CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2016年05月 | Main | 2016年07月»
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
<< 2016年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
キッズドア関連Link
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/kidsdoor/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kidsdoor/index2_0.xml
プロジェクト:子どもたちに楽しい夏休みをプレゼント!を応援してくれるメンバーから4通目のメッセージが届きました! [2016年06月15日(Wed)]
今回のイベントは、キッズドアとNPO法人D-SHiPS32の
理事長を務めておられる上原大祐さんとの
出会いがきっかけでスタートしました。
対象とする子どもたちは違っても、子どもたちをサポートする団体として
一緒に何かできないか?お会いしてから、何時間も話し合いました。

「できないという思い込みを大人が作って,
 子どもたちの世界を狭めてしまわないように、
 『できないこと』こそチャレンジしよう!」

「様々な人との出会いを通して、子どもたちの世界が
 広がる体験をしてもらいたい!」

このイベントにはそんな想いが詰まっています。
今日はこのイベントの立役者である上原大祐さんからの
メッセージをお届けします。

ほんの少しのことで、世界は変えられる

ダイスケさん.jpg

「誰もが楽しめる村つくりをしたい。」
そう思ったのは2014年の10月でした。
私自身車椅子に乗っていて、小さい頃みんなと一緒に
農業体験が出来なかったのです。
何故なら車椅子の苦手な場所の一つに土があるからです。

今の子供達も土をいじったり、野菜を触ったり、
どうやって野菜が作られていたり、を感じる
素敵な機会を損失しているのであれば、私が作ろう!と思いました。

キッズドアさんに出会い、障がい児だけじゃなく
もっともっと多くの子供の笑顔を見たい。
私たちに出来ることはなんだろうか?
そう思ったときにこの企画を思いつきました。

どんな状況だろうと誰であろうと、楽しむ気持ちは変わりません。

「その状況だと無理でしょ!」とよく人は言います。
この世に挑戦もしていないのに無理なんて私はないと思ってます。
アイディア一つ出して無理が可能になるのであれば、
出来る人が大人がアイディア出して作ってあげればいいと思います。
「誰もが楽しめる場所を」

『ほんの少しのことで、世界は変えられる。』
私はそう信じています。
この思いも一緒にこの企画を通して子供たちに届けられる事を目指しています。

NPO法人D-SHiPS32 理事長 上原大祐


| 次へ