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今、わたしたちにできること その3 学ぼう! [2011年03月22日(Tue)]
もうひとつ、今のわたしたちにできることがあります。
被災した子どもたちへの対応の仕方を「学ぶ」ことです。

子どもたちのこころは、とてもデリケートです。
学生にとっては、大人にとっては何でもない一言が、ひどく子どもたちのこころを傷つけることがあります。

テレビから大量に流れてくる映像に心の健康を崩してしまっている子がいます。
テレビを通さずに見た子どもたちの心はどうでしょうか?

以下のサイトでは震災に子どもの心のケアに関する対処法などが載っています。
どうぞ、今から学んでおいてください。
出番に備えましょう!
■JSPP災害用共有ファイル
http://homepage2.nifty.com/jspp/jspp_website/JSPP_zai_hai_yong_gong_youfairu.html
日本小児精神医学会研究会が作成した災害時のメンタルヘルスケアに関する配布用資料がダウンロードできます。
災害時の子どものメンタルヘルス、被災した子どもの保護者の方へ、赤ちゃんがいらっしゃる方・赤ちゃんを預かる保育士の方へ、学校の先生方へ、被災した子どもさんのご近所の方へ、という注意事項が非常に読みやすく資料として揃えられています。

■株式会社ピースマインド提供 震災後のケアに役立つ情報のご案内

http://www.peacemind.co.jp/etc/201103.html
メンタルヘルスの専門企業ピースマインド作成した、震災後のケアに役立つ情報(子ども向け)(一般向け)(管理職向け)のPDFをダウンロード可能です。
その他震災に役立つ情報もまとまっています。

■兵庫県こころのケアセンター 
http://www.j-hits.org/psychological/index.html 
サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」
災害精神保健に関する、さまざまな領域の専門家の知識と経験、および、たくさんの被災者・被害者の声を集めて、アメリカ国立PTSDセンターと、アメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ネットワークが開発した災害、大事故などの直後に提供できる、心理的支援のマニュアルがダウンロードできます。

■大阪府こころのケアセンター 
http://kokoro-osaka.jp/dl/download.html 
「子どものトラウマとこころのケア」という三つ折りのリーフレットをダウンロードできます。
災害などによってトラウマとその対処法についてとてもわかりやすく書いてあります。

■日本小児科医会       
http://jpa.umin.jp/kokoro.html
「もしものときに・・・子どもの心のケアのために」リーフレットのPDFがダウンロードできます。
事務局に連絡すると、中国語訳も入手可能です。
自然災害や人的災害に巻きこまれたときにいち早く『発達途上にある子ども』という視点で、周囲の大人が対応することが子どもたちの心のケアに必要です。子どもの年齢を幼児期、小学生、中・高校生と分けて子どものサインのチェックシート、大人にできる支援を見開きにしてあります。
とても読みやすくまとまっています。

■クライシスレスポンスチーム
 
http://www.h7.dion.ne.jp/~crt/index.html
CRTとは児童・生徒の多くにトラウマ(心的外傷)を生じかねないような事故・事件
等が発生した場合に学校に駆けつける「こころのレスキュー隊」です。
「災害 支援者ガイド」がダウンロードできます。

■社団法人 日本自閉症協会 防災ハンドブック
http://www.autism.or.jp/bousai/index.htm
また災害でパニックを起こしやすい、
自閉症の子どもたちのことを知ってもらうためのハンドブックです。

■東日本大震災、子どもに災害をどう伝えるか
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/teach/index.php?page=article&storyid=415
アメリカのシュタイナー幼稚園で働く丹羽博美さんが、米国精神医学会協会のウェブサイトなどを参考にまとめたものです。


※利用にあたっては、各サイトの利用ガイドに沿って利用してください。
※この他、災害時の子どもへの対応について有益な情報をお持ちの方は
info@kidsdoor.net までお知らせください。