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【参加者募集中!】登壇者紹介「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」 [2018年07月09日(Mon)]
【参加者募集中!(7月15日(日) 締切)】
「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」
 〜「誰か」じゃない。ワタシが未来をつくるんだ。〜

キッズドアでは、東日本大震災発生直後より、東北での活動を開始・継続してきましたが、震災から7年が経過し、子どもたちへの支援のフェーズも確実に変わってきており、今後ますます、これからの東北・日本を担う人材を育てていくことが必要となってきています。

そこでキッズドアでは、2017年度より「U-18東北次世代リーダーカンファレンス※」を開始いたしました。

今回は、本プログラムのゲスト講師のおひとり、
一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル代表理事の竹川隆司氏をご紹介します。
遶ケ蟾拈蜀咏悄.jpg
1977年神奈川県生まれ。
2000年国際基督教大教養卒、野村證券入社。
2006年に米ハーバード大の経営学修士号(MBA)を取得、英国野村證券で法人営業などを担当した後、東京やニューヨークで起業・ベンチャー企業経営を経験。
2014年から「東北風土マラソン&フェスティバル」を宮城県登米市で開催し、2016年グッドデザイン賞、2017年スポーツ振興大賞等を受賞。
一般社団法人IMPACT Foundation Japan代表理事として、東北の起業家支援プロジェクトも推進。同プロジェクトにて立ち上げた起業家支援施設「INTILAQ東北イノベーションセンター」に、2016年自ら株式会社zero to oneを創業、代表取締役CEO就任。


※「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」は、これからの社会を担う東北6県の高校生50名が宮城県南三陸町に集結し、「社会の変化」「リーダーシップ」「課題解決力」をゲスト講師からの講演、参加者同士の対話を通じて学び合う2泊3日の合宿型プログラムです。

是非、東北6県の高校生のみなさんにご参加いただき、東北の明日を考える夏にしてもらえればと思います。

参加お申し込みは、7月15日(日)まで。
たくさんの方からのご応募をお待ちしております。
【参加者募集中!】登壇者紹介「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」 [2018年07月05日(Thu)]
【参加者募集中!(7月15日(日) 締切)】
「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」
 〜「誰か」じゃない。ワタシが未来をつくるんだ。〜

キッズドアでは、東日本大震災発生直後より、東北での活動を開始・継続してきましたが、震災から7年が経過し、子どもたちへの支援のフェーズも確実に変わってきており、今後ますます、これからの東北・日本を担う人材を育てていくことが必要となってきています。

そこでキッズドアでは、2017年度より「U-18東北次世代リーダーカンファレンス※」を開始いたしました。

今回は、本プログラムのゲスト講師のおひとり、参議院議員の今井絵理子氏をご紹介します。
プロフィール写真_今井絵理子氏.jpg
1983年9月22日沖縄に生まれる。八雲学園高校卒業。
1996年SPEEDのメンバーとしてデビュー。
2000年SPEED解散後、ソロとして活動開始。
2004年長男を出産、2008年息子の聴覚障がいを公表し「障がいは個性、不便だけど不幸じゃない」と手話で伝えた。
NHK「みんなの手話」の司会を歴任し、講演・執筆などを行いながらライフワークとして全国の子どもたちと親御さんたちに笑顔を届ける活動を展開。
2016年 第24回参議院議員選挙に自由民主党公認で全国比例区より立候補し、初当選。現在1期目。
参議院では、文教科学委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属し、自民党内では女性局次長、ネットメディア局次長、障害者問題調査会事務局長、発達障害者の支援の在り方に関するPT事務局次長、聴覚・視覚・言語障害児支援の在り方に関するPT事務局長などの役職につき、現在は障がい児の教育福祉政策に力を入れて活動している。


※「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」は、これからの社会を担う東北6県の高校生50名が宮城県南三陸町に集結し、「社会の変化」「リーダーシップ」「課題解決力」をゲスト講師からの講演、参加者同士の対話を通じて学び合う2泊3日の合宿型プログラムです。

是非、東北6県の高校生のみなさんにご参加いただき、東北の明日を考える夏にしてもらえればと思います。

参加お申し込みは、7月15日(日)まで。
たくさんの方からのご応募をお待ちしております。
「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」2期生募集(締切:7月15日(日)) [2018年06月06日(Wed)]
”「誰か」じゃない。ワタシが未来をつくるんだ。”
【jpg】U18_A4チラシ.jpg
★詳細はこちら

