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★☆★3/16(金)『キッズドアガクボラ感謝祭』開催★☆★ [2018年02月15日(Thu)]

★☆★3/16()『キッズドアガクボラ感謝祭』開催★☆★


ガクボラ感謝祭チラシ.jpg


キッズドアでは、多くの学習支援ボランティア(通称:ガクボラ)のみなさんの協力のもと都内23区を中心に無料学習会を実施しています。

毎年この時期には、学習会の成果について報告する「ガクボラ報告会」を開催してきました。


今年は新たに「キッズドアガクボラ感謝祭」と名前を変え、開催いたします!

キッズドアガクボラ感謝祭は報告会と交流会の二部構成です。


第一部の報告会では、現場で活躍するガクボラから、日頃子どもたちと関わる中でのやりがいやこの1年の成果などの報告を聞くことができます。

第二部の交流会では、実際に学習会の現場で活躍してきたガクボラと話したり、交流することができます。


「ボランティアに興味があるけど、どうやって参加するのだろう?」

「子どもに勉強を教えてみたいな!」という方、

まずはその一歩を‟キッズドアガクボラ感謝祭“で踏み出してみませんか?


みなさまのご来場を心よりお待ちしております!


☆★☆キッズドアガクボラ感謝祭当日はキッズドアカラーの「オレンジ色」のものを身に着けてお越しください☆★☆


日時:316日(金)18:0021:00(開場17:30

   第一部 ガクボラ報告会 18:0019:30

   第二部 交流会     19:3021:00

会場:FinGATE KAYABA 東京都中央区茅場町181 平和ビル1

最寄り駅:東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅より徒歩1

     東京メトロ銀座線・都営浅草線「日本橋」駅より徒歩4

参加費:第一部報告会 無料

    第二部交流会 学生無料 社会人2,000

定員:100名(先着順となります。定員になり次第、締め切らせていただきます。)

お申込:下記お申込みフォームまたはメールにてお申込みください。

【お申込みフォーム】

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=urJXu3xXyEKfckpnlgByEVbwEzOG08JHolkCafymJ-NUNThDRzZWNlQwSzgxNjI2Vlg4MlFWM1ZZWS4u

お申込〆切:228日(水)


問合せ:キッズドアガクボラ感謝祭担当 本吉・鈴木(モトヨシ・スズキ)まで

    TEL:03-5244-9990 MAIL:kaido-suzuki@kidsdoor.net

主催:特定非営利活動法人キッズドア

【2/25(日)開講!】低所得の子どもたちのための学習支援コーディネーター養成講座 [2018年02月02日(Fri)]

第4期 受講生募集中!

2/25(土)開講

\子どもの貧困に対し何かしたい!想いのある方必見!!/

低所得の子どもたちのための

学習支援コーディネーター養成講座(4日間)

PC用TOP画像.png


日本では7人に1人の子どもが、貧困に苦しんでいるという事実を聞いたとき、

あなたはどう考えますか?

この豊かな日本にも、

家庭に経済的な余裕がないために、

進学を、自分の生きたい未来をあきらめてしまう子どもたちがいます。


ニュースで情報を見聞きして、

何かしたい!

でも、何をすればいいの?
そう思っていらっしゃる方も、少なくないのではないでしょうか。

子どもたちは、周りに相談できる大人が居らず、

将来に希望が持てないまま日々を必死に生きなければなりません。

そんな彼らのために、

わたしたちにできることは何か?

そのカギを握るのが、「学習支援コーディネーター」です。


進路が決定する前段階の小学生、中学生時代の彼らへ、

勉強を入り口にさまざまな相談を通じて、「自分のことを見てくれる人」との出会い、

「わかるって楽しい!」「勉強を頑張ったら喜んでもらえた!」等の学びへの動機づけを与え、

実際に力をつけ、希望の進路へ導く。

それが「学習支援コーディネーター」の役割であり、

キッズドアは2010年より、いち早く無料の学習支援に取り組み、

約3000人の子どもたちを希望の進路へ導いてきました。


この7年間で蓄積してきたノウハウを

多くの方に伝え、

子どもたちのために活動してくれる仲間を増やすために、

「学習支援コーディネーター養成講座」を2017年2月に開講し、

30名以上のかたに受講いただきました。

そしていよいよ、

2018年2月に第4期を開講します!


