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【「ブラック校則をなくそう!」プロジェクトをスタートさせました!】 [2017年12月13日(Wed)]

髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になった女子高校生が大阪府と裁判をしています。

この報道をきっかけに情報を集めたところ、学校の外から見たら首を捻るような校則やルールが今も学校現場に残り、それを根拠に生徒に対して時に厳しすぎる指導が行われている実態が浮かび上がってきました。

この状況に心を痛めた有志たちでこのプロジェクトを立ち上げました。

私たちは不合理な校則やルールを「ブラック校則」と名付け、全国の「ブラック校則」の実態を把握するとともに、「ブラック校則」を見直し、今の時代にあった校則は何かを考える必要があると考えます。


このキャンペーンに、ご賛同いただける方は、下記サイトよりご協力をお願いします。


●署名サイト
「なぜ地毛なのに黒く染めなきゃいけないの?」 
生徒の心身を傷つけるブラック校則をなくして、いきいきと過ごせる学校にしてください。



皆様からの賛同は文部科学大臣に届け、全国の学校でブラック校則について見直してもらうよう働きかけをしていく予定です。

また、ブラック校則体験や、思いをお寄せください。

●オフィシャルサイト

皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。


「すべての子どもたちに学ぶ機会を!」給付型奨学金の実現を目指す署名キャンペーンにご協力ください! [2016年05月11日(Wed)]
5月9日より、署名活動サイトChange.orgで、
給付型奨学金の創設を求める署名キャンペーン、

キャンペーン開始にあたり、同日に文部科学省で記者会見を行い、
世話人の認定NPO法人フローレンス 代表理事の駒崎弘樹氏、
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長の赤石千衣子氏、
キッズドア 理事長の渡辺、そして有志を代表し
少子化ジャーナリストの白河桃子氏が出席し、
給付型奨学金の必要性を訴えました。

å›33.jpg


日本には貸与型の奨学金はありますが、給付型奨学金は
ほとんどありません。他の先進国をみると、大学の学費は低額もしくは
無償です。また有償でも給付型奨学金があることで、負担が軽くなって
います。有償なのに、給付型奨学金がないのは日本のみです。
そのため、経済的に困難な家庭の子どもたちの大学進学は
非常にハードルの高いものとなっています。

記者会見2.jpg

渡辺は、キッズドアで学ぶ子どもたちの現状をあげた上で、
「所得の低い家庭の子どもは借金を抱えることを
特に負担に感じ、貸与型奨学金を借りることをためらう場合が多い。
経済的な理由で進学を諦める子どもをなくすために、
給付型奨学金が必要だ」と話しました。

記者会見1.jpg
(世論の関心の高さを示すかのように、多くのメディアにご参加いただき、
活発な質疑応答が行われました。)

「学生の認知能力が 1 標準偏差が上がると、
年間の GDP が 1.2〜2.0%上昇する」という調査があるように
(E.Hanushsek 2010)、教育は経済成長にも密接に関係しています。 
日本は天然資源に恵まれず、人が最大の資源です。
家計任せにせず、国全体として、もっと子どもに
投資することが必要ではないでしょうか。

1人でも多くの方にこの問題について知っていただき、
給付型奨学金創設を後押しする活動に参加していただければ幸いです。

下記のサイトから署名を行うことができます。
是非、ご協力・情報の拡散をお願いいたします!