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今、わたしたちにできること その2 考えよう!アイデアを出そう! [2011年03月21日(Mon)]
今、この場ですぐできることとして、考えるとこ、アイデアを出す事があります。
いつでも、どこでもできて、とても大切なことです。

素晴らしいアイデアは、時に、何十人、何百人のボランティアに匹敵します。
とにかく、とことん考えて、考えて、考えつくしてください。

そしていいアイデアがあったら、キッズドア事務局にお知らせください。
一緒に実現しましょう。

被災地の子どもたちを元気にするために、キッズドアとこんなことができないか、と思っている企業、団体、行政、個人の方、ご連絡をお待ちしております。

info@kidsdoor.net 03-5201-3899 担当:渡辺


今、キッズドアが考えるべき事として、例えば以下のようなものがあります。
・被災地の子どもたちを元気にするための活動
・被災地の子どもたちの学習支援(小、中、高)
・障害のある子どもたちに対して私たちができること
・児童養護施設など社会的養護のもとに入る子どもたちの支援
・被災地の子どもたちのこころのケアで私たちができること
・以上のような活動をするための資金の獲得方法
・大量の学生ボランティアが現地に低コストで行く方法
・より多くの学生がボランティアに参加したくなるようなモチベーション

例えば、誰でも被災地でドッチボール大会はできないか?
より継続的に学習支援するために、SKYPEを使った遠隔地での無料学習支援は?
被災地以外の大学キャンパスで、被災地の子どもたちを招いた長期サマースクールはできないか?
就職活動やインターンと現地のボランティアを組み合わせて、企業を巻き込めないか?
ボランティアによって身につけた社会性を「社会人基礎力」などの評価につなげられないか?
ボランティアを単位にできないか?

みなさんのアイデアを考えを情報をお待ちしております。


それから、もうひとつ。
ぜひ、ボランティアに参加できる体制を整えてください。

時間を確保しなければなりません。
ボランティアをすると、どうしてもアルバイトの時間は減ってしまいます。
自分が倒れないようにしないと行けません。
健康を維持してください。
震災の深刻な映像は、健康な人の精神にも大変きついです。
気をつけましょう。

私たちの出番はすぐそこです。
準備万端整えましょう。