□無料学習会を開きたいけれど、まず何をすれば良いの?

□低所得の子どもや親への接し方で気をつけるべき点は?

□学習支援がうまくいかない・・

□教材や指導法はどうしているの?

という方はもちろん、

□子どもたちのために何か自分がアクションしたい!

という方も、大歓迎です。


◯まずは説明会にお越しください!
日時 2018年1月27日(土)11:00〜12:30
場所 キッズドアラーニングラボ
(東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7F)
アクセス
日比谷線「八丁堀」駅 A4出口より徒歩2分
日比谷線・東西線「茅場町」駅 1番出口より徒歩4分
持ち物 筆記用具
お申込はこちら▼

https://ws.formzu.net/fgen/S35105551/

※1月の説明会は終了しました。

説明会へのご参加は必須ではありません。
直接講座お申込を希望の方は、フォームにてお知らせください。

〇講座の詳細はこちら(クリックで拡大できます)

4期スケジュール.jpg

受講生の声や前回の様子はこちらからご覧いただけます。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kidsdoor



子どもの貧困問題解決に向けた取り組みを加速していくためには、

一人ひとりのアクションが必要です。

お申し込み、お待ちしています!



===============================

お問い合わせ

特定非営利活動法人キッズドア http://www.kidsdoor.net

東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル  7階  03-5244-9990

MAIL: info#kidsdoor.net (#を@に変えて送信ください) 担当:山本

【2/23(金)】シンポジウム「東日本大震災から7年」を開催いたします! [2018年01月16日(Tue)]
        東日本大震災から7年_FBイベントバナー.png
2月23日(金)、キッズドア主催シンポジウム「東日本大震災から7年」〜被災地の子どもたちのこれからの支援を考える〜 を、基調講演に、宮城県南三陸町の佐藤仁町長をお迎えし開催いたします。

【お申し込みはこちら】

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2011年3月11日。
未曽有の大震災は、子どもたちの教育にも大きな影響を与えました。

震災によって、子どもたちの未来を閉ざすことがあってはならないと、多くの団体や個人の方々が、震災直後から子どもたちの教育支援を行ってきました。

あれから7年。
被災地の子どもたちを取り巻く環境はどう変わったのか?
教育支援はその役割を終えたのか?

本シンポジウムでは基調講演に、宮城県本吉郡南三陸町の佐藤仁町長をお迎えし、震災直後から現在にいたるまでの被災地の状況をつぶさにお話いただくとともに、被災地のこれからについて語っていただきます。

また、東北の被災地での支援活動はもちろん、多くの支援団体をサポートしてくださっている、公益財団法人ベネッセこども基金の龍千恵事務局長や、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の相内洋輔氏にもお話をいただき、併せて、弊団体の東北での活動についても具体的な事例を交えお話させていただきます。

これからの新しい支援のあり方について、ご来場の皆様と共に考えられる場になることを切に願っております。

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【登壇者】
 ・宮城県本吉郡南三陸町 町長 佐藤 仁 氏
 ・公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長 龍 千恵 氏
 ・公益財団法人東日本大震災復興支援財団 相内 洋輔 氏
 ・NPO法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子
 ・NPO法人キッズドア 地方創生推進室 室長 佐藤 陽

【開催日時】
 ・2月23日(金)15:00〜17:00

【開催場所】
 ・全日東京会館 全日本不動産協会 東京都本部(千代田区平河町1-8-13)
  ※東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩1分