★お申し込みはこちら


キッズドアでは、東日本大震災発生直後より、東北での活動を開始・継続してきましたが、震災から7年が経過し、子どもたちへの支援のフェーズも確実に変わってきており、今後ますます、これからの東北・日本を担う人材を育てていくことが必要となってきています。

そこでキッズドアでは、2017年度より「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」を開始いたしました。

「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」は、これからの社会を担う東北6県の高校生50名が宮城県南三陸町に集結し、「社会の変化」「リーダーシップ」「課題解決力」をゲスト講師からの講演、参加者同士の対話を通じて学び合う2泊3日の合宿型プログラムです。

是非、東北6県の高校生のみなさんにご参加いただき、東北の明日を考える夏にしてもらえればと思います。

※なお、東日本大震災復興支援財団様のご支援により、参加者の交通費・宿泊費は無料となります。

参加お申し込みは、7月15日(日)まで。
たくさんの方からのご応募をお待ちしております。

★お申し込みはこちら

【4/28(土)開催】子どもの貧困を解決する"無料高校受験対策講座"成果報告会&基調講演のご案内 [2018年04月17日(Tue)]
参加無料!
「タダゼミあだち7年の歩み」
子どもの貧困を解決するための無料高校受験対策講座
成果報告会&基調講演のご案内
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「タダゼミあだち」では、これまで都立高校受験をめざす多くの中学生の受験をサポートしてきました。
ここから卒業していった中学生は、タダゼミあだちでの経験を踏まえて高校生や大学生、社会人となって頑張っています。
この7年間の取り組みや活動成果を広くみなさまにお知らせし、さらにタダゼミあだちの応援の輪を広げていきたいと考えています。

今回は、文教大学から村上純一氏をお招きし、学習支援と高校進学について講演をしていただきます。

皆様のご来場をお待ちしています!

≪プログラム≫
・基調講演「教育格差のない社会へ〜学習支援と高校進学」
   講師:村上純一氏(文教大学人間科学部専任講師)
・タダゼミあだちとは
・卒業生のスピーチ
・ボランティアスタッフスピーチ
・活動報告

≪当日のご案内≫
【日時】4月28日(土)13:00-15:00
【場所】足立区生涯学習センター4階講堂
   (足立区千住5-13-5 学びピア21 4階)
【アクセス】北千住駅西口より徒歩15分

どなたでもご参加いただけます!
お気軽にお越し下さい。


≪お申込≫
下記フォームよりお申込ください


<協力>NPO法人キッズドア

<主催・お問い合わせ>
足立区生涯学習センター 担当:田中
TEL:03-5813-3730
FAX:03-3870-8407
★☆★3/16(金)『キッズドアガクボラ感謝祭』開催★☆★ [2018年02月15日(Thu)]

★☆★3/16()『キッズドアガクボラ感謝祭』開催★☆★


ガクボラ感謝祭チラシ.jpg


キッズドアでは、多くの学習支援ボランティア(通称:ガクボラ)のみなさんの協力のもと都内23区を中心に無料学習会を実施しています。

毎年この時期には、学習会の成果について報告する「ガクボラ報告会」を開催してきました。


今年は新たに「キッズドアガクボラ感謝祭」と名前を変え、開催いたします!

キッズドアガクボラ感謝祭は報告会と交流会の二部構成です。


第一部の報告会では、現場で活躍するガクボラから、日頃子どもたちと関わる中でのやりがいやこの1年の成果などの報告を聞くことができます。

第二部の交流会では、実際に学習会の現場で活躍してきたガクボラと話したり、交流することができます。


「ボランティアに興味があるけど、どうやって参加するのだろう?」

「子どもに勉強を教えてみたいな!」という方、

まずはその一歩を‟キッズドアガクボラ感謝祭“で踏み出してみませんか?


みなさまのご来場を心よりお待ちしております!


