災者の方々(例えば、妊産婦、軽度の要介護者、精神的要支援者、外国人、障がい者、アレルギーや難病患者等)のニーズに応えるべく、専門性を持つNPOが支援に行く仕組みを作っています。

現在、緊急で「避難所アセスメントのための巡回ボランティア」を募集しています。

上記対象にはまだ入っていませんが
・ひとり親家庭や生活困窮家庭等そもそも困難を抱えていた家庭やその家庭の子ども達がどうしているのか。被災地で孤立化していないか。 
・また、不安でいっぱいの子ども達がストレスを発散させたり、不安を解消できるスペースはあるか。
・4月から編入学した子どもや、保護者が仕事等に出ている時間や親を亡くした子どもの様子
・避難所「周辺」の被災地の自宅にいる子ども
などを調べてほしいと思っています。

私たちも、今までの経験を生かして現場のニーズに即した、遊び&学習支援ボランティアチームをつくって現地支援に行きたいと考えています。


以下、ETIC.山内さんからの案内を掲載いたします。
ご興味のある方は、まず、説明会に参加してみてはいかがでしょうか。 
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[タダゼミ]修了式を行いました [2011年03月28日(Mon)]
塾に行けない中学3年生のための無料高校受験対策講座[タダゼミ]一期生の修了式を昨日実施しました。

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【意見】震災復興の負担を子どもにだけ背負わせないで [2011年03月28日(Mon)]
震災復興のために「ムダな子ども手当」をやめようという意見があります。
なぜ、復興の負担を真っ先に「子どもたち」が背負わなければならないのでしょうか?

子ども手当は、現在中学生以下のすべての子どもたちに、毎月13000円支給されています。総額2.2兆円です。

 震災復興にお金が必要なのはよくわかります。
しかし、それは、国民全員が背負うべきものではないでしょうか?
他の先進国と比較してみても、日本の子どもの不遇ぶりは、明らかです。
 さらに、この国を揺るがすような震災の復興のために、まず最初に「子どもの手当」を振り向けるようことが、私たちのとるべき方策なのでしょうか?
 そうでなくても、膨大な国の借金を背負うのは今の子どもたちなのです。






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【意見】埼玉県議会議員は、「被災した子どもは高校行かずに道路作れ」とでもいうのか? [2011年03月23日(Wed)]
【意見】埼玉県議会議員は、「被災した子どもは高校行かずに道路作れ」とでもいうのか?

とんでもない話を聞いた。
埼玉県議会が3月15日に「高校授業料の実質無償化の見直しを求める意見書」を採択したそうである。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-gaiyou-h2302-5.html#07
以下全文
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3/27 [ガクボラ]報告会 「教育格差解消をデザインする[ガクボラ]の取組み」 [2011年03月22日(Tue)]
震災のため延期していた[ガクボラ]報告会を3月27日(日)に行います。
こんな時だからこそ、学生ボランティアができることをみんなで考えるきっかけとなればと思います。

何かやりたいと思っている方、学生ボランティアの力で子ども支援を行いたい企業、団体、行政の方、ぜひご参加ください。

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今、わたしたちにできること その3 学ぼう! [2011年03月22日(Tue)]
もうひとつ、今のわたしたちにできることがあります。
被災した子どもたちへの対応の仕方を「学ぶ」ことです。

子どもたちのこころは、とてもデリケートです。
学生にとっては、大人にとっては何でもない一言が、ひどく子どもたちのこころを傷つけることがあります。

テレビから大量に流れてくる映像に心の健康を崩してしまっている子がいます。
テレビを通さずに見た子どもたちの心はどうでしょうか?

以下のサイトでは震災に子どもの心のケアに関する対処法などが載っています。
どうぞ、今から学んでおいてください。
出番に備えましょう!
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今、わたしたちにできること その2 考えよう!アイデアを出そう! [2011年03月21日(Mon)]
今、この場ですぐできることとして、考えるとこ、アイデアを出す事があります。
いつでも、どこでもできて、とても大切なことです。

素晴らしいアイデアは、時に、何十人、何百人のボランティアに匹敵します。
とにかく、とことん考えて、考えて、考えつくしてください。

そしていいアイデアがあったら、キッズドア事務局にお知らせください。
一緒に実現しましょう。

被災地の子どもたちを元気にするために、キッズドアとこんなことができないか、と思っている企業、団体、行政、個人の方、ご連絡をお待ちしております。

info@kidsdoor.net 03-5201-3899 担当:渡辺


今、キッズドアが考えるべき事として、例えば以下のようなものがあります。
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今、わたしたちにできること その1  [2011年03月21日(Mon)]
今、何かしたい! いてもたってもいられない! という気持ちの方も多いと思います。
以下、渡辺の個人的判断による、今すぐできることです。