【参加費】
 ・無料

【定員】
 ・80名

【お申込み】
 ・https://ws.formzu.net/fgen/S70451986/

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【プログラム(予定)】
 <15:00〜15:30>
  基調講演「東日本大震災から7年 今までとこれから
          宮城県本吉郡南三陸町 町長 佐藤 仁 氏

 <15:30〜16:10>
  第一部「被災地の子どもたちのこれからの支援を考える」
   ◆「被災地支援の教訓と変化するニーズへの対応
     NPO法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子
     NPO法人キッズドア 地方創生推進室 室長 佐藤 陽
   ◆「子どもの学び支援の現場との連携から見えてきたこと」
     公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長 龍 千恵 氏
   ◆「東日本大震災復興支援財団が行ってきた支援活動とこれからの展望」
     公益財団法人東日本大震災復興支援財団 相内 洋輔 氏

 <16:20〜17:00>
  第二部 パネルディスカッション / 質疑応答

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【登壇者団体紹介】
 ◇公益財団法人ベネッセこども基金
   未来ある子どもたちが安心して学習に取り組める環境の
  もとで、自ら可能性を広げられる社会を目指し、子どもた
  ちを取り巻く社会的な課題の解決および多様な学びの機会
  の提供に取り組むことを目的として活動している。

 ◇公益財団法人東日本大震災復興支援財団
   東日本大震災で被災した東北の子どもたち、子どもを持
  つ家庭、および子どもたちが生活するコミュニティが出来
  るだけ早く震災前の日常を取り戻すための支援を行うこと
  を目的として活動している。
   また、単に震災前の状態に回復させることにとどまらず、
  困難を乗り越えた子どもたちが希望を抱きながら次代を担
  う人材として成長し、ひいては復興の原動力として活躍が
  できるよう、東北の子どもたちの前向きなチャレンジを後
  押ししている。

 ◇特定非営利活動法人キッズドア
   2007年の設立以来、日本国内の子ども支援に特化した活
  動を続けており、経済的に苦しい家庭、ひとり親家庭、児
  童養護施設や被災地で暮らす子どもたちに対し、さまざま
  な困難な状態にあっても夢をあきらめず、すべての子ども
  が将来に希望を持って活躍できる、それがあたりまえの社
  会になるよう、企業・行政・法人・個人・学生と手を携え
  ながら広く活動している。

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【お申し込みはこちら】

当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
1/25(木) シンポジウム「今、必要な高校生世代への支援」開催 [2018年01月06日(Sat)]
koukousindoi.jpg


「高校生がしんどいのは自己責任ですか?」

日本で、男女が結婚できる年齢は、女性が16歳、男性が18歳、労働できる年齢は義務教育終了した15歳から。一方で、全国で99%(※)の中学3年生が進学する高校

高校生世代の若者が、家庭の経済状況や不登校などを理由に高校中退したとき、世の中は「自己責任」と言い、やっとの想いで高校に進学したとしても規則やルールに「子どもだから」と時に時代遅れとも思える方法で管理されます。まさに大人と子どもの狭間にいる若者たちです。

私たちは高校生世代の若者を取り巻く環境への理解や支える方法をアップデートしなくてはなりません。「今、必要な高校生世代への支援」とは何か、社会全体で考えたいテーマです。様々な立場から、その立場を超えて話し合っていく必要があります。

今回は高校生世代の若者への支援を最前線で行っている3団体、また企業という枠組みで高校生世代へ支援を行っている2社を招いて、高校生世代の若者への支援について、参加者の皆様とともに多様な視点で考えたいと思います。

※平成28年度学校基本調査

【登壇者】
・認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人
 理事長 長岡秀貴氏 
 http://samugaku.com/