☆★☆キッズドアガクボラ感謝祭当日はキッズドアカラーの「オレンジ色」のものを身に着けてお越しください☆★☆


日時:316日(金)18:0021:00(開場17:30

   第一部 ガクボラ報告会 18:0019:30

   第二部 交流会     19:3021:00

会場:FinGATE KAYABA 東京都中央区茅場町181 平和ビル1

最寄り駅:東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅より徒歩1

     東京メトロ銀座線・都営浅草線「日本橋」駅より徒歩4

参加費:第一部報告会 無料

    第二部交流会 学生無料 社会人2,000

定員:100名(先着順となります。定員になり次第、締め切らせていただきます。)

お申込:下記お申込みフォームまたはメールにてお申込みください。

【お申込みフォーム】

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=urJXu3xXyEKfckpnlgByEVbwEzOG08JHolkCafymJ-NUNThDRzZWNlQwSzgxNjI2Vlg4MlFWM1ZZWS4u

お申込〆切:228日(水)


問合せ:キッズドアガクボラ感謝祭担当 本吉・鈴木(モトヨシ・スズキ)まで

    TEL:03-5244-9990 MAIL:kaido-suzuki@kidsdoor.net

主催:特定非営利活動法人キッズドア

【2/25(日)開講!】低所得の子どもたちのための学習支援コーディネーター養成講座 [2018年02月02日(Fri)]

第4期 受講生募集中!

2/25(土)開講

\子どもの貧困に対し何かしたい!想いのある方必見!!/

低所得の子どもたちのための

学習支援コーディネーター養成講座(4日間)

PC用TOP画像.png


日本では7人に1人の子どもが、貧困に苦しんでいるという事実を聞いたとき、

あなたはどう考えますか?

この豊かな日本にも、

家庭に経済的な余裕がないために、

進学を、自分の生きたい未来をあきらめてしまう子どもたちがいます。


ニュースで情報を見聞きして、

何かしたい!

でも、何をすればいいの?
そう思っていらっしゃる方も、少なくないのではないでしょうか。

子どもたちは、周りに相談できる大人が居らず、

将来に希望が持てないまま日々を必死に生きなければなりません。

そんな彼らのために、

わたしたちにできることは何か?

そのカギを握るのが、「学習支援コーディネーター」です。


進路が決定する前段階の小学生、中学生時代の彼らへ、

勉強を入り口にさまざまな相談を通じて、「自分のことを見てくれる人」との出会い、

「わかるって楽しい!」「勉強を頑張ったら喜んでもらえた!」等の学びへの動機づけを与え、

実際に力をつけ、希望の進路へ導く。

それが「学習支援コーディネーター」の役割であり、

キッズドアは2010年より、いち早く無料の学習支援に取り組み、

約3000人の子どもたちを希望の進路へ導いてきました。


この7年間で蓄積してきたノウハウを

多くの方に伝え、

子どもたちのために活動してくれる仲間を増やすために、

「学習支援コーディネーター養成講座」を2017年2月に開講し、

30名以上のかたに受講いただきました。

そしていよいよ、

2018年2月に第4期を開講します!


□無料学習会を開きたいけれど、まず何をすれば良いの?

□低所得の子どもや親への接し方で気をつけるべき点は?

□学習支援がうまくいかない・・

□教材や指導法はどうしているの?

という方はもちろん、

□子どもたちのために何か自分がアクションしたい!

という方も、大歓迎です。


◯まずは説明会にお越しください!
日時 2018年1月27日(土)11:00〜12:30
場所 キッズドアラーニングラボ
(東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7F)
アクセス
日比谷線「八丁堀」駅 A4出口より徒歩2分
日比谷線・東西線「茅場町」駅 1番出口より徒歩4分
持ち物 筆記用具
お申込はこちら▼

https://ws.formzu.net/fgen/S35105551/

※1月の説明会は終了しました。

説明会へのご参加は必須ではありません。
直接講座お申込を希望の方は、フォームにてお知らせください。

〇講座の詳細はこちら(クリックで拡大できます)

4期スケジュール.jpg

受講生の声や前回の様子はこちらからご覧いただけます。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kidsdoor



子どもの貧困問題解決に向けた取り組みを加速していくためには、

一人ひとりのアクションが必要です。

お申し込み、お待ちしています!



===============================

お問い合わせ

特定非営利活動法人キッズドア http://www.kidsdoor.net

東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル  7階  03-5244-9990

MAIL: info#kidsdoor.net (#を@に変えて送信ください) 担当:山本

【2/23(金)】シンポジウム「東日本大震災から7年」を開催いたします! [2018年01月16日(Tue)]
        東日本大震災から7年_FBイベントバナー.png
2月23日(金)、キッズドア主催シンポジウム「東日本大震災から7年」〜被災地の子どもたちのこれからの支援を考える〜 を、基調講演に、宮城県南三陸町の佐藤仁町長をお迎えし開催いたします。

【お申し込みはこちら】

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2011年3月11日。
未曽有の大震災は、子どもたちの教育にも大きな影響を与えました。

震災によって、子どもたちの未来を閉ざすことがあってはならないと、多くの団体や個人の方々が、震災直後から子どもたちの教育支援を行ってきました。

あれから7年。
被災地の子どもたちを取り巻く環境はどう変わったのか?
教育支援はその役割を終えたのか?

