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【他団体情報】第12回 東日本大震災子ども支援意見交換会のお知らせ [2014年07月29日(Tue)]
キッズドアも参加している「東日本大震災子ども支援」からのご案内です。

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第12回 東日本大震災子ども支援意見交換会のご案内
−子どもたちの心のケア支援を巡って−
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 震災後3年半を経て、子どもたちをとりまく家庭や地域は、ようやく取り組まれ始めた被災地域の再建計画の実施のなかで、急激な建設復興事業の展開、新たな転居、保護者の仕事や暮らし方の変化などがおきています。3年の時間の経過は、子どもたちの家庭や地域での支えられ方に差をもたらしており、子どもたちは、その違いを受け止め自分の生活や将来を考えなければならない時期に来ています。
 被災地域では発災後、いち早く子どもの「心のケア」の必要性が考えられ、子どもたちが生き抜くための支援として、スクールカウンセラーの派遣や、様々な場所で心のケアを意識した取り組みがおこなわれました。被災地の自治体や臨床心理士、児童精神科医たちの取り組みはどのように進んでいるのでしょう。その努力によって子どもたちはどのように支えられているのでしょう。これからの長い継続した心のケアはどのように展開されなければならないのでしょう。
 今回は、4年目の夏休みを終えた被災地の子どもたちの状況について、子どもたちや支援者たちの心のケアの第一線で取り組む現場からの報告や提言を受け、今後私たちがどのような支援を取り組まなければならないのか、情報・意見交換会を行いたいと思います。
 ぜひ、ご参集ください。

【詳細】
日時:2014年9月5日(金)11時〜13時
場所:衆議院第2議員会館  多目的会議室
※事前申し込み不要
 10時30分から10時50分までに受付においでくださるようお願いします。

【内容】
 司会進行:森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
       荒牧重人(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学教授)

<報告>
1.子どもたちの心のケアをめぐる現状と支援に関する問題の整理
 森田明美(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)

2. 被災地からの報告
・宮城県の子どもの心のケア現場からの提言 : 本間博彰(宮城県子ども総合センター)
・震災・原発事故後の子どもの心のケアの実践と福島の未来へ向けての提言−ケアから教育へー:
        成井香苗(福島県臨床心理士・ハートフルハート未来を育む会)
・岩手県における被災した子どもの心のケアについて :
        米澤克徳氏(岩手県保健福祉部子ども子育て支援課いわてこどもケアセンター担当)

3.国による子どもへの支援
 文部科学省、厚生労働省、復興庁(予定)

4.震災子ども支援への国会議員からの発言

<討議>


【主催】東日本大震災子ども支援ネットワーク
事務局:東洋大学白山校舎2号館608号 森田明美研究室
TEL・FAX 03−3945−7481 E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net