・認定NPO法人D×P
 理事長 今井紀明氏 
 http://www.dreampossibility.com/

・アクセンチュア株式会社
 山崎丁巳生氏
 https://www.accenture.com/jp-ja/

・スタディプラス株式会社

・特定非営利活動法人キッズドア
 理事長 渡辺由美子、小杉真澄
 http://www.kidsdoor.net/

ーーー

右向き三角1日時:2018年1月25日(木)
    18:30-21:30(18:15開場)
右向き三角1場所:株式会社ライフル 東京本社 8F セミナールーム2・3
    <住所>東京都千代田区麹町1-4-4
    <アクセス>半蔵門駅 3a出口より徒歩2分、麹町駅3出口より徒歩6分
    <MAP> https://goo.gl/maps/jd8djyCagjG2

右向き三角1参加費:無料
右向き三角1お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S22702802/

ーーー

みなさま、ふるってご参加ください!
【参加無料】11/14(火)キッズドア・教育支援シンポジウム〜すべての子どもに英語の力を〜 [2017年10月17日(Tue)]

キッズドア・教育支援シンポジウム

〜すべての子どもに英語の力を〜

学校外英語教育の格差を埋める無料英語学習会の実践レポート

 ノア君.jpg

近年のグローバル化によって、世界共通語としての英語の重要性は増々高くなっています。大学入試においても2020年には現在の「読む」「聞く」に特化した試験から、「話す」「書く」を加えた4技能が必要とされる試験に変わります。21世紀を生きる子どもたちにとって、社会で活躍するためには、高い英語力が必要です。しかし、残念ながら学校での英語教育のみでは十分な英語力を身につけることは難しく、高校受験・大学受験のために塾や予備校で英語を習い、また英会話スクールなどに通う現実があります。

学校外で英語を学ぶ環境にアクセスできる経済力や、そもそも塾などがない地方と都市の地域間格差を解消していかなければなりません。

キッズドアでは、「社会で求められる英語力をいかにすべての子どもに届けていくのか」という課題に、多くの企業の皆様のご支援を受け取り組んで参りました。

今回のシンポジウムでは、基調講演に、ビザ・ワールドワイド・ジパン株式会社代表取締役の安渕聖司様にお越しいただき、英語教育の重要性についてお話しいただきます。さらにキッズドアが2015年より展開している無料英語教育プログラム English Driveについてご報告いたします。English Drive は、低所得家庭の中高生を対象にした無料英語教室ですが、留学を果たす生徒も出るなど着実に成果を上げています。貴重な機会ですので、ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【日時】1114日(火)18:3020:00(終了後 会場内にて交流タイム)

【場所】グロービス経営大学院 ホール(1階)

    東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル(麴町駅 徒歩1分)

【参加費】無料

【プログラム】

 基調講演:英語で広がる子どもの未来
      ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 代表取締役 安渕聖司

 レポート:日本の子どもたちの貧困と教育格差について

  NPO法人キッズドア理事長・渡辺由美子

 レポート:無料英語学習会「English Drive」の取り組みと成果

      当日は生徒のスピーチや、英語指導の社会人ボランティアからのコメント
      なども予定しております。

    

【申込】下記URLよりお申込みください

    (PC) https://ws.formzu.net/fgen/S21770469/

    (携帯)  https://ws.formzu.net/mfgen/S21770469/


【主催】特定非営利活動法人キッズドア 

【問合せ】特定非営利活動法人キッズドア 担当 本吉、八木澤

    (TEL03-5244-9990

            MAILpr@kidsdoor.net

  

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10/26(木)無料セミナー子どものたちの未来づくりにむけて、今できること〜子どもの貧困から考える社会形成のあり方について〜 [2017年10月10日(Tue)]

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10/26(木)開催無料セミナー


子どものたちの未来づくりにむけて、今できること

〜子どもの貧困から考える社会形成のあり方について〜


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参加申し込みはこちらから

http://peatix.com/event/311377

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エヌエヌ生命保険株式会社様主催のこちらのセミナーに

キッズドア理事長渡辺も登壇させていただきます。

ぜひ振るってお越しくださいませ!