本シンポジウムでは基調講演に、宮城県本吉郡南三陸町の佐藤仁町長をお迎えし、震災直後から現在にいたるまでの被災地の状況をつぶさにお話いただくとともに、被災地のこれからについて語っていただきます。

また、東北の被災地での支援活動はもちろん、多くの支援団体をサポートしてくださっている、公益財団法人ベネッセこども基金の龍千恵事務局長や、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の相内洋輔氏にもお話をいただき、併せて、弊団体の東北での活動についても具体的な事例を交えお話させていただきます。

これからの新しい支援のあり方について、ご来場の皆様と共に考えられる場になることを切に願っております。

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【登壇者】
 ・宮城県本吉郡南三陸町 町長 佐藤 仁 氏
 ・公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長 龍 千恵 氏
 ・公益財団法人東日本大震災復興支援財団 相内 洋輔 氏
 ・NPO法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子
 ・NPO法人キッズドア 地方創生推進室 室長 佐藤 陽

【開催日時】
 ・2月23日(金)15:00〜17:00

【開催場所】
 ・全日東京会館 全日本不動産協会 東京都本部(千代田区平河町1-8-13)
  ※東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩1分

【参加費】
 ・無料

【定員】
 ・80名

【お申込み】
 ・https://ws.formzu.net/fgen/S70451986/

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【プログラム(予定)】
 <15:00〜15:30>
  基調講演「東日本大震災から7年 今までとこれから
          宮城県本吉郡南三陸町 町長 佐藤 仁 氏

 <15:30〜16:10>
  第一部「被災地の子どもたちのこれからの支援を考える」
   ◆「被災地支援の教訓と変化するニーズへの対応
     NPO法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子
     NPO法人キッズドア 地方創生推進室 室長 佐藤 陽
   ◆「子どもの学び支援の現場との連携から見えてきたこと」
     公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長 龍 千恵 氏
   ◆「東日本大震災復興支援財団が行ってきた支援活動とこれからの展望」
     公益財団法人東日本大震災復興支援財団 相内 洋輔 氏

 <16:20〜17:00>
  第二部 パネルディスカッション / 質疑応答

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【登壇者団体紹介】
 ◇公益財団法人ベネッセこども基金
   未来ある子どもたちが安心して学習に取り組める環境の
  もとで、自ら可能性を広げられる社会を目指し、子どもた
  ちを取り巻く社会的な課題の解決および多様な学びの機会
  の提供に取り組むことを目的として活動している。

 ◇公益財団法人東日本大震災復興支援財団
   東日本大震災で被災した東北の子どもたち、子どもを持
  つ家庭、および子どもたちが生活するコミュニティが出来
  るだけ早く震災前の日常を取り戻すための支援を行うこと
  を目的として活動している。
   また、単に震災前の状態に回復させることにとどまらず、
  困難を乗り越えた子どもたちが希望を抱きながら次代を担
  う人材として成長し、ひいては復興の原動力として活躍が
  できるよう、東北の子どもたちの前向きなチャレンジを後
  押ししている。

 ◇特定非営利活動法人キッズドア
   2007年の設立以来、日本国内の子ども支援に特化した活
  動を続けており、経済的に苦しい家庭、ひとり親家庭、児
  童養護施設や被災地で暮らす子どもたちに対し、さまざま
  な困難な状態にあっても夢をあきらめず、すべての子ども
  が将来に希望を持って活躍できる、それがあたりまえの社
  会になるよう、企業・行政・法人・個人・学生と手を携え
  ながら広く活動している。

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【お申し込みはこちら】

当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
1/25(木) シンポジウム「今、必要な高校生世代への支援」開催 [2018年01月06日(Sat)]
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「高校生がしんどいのは自己責任ですか?」

日本で、男女が結婚できる年齢は、女性が16歳、男性が18歳、労働できる年齢は義務教育終了した15歳から。一方で、全国で99%(※)の中学3年生が進学する高校

高校生世代の若者が、家庭の経済状況や不登校などを理由に高校中退したとき、世の中は「自己責任」と言い、やっとの想いで高校に進学したとしても規則やルールに「子どもだから」と時に時代遅れとも思える方法で管理されます。まさに大人と子どもの狭間にいる若者たちです。