いうまでもなく、節電、風評被害に惑わされない、買いだめしない、ガソリン使わないというようなことは当然です。

もっと、何かしたいという学生や社会人の方のために
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東北地方太平洋沖地震 10日目を迎えて [2011年03月21日(Mon)]
NPO法人キッズドアの渡辺です。

東北地方太平洋沖地震で被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。
[ガクボラ]メンバーの皆様、いつも[キッズウィンドウ]を応援してくださっている方々のご無事をお祈り申し上げます。

今日で、10日が過ぎました。
皆様はどのように過ごされましたでしょうか?

私は被害の大きさに驚きや悲しみやその他言い表せない感情を抱え、混乱する情報に右往左往されながら、
「私たちに何ができるのか?」
をずっと考えていました。

今でもずっと考えています。

「私たちの出番はきっとある」

これから日本は総力戦で復興を成し遂げなければなりません。

みんなが協力して立ち向かう、その貴重な1パーツになれるよう、今から準備したいと思います。

[ガクボラ]に登録してくださった学生の方々と、高校生ボランティア[キッズウィンドウ]のメンバーと、いつもキッズドアを応援してくださっているみなさんと力をあわせて、

今こそ

[日本に暮らすすべての子どもたちが夢や希望を持てる社会」を作るためにがんばります。

ぜひ、今後とも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。



子どもの希望をつなぐための賛同人 大募集中! [2011年03月04日(Fri)]
こんにちは。
本日は、子どもたちの希望をつなぐためのお願いです。

子ども手当が是か否か、ご意見はいろいろあるかと思いますが、
今のままですと、キッズドアが支援しているような経済的に苦しいご家庭は、大変なことになります。
このまま3月末までズルズルと行ってしまうと、
子ども手当はなくなって、以前の児童手当に戻ります。

そうなりますと、中学生は現在支給されている13000円が0円に、さらに扶養控除はすでになくなることが決まっているので、▲−3000円となります。
経済的に苦しいご家庭では、−16000円は、家計の破綻を招きます。

[タダゼミ]に来ている子どもたちは、お昼代の予算が100円(コンビニもおにぎりも買えない)とか、電車賃を節約するため3駅自転車で、とかそういう状況です。

都立高校の前期の結果も出ましたが、滑り止めの私立を受けずに、都立1本に勝負をかけた子は、
「落ちたら高校に行けない」というプレッシャーで、
「解答欄を1個ずらしてしまった」
「普段の実力がまったく出せなかった」子がいます。
滑り止めの私立の受験料2万5千円は、「やっぱり出せない」金額なのです。
私立の入学金30〜50万円は、「とても用意できない」金額なのです。
落ちたショックで、親にひどい言葉をはいて飛び出した子もいます。
15歳の肩に、「貧困」が重くのしかかっているのが現状です。

都立2次試験に備え、落ちた子は昨日、今日は[タダゼミ]に来て、後期に向けての勉強に励んでます。
「後期も落ちたら、自分は高校に行けるのだろうか?」
という不安を親子で無理矢理押さえ込んで、勉強しています。
こういうご家庭は、子ども手当の13000円を大事にためて、高校の入学金や制服代にしているのです。

このような状況のご家庭は、4月から、毎月−16000円になれば、家計は破綻します。
子ども手当があるから「部活ができる子」、苦手な勉強に「塾に通う」ことでやる気を出しはじめた子どもたちに、「部活をやめてくれ」「塾はやめてくれ」と言わなければならないご家庭がたくさんあります。
もっと切ないのは、子どもが親に気をつかって
「俺、部活やめるわ。面白くないし」
「やっぱり塾なんか行きたくない」
と自ら言うのです。
どんな状況の親子でも、親は子を想い、子は親を想っているのです。


名前が「子ども手当」でも「児童手当」でも構わない。
所得制限が入っても構わない。
とにかく、せっかく夢や希望を持った子どもたちをこれ以上いじめないで。
政治のごたごたが弱い子どもたちに行くということだけは避けて欲しい!
ということで、この問題に危機意識を持っている支援団体、当事者団体が呼びかけ人となり、
3月9日に「〜子どもを政争の具にしないで〜」という勧告を行います。