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内閣府の平成26年版子ども・若者白書によると、経済的な理由により就学困難と認められ就学援助を受けている小学生・中学生は、平成24年には全国で約155万人といわれています。この数がどれほど深刻な現実をあらわしているのか、また、その実態が良く分からないと思われる方は多いのではないでしょうか。


なかなかそうした現実に、私たち大人が気付づく事ができない社会のなかで、子どもたちが置かれている環境に左右されることなく、未来への道を歩めるために、企業も個人も、まだまだ多くの貢献が必要とされています。



そのため、まずは現状への理解を深めていただくことが大切と考えています。今回のイベントでは、第1部で見識者の皆さまをお招きして現状について学び、また第2部では登壇者の皆さまと共に、子どものたちの未来に向けて、私たち一人ひとりがどのように関わっていけるかについて、ご参加いただける皆様と一緒に考えていきたいと思います。


本テーマにご興味のある方、また、子どもの貧困や教育格差に対して自分にできることはないか模索したいとお考えの方はぜひご参加ください。どなたでも無料で参加いただけます。



概要:


日時:1026日(木)18002000(受付:17:00開始)


会場:

 

エヌエヌ生命保険株式会社

102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1

ニューオータニガーデンコート27階 (受付:当ビル1階にて1700開始)


アクセス: http://www.newotani.co.jp/tokyo/access/

  赤坂見附駅(東京メトロ丸の内線・銀座線)出口D(紀尾井町口)から徒歩3

  永田町駅(東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線)出口7番口から徒歩3分

  麹町駅(東京メトロ有楽町線)出口2番口から徒歩6分


  四ツ谷駅(JR中央線・総武線、東京メトロ南北線)出口麹町口・赤坂口から徒歩8



参加費: 無料


定員: 100


プログラム:

 

第1部】 日本の子どもたちの現状を見識者と共に学ぶ

NPO法人キッズドア理事長 渡辺由美子氏

「国内の子どもの貧困化と、社会がサポートできること」


沖縄県子ども生活福祉部子ども未来政策課長 喜舎場健太氏

認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人沖縄校校長 蟇目崇氏

「沖縄の子どもたちの状況」


2】 パネルディスカッション/子どもたちの未来づくりにむけて、今できること〜子どもの貧困から考える社会形成のあり方について〜」を共に考える

モデレーター:BuzzFeed Japan創刊編集長 古田大輔氏


3登壇者との質疑応答および懇親会 (軽食のご用意あり)


 

登壇者プロフィール:

 

NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子様

渡辺.png

千葉大学工学部出身。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。2000年から2001年にかけて、家族でイギリスに移住し、「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。準備期間を経て、2007年任意団体キッズドアを立ち上げる。2009年内閣府の認証を受け、特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。


沖縄県 子ども生活福祉部子ども未来政策課 喜舎場健太様

喜舎場様.png

沖縄県出身。平成2年に沖縄県入庁し、企業庁総務や観光企画課、知事秘書などを経て平成28年4月より子ども生活福祉部青少年・子ども家庭課、子ども未来政策に関する取り組みに従事。


認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人沖縄校校長 蟇目崇様

蟇目様.png

岩手県出身。東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科卒。

宮古市社会福祉協議の会主任相談員、地域若者サポートステーションなはの総括コーディネーターとして活躍。現在は、認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人 沖縄校 校長を務めながら、沖縄県こども若者総合相談プラザSORAEの相談支援、沖縄県こどもの貧困緊急対策支援事業県南部支援コーディネーターとして携わっている。


【モデレーター】


BuzzFeed Japan (バズフィード・ジャパン)創刊編集長 古田大輔様

古田様.jpg

1977年生まれ、福岡県出身。2001年早稲田大学政治経済学部卒、2002年朝日新聞社入社。京都総局、豊岡支局、社会部、アジア総局(バンコク)、シンガポール支局長、デジタル版の編集などを経て、20151016日にBuzzFeed Japanによる新メディアの創刊編集長に就任。