私たちは高校生世代の若者を取り巻く環境への理解や支える方法をアップデートしなくてはなりません。「今、必要な高校生世代への支援」とは何か、社会全体で考えたいテーマです。様々な立場から、その立場を超えて話し合っていく必要があります。

今回は高校生世代の若者への支援を最前線で行っている3団体、また企業という枠組みで高校生世代へ支援を行っている2社を招いて、高校生世代の若者への支援について、参加者の皆様とともに多様な視点で考えたいと思います。

※平成28年度学校基本調査

【登壇者】
・認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人
 理事長 長岡秀貴氏 
 http://samugaku.com/

・認定NPO法人D×P
 理事長 今井紀明氏 
 http://www.dreampossibility.com/

・アクセンチュア株式会社
 山崎丁巳生氏
 https://www.accenture.com/jp-ja/

・スタディプラス株式会社

・特定非営利活動法人キッズドア
 理事長 渡辺由美子、小杉真澄
 http://www.kidsdoor.net/

ーーー

右向き三角1日時:2018年1月25日(木)
    18:30-21:30(18:15開場)
右向き三角1場所:株式会社ライフル 東京本社 8F セミナールーム2・3
    <住所>東京都千代田区麹町1-4-4
    <アクセス>半蔵門駅 3a出口より徒歩2分、麹町駅3出口より徒歩6分
    <MAP> https://goo.gl/maps/jd8djyCagjG2

右向き三角1参加費:無料
右向き三角1お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S22702802/

ーーー

みなさま、ふるってご参加ください!
【参加無料】11/14(火)キッズドア・教育支援シンポジウム〜すべての子どもに英語の力を〜 [2017年10月17日(Tue)]

キッズドア・教育支援シンポジウム

〜すべての子どもに英語の力を〜

学校外英語教育の格差を埋める無料英語学習会の実践レポート

 ノア君.jpg

近年のグローバル化によって、世界共通語としての英語の重要性は増々高くなっています。大学入試においても2020年には現在の「読む」「聞く」に特化した試験から、「話す」「書く」を加えた4技能が必要とされる試験に変わります。21世紀を生きる子どもたちにとって、社会で活躍するためには、高い英語力が必要です。しかし、残念ながら学校での英語教育のみでは十分な英語力を身につけることは難しく、高校受験・大学受験のために塾や予備校で英語を習い、また英会話スクールなどに通う現実があります。

学校外で英語を学ぶ環境にアクセスできる経済力や、そもそも塾などがない地方と都市の地域間格差を解消していかなければなりません。

キッズドアでは、「社会で求められる英語力をいかにすべての子どもに届けていくのか」という課題に、多くの企業の皆様のご支援を受け取り組んで参りました。

今回のシンポジウムでは、基調講演に、ビザ・ワールドワイド・ジパン株式会社代表取締役の安渕聖司様にお越しいただき、英語教育の重要性についてお話しいただきます。さらにキッズドアが2015年より展開している無料英語教育プログラム English Driveについてご報告いたします。English Drive は、低所得家庭の中高生を対象にした無料英語教室ですが、留学を果たす生徒も出るなど着実に成果を上げています。貴重な機会ですので、ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【日時】1114日(火)18:3020:00(終了後 会場内にて交流タイム)

【場所】グロービス経営大学院 ホール(1階)

    東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル(麴町駅 徒歩1分)

【参加費】無料

【プログラム】

 基調講演:英語で広がる子どもの未来
      ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 代表取締役 安渕聖司

 レポート:日本の子どもたちの貧困と教育格差について

  NPO法人キッズドア理事長・渡辺由美子

 レポート:無料英語学習会「English Drive」の取り組みと成果

      当日は生徒のスピーチや、英語指導の社会人ボランティアからのコメント
      なども予定しております。

    

【申込】下記URLよりお申込みください

    (PC) https://ws.formzu.net/fgen/S21770469/

    (携帯)  https://ws.formzu.net/mfgen/S21770469/


【主催】特定非営利活動法人キッズドア 

【問合せ】特定非営利活動法人キッズドア 担当 本吉、八木澤

    (TEL03-5244-9990

            MAILpr@kidsdoor.net

  

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シンポ_裏面_送信用.jpg


10/26(木)無料セミナー子どものたちの未来づくりにむけて、今できること〜子どもの貧困から考える社会形成のあり方について〜 [2017年10月10日(Tue)]

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10/26(木)開催無料セミナー


子どものたちの未来づくりにむけて、今できること

〜子どもの貧困から考える社会形成のあり方について〜


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参加申し込みはこちらから

http://peatix.com/event/311377

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エヌエヌ生命保険株式会社様主催のこちらのセミナーに

キッズドア理事長渡辺も登壇させていただきます。

ぜひ振るってお越しくださいませ!


