CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【イベントのご案内!】第 14 回『東日本大震災子ども支援意見交換会』参加のお誘い! | Main | 【募集停止中】塾へ通うことのできない高校生のための学習会[ガチゼミ]ボランティアスタッフ募集!»
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
キッズドア関連Link
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/kidsdoor/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kidsdoor/index2_0.xml
【イベント情報】トークライブ「子どもの貧困を考える」シリーズ Vol.1 〜活動から見えてくる子どもの困りごと〜 [2015年06月17日(Wed)]

\\貴重な会です!お見逃しなく!//
================☆★☆=★★=

トークライブ「子どもの貧困を考える」シリーズ Vol.1

〜 活動から見えてくる子どもの困りごと 〜


=★★===☆★☆==============


         日時:7月10日(金)19:00〜

         お話:栗林知絵子氏
           (NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長)


NPO法人キッズドアでは、7月よりトークライブ「子どもの貧困を考える」シリーズを開催いたします。同シリーズでは、子どもの貧困問題に取り組んでいる現場の方や研究者の方にお話しいただき 更にキッズドア理事長渡辺とのパネルディスカッションや客席と双方向のディスカッションを行って皆様とともに子どもの貧困問題を多方面から考えていく場にしていきたいと思います。

第1回は、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長の栗林知絵子氏をお招きして「活動から見えてくる子どもの困りごと」についてお話しいただきます。栗林氏は東京・豊島区で「地域の子どもを、地域が見守り学びや暮らしを有機的に支えるネットワークをつくり、子どもの未来を明るく変えていきたい」と願い、“要町あさやけ食堂”や“池袋本町プレーパーク”、“学習支援”などの活動をしている方です。現場で直面する様々な問題を語っていただき、渡辺とのパネルディスカッション、さらに皆様と活発な意見交換をしていただきます。

 子どもの貧困問題を考え、さまざまな意見交換が出来る絶好の機会です。是非ご参加下さいますようお願いいたします。

※なお、次回は8月10日(月)にニッセイ基礎研究所の主任研究員 土堤内昭雄氏に子どもの貧困問題の背景について語っていただき、ディスカッションをしていただく予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  【日 時】7月10日(金) 19:00〜21:00
  【会 場】キッズドア・ラーニングラボTOKYO (東京メトロ日比谷線八丁堀駅徒歩2分)
       東京都中央区新川2−1−11八重洲第一パークビル7階 TEL:03-5244-9990
ラーニングラボ地図.png

  【定 員】30名(先着順)
  【参加費】3,000円(学生2,000円 当日学生証をご提示ください)
  
  ◆お申し込みhttp://ws.formzu.net/fgen/S35105551/

             〈PC・スマホ共有〉



< 講師紹介 > 栗林知絵子(くりばやしちえこ)
東京都豊島区在住。6人家族で大学生、高校生の男児2人の母。2004年より池袋本町プレーパークの運営に携わる。自他共に認める「おせっかいおばさん」で、地域のおせっかいさんを繋げ、子どもの居場所を点在化することを目指している。「NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」理事長。民生児童委員。新潟県長岡市の豊かな自然と人に囲まれて成長した。その原体験が活動の源と
なっている。「はるまち」という冊子を仲間と発行。生活保護を利用して成長し、納税者となっている人が顔を出して当時の暮らしを紹介する。
栗林さん.jpg