=================

参加申し込みはこちらから

http://peatix.com/event/311377


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【10月25日(水)】プロボノチーム公募説明会開催! [2017年10月04日(Wed)]
【プロボノチーム公募説明会開催!】
10月25日(水)19:00〜20:00@八丁堀

NPO法人キッズドアでは、既に多くの方々に学習支援ボランティアとしてご協力していただいておりますが、学習支援以外の形で、ご自身の専門性を活かして、子どもの貧困問題の解決に向け、少しでも子どもたちのために活動したいという声もいただいております。

そこでこの度、弊団体ではあらためてプロボノチームの結成に向けた公募説明会を開催することにいたしました。

「自分にできることなんてあるのかな?」、「限られた時間しか活動できないけど大丈夫かな?」と思われている方も、是非、説明会にお越しいただければ幸いです。

<開催日時>
 10月25日(水)19:00〜20:00

<開催場所>
 キッズドア・ラーニングラボTOKYO(キッズドア八丁堀事務所)
 ※東京都中央区新川2-1-11 八重洲第一パークビル7階

<アジェンダ>
 1. キッズドアの事業説明
 2. プロボノとしてご協力いただきたい内容について
 3. 質疑応答

<参加費>
 無料

<申込方法>
 下記サイトよりお申し込みください。

当日、多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております!(プロボノチーム担当:生田)
【9/9エントリー〆切!】東北の未来を君の力で変えよう!U25 TOHOKUソーシャルビジネスコンテスト [2017年09月07日(Thu)]
「地元が好きだから残りたいけれど、仕事がないからいられない」
東北では人口流出が大きな課題です
20157900_478783352459426_4407540827158781480_o.png
U-25 TOHOKUソーシャルビジネスコンテスト
エントリーは こちら から


東日本大震災から7年。
道路や建物が整い始めたこれからは、新しい産業や東北の魅力を発信し、たくさんの人が東北を訪れる仕掛けが必要です。

しかし、今はそのアイデアが足りません。

東北の発展、復興支援には、新たなビジネスを作る人、起業する人を増やすことが、今、求められています。

地域の「なんとかしたい!」課題を解決するためにちょっと頭を使ってみる、地元の人しか知らないモノ・コトをきっかけに新たなムーブメントをつくるのは、きっと楽しいはず。
まずは新しいアイデアを考えるところから始めましょう!


◯ 地域の「なんとかしたい!」課題の一部
・気仙沼市(宮城県):空き家を魅力的に変身させ、利用者を増やすには?
・長井市(山形県):米以外の地元農産物を活かした産業を成長させるには?
・大石田町(山形県):雪の魅力を活かし、雪国に暮らし続けたくなるには?


U-25 TOHOKUソーシャルビジネスコンテストは、一人でも多くの若者に、「起業」に関心を持ってもらうことが目的です。
考えるきっかけとして、東北各地域のユニークな課題だけでなく、起業意欲を盛り上げるイベントや、起業の先輩たちとの出会いの場も用意しました。

「へぇ、こんな課題があるんだ。」「これなら何か考えられるかも。」と思ったら、あなたもぜひ、応募してみてください。
興味が沸いたら、ぜひ、その町を訪れてみてください。

日本中の若者から、そして一人でも多くの東北の若者からのご応募をお待ちしております。


詳細・エントリーは こちら から


【お問い合わせ】
<エントリー者窓口>
受付時間 : 平日12:00〜17:00
Tel : 03-6205-7834
Mail : u25#kidsdoor.net(#→@に変えてお送りください)

<一般窓口>
受付時間 : 平日12:00〜17:00
Tel : 03-5244-9990
Mail : u25#kidsdoor.net(#→@に変えてお送りください)

【販売スタート】英語が本当に苦手なあなたのための英語スタートブック [2017年07月14日(Fri)]
\販売スタート!/
英語が本当に苦手なあなたのための
英語スタートブック
を開発しました!
バナー候補.jpg

この度、英語が本当に苦手な子どもたち特有の
「英語が読めない」「英語が覚えられない」を解消する
キッズドア完全オリジナルテキストを開発しました!