現在、この想いに賛同してくださる個人、団体を大募集中です。

現在の賛同人一覧はコチラ
http://www.zenfushiren.jp/110309sandou.html

今すぐ賛同人に、という方はコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/303b7a74141897


【転送転載大歓迎】
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国会への勧告
〜子どもを政争の具にしないで〜
2011年3月9日

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■呼びかけ人(五十音順)
赤石 千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事)
安藤 哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン・代表理事)
片山 知行(NPO法人全国父子家庭支援連絡会代表理事)  
清川 輝基(チャイルドライン支援センター代表理事)    
三輪 ほう子、山野 良一、湯澤 直美           
(「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表)
湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)          
横井 健太(あしなが育英会大学奨学生・          
第22回遺児と母親の全国大会会長)
渡辺 由美子(NPO法人キッズドア理事長)        

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■呼びかけ文

 子育て世帯、とりわけ低所得の子育て世帯は、今どんな気持ちで国会の議論を聞い
ているだろうか。来年度、子どもの学習塾は続けられるのか、修学旅行の積立金は支
払えるのか。それとも「政治家のおじさんおばさんにだまされちゃったよ。ごめん
ね」と約束をなしにして、期待を失望に変えさせるのか。「どうせこんなもんだよ」
と親子そろって政治不信をより一層強めるのか。

 このままだと、あと1ヶ月で子ども手当が終了する。終了すれば1700万人いる15歳
以下の子どもへの月額13000円の手当が打ち切られ、児童手当が復活する。所得制限
がかかり、中学生400万人への支給はなくなり、3歳以下および第3子以降の月額1万円
以外は5000円になる。他方、15歳以下の子をもつ世帯に対する年少扶養控除はすでに
廃止されているため、旧来の児童手当よりも3000円程度の実質減額となる。中学生の
いる家庭では、年少扶養控除廃止分は純粋な負担増となる。そのため、公明党は子ど
も手当には反対しつつも、児童手当の拡充案を検討している。

 子ども手当か児童手当かという議論には、与野党のメンツが賭けられている。与党
にとっては政権交代の象徴、野党にとってはバラマキの象徴だからだ。しかしそのし
わ寄せは、子どもと子育て中の親・保護者たちにいく。

 そもそも、08年以降の児童手当拡充や子ども手当創設の背景には、少子化対策(子
育て支援)や所得再分配機能の強化という目的があった。それまでは、支払う税や社
会保険料に比して手当が少なすぎたため、子育て世帯では所得再分配後に貧困率が上
昇するというOECD加盟国中唯一の「逆転現象」が起きていた。賃金も高くない若
い夫婦が子どもを持てば、ただでさえ家計は苦しくなるのに、政府はそれを改善しな
いどころか悪化させる。現役世代の減少によって社会保障の負担と給付のバランスが
保たれないと心配する一方で、少子化を加速させかねない政策を続けてきた。なんと
もちぐはぐな事態であり、その是正が急務だった。必要な児童手当拡充策が取られな
いまま、単に時間切れで子ども手当廃止となれば、その状態に逆戻りする。年少扶養
控除廃止を踏まえれば、以前より一層ひどくなる。

 タイムリミットが迫る中、無為無策のまま4月1日を迎えるという最悪の事態だけは
回避しなければならない。名前が「子ども手当」だろうと「児童手当」だろうとかま
わない。与党の手柄でも野党の手柄でもかまわない。3歳以下7000円の積み増しがな
くても、所得制限が入ってもいい。とにかく「これでようやく新しい靴が変える」
「部活を続けられる」「夜の仕事を減らして子どもと過ごせる」「大学に進学できる
よと言える」となった15歳以下の子どもと子育て世帯の給付額を切り下げ、ささやか
な夢や希望をこれ以上奪うことだけは止めてもらいたい。「政治家にもこれくらいの
良識はある」というところを見せてもらいたい。


【賛同フォーム】(どのフォームにお申し込みいただいてもけっこうです)

賛同フォーム1
http://p.tl/lzws

賛同フォーム2
http://p.tl/I82w

賛同フォーム3
http://p.tl/49r7

賛同フォーム4
http://p.tl/xUlu

賛同フォーム5
http://p.tl/-HLu

■問い合わせ先
NPO法人全国父子家庭支援連絡会事務局
info@zenfushiren.jp



みなさまのご協力に感謝いたします。
みんなで、子どもの希望を、未来を守りましょう!