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ボランティア向け メンタルケア セミナー 第1回(4月14日)開催されました。 [2011年04月17日(Sun)]
4月14日(木)、ボランティア向け メンタルケア セミナー【被災者支援の際に知っておきたいメンタルケアの知識】の第1回が開催され、高校生から50代までの44名の方が参加されました。

ボランティアが被災者を支援する際に知っておくべき知識や心の変化などの話を、真剣に聞く方々の姿がとても印象的でした。具体的なケースの話には涙する方もおられ、被災者を支援すること、ボランティアの立場など、さまざまなことを感じていただけました。

【参加者の声】

●高校生 女性
このセミナーを受けたことで、ボランティアをすることは、その"気持ち"だけではいけないということを強く感じました。今回、ボランティアをする上での知識を身につけることができて、とても良い経験になりました。

●大学生 男性
ワークもあり、とても勉強になりました。また、覚悟もでき、自分のなかの欲求を自覚することができました。本日の内容をふまえて、現地の人と関わろうと思います。

●40代 主婦
私たちが、今(これから)感じる罪悪感は、正常な反応だということを聞いて、心が軽くなりました。今、過ごしている日常は、非日常でもあるので、実際、被災者さんと接してみないと、何が起こるかわからないんだなと思いました。ただただ、そこにいて、同じ時間を過ごす大切さがわかりました。ありがとうございました。

●30代 会社員 男性
ボランティアに臨む上での心構えを具体的に知ることができた。自分にできる限界を知った上で支援していきたいと感じた。

●大学生 女性
私たちが今,抱いている思いや、これから抱くことになるであろう思い、被災者の方々と接する時に気をつけることなど、明確に言語化していただき、良かったと思います。
漠然とした感情はあるけれど、うまく伝えられず、消化できないという人も多いと思うので、実際に活動する前に、こうした機会を持てたことは、大変有意義でした。


●30代 女性
援助者の欲求やストレスについて、改めて考え、自覚することの重要さに気づく、良い機会となりました。
自分の限度やストレスの源を知り、ストレスを上手くコントロールして支援ができればと思います。

●大学生 男性
現地に行った時、自分がなるであろう状態のことを詳しく聞くことができたので、心の準備ができた。
セミナーを通じて抱いていた不安や疑問を解決することができてよかった。

●30代 会社員 女性
ボランティアに参加する前に、このセミナーに参加して、自分の心の整理をすることができて、とても良かったです。自分が地震を体験して、怖かった気持ちが、「何かをしなくちゃいけない!」というある種、強迫観念みたいなものになっていたのかと思いました。
現地でボランティアをして、また自分自身を振り返って、強くなりたいと思います。




二人一組になり、1人が3分間話し相手の話を聞く。



5人のグループで講義についての感想を話し合う。