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内閣府の平成26年版子ども・若者白書によると、経済的な理由により就学困難と認められ就学援助を受けている小学生・中学生は、平成24年には全国で約155万人といわれています。この数がどれほど深刻な現実をあらわしているのか、また、その実態が良く分からないと思われる方は多いのではないでしょうか。


なかなかそうした現実に、私たち大人が気付づく事ができない社会のなかで、子どもたちが置かれている環境に左右されることなく、未来への道を歩めるために、企業も個人も、まだまだ多くの貢献が必要とされています。



そのため、まずは現状への理解を深めていただくことが大切と考えています。今回のイベントでは、第1部で見識者の皆さまをお招きして現状について学び、また第2部では登壇者の皆さまと共に、子どものたちの未来に向けて、私たち一人ひとりがどのように関わっていけるかについて、ご参加いただける皆様と一緒に考えていきたいと思います。


本テーマにご興味のある方、また、子どもの貧困や教育格差に対して自分にできることはないか模索したいとお考えの方はぜひご参加ください。どなたでも無料で参加いただけます。



概要:


日時:1026日(木)18002000(受付:17:00開始)


会場:

 

エヌエヌ生命保険株式会社

102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1

ニューオータニガーデンコート27階 (受付:当ビル1階にて1700開始)


アクセス: http://www.newotani.co.jp/tokyo/access/

  赤坂見附駅(東京メトロ丸の内線・銀座線)出口D(紀尾井町口)から徒歩3

  永田町駅(東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線)出口7番口から徒歩3分

  麹町駅(東京メトロ有楽町線)出口2番口から徒歩6分


  四ツ谷駅(JR中央線・総武線、東京メトロ南北線)出口麹町口・赤坂口から徒歩8



参加費: 無料


定員: 100


プログラム:

 

第1部】 日本の子どもたちの現状を見識者と共に学ぶ

NPO法人キッズドア理事長 渡辺由美子氏

「国内の子どもの貧困化と、社会がサポートできること」


沖縄県子ども生活福祉部子ども未来政策課長 喜舎場健太氏

認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人沖縄校校長 蟇目崇氏

「沖縄の子どもたちの状況」


2】 パネルディスカッション/子どもたちの未来づくりにむけて、今できること〜子どもの貧困から考える社会形成のあり方について〜」を共に考える

モデレーター:BuzzFeed Japan創刊編集長 古田大輔氏


3登壇者との質疑応答および懇親会 (軽食のご用意あり)


 

登壇者プロフィール:

 

NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子様

渡辺.png

千葉大学工学部出身。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。2000年から2001年にかけて、家族でイギリスに移住し、「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。準備期間を経て、2007年任意団体キッズドアを立ち上げる。2009年内閣府の認証を受け、特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。


沖縄県 子ども生活福祉部子ども未来政策課 喜舎場健太様

喜舎場様.png

沖縄県出身。平成2年に沖縄県入庁し、企業庁総務や観光企画課、知事秘書などを経て平成28年4月より子ども生活福祉部青少年・子ども家庭課、子ども未来政策に関する取り組みに従事。


認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人沖縄校校長 蟇目崇様

蟇目様.png

岩手県出身。東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科卒。

宮古市社会福祉協議の会主任相談員、地域若者サポートステーションなはの総括コーディネーターとして活躍。現在は、認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人 沖縄校 校長を務めながら、沖縄県こども若者総合相談プラザSORAEの相談支援、沖縄県こどもの貧困緊急対策支援事業県南部支援コーディネーターとして携わっている。


【モデレーター】


BuzzFeed Japan (バズフィード・ジャパン)創刊編集長 古田大輔様

古田様.jpg

1977年生まれ、福岡県出身。2001年早稲田大学政治経済学部卒、2002年朝日新聞社入社。京都総局、豊岡支局、社会部、アジア総局(バンコク)、シンガポール支局長、デジタル版の編集などを経て、20151016日にBuzzFeed Japanによる新メディアの創刊編集長に就任。


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参加申し込みはこちらから

http://peatix.com/event/311377


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