***********************
▼詳細・お申込み
***********************


◯教材の特徴

本教材は、
英語が本当に苦手で
学校の教科書や市販の参考書ではなかなか勉強が進まない
という子どもたちのための教材です。
子どもたちの、「覚えるのが苦手」「暗記は嫌い」という声と向き合い、
カリキュラムを考えました。
1章では、英語が読める!を体験するために「読み方」を覚えます。
英単語に対しても、ただスペルを丸暗記するのではなく、「読み方」を使って覚えていきます。
2章では、5つの「絶対的文法」を身につけます。
英語の文法には、どんな時にも使える「絶対的文法」と、
その単語の意味や用法といった「個別の文法」があります。
まずは5つの「絶対的文法」だけにしぼり、完璧に覚えることで、基本的な英語がわかる!を体験できます。



◯教材開発のきっかけ

開発のきっかけは、
キッズドアの無料学習支援会のボランティアさんからの声でした。
中学3年生の子どもでも、
・アルファベットを完璧に書けない
・基本的な英単語をほとんど覚えてない
・英語が全く読めない
という課題をもっていることがわかりました。
そしてその理由は、彼らの英語の勉強の仕方にありました。

「英語スタートブック」は、
子どもたちの英語の勉強の仕方の改善や、
「読める」「わかる」「できる」といった小さな自信
子どもたちにつけてもらうことを目指します。

キッズドアでは、本商品を使用した学習支援事業を展開していくとともに、
発売後は、購入者のみなさまが、
より英語学習を通じて前向きになれる提案や仕掛けを提供して参ります。



◯商品概要

商 品 名:
「まずはここから始めよう!英語が本当に苦手なあなたのための英語スタートブック・英語チェックテスト」
希望小売価格: 英語スタートブック 500円(税込)
        英語チェックテスト 500円(税込) ※セット販売のみ
今なら、
初回限定セット価格 800円(税込・送料別)!!
※7月31日お申込み分まで。

発 売 日: 2017 年 7月
発 売 元: 特定非営利活動法人キッズドア
商 品サイズ: B5サイズ
対 象 年 齢: 小学校高学年〜
取 扱い場所: ホームページ経由でのお申込 または FAXでのお申込
版 権 表 記: Copyright 2017 NPO KidsDoor All Rights Reserved


子どもたちはもちろん、
指導の仕方に悩む学習支援団体さまにもオススメです。
7月31日お申込み分まで
初回限定特別セット価格800円(税込)で販売いたします!
ぜひご検討ください。

▼お申込みはこちら

▼プレスリリースはこちら

===============================
お問い合わせ

特定非営利活動法人キッズドア http://www.kidsdoor.net
東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル  7階  03-5244-9990
MAIL: info#kidsdoor.net (#を@に変えて送信ください) 担当:山本
U-18東北次世代リーダーカンファレンス参加者募集(締切7月28日) [2017年07月09日(Sun)]
スクリーンショット 2017-07-09 11.14.03.png

キッズドアでは2011年より東北での活動を継続しております。
東日本大震災から7年目に入り、子ども支援のフェーズも確実に変わってまいりました。
”復興を担う人材”を育てるのは、言うは易し行うは難しですが頑張ります。

と言うことで、今年から新たに始める取り組みとして
東北6県の高校生を南三陸町に集めて、リーダーカンファレンスを行います。
素晴らしい講師の方々にご協力いただき、
大人も出たい内容です。

さらに東日本大震災復興支援財団さんにご支援をいただき、
参加者の交通費(くりこま高原までの交通費)はこちらで負担します。
もちろん宿泊費無料!

お金がなくても参加できます。

申し込みは7月28日までです。
関連の方にお知らせいただけますと幸いです。

たくさんの方からのご応募をお待